すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
あまりにフィクションすぎるノンフィクションだった。笑
登場人物のほとんどが個性的でそれでいてかわいいんだよなあ
表題作もそうだけど、やること起きること思うことすべてがかわいくてこの本でしか得られない栄養素がある感じ
ばかだなーは愛おしいっていう表現が出てくるけどほんとにその通りだなと思う。
何かと暗いしかわいらしくない性格っていう自負があるけど、愛おしいばかさはずっと大事にしたいな~とおもった。
あと、感想を書く上で外せないのは、本は”心臓の前で開く小さな盾”っていう表現
読書は昔から好きだったけど、なかなか読めない時期もあったりして、心が荒んだ時期も当然あった
けど大人になって -
Posted by ブクログ
ネタバレ時代小説はとっつきにくいんだよなあ…と思って読み始めたけど、どこにもとっつきにくい要素がなかった。たぶん最初の章の一八の語りが軽妙だからだろう。
木挽町の芝居小屋に縁がある登場人物たちがリレー方式で語っていく感じは、すごくミステリ味を感じて(前情報は一切見ずに読んだので…)、これからどこに着地するんだろう…という気持ちで読み進める。読んでいくにつれて、徐々にぼんやりとした全体図が見えるように(というか真実に辿り着くためのパーツが揃う、的な面白さがある)なり、終章で種明かし編が始まる。
この、全体を通した爽やかさもさることながら、一つ一つの章の強度も非常に高い。一癖も二癖もある登場人物たちの -
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ネタバレ 購入済み
可愛いね
異世界に召喚されて、雑魚過ぎてざまあルートは有るけど、愛犬が強いから問題ない。
モンスターもぺスが倒す。
そうでなくとも、愛犬大事。
可愛いね、顎載せて甘えるの。 -
Posted by ブクログ
これまで以上に爽やかでした。前巻で見え隠れしていた美空の漆原への想いも成就し(たのかな?)、仕事面でも立派に成長し、もしかしてこれが最終巻? というような感じもしました。大好きなシリーズだけに、余韻を残して、それならそれでもいいのかなとも…。
どのキャラクターも好きですが、強いて言えば里見さん。仏さまのような方。癒されます。
映画化されるようですが、メメは好きですが、でも観ないかな。初巻から読んできて出来上がった、私が作り上げた「みんな」のイメージを大切にしたいので。
追記
読み終えた4日後、父が亡くなりました。前の日も電話をしたり、メールをしたりしていたのに、その日、昼寝から起きてきません -
Posted by ブクログ
自分には一生経験できない「皇族としての日々」と、息の詰まるような「英オックスフォード大での博士号取得の道のり」を追体験した気分、読後感。
博士号取得と一言で言っても平坦で約束された道があったわけではなく、それはそれはそれは大変な努力をされてきて、彬子女王の性格や人柄が人との繋がりを作って、周囲からの示唆や激励を受けながら得られた結果なのだと感じさせられる。決して簡単な道ではない、苦労のある道を自ら選んでこられたことを感じさせるような物語だった。
本書にはいろんなエピソードが出てくるが、周囲の人に大変に愛されていて、一方で人を想うようなお方なのだなということが伝わってくる温かな話や、英国とい
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