【感想・ネタバレ】氷の皇帝の娘はラクじゃない 8話「見覚えのある花」【タテヨミ】のレビュー

あらすじ

フリージュ帝国の皇女・ダイヤ姫は、17歳の誕生日に父親である皇帝の氷の刃で殺された。
その後皇帝は娘の亡骸を抱きしめ、世界を氷漬けにして滅ぼすのだった――。

寝る前に悲劇的な結末を迎える小説を読んでいた、ブラック企業の社畜OL・杏奈。
そんな彼女が翌朝に目を覚ますと…なんと小説の中のダイヤになっていた!?
もちろん父親は、冷酷非道と恐れられる氷の皇帝。
氷の皇帝は原作通り、まだ幼い娘に容赦なく殺気を向けてくる。
「このままでは本当に17歳の誕生日に…いやその前に殺されてしまう」と思ったダイヤ(杏奈)は、
原作のダイヤなら絶対にしない行動を取り、悲劇的な結末を変えようとする…。

「どうして氷の皇帝は、娘を殺した後に泣きながら世界を滅ぼしたんだろう…」
原作小説を読んだ際に感じた謎が解けた時、原作小説と違う物語が動き出す。

果たしてダイヤ(杏奈)は、17歳で死ぬ運命から逃れることができるのか…。

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 著者の別の作品を読んで気に入ったので、これも読みました。好みです。ストーリーが好きです。冷たいように見える主人公の父の本当の思いを知りたいです。

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2026年05月09日

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