ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ここはこどものいない国

    Posted by ブクログ

    ある意味、理想の少子化対策
    優秀な労働者(納税者)の素質がある工場生まれの子どもたちと、
    生活と心を満たすために造られた、乳児から幼児までしか生きないペットとしての赤ちゃんが当たり前の近未来
    こんなに合理的でグロテスクな世界で、もし自然分娩で我が子を望んだとしたら?

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    2026年08月16日
  • DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

    Posted by ブクログ

    自分が考えるリスクは大したリスクではない。
    30代が1番お金を使う時。

    また自分が違う環境下に置かれた時に読み直したい本

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    2026年08月16日
  • 冷蔵庫にネギがあったカモ【電子限定かきおろし漫画付】<デジタル版>

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    よき

    思ったより展開早かったけどイチャイチャ長く見れたしよかった!
    あきとのキャラが想像してたよりも子供っぽいところもよかった

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    2026年08月16日
  • いじわる上司の環さん 憧れ上司のウラの顔は、私泣かせの飢えた暴君 Episode.1《Pinkcherie》

    匿名

    購入済み

    おすすめ作品です!

    作者さんの別作品が良かったため、このちらの作品も購入しました!
    まずみなさんが仰っているよう絵が綺麗で読みやすく、作画のせいで内容に集中できないなんてことは絶対起きない安心感があります。
    それだけでなく、ヒロインとその相手のキャラもきちんとたっていますし、構成や展開も次が気になるように考えられてて、漫画的にも面白いです。
    少女漫画好きな人にはハマりそうな作品だと思います!

    #胸キュン #ハッピー #じれったい

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    2026年08月16日
  • 基軸通貨ドルの落日 トランプ・ショックの本質を読み解く

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    ミラン論文は、単純に切り捨てられる議論ではなかった。

    大胆な政策提案だけを見ると、強引な議論にも見えます。
    しかし本書を読むと、ミランは想定される批判やリスクを踏まえながら、かなり周到に論理を組み立てていることが分かります。だからこそ著者が指摘する理論的な欠陥も重要で、ミラン論文を「正しいか間違いか」だけでなく、どこまで筋が通り、どこで前提を誤っているのかという視点で読めるようになりました。

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    2026年08月16日
  • サウナより熱く、桃より甘い。【合本版】(1)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    おすすめです!

    「ちょっと抜けてるふわふわ系の年上女性×しっかり者で←の先輩が昔からずっと好きなんだけど素直になれない年下男性」という設定から好きすぎて、無料で読める期間に数話読みそのあとすぐ大人買いしました!少女漫画のようなピュアさも楽しめる作品です(*^^*)

    #胸キュン #じれったい #癒やされる

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    2026年08月16日
  • ワールドトリガー 4

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    再読。
    迅&嵐山隊vsA級トップ3
    ワートリは思考が入り乱れるチーム戦がマジで面白い。

    ユーマとチカのバケモノスペックもチラ見えしていて面白い。

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    2026年08月16日
  • 今夜もシリアルキラーと待ち合わせ(1)

    無料版購入済み

    いいね

    久しぶりにこういう系のマンガ読みました。
    猟奇さは少なめだけどドキドキハラハラする感じがとてもおもしろいです

    #怖い #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年08月16日
  • ちょっと待とうよ、春虎くん(2)【電子限定おまけ付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    良きでした

    ふたりともかわいい!後半のギクシャクもあったけど不安になる程のすれ違いとかじゃなくて、すぐにごめんなさいって気持ちをちゃんと伝えるのが素敵!両親に伝えられてよかったね。大学生編、社会人編、読みたい!

    #胸キュン

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    2026年08月16日
  • 語りきれないこと 危機と傷みの哲学

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    鷲田清一は哲学を身近な存在にしてくれた人。
    特に『語りきれないこと』は人として読んでおいた方がいいように思う。人の痛みにどう寄り添うか、寄り添えるかが書いてある。

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    2026年08月16日
  • のせごはんとかけごはん

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    長谷川あかりにであってから料理が好きになりました。
    毎回感動の味かつ普段なかなか買わない野菜達なのですごく面白いです。

    最近だとバジルとか茗荷、大葉など薬味にお金を使うのが勿体無いって思ってたのに払う価値がすごくあることがわかりました!あかり最高

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    2026年08月16日
  • 国境の南、太陽の西

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    ネタバレ

    村上春樹の作品の中で一番好きだったかもしれない。現実に落とし込める話。島本さんはそもそも存在していたのか?川に流したものの正体は?色々と考える余地のある作品だった。

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    2026年08月16日
  • 大都会の愛し方

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    P148“彼を抱きしめている間は、この世のすべてを手に入れたような気がしたのに。”

    幸せな瞬間があったとしても誰かのことを100%手に入れることなんてできないし、
    相手が大事にしている信念や心情を自分が理解できないこともある。無意識に踏みにじってしまうこともある、それは自分がされて辛かったことなのに…
    現代の都市での恋愛ってこんな感じかもしれない。誰とでも繋がれるけど、誰とも繋がれない感じ

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    2026年08月16日
  • 硝子の塔の殺人

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    本格派ミステリとは言えないのかもしれないけれど、エンタメとしてとても面白い。ラノベっぽさはあるかも。

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    2026年08月16日
  • 天使がくれた時間

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    変わらない自分に葛藤し、気分転換に部屋を掃除した時に見つけた本です。この本を読む前のモチベーションは、あまり高くありませんでした。なぜなら、自分がこの本を読みたいと思った理由が、自分の過去への贖罪だったからです。自分は買って満足、計画を立てて満足することが多い人間です。この本は、8年前自分がまだ高校生だった頃に出会い、絵が綺麗というたったそれだけの理由で購入しました。この本を買った当時、自分は「ようこそ実力至上主義の教室へ」というアニメに出会い、その原作のラノベを読み漁っていました。本に苦手意識を持っていた自分が、ラノベを読むようになって少し変わった自分に喜び、他の本にも手を出して、本への苦手

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    2026年08月16日
  • パリのキッチンで四角いバゲットを焼きながら

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    小説と思って読み終わったらエッセイで驚いた。
    毎日に疲れたら読みたくなるような一冊。
    程よく気取っており、程よく気取っていなくて、読みやすかった。
    この手の本には珍しく日常に取り入れてみたいなと思った。
    イラストも素朴で良い。

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    2026年08月16日
  • アサシン18

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    酷暑の新作ミステリー第8弾!

    プロローグ

    Super8がお贈りする酷暑の新作ミステリー第8弾!
    Super8だけにとりあえず第8弾で小休止したい

    そして第8弾に選ばれしはその名も『アサシン18』
    “アサシン8”でないのが残念だが、多少被ってるので、そこは愛嬌ということでお許しいただきたい

    果たして評価は如何に……



    本章
    『アサシン18』★Super5
    そこは、Super8でないのかと突っ込まれそうだが、
    それでも素晴らしい作品だ

    本作は、『エージェント17』の続編である
    前作では、エージェント16との戦いを制し、
    殺し屋の業界トップに躍り出た17であったが
    今度は、18に狙われ

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    2026年08月16日
  • PAYBACK【タテヨミ】(31)

    購入済み

    初の電子書籍

    広告から、無料お試しから、気がついたら購入に足を運んでました。
    素晴らしい作品です。
    強気受けが最高にかわいくて大好きです。

    #萌え #ドキドキハラハラ #ほのぼの

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    2026年08月16日
  • もの言えぬ証人

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    ポアロのもとに老婦人から依頼状が届くが、すでに彼女は2ヶ月前に亡くなっていて…という奇妙な出来事から始まります。

    ポアロシリーズの中でも、愛犬家にはたまらない一冊。作中にはクリスティー自身も犬を可愛がっていたんだろうなと思える表現が多く、献辞からも愛犬への深い愛情を感じました。
    作中に登場する犬・ボブの気持ちを代弁する場面にはほっこりしつつ、事件の推理はなかなか真相に気付けない!全員が怪しい!すっかりクリスティーの術中にハマっていました。途中、登場人物一覧を見返す人が多いはず。

    そしてタイトルの"もの言えぬ証人"とは誰のことなのか、読み終えてから「そういうこと!?」と衝

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    2026年08月16日
  • 死はすぐそばに

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    今回も非常に面白かった。
    前作までと比べて物語の表現手法に大きな変化があり、それが斬新で楽しい。また、「見取り図を入れると余計に費用がかかる」などの作家ならではの小ネタにもクスッとしたし、ラストは今までになくホロヴィッツからホーソーンへの愛情?信頼?が見えて、じんわりと暖かい余韻が感じられるものだった。
    しかし毎回思うが、関係者に書くなと言われたことをこんなに書きまくって、この物語の世界線におけるホロヴィッツは大丈夫なのだろうか。

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    2026年08月16日