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匿名
ネタバレ 購入済みアサちゃん本当にすごいわ。
私だったらこんな男に子供も見せたくないし二度と会いたくない。
流産も辛いけど死産の辛さは本当に地獄だと思う。友達に死産しちゃった子いたけど何にも声かけられなかったよ。何を言っていいかも分からず私の方が泣いちゃって電話だったけど私の方が慰められちゃったし。
一生消えない深い傷だけどアサちゃんにはこれから頑張って幸せに生きてほしい。
本当にこの世から流産、死産がなくなればいいのに。命を授かれたんならみんな元気に産まれてきてほしいよ。 -
Posted by ブクログ
同じクラスや同じグループにいて、友達の誰かへの憧れとか、あの子のベストフレンドになりたいとか、誰と誰が仲が良いとか気になったり、そういうのってすごいあったなと思い出した。
女性同士のグループって、何歳になっても中学生の頃のように色々あると聞いた。その時は「へー、そうなんだ」と面白がっていたけど、そんなことの面白さとか大変さとか、不思議さとか、そんなことが柚木麻子さんの小説にはいっぱい詰まっている。そして、それを表現することがとても上手。
そういう意味で個性的で独特の作家さんであるともいえるし、本当に女同士の友情って素敵だよねって読んでいて思わせてくれる作家さんだと思う。 -
Posted by ブクログ
■読みたかった理由
一番はタイトルを見た際に、自分の中でわかるようでわからない問いだったためです。
・カウンセリングとは具体的に何をしているのか
・精神科との違いは何なのか
・そもそも医者なのか
分かるようでわからない「カウンセリング」という世界を見たいと思ったのがきっかけです。
■感想
カウンセリングとそれ以外の精神的処方(精神科、霊的・呪術的・宗教的アプローチ、友達に話を聞いてもらう)とは何が違うのか、またカウンセリングを通してどのようなアプローチをしているのかが、とても体系的にまとめられておりわかりやすいです。
■印象的なところ・理由
作戦会議のアプローチです。
ユーザ(患者)の -
Posted by ブクログ
社畜リーマンの浩国は、激務とパワハラに悩まされ中。自暴自棄になっていたときに、昔面倒を見ていた甲斐が12年ぶりに訪ねてきた。
住む場所が無くなったという甲斐を渋々同居することになったのだが、その後ゲイ告白されて危機感を覚えながらも、甲斐はまめに手料理を作ったり日常的なことをしてくれたりと生活を支えてくれて。
本当に疲れたときの「なんか食べなくちゃ」→「何も食べたくない」がわかりすぎる。まじでそれ。
でも人が作ってくれたご飯は美味しく食べられるんだよね…。
「誰の許可得てこんなやつれてんの」っていう甲斐がかっこ良くて惚れます。
そんなやつれた浩国の原因である会社でも色々あって、ある先輩が辞め -
Posted by ブクログ
人よりも多忙な売れっ子ブックデザイナーなのに色々なことを続けている。続けることをしてるうちに続けること自体が趣味になった面白い人
習慣化の仕方の本は色々あるが、この本はすこし違う切り口で面白いのではないでしょうか。
この本を読むと、何かのために何かを我慢する必要なんてないのかも、と思えてきます。
どんなに忙しくても1日5分なら作れるはず、もし5分を毎日やったなら…?
・毎日やるって決める(できない日はやらないのではなくハードルをさげてそれっぽいことをやる)
・うまく続かなかったら「どこをどう工夫したら続くかな?」と仕組みを考えて改造していく
・目標とか楽しさとかなんのためにとか考えない、
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