冷蔵庫探偵 蔵前怜子

冷蔵庫探偵 蔵前怜子

2,035円 (税込)

10pt

冷蔵庫を見れば、持ち主のすべてがわかる――。
ミステリー史上、もっともクールで生活感のある探偵、登場!

新人刑事の涼は思慮の浅い行動ばかりして上司に叱られっぱなし。「次に問題があればクビ」と言われて失意のなか、友人の小川が主催するホームパーティーへ参加する。だが、その場で突然小川が倒れてしまう。誰かが意図的にアレルゲンのそばを混入させたようだ。全く手がかりがつかめず途方に暮れる涼だったが、ケータリング業者として来ていた怜子が、冷蔵庫を見てプロファイリングし、たちまち謎を解いてしまう。
その深い洞察力に涼は感銘を受け、彼女に弟子入りを志願するのだった。

二人は仕出し先で次々と事件を解決し、やがて怜子が過去にパワハラの濡れ衣を着せられ退職した「スワンビューティーカンパニー」の闇に挑む!

第1話 ニンジンフライの正体
第2話 不屈のレモンおむすび
第3話 おからケーキの秘密
第4話 ピザ・カプリチョーザの選択
第5話 再生のラタトゥイユ

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2025年09月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

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冷蔵庫探偵 蔵前怜子 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    連作短編集
    冷蔵庫の中身を見てプロファイリングするフードコーディネーターとその相棒役の刑事が事件を解決するストーリー
    個別の事件とは別に、過去の事件の謎が…
    是非続編を!

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    冷蔵庫探偵、というキーワードに惹かれて読んでみました。

    主人公の涼とケータリングサービスの怜子がコンビを組んで、冷蔵庫の中身をヒントに事件を解決していくストーリー。
    それほど内容に重たさを感じず、一話一話さくっと読み切れるライトな感じが◎

    ただ、読み応えを求める人には合わない作風かもしれない。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    冷蔵庫の中身を見てその人がどんな人物か、目的はなにか、など言い当てていくケータリング業者の怜子。情熱はあるものの洞察力にかけるかけだし刑事の涼は怜子の洞察力に感銘を受け、弟子入りを志願する…

    ミステリとして冷蔵庫の中身から解いていくのが面白く、それぞれの話は短編で区切られているのでとても読みやすか

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    他の人の感想読んでて気がついたんだけど、この作者って「給食のおにいさん」書いた人なんや。そのシリーズ好きで全部買ってるのに同じ作者であることに全然気が付かなかった(笑)
    ミステリーだけど読みやすい。まさか冷蔵庫の中身から犯人を推測していくとは(笑)

    0
    2025年12月14日

    Posted by ブクログ

    それなりに軽くて、でも事件は割としっかりしてて良かった。2011年頃に雑誌連載された漫画の原作だそうで、なぜ今頃単行本化?続編あってもいいと思うんだけど。あとドラマ化も

    0
    2025年11月30日

    Posted by ブクログ

    冷蔵庫探偵というネーミングが気になって手に取った一冊。ケータリングサービスで料理を作っている蔵前怜子と刑事の涼が出会ったのは友人のパーティーだった。その友人がパーティーの最中にアレルギー反応を起こして倒れてしまう。ケータリングにはアレルギーのあるそばを完全に除去するように伝えてある。ケータリングの中

    0
    2025年10月25日

    Posted by ブクログ

    若手刑事の涼が、大学時代の同級生のホームパーティーに参加する。

    そこで主催者の同級生がアレルギー発作で倒れるが、事前にアレルギーの有無は知らされていたので、ケータリング業者の蔵前怜子は自分が持ってきた食材ではないと判断する。

    被害があった者の冷蔵庫を見ると瞬時に謎を解いてしまう怜子の洞察力に感銘

    0
    2025年12月13日

    Posted by ブクログ

    若手刑事の涼とケータリングを仕事にしている蔵前怜子のお話です。コンビとして続編あるかな?
    冷蔵庫の中身で推理していくところ、なかなか面白かったです。後輩の事故死はちょっと重かったかな…

    0
    2025年11月19日

    Posted by ブクログ

    まあ、普通に軽く読めて面白かった。
    冷蔵庫の中身から事件の端緒探るのは新しい感じと、過去も含めてなるほどなあって感じた。
    3059冊
    今年287冊目

    0
    2025年11月09日

    Posted by ブクログ

    ケータリングサービスで働く怜子と失敗の多い刑事涼が事件を解決していくというストーリーに、怜子自身の過去のパワハラ疑惑の真相を明らかにするが加わって面白かった。

    0
    2025年11月03日

冷蔵庫探偵 蔵前怜子 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    講談社
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2025年09月09日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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