ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ONE PIECE モノクロ版 83

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    私たち読者はシーザーのモノローグを聞いてるから特に意識してなかったけど、
    確かにマムからしたら何の顔芸だと思うだろう。

    #笑える #ドキドキハラハラ

    0
    2025年12月24日
  • ONE PIECE モノクロ版 82

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ジャックが持つと新聞が新聞じゃないみたいな大きさで面白い。
    革命軍の話をしているときにキャロットがルフィの耳やペドロの腕をかじっているところがかわいかった。

    #ドキドキハラハラ #笑える

    0
    2025年12月24日
  • ONE PIECE モノクロ版 81

    匿名

    購入済み

    この巻では久しぶりに泣かされました。
    作品を通じて描かれ続けている義理とか人情は、改めていいものだなと思いました。

    #泣ける #感動する

    0
    2025年12月24日
  • 〈問い〉から始めるアート思考

    Posted by ブクログ

    ・アートは社会に問いかけながら、その未来を作り出す。

    ・アートは見る人に問いを与える。

    ・アーティストが問いを発しているのは、人間の感覚と意識を拡張したいから。

    ・アートは社会に向けられた「問い」とアーティストの「作りたいから作る」という意思が不可欠。
    クライアントワークだとそれらが不自由。

    ・アーティストが直接的な表現をしないのは、普遍性を求めるから。きわめて本質的な「問い」を間接的に鋭く投げかけ、鑑賞者がこれまで思いもしなかったことを思わせる。その「問い」が急進的であれば、誰も傷つけられることはなく、どのような鑑賞者でもその問いを感じ取れるようになり、頭のなかにある意識の壁を乗り越

    0
    2025年12月24日
  • すべての、白いものたちの

    Posted by ブクログ

    「文学」を読んだ。
    今までの人生の中で読んだものと、違うもの。

    閉じた瞬間に読み返したのは、初めてかもしれない。

    0
    2025年12月24日
  • 本屋のない人生なんて

    Posted by ブクログ

    この本は読み終わるのにものすごく時間がかかった
    紹介されている書店をGoogleマップで探し
    初めて知る書籍を調べ
    わからないことばや人物を検索して
    さらに出てくる興味惹かれる事柄をまた調べる
    もう全然すすまない
    定有堂書店の章は特に時間かかった
    奈良さんの言葉や、
    ほかの方が奈良さんについて語る言葉に考えを巡らせ
    定有堂書店が閉店していることに落胆し
    「音信不通」をネット上で読みふけり
    うれしくなり心揺さぶられ
    新たな出会いにつながる
    本っていいなぁ
    本屋になりたいなぁ
    そう思っている

    最後の最後に橙書店の田尻さんで
    体のどこかを殴られたように感じた
    自分の住む場所でその地に暮らす人たちと

    0
    2025年12月24日
  • 風神雷神 Juppiter,Aeolus(上)

    Posted by ブクログ

    誰もが知る名作、雷神風神を描いた謎が多い宗達の物語。
    フィクションを織り交ぜ、宗達が欧州に向けて旅立つ背景と取り巻きの人々を描いた作品。
    上巻は宗達と少年団が欧州に向かうところで終わっている。
    最後に雷神風神に繋がるストーリーもあり引き込まれる作品だった。

    興味深い3つの視点
    ①現在とは異なる命の価値
    ②異文化から得られる新たな知見の重要性
    ③宗達の人を通した成長

    0
    2025年12月24日
  • 百年の子

    Posted by ブクログ

    林学館の歴史、日本の歴史と合わせて、子どもと女性の時代背景が見れて面白かったです。
    モデルとなった小学館ってそんなに歴史があったんだっていうのと同時に、こんなにピンチの時も仕事に駆り出し社会を支えてきた女性が今もなお役職に付きづらくある今の世の中にも痛感した。
    決して本を読むことで頭が良くなる訳ではないのだろうけど、これから先も私は紙の本で活字を読むことを続けたいなと思う素敵な本だった。
    スエさん、芯があって本当に強い人だったな〜。最後スエさんと孫に対する関係性に嫉妬してしまう母の感情が何とも言えない気持ちになった。親子の関係以外でも、会社の同期を通してや戦争中の女学生の人間関係を通してでも、

    0
    2025年12月24日
  • ブレイクニュース

    Posted by ブクログ

    2025/12/24

    ネットニュースの「ブレイクニュース」
    それを追う週刊誌の記者。

    炎上系YouTuberかー、と序盤で諦めそうになったんだけど、炎上させてるのは一般市民なんだよね。

    0
    2025年12月24日
  • 虚構推理 忍法虚構推理

    Posted by ブクログ

    シリーズが一気に進んだ気がします。
    九郎の学生時代に知り合いが次々出てきて、やっぱり今と変わらない感じだったのだな、と思いました。
    作中の忍法✖️妖怪の小説はとても面白かったです。
    そしてきっと前作を読んでいないことに気づきました。早く読まないと。

    0
    2025年12月24日
  • 冷徹御曹司はシークレットベビー発覚で溺甘愛を昂らせる~黙って去った私を恨んでいたはずですが~

    購入済み

    可愛い過ぎる。

    コータが可愛いすぎるよ
    こういう設定大好物
    しかし、母親の変わり身の速さには、ちょっと引く
    父親は最後まで抵抗して潰れた。
    そうでなくちゃ
    続編があれば読みたい

    #胸キュン #癒やされる #ほのぼの

    0
    2025年12月24日
  • 黄色い家(下)

    Posted by ブクログ

    「黄色い家 上」で築き上げたものがあったからこそ下巻では興味を強く惹き付けられて読むことができました。
    上巻でしっかり話の根幹が頭の中に入っていたからこそ下巻の良さが引き立てられたと感じております。

    0
    2025年12月24日
  • 隣のステラ(9)

    匿名

    購入済み

    良かったーーー

    いろんなことまとめて「良かったー」の巻でした。
    優しい世界で、どのキャラクターも幸せになってほしい!!
    次も楽しみっ!!!

    #ハッピー #胸キュン #カッコいい

    0
    2025年12月24日
  • 八十日間世界一周(下)

    Posted by ブクログ

    キングオブ娯楽小説!

    八十日間で世界一周できるのか?
    今の技術ならあたりまえの話で、誰に聞いても「当たり前だ」という回答の来る質問。
    しかし本書が執筆された当時はそれが賭けの対象になるほど。
    上巻に引き続き世界一周を続けるが、やはり日本の読者にとってはとうとう日本に一行がやって来るのが嬉しい。しかも、なかなか大事な場面だ。あとは日本の当時の様子を知るのも楽しい。社会や歴史の授業で知識は得るのだが、この様な小説の中で海外の人の目を通して知る機会はなかなか貴重だと思う。日本もそうだが、当時の世界情勢やその土地々々の風習や風情風景、イギリスの隆盛ぶりなども興味深く読める。
    しかし、やはり楽しいのは

    0
    2025年12月24日
  • 灯台へ(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    第一部は「明日晴れたら灯台に行こう」という母と子の会話から。別荘に集まって食事を楽しむ家族と友人の、たった一晩のやりとりで200ページを超えます。
    食事のシーンでのごく自然な会話、その奥でそれぞれが何を思っているかが全部!(ホントに全部)書き出されてます。
    会話の間で思考がぐるぐる、話を振られたら次はそこからぐるぐる…(「意識の流れ」というらしい)
    すなわち腹の中までお見通しなので、登場人物のキャラがハッキリ。海外文学あるある「この人なんだっけ」が起こりにくくありがたい。
    そして忘れた頃に、まーだ灯台の話してる!

    第二部はその日の真夜中。ロウソクを消してから〜朝起きる頃にはダダダッと10年の

    0
    2025年12月24日
  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第24話

    ネタバレ 購入済み

    反王政派と旧国(?)派が手を組んでたけど痺れを切らして誘拐された感じ?お義母さまはたまたまかぁ
    事件を通じてお義母さまといい関係になれたらいいなとかほんわかなこと考えて申し訳ない!笑

    ユリウスの心配度合いとエルサの心配してる内容の温度差にやっぱりほんわかしてしまいました(解釈間違ってたらそれも申し訳ないっ)

    3
    2025年12月24日
  • もう好きって言っていい?【電子限定描き下ろしイラスト付き】

    匿名

    購入済み

     DKピュアッピュアらぶ

     作者様買い。適度な感情の振れ幅で、とても心地良くたのしく拝読した。受けくんが追い詰められ階段で蹲るシーンには目が潤んだ。受けくんも攻めくんもBがLを深刻にならずに素直なのが、また佳かった。この先、受けくんの毒母が大騒ぎする未来が案じられるけれど、攻めくんの家族の反応も気になるけれど、それはまた別のお話。男子高校生の恋を堪能できて満足〜
     作中に1カ所、これは誤字だなぁって思う箇所があった。違う校舎に通っているから会えないことは「珍しくない」だと思うのだけれど、「珍しい」となっていて、??? そこで躓き物語世界から引き摺り出されたことだけは不快だった。でも☆−0.1くらい。担当編集者様、直せる

    #泣ける #エモい #カッコいい

    0
    2025年12月24日
  • 火定

    Posted by ブクログ

    厚い…重そう….読めるかな…
    が第一印象。
    でも、読み始めたら止まらなくなりました。
    コロナを経験した時代に読むと、すごく、すごく、重く、深く感じることがありますね。

    「人間、死ねばそれまでだ、と思っていた。だからこそ、せめて生きているうちに、自分たちは何か為すべきことを見つけねばならぬのだと考えていた。しかしながら病に侵され、無惨な死に遂げた人々の記憶は、後の世に語り継がれ、やがてまた別の人々の命を救う。ならば死とは、ただの終わりではない。むしろ死があればこそなお、この世の人々は次なる生を得るのではないか。」

    「ようやく分かった。医者とは、病を癒し、ただ死の淵から引き戻すだけの仕事ではな

    0
    2025年12月24日
  • 読まない人に、本を売れ。売れない時代に大ヒットを生み出す秘密

    Posted by ブクログ

    さすが!の一言。読みやすい。そして、物語調でサクサク読める気持ちよさもありながら、めちゃくちゃ知見が散りばめられている。
    「意識普通系に売れ」って言葉に笑った。笑 けどほんとそう、、意識高い人が意識高い系に向けて書いててもベストセラーは生まれない。
    これは本の作り方にも、めちゃくちゃ参考になる

    0
    2025年12月24日
  • 力をぬいて

    Posted by ブクログ

    中学生の時、仲が良かった友達が夏生さんの本を持ってて、私も読み始めました。
    淡い色のキレイな写真、優しい言葉、ありのままのエッセイ。読むたびに、深呼吸した後みたいな清々しさを感じられて、今でも大好きです。年を重ねていくことが、素敵とすら思わせてくれる。いつまでも側に置いておきたい本です。

    0
    2025年12月24日