すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ有吉佐和子の名著にとうとう突入!いや、どれも名著なんだけども。
これまで読んできたのは、青い壺と紀ノ川。特に順番を考えて読んでるわけではなく、本屋で見つけたものから読んでる気がする。
で、そういえばこの有名な「華岡青洲の妻」もあるやん!ということで、見かけて即買いしたのだった。そういえば前読んだ2冊は創作だったけど、これは華岡青洲をモデルにした伝記みたいなもので、ちょっと違うか。
華岡青洲は自分でもさすがに知っている。麻酔をなんやかんやした人!
でもその妻を主人公にしたということと、物語の上手さからいわゆる伝記感は全くなく、これまでの小説と同様一気に読めてしまった。
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主人公っぽい -
匿名
ネタバレ 購入済み良い
本編はもちろんのこと番外編のハラセンのお話もとてもよかったです。学生時代にそんなことがあってそれがきっと先生になるきっかけになったのかなと思いました。
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無料版購入済み
何を考えているのかな?
なんで近寄ってくるのか?
なんでもそつなくこなせる人ってうらやましいよねぇ~
勉強して調べて苦労している側からしちゃうとねぇ・・・ -
Posted by ブクログ
◯本書の概要と核心
・「努力」の価値の暴落:生成AIの普及により、知識の暗記や地道な作業、一定レベルの文章・プログラム作成などのスキルは一瞬で代替可能となった。時間をかけて個別スキルを積み上げる従来の努力は価値を失いつつある。
・「メタスキル」の定義:個別のスキルそのものではなく、「ゲームの構造を捉え、ルールを書き換えたり、勝てる新しいルールを見つけたりする上位の力」を指す。正解を出す力より、自分が勝てる土俵(メタゲーム)を設計する力が問われる。
◯3人の流派に見る実践的メタスキル
・深津流「死なない構造設計」
-不確実性を整理し、リスクを最小化して壊れない仕組みを作る。
-「何が確実で -
Posted by ブクログ
中学2年生の沙耶は両親から虐待を受けていた。下校途中に児童相談所の職員を名乗る男に誘拐をされてしまう。誘拐されている最中では今まで自分の家ではありえないような優しさを受ける。なぜ誘拐犯はそんなにも優しいのか?誘拐犯の目的は?そんなミステリー作品です。
【読んだ直後の感情】
誘拐犯と沙耶とのやりとりがとても好ましく、そして暖かく…それが終わってしまった喪失感がありました。次に読む本のハードルが高く、悩んでしまう。それぐらいの一冊でした。
【印象に残ったポイント】
クライマックスのシーンを終えて、エピローグにより物語が完成されます。
それまでの誘拐犯と沙耶とのやり取りが思い出されて、泣ける一冊とな -
ネタバレ 購入済み
レビュー
すっごくおもしろかったのに、2話完結なんですか!?王子様は婚約者候補のヒロインのことが好きなのに、なぜ素っ気ない素振りをしていたのか謎。
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