あらすじ 六十年に一度巡ってくる丙午。この年に生まれた女性は「男を食い殺す」と忌み嫌われ、大きな苦しみを味わってきた。自らも丙午生まれの著者が、六十年ずつ時代を遡り、史料・新聞・雑誌・小説・芝居等に残る驚きの丙午エピソードを発掘。この迷信が生き永らえてきた社会的背景を解き明かすと共に、次代の糧ともなる一冊。 ...続きを読む \ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります レビューを書く 感情タグBEST3 #癒やされる #ドキドキハラハラ #深い すべてのレビュー ネタバレのみ ネタバレはありません。 ひのえうまに生まれて―300年の呪いを解く―の作品詳細に戻る 「エッセイ・紀行」ランキング 「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ