すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
圧倒的な世界観
人間中心の世界に、疑問を投げかけてくる物語
作者 上橋菜穂子さんは児童文学者、SFファンタジー作者であり、文化人類学者
前作「鹿の王」では「日本医療小説大賞」を受賞
そして、児童文学のノーベル賞と言われる
「国際アンデルセン賞」も受賞しています
人間が自分たちの都合に合わせて自然のバランスを崩したその結果は自分たちへと戻される
この社会を成立させる為、支配者の決断は何が最善なのか!
読みながらどう決断すればいいのか、分からないながらずっと考えてしまいました
温暖化による気候変動や地球環境も心配だし
食糧の時給率も低いし先が心配になりました
文庫版は4冊になってい -
購入済み
晴野さんがだんだん積極的になってきた…!!
鈴里ちゃん何故かいまいち自信ないみたいなのでガンガンいってほしい
でももう少しもだもだしていてもほしい…!!
開眼黒眼晴野さんすごい好きです -
Posted by ブクログ
映画公開時に、映画を見て小説も読んだんだけどまったく理解してなかった、と思う。
カズオ・イシグロのノーベル賞受賞(受賞から数年経っちゃってるけど)でちゃんと読んでみることにした。
1956年、オックスフォードの由緒正しいお屋敷ダーリントンホールに勤める初老の執事スティーブンスは、今のご主人ファラディ氏の休暇に伴い小旅行を計画した。ダーリントンホールは以前は名門貴族ダーリントン卿の持ち物だったが、卿の死後アメリカ人富豪ファラディ氏が屋敷を買い取り、スティーブンスはそのまま新しいご主人に仕えている。政財界に携わり世界の情勢に影響力を持つイギリス人貴族と、戦後の自由なアメリカ人。ご主人の違いにも悩 -
ネタバレ 購入済み
高校生のオムニバス
〈あまねとしゅう〉幼なじみ。しゅうが高2であまねが高1。あまねがほんのりしゅうが好き。告白はしてない。
〈けいたとゆうき〉先輩後輩。自販機で偶然会った。けいたは自己肯定の低いゲイ。好きだった親友に彼女が出来て傷心中。ゆうきの家は両親が別居中で寂しい思いをしている時にけいたに優しくされ絆される。両想い!
〈あおととあけお〉双子の兄弟。兄のあけおはノンケ、弟のあおとはゲイ。中学の同級生♂に告白されたあけおは、同じ顔だという理由であおとに紹介する。あけおはあまねの友だち。
〈まこととしずか〉兄と妹。妹の彼氏のひろきに言い寄られたまこと。妹には誠実でありたいと断る。まことはあおとの将棋同好会の先輩。
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Posted by ブクログ
この本を読んでドキッとしました。
「ファッションセンスもビジネス成功のひとつ。ファッションはプレゼンテーション能力の一部。」
確かにスーツをしっかりと着こなす男性は、男性の目から見てもカッコいい。ただ、なかなか服などにお金をかけるのも大変だし、すでに持っているスーツはまだ着れるのに買い替えるのはもったいない…
といって、なかなか手を出せないでいると思い、自分の仕事着は大丈夫か?と少し心配になりました。
必ずしも高いスーツが必要ではなく、
自分のスタイルにあったジャストサイズのスーツ、
靴を磨く
といった小さなことからでも始めるべきなんだろうなぁ、と考え直されます。
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