すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
劇団四季のミュージカル(1回目)を観劇した後に、すぐに2回目観劇のチケットを確保。
次の観劇までに原作を読んでおきたいと思い、購入しました。
読み進めると、自然と脳内でミュージカルの曲や役者さんの台詞回し、舞台演出が再生されて、至福の読書時間でした。
舞台では表現が難しい生霊達が原作ではしっかりと描かれていて、よりキャラクターの感情やグレイの行動理由が理解出来ました。
フローが強くなっていく様子も、原作の絵の力でとても腑に落ちました。
ミュージカルでは私達観客が学芸員の役割になっていると気付いて、次の観劇がより楽しみになりました。
あと装丁が好み過ぎるので、読み終わっても本棚に飾っておきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「生きること」って醜くて汚くて、
でもとても美しく尊いこと。
町田先生はいつもそれを痛切に教えてくれる。
ひとりひとりの人間の生き様をこんなに上手描ける作家で町田先生に勝る人はいないと思う!
冒頭に登場する幸恵は、出産を控えた女性。しかしそんななか彼女は、子どもを身ごもらせた相手に夜逃げされそうになる。その夜逃げを止めようと必死になるあまり、彼女は相手を殴り殺してしまう。挙句の果てに遺体を捨てるときに、彼女のほぼ全財産が入ったバックも捨ててしまう。そこで彼女は数日考えた末、お腹の子どもと心中することを決意するところから、本作はスタートする。幸恵は心中場所として森の中にある蛍が綺麗に見える場所 -
Posted by ブクログ
片田さんの本は3冊目
著者自身が目に障害を負った当事者であること、家族に精神疾患を患っている人がいることもあって具体例が現実的で読んでいると引き込まれる。
ネガティブ感情を排除しようとしなくていい。むしろそれを充分に味わって、行動に移すことが大切。
ついネガティブなことが起きると、すぐ原因を探し自責したり他責したり。でもそんなことはしなくてよくて、自分は今、ネガティブな感情なんだと自分で認めてあげたいと思う。それは人間だからこそ。ネガティブ感情になったときは、いっそのこと「私、人間やってるな」って思えばいいのかもしれない。
そして、ポジティブなこともネガティブなことも人生にはどちらも必要という -
無料版購入済み
まんざらでもないんだろうねぇ~
先輩に言われたことが当たっていて逆切れしちゃったんだろうねぇ~
でも先輩もちゃんと自分のために買ってきてくれるなんてうれしいよね -
Posted by ブクログ
●帰りたくない
感情をコントロールする前頭前野が未発達。
時間の概念が難しいので、帰ったら〇〇のようなやや先の楽しみが響きにくい。目の前の楽しみが中断されるのが大きなストレス。
心の準備なく突然帰るよ、がいや。
帰る時間を予告→楽しみが終わるのではなく次の楽しみへ
・見てみて〜
〇〇にきれいな石が入ってたよ
・ママもまだ遊びたいな〜また一緒にこようね
・アラームがなるまで遊ぼう!スタートボタン押してくれる?
●スプーンを落とす
・投げたらご飯食べられないね。自分で拾おうか
落ちる実験か親の反応見ている場合も
→淡々と教えてあげる
●苦手なものを食べない
・全部は難しいね。分けっこする
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。