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購入済み
条件
万華鏡車輪眼を手に入れる条件がめちゃくちゃ寂しすぎる、ナルトを思ってるサスケの本音も聞けたのがなおつらい
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Posted by ブクログ
分かっちゃいるけれど、人生には正解なんてないんだろうなということ。
韓国という、日本よりもさらに激しい競争社会の中で、客観的には成功したヨンジュ。大学まで行ったけれど、社会の中でうまく居場所を見つけられなかったミンジュン。そもそも大学へ行かないことを選んだミンチョル。
この本には、ある意味で、決められたレールから少し外れた人たちが出てくる。でも、彼らは別に負けた人として描かれているわけではない。悩みながらも、自分の選択を少しずつ受け入れて、自分のペースで日々を過ごそうとしている。そこがとてもよかった。
大きな成功をすることや、誰かに認められることだけが、人生を豊かにするわけではないのかも -
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Posted by ブクログ
この本おもろすぎてあったま禿げちまうよがちで
いろんな哲学者の話が書かれててすごい考えてるなと重た
なんかどこかで聞いたことあるようかことだらけ書いてた例えば、今を全力で生きようとか、運命に従おうとか人生は悲しみや楽しみが同時にくるとか、成功者がいってそうなことは、全部前の哲学者のパクリってことが言うてたよーーくわかた、俺も哲学書もっとよんで自分の考えを作れるように精進したいね
ここで俺が好きだった名言かいてくよー
哲学とは生きながら死ぬことを練習することである
(プラトン)
困難は分割せよ
(デカルト)
苦痛に対してもソナタたちは語るが良い、過ぎ去れ、しかし、帰ってこい!!と
(ニー -
Posted by ブクログ
『ほどなくお別れです』を読んだ後、葬儀社の人達の仕事を知った。けれど、それ以外にも葬送に関わる人達がいる。
様々な死に方をした人がいる。望むと望まざるに関わらず、人間の体は亡くなった時から腐敗が始まる。亡くなってすぐに葬儀が行われ、荼毘に付される方はいい。亡くなって、すぐに見つけてもらえず腐敗が進んだご遺体、事故や災害でまともな状態ではないご遺体。それを復元し、家族に最後のお別れをさせてあげられるのが復元師、エンバーマーと言われる人達だ。著者の井上さんは、彼らに取材し、その仕事ぶりも、彼らの仕事に対する意識の高さもていねいに書かれていた。
エンバーミングは、アメリカで南北戦争の際、亡くなっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ本当によかった。ここ最近読んだ本で1番好き。読書初心者の方や普段医療ものをあまり読まない人こそお勧めできると思います。非常に読みやすく、そこまで普段本を読まず、読むのが遅い私でも3日ほどで読み切ることができた。
地方の高齢者医療を巡る医療の在り方という重いテーマに対して、重くなりすぎずそれでいて多様な考え方を示している点が印象的であった。特に、死神と呼ばれる谷崎医師の考え方は物語が進んでいくにつれて真剣に考えるべき意見であると思うようになった。私自身まだ身近な家族の死というものを経験してきていないが、そのような時にどのように身内の死を受け入れるのか考える一助になると思った。あとは、月岡美琴と桂
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