すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレめっちゃ良かった〜。
「坂下」のバス停に毎朝並ぶ5人を、それぞれ主人公にしたオムニバス。
みんな、ある朝バス停で見つけた落とし物(自分が欲しがっているもの)を見つけ持ち帰る。すると翌朝腕にデカデカと「神様当番」という文字が書かれて、高橋留美子の漫画に出てきそうなちっちゃいお爺さん(自称神様)が「お当番さんみつけた」と現れて、お願い事を言ってくる。
神様の願い事は、ひいては主人公の願い事で、それが叶うと「神様当番」の文字も神様も消えていなくなる。
現状に満足していない主人公たちが、神様のお願いをきこうとするうちに、すてきな未来を手にしていく。
素敵な素敵なお話ばかりでした。 -
Posted by ブクログ
ディーンが発動したギャラルホルンが猛威をふるい、日立市を中心に暴動が広がる。
ディーンが死んだことで解き放たれたデーモンは宿主を求め、空澤刑事に。
デーモンに支配された空澤と戦うリーナと文弥。文弥は下行大動脈を切られ死を覚悟、達也により即座に再生されるも、深い眠りに入る。
一方、空澤は黒羽に確保され軟禁状態に。
暴動を起こした香港の三合会を滅ぼすため、国防軍の柳少佐以下49名が上陸作戦を決行、柳以外全滅という失敗に終わる。
深雪のヒュプノス・チェインにより事態は沈静化。
香港の九龍城塞の四凶らを達也と光宣が殲滅。
米国洪門、朱元允への対策。
日本での反魔法師、四葉への世論の盛り上がり。 -
Posted by ブクログ
■境界知能は人口の約14%。1億2317万人として約1700万人、実に7人に1人が該当するが、その存在が気づかれていない。
■内閣府の障害者白書(令和6年度)によると知的障害者は109.4万人で人口の0.9%。一方知的障害者理論的には約2%いるとされているので、半数以上が認定されていない。
■境界知能の子供は同じ年齢の子に比べて知的能力が役7〜8割程度とされている。
■通常、言語は3歳までに言語知識、話し言葉、聞き言葉の基本を獲得し、4歳には完全な言語として発達すると言われている。
■言語獲得のアプローチ
・行動論的アプローチ:模倣と強化により言語を習得
・統語論的アプローチ:子供は生まれつき -
Posted by ブクログ
キャサリンとラングドン教授が真実に近づいていく。CIAの界域を生み出すプロジェクトと、キャサリンの出版物をなんとしても止めようとし、命まで狙っている狙いと背景が明らかになっていく。大使館、キャサリンとラングドン、CIAそして、サーシャとその庇護者であるゴーレム。ゴーレムの正体が、実は複数の意識を持つ多重人格であったことがキーとなり、すべての謎が一つになっていく。CIAの陰謀、野望と、サーシャ。アメリカに行きたいという映画を見ていたストーリーなど、伏線も回収しながらマンハッタンのシーンで終わりに向かって収束する壮大なストーリー。シークレットオブシークレッツ、秘密の中の秘密。
文中で何度か交差する -
Posted by ブクログ
伊賀泰代の「生産性」「採用基準」を読んで、実はちきりんは伊賀泰代と同一人物?ということで、気になって読んだ
最高。論理的に正しいことをひたすらやるというつまらない思考から抜け出し、世の中にある価値を発見のに必要なのがマーケット感覚。一生懸命目の前の与えられたことを理解しようとするだけの人生は面白みがなく、そこにマーケット感覚に基づいた価値提供とセットでいろんなことが成せるんだなぁと感じた。そのマーケット感覚を持つには、欲望に素直になり自分なりにプライシングする能力が前提として必要。相場だったり、過去の経験の積み上げから考えがちな自分にとってかなり伸び代がある能力と感じた。
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匿名
購入済みとてつもなくよかった!!!
元々Xで拝見していて、書籍化すると聞いて喜んで購入しました。
Xやpixivに載っているもの+αな内容かな、それでも+αが楽しみだしと思っていましたが
こんなにしろさん魅力的でしたか??って思ってしまうくらいなんか良くて…
特に最後の書き下ろしのところは胸キュンしまくりました…あんなのずるいですね…
少しでもしろさんが好きな人は本当に本当に購入すべきだと思います!!!
この作品は登場人物みんな良い人でみんな可愛いので何度見ても癒されます。
ぜひ、続巻も出してもらえると助かります!
あと、アニメ化も待ってます!!!
絶対アニメ化するポテンシャルあります!!!
初めましての方や、値段で躊 -
Posted by ブクログ
タイトルから想像すると、これは文章を書きたい人向けの本だと限定されそうだけど、全くもって違う。
これは「生き方」について書かれた本だと思う。
私のなかで再読したいトップ3に入っている本のなかに、土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」が入っている。
当時、こんなにも自分自身の痛みを深掘り、他者に差し出し、そして最後にその痛みを大切に抱きしめながら生きていっている人がいるのか、と衝撃を受けたことを覚えている。
なんでこんなにも心を鷲掴みにされるのだろうと、当時の自分は疑問に思っていたけれど、今作を読んで腑に落ちた。
土門蘭さんは、「ほんとうのこと」を書いているからだ。
まだ未読の方は、ぜひ、2作合わ
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