あらすじ 六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #癒やされる #ドキドキハラハラ #深い すべてのレビュー ネタバレのみ 評価の高い順 新しい順 並び替え 評価の高い順 新しい順 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 Posted by ブクログ 女に強くなられると困る人、もういないでしょ? 今年は丙午。 女性総理が再度誕生する可能性もあると思うと、なんとなく「らしい」気もする。 0 2026年02月02日 Posted by ブクログ 二学年上がひのえうまだったので、興味津々。「〜と言われている」ってだけで300年続いた迷信。60年ごとの歴史を辿る話や保奈美さんたちとの対談も。還暦の意味も知る。 0 2026年02月01日 次へ 〉〈 前へ1~2件目 / 2件 ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―の作品詳細に戻る 「エッセイ・紀行」ランキング 「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ