すべての高評価レビュー
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小説家って変なのかな?
ウブな子がまさかのワンナイト!?しかも、同性!!?
編集者の匡平は自身で小説も書いている。ふとしたことから人気小説家の寒原と出会い、エッチしたうえに自分の書いた作品を読んでもらうことになる。
お姉さんがかっこいい!バリバリ仕事するのに家ではくたびれた親父のよう笑笑。
ゆっくりと2人の距離が近付いていくのがすごく良い。
匡平、寒原
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Posted by ブクログ
ネタバレ「自分は優れていると思っている人が危険なのではなく、自分は優れていると思いたいという願望の強い人が危険なのだ。ふくらんだ自己イメージを実証することで頭がいっぱいになってる人が、批判を受けると動揺し、発言者に対して怒りをあらわにすると思われる」
「私たちは自分の周りの世界のことを実はほとんどわかっていない。自分の足元にあるような単純なものごともちゃんと理解していると言えない。これまでの私たちは間違っていたし、これからもまた間違う」
「人は何かに名前をつけると、もう本当の姿をちゃんと見ようとしなくなる」
「カテゴリー性特異性意味障害:私たち自身の中にカテゴリー生成メカニズムと言えそうなものが -
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そろそろクライマックスかな?
にっくき第二王子の足元が崩れ始めたのを見計らって第一王子が鷹の爪を出してきました。政治や王位継承問題まで絡んでくるとは読み応えがあります。なんだかエミリアの頑張りにいろんな人が刺激を受けているようで、本当に世界を動かす悪役令嬢なんだなと思います。
あと足らないのは「冤罪」のピースひとつだけです。いや裏切りに対する「断罪」もあるからふたつか。 -
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転生したら美貌の悪役、婚約破棄
始まりは王道。気がついたら美貌の悪役になっていた。そして王族からの婚約破棄。それに加えてオメガバースの世界という、てんこ盛りなお話。人獣も出てくるし、勧善懲悪の話でもあるし、盛り盛り。
この作品で捻りがある所とすれば、ハピエンのお相手が義理の兄だという事と、人獣を養子にした事。これはちょっと他では知らない。 -
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着々と整う復讐の基盤!
悪役令嬢のチートで村の発展がエグ過ぎる!とはいえ、離れてた家族同士の再会や苦難を乗り越えたシーンはちょっと感動しちゃいました。復讐のためだけど世界中の人の幸せも整えるレミリアを絶賛せざるを得ません。あと、彼氏役と思われる魔王様なんですけど・・・最初に登場した時とは打って変わって、ワンコキャラになってません?気ぃ張ってたんだなぁきっと。
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Posted by ブクログ
─今日も働く、人類へ─
野崎まど著 「タイタン」
好きな小説ってある?
今まででいちばん良かったと思う小説は?
そう聞かれたら真っ先に思い浮かぶのがこの作品。
好きすぎたので人生初、読んだことある本を文庫版で買い直して再読の旅をしました。
初めて読んだのがちょうど長く勤めた会社を辞めて転職を考えてる時期で、人生振り返ったり先を考えたり悩んだり迷ったり、そんな時期に出会ったこの究極の“お仕事小説”
大袈裟に言うつもりは全くないけれど、ほんとにこれが究極だと思う。舞台は未来、SF要素を含み、人の心理を探り、ロードムービーの如く《仕事》とは何か、その答えを追い求めていく。
ひとつ -
Posted by ブクログ
これでパレスチナ関連の岩波ブックレット8冊すべてを読んだ。そのうち4冊の著者、土井敏邦が、日本で国軍への抗議や人道支援に奔走するミャンマー人らの姿を追ったドキュメンタリー映画「在日ミャンマー人―わたしたちの自由―」の監督であることも知った。
なかなかのジャーナリストである。
2023.10.7のハマースの攻撃でイスラエル側の死者は約1000人(兵士と警官は約300人で残りは民間人)といわれる。2014年、51日間続いたガザ攻撃の時のイスラエル側の犠牲者73人と比べた時、この後の報復は異次元のものとなるだろうと思った。
この本はガザに住む旧知のジャーナリストMから伝えられた2024.4月までの