すべての高評価レビュー
-
購入済み
四次試験
プレートの奪い合い
あ互いがお互いのプレートのじゃないのがいい、それでいてターゲット以外のプレートでもいいのか面白い -
Posted by ブクログ
前書きからアクセル全快の短編集。村上春樹自身が「四〇〇字詰め原稿用紙八十枚」の長めに書いたと語るように、文量、ストーリー展開ともに分厚めの作品集です。どの作品も読み応えがありますが、一番気に入ったのは「木野」。村上作品お決まりのジャズバーで各々が読書や音楽、物思いに耽る場面はさすがの描写力だと思いますし、一人で何かに没頭することは本当に贅沢な時間の使い方だなと結婚した今思います。また、蛇の登場から始まる時間•空間の転位は『ねじ巻き鳥クロニクル』を思わせる展開。他の作品を含めて何度夜中に電話のベルがなったり、ドアがノックされたのか分かりませんが、遂にその相手の正体と真意が明らかに。なるほどと思わ
-
Posted by ブクログ
とってもよかった!
人生を幸せにするために、そして金持ちになるためにどういう事をしていけばいいのかとどういう心構えを持てばいいのか分かりやすく書いてあった。
もう一度読みたい本になった。
特に私の心に刺さったのは、下記6点。
・得意なことでなく、大好きなことをすること
・自分の思考と感情を知ること
・イメージと潜在意識の力を使って目標設定すること
・ミリオネアメンタリティを身につけること
・失敗と上手く付き合い現在に意識を向けること
・夢を見ること(自分以外の人も幸せにするような夢だとさらによい)
引き寄せの法則とか信じてるほうだから、この本に書いてあることも実践していきたい。 -
購入済み
良かった!
生徒と先生の想いのぶつけ合い。お互いがお互いのことを大事に想っていることを伝え合うことができて胸いっぱいになりました。これを機に千鳥と桔梗が良い関係を築いていけますように。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったのだけど思春期の時に出会わなくて良かった本だなーというのが率直な感想。自分も周りに過剰適応するタイプだったので読んだら人生のネタバレを喰らった気になって人生に絶望したと思う。
読んでいて、空子はコンビニ人間の主人公と対比の主人公だなと思った。
コンビニ人間は周囲に合わせようと頑張ったものの実は上手くいってなかった。けれどコンビニという自分にとっての世界を見つけたのに対し、空子は周囲に上手く溶け込んだものの自分の居場所となる世界は見つけられなかったから。
世界99はあるものの、そこには空子以外はいないので、そこが空子が安心できる居場所という感じはしなかった。(音がいるものの、本当の世 -
購入済み
エッチ。
受けがバカで可愛い。優秀なはずなのに…素直すぎておバカで、愛おしい。
まさにチョロかわで、攻めはもうメロメロです。けっこう早めにエロがあります。
本当は好かれていないと知りながらも、しっかりヤッておこうとする攻めの即物的な面もなんか正直で好き。王子様と殿様のカップル、みたいな感じも良い!そんでエッチでした。もう一回読もう… -
Posted by ブクログ
ネタバレ一冊前に読んだ「流浪地球」も相当最高だったけど、「老神介護」収録作の方が圧倒的に刺さった。特に「扶養人類」は今まで読んだ短編トップ5には確実に入るし、「彼女の眼を連れて」は当たり前のように泣いた。カポーティの「クリスマスの思い出」に匹敵する切なさと美しさだと思う(わかりにくい当社比)
老神介護
歳とった神様が人間に老後の世話をしてもらう話。最初は神様っていうスペシャルな存在を迎えるけど、特に役に立たないし養うお金嵩むしだんだん人間から文句言われたり追い出されたりして心痛むけど、これ超高齢化社会の風刺だよね...最後はなんかいい感じに宇宙にお見送りして、人間本当にちゃっかりしてるなと思う。
-
Posted by ブクログ
今回の特集は「食」。
羊は安らかに草を食むのでしょうが、
表紙のゴートくんは、安らかにオニギリを食んでいます。ウマウマじゃなくてヤギヤギ。。焼きオニギリじゃなくて、ヤギおにぎりです♡
何より嬉しかったのは、平安部の面々に再会できたこと♡
栞ちゃんたち、2年生になりました♪
2巻が待たれます、平安部!
よろしくお願いします。
ゴートくんのしおりまで付いて、
今号も嬉しい510円!
このご時世に、本当に有難いことです。
きょうのお昼は、オニギリにします♡
[紹介文]
57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号
〇特集「食」
【小説】
宮島未奈 尾崎世界観 山内マリ -
購入済み
詩的なお話。
先生の作品は初期から拝読していますが、いい意味でBLにあまり無い雰囲気で、
静かに物語に浸りたい時にピッタリな作風で…
こちらも、穏やかな陽光と葉擦れの音、鳥の囀りが想像できるようなゆったりしたお話でした。絵が丁寧なのも素敵で、でも本作では抽象的な表現は少なくて、これはこれで現実的な雰囲気で物語に入り込みやすかった。
浮世離れした寂しい児童文学作家の家主と、健全で好奇心旺盛な庭師との…超健全な交流です。庭師は植物にも動物にも詳しく誠実で、コミュ強な良い男です。作家の彼を、いい意味で成長させてくれる存在になるだろうなあ。続きが読みたくなる作品でした。無論、エロなんかは皆無です。(ちゅーは有。)あ
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。