すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ太宰治がどういう人生を送ってきたかを知らなければ、普通の小説として読めただろうが、彼の生き様を知ると葉蔵の心理や行動が現実味を帯びたものに感じられる。
左翼の活動から逃げたのが自死を決意する理由になってしまえるのか。死へのハードルが低くて驚いた。
人間失格に至る責任は自分にあるが故に他人を責めたり恨んだり出来ない。他人に責任を押し付けられるだけそっちの方が幸せだという考え方は興味深い。自滅への道が明らかに描かれる。
人と関わったことで失敗を続けるのに人と関わり続けてしまう。なぜなら人に助けてもらわないと生きていけないから。これは逆説的に見えるが人間の実存を突いた一つの真実であるように思え -
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ネタバレ 購入済み
人気者眞白君の前に現れた時鷹君。昔彼は親友だったけど引越しのために離れ離れになって。恋に落ちるのはすぐだったね。エッチ覚えたての眞白くん。試験順位落ちちゃったりバカちゃんになってたけど軌道修正して良かった。トラウマのお話はかなり辛かった。続刊希望いたします。
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ネタバレ 購入済み
口調、行動共にヤバ笑
オジサンって程歳でもないのにおじさん構文が過ぎる(口調も)
イケメンでもこれは敬遠しちゃう
因みに読む時顔がにやけてしまうので外で読むのはオススメしません
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Posted by ブクログ
かのオイルショックの際、狂乱物価と称された物価高に国民は悩まされました。
では、その狂乱物価の原因は何か?
実は、原油の高騰であるという説の因果関係は否定されており、真相は、日銀による貨幣の過剰供給であり、市中にお金の量が増えることによって希少性が下がったため物価が上がった、ということだそうです。
しかしその後、物価はバブル景気の際にもさほど上昇せず、バブル崩壊後の90年代以降、日本は長い長いデフレ状態に突入し、物価は上がらない、ということが常態化してしまいました。
インフレ、デフレを語る際、そして経済を語る際に物価は必須なのですが、物価が決まるメカニズムは非常に複雑です。
各国の政府や中央 -
Posted by ブクログ
ネタバレ25年11月にNHKで「時をかけるテレビ~今こそ見たい!この1本~ 君が僕の息子について教えてくれたこと」が放映されていて、それを見て知りました。この映像を見て、その上でこの本を読めてよかった。東田さんが重度の自閉症であり、人と会話することが難しいということも、この本を読むところから入っていたら俄には信じられなかっただろう。人は見かけによらないというとあまりにも陳腐な低俗な言い方だが、13歳の少年の中にこんなに深い思考が、あるとは思えなかったと思う。
自閉症であるということがどういうことなのか、それは「不良品のロボットを操縦している」かのようなことであること、たとえ一人が好きそうに見えても必ず -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
田中渓さんの著書から習慣化の重要性を理解した。習慣化のハードルを下げる思考を学びたい。
【質問】
Q1続けることの「苦手」をなくすには?
Q2続けることの「仕組み」の良い方法は?
Q3「1日1冊本を読む」を続けるには?
【本書の答え】
A1
・効率・目的・意味より仕組みを考える。
A2
・毎日やる!
・小さな小さなことをやる。小さなことを2つ組わせる。
・いつやるかを決める
・とにかく朝にやる。起きる時間を5分ずつ早くする
・やるフリでもよい
A3
・小さいアクションとセット
・その日の気分で読む本を決める
・積極的に影響を受ける
【本の概要】
この本は「続ける」ことの
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