ブックライブの高評価レビュー

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  • 歌われなかった海賊へ

    Posted by ブクログ

    オーディブルにて。
    面白かったーー!ほんと毎作品、逢坂冬馬の筆力!!ってなる。
    郷土史の切り口から始まって明かされる真実。読み終わった後に冒頭読み返すとはっとするな。
    歴史は勝者のものと言うけど、勝ち負けは相対的でもあるな。それぞれの戦争とそれそれの真実がある。
    エーデルワイス海賊団の歌が歌われるシーンはどれも象徴的でとても良かったな。
    エーデルワイスは倒れない。エーデルワイスは挫けない

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    2026年02月03日
  • 悪魔な兄が過保護で困ってます1【電子限定特典付】

    購入済み

    リアル悪魔

    悪魔の様ではなくリアル悪魔(人外)なお兄様。
    ヒロインの魂に惹かれてやって来たらしいけど、もう取り憑かれてるレベルの溺愛っぷり。
    もうこのまま諦めて兄と一緒になるしか無い気もするけど、それなら兄妹という関係じゃなくちゃんとしてって話よね。
    1巻はまだ序章で、兄となった経緯や溺愛っぷりしか描かれてませんでした。
    とにかく絵がキレイで眼福です♡

    #じれったい #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年02月03日
  • スタンフォード式 よりよき人生の科学

    Posted by ブクログ

    64歳、今年定年を迎える私の問題意識にぴったりの本。
    65歳で年金貰って隠遁生活、、、など考えられない。
    マラソンを走っており体力は十分、食欲旺盛、頭脳明晰、
    引退する理由は何もない。
    あ、いや、何もないは大げさ。
    毎朝の通勤電車はお腹の調子の問題で辛く、薬の世話になり、
    物忘れは激しくメモは欠かせない、などなど諸問題はある。

    しかし、いずれにせよ、まだまだ世の中に貢献できる、はず。

    この本もそれを言っている。
    昔の65歳は余命が少なかったが、今は20年から元気でいる。
    働かない手はないと。
    若い人が無理して子育てもできないでいるんだから、
    それをシェアすればいいではないかと。
    若いうちに

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    2026年02月03日
  • JKくのいちは全てを捧げたい【おまけ描き下ろし付き】 13巻

    R

    ネタバレ 購入済み

    びっくりするくらいのほのぼの回。
    高校生らしい(?)青春できて良かった~。
    楽しみすぎて…とか可愛すぎる!
    浴衣&眼鏡なしがすんごくかっこよくて尊!

    #胸キュン #カッコいい #ほのぼの

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    2026年02月03日
  • 社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯令息に腕を折られたので、責任とってもらいます~ 1巻

    購入済み

    お父様も義母も義理の妹もみんな性格が悪すぎる(・д・)チッ
    そんなに嫌いなら主人公の奥さんのことを手篭めになんてしなければいいのにε-(`・ω・´)フンッ

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    2026年02月03日
  • 性格クズでなにが悪い 2巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    このマンガ嫌なキャラが出てこないのがすごく好き!
    青葉登場!
    こちらもなんかひねくれているけれど憎めないキャラなんだよね〜。

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    2026年02月03日
  • ライオンのおやつ

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    父に末期の癌が発覚した。
    家族が集められ,医師の話を聞く。
    すでに多くの臓器に転移が見られて,手の施しようのないことが素人目でも 分かる。
    父の「死」というものが急に現実的なものとしてやってくる。
    そんなとき3年前に読んだ本書を思い出し,すがるように再読した。
    調べてみると,著者の小川糸さんの母が癌で余命を宣告されたときに,母「死ぬのが怖い」と言っていたのを聞き,それがきっかけで本書を書き上げたとのこと。

    本書のストーリーは他に譲りますが,
    特に私に刺さったメッセージは,
    「いつか命が尽きるのだから,それまでは目いっぱい,この人生を味わおう」

    後半の百(もも)ちゃんのお話は号泣でした。

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    2026年02月03日
  • スーパー受け様のオモチャとして飼われています 2

    購入済み

    渡会が桐生のちょっとした変化も見逃さずに心配しているところが優しいですね。桐生の意外な一面も見られました。

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    2026年02月03日
  • スーパー受け様のオモチャとして飼われています 1

    購入済み

    渡会のお人好しっぷりとチョロいところが可愛いです。桐生が受なのがルックスとのギャップがあって良いですね。

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    2026年02月03日
  • 性格クズでなにが悪い 1巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    もう何回も読んでいます!
    何度読んでも面白い!
    花浦は自称クズだけれど実はクズって言うより色々考えすぎてひねくれていて、そこに花浦大好き〜と都築がいい塩梅絡んでいて面白いです。

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    2026年02月03日
  • 藍色時刻の君たちは

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    2023年度山田風太郎賞受賞作品です。
    宮城県出身で看護師でもある著者の強い思いが感じられた作品でした。ヤングケアラーの高校生達のことが書かれた二段組の小説に、ぐいぐい引き込まれました。

    精神を病んだ家族がどういう感じなのか、世話をすることがどれほど大変なのか。同情や憐れみ、褒めることはして欲しくないという気持ち。当事者にならないとわからないことを小説で知ることができました。

    読み進めると、3人の高校生達の忙しい日々を東北大震災が襲いました。震災のときの記述はとてもリアルで、当事者以外が簡単にわかるとか、忘れないとか言ってはいけないと思いました。

    その後、再会したあとの3人が揃って故郷を

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    2026年02月03日
  • 考えてはいけないことリスト

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    【感想】
    悩んで行動に移せない、不安ばかりが頭の中によぎって心がザワザワする、という方にぜひ読んで欲しい本。
    心理学、脳科学などの研究をもとに出されている、不安、悩みなどのネガティブ思考がどうして起きてしまうのか、どうすれば改善できるかが書かれている。
    タイトルの通りリストになっており、1テーマが2、3ページほどにまとめられていて読みやすくなっている。
    終盤までは「なぜ、ネガティブ思考になるのか」が書かれているのがメインであり、「どうしたら改善するのか」はあまり書かれておらず、途中モヤモヤする部分はあったが、最終章でそれはクリアになった。最後の章は「考えた方が良いリスト」になっており、これから

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    2026年02月03日
  • 君を忘れる恋がしたい 7

    購入済み

    しのちゃん。かわいそう。せな、やっぱりこれはないよね。日向がかっこよくみえる。しらないからね。人の気持ちはわからないんだから。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #切ない

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    2026年02月03日
  • 食べてもおいしくありません 3【電子特別版】

    購入済み

    作者買いです

    マーキング・・・ なんかスゴいな!!
    いつもとぜんぜん違う日和がみれた感じだな。スッゴい積極的でスッゴい可愛くて、いつもと逆だったねw

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    2026年02月03日
  • 太陽のパスタ、豆のスープ

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    初めて宮下奈都さんの作品を読んだ。ずっとこの世界に浸っていたくて、少しずつ少しずつ読んだ。一つひとつの文章が、わかるわかると共感しながら読ませてもらった。私はスマホで書き消ししているが、早速リストを作ったら日常がワクワクするようになった!こうなりたいと言う自分。常にアップデートするはず。この本の続編を読みたいと思うぐらい私には好きな世界だった。

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    2026年02月03日
  • 30代を無駄に生きるな(きずな出版)

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    定期的に読みたくなる本です。30代は立場や環境がどんどん変わる時期。仕事や私生活、環境の変化において様々な悩みができますが、読み終わった後気持ちを後押ししてもらえる本だなと感じました。タイトルは30代と限定していますが、30代以外の人でも読むのをおすすめする本です。

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    2026年02月03日
  • ソクラテスの弁明

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    解説を読んで絶望したり…。もう一度、いつか読み直さねばと思いました。
    またソクラテスに対して同じ気持ちを抱く気がします。
    ソクラテスの弁明を読むと、パイドンが読みたくなります。中断してしまっていますが・・・

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    2026年02月03日
  • 10DANCE(5)

    購入済み

    圧巻

    驚いた。もう二人の位置は確定していると思っていたから。スパダリ杉木も天地がひっくり返るような思いだろう。こういうBLって過去、読んだことあったかなぁ?少しずつ楽しみに読むつもりが夢中になってしまいました。すごい。

    #共感する #深い #カッコいい

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    2026年02月03日
  • 星がひとつほしいとの祈り

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    死も生も、出会いも別れも全てはグラデーションだなと教えてくれる(っ ॑꒳ ॑c) 儚くて脆いものたちのなかで、わたしたちは小さな光を希望として持ち続けるんだろうな

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    2026年02月03日
  • たのしい保育園

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    子育てにおけるかけがえのない瞬間が幾重にも重なっていくような、素敵な本だった。自分の子どもとの思い出を追体験している部分もある、という自覚もあるが、毎日通った保育園への坂道、抱っこしたときの重さ、一緒に見た飛行機、そんな小さい子供と過ごした日々のディテールがまざまざと思い出された。
    ただ一方で、子育てのキラキラした部分だけを切り取ったものというわけでもなく、小説家ならではの表現も随所に見られかなり読みごたえもあった。
    神聖さすら感じる保育室での赤ちゃんの昼寝、パレスチナの少年に思いをはせながら見る空高く飛ぶ凧、半分になった紙に書かれたももちゃんの「も」。
    描き下ろしとして書かれた「名前」のラス

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    2026年02月03日