ブックライブの高評価レビュー

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  • 英国の幽霊城ミステリー

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    ドイツ大好きな私にとって、お城と幽霊の組み合わせは聞いた事がなく、興味津々で読んでみました。
    世界的に有名なあのお城にもこのお城にも、現役ロイヤルファミリーがお住まいのお城にも、私が思っていた以上の数の幽霊がいて、しかも有名人的な感じで扱いで、ドイツと英語でこんなに違うの?という感じです。
    ドイツでも魔女狩りはしていたけど、幽霊になるって考えや、共存?、生きてないから“存“ではないけど、、、割と近い2つの国で、こんなにも違うんだなぁと思いました。
    お城や幽霊のイラストもとても良かったです。
    でも、気になって画像検索もしてしまいました。

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    2026年05月10日
  • おきざりにした悲しみは

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    今の話なのにちょっと懐かしい空気感なのは主人公長坂誠の性格?
    とにかく駄目なんだけど憎めない、貧乏なのに人には使える、愚かだけど賢く、優しいジィさん寄りのおっさん
    そんな長坂が出会った真子14歳と圭11歳
    二人には歌と書の才能があって
    やがてそんな3人の運命が良い方に転がり始める
    いや、面白かった
    かなり好きな本となった

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    2026年05月10日
  • 法廷占拠 爆弾2

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    めちゃめちゃ面白いやーん!!
    前作もすごく面白くって、もう映画は観んでもええな、と思いつつも結局劇場で観てしまい、佐藤二郎の演技に圧倒されたけどそれでもやっぱり小説の方が良かったな、と思ったものの、この続編については絶対に映画化もして欲しい!!映画でも観たい!!
    今回は登場人物それぞれ映画の俳優さんイメージが思い浮かぶのもまた一興だし、前作との繋がりやそれぞれのキャラクターを更に楽しめるのも続編ならでは。
    設定や犯人のロジックも斬新だし、スズキタゴサクは更にパワーアップしてるし。
    そしてエンタメだけでなく、こういった無敵の人を生み出してしまう社会の怖さも感じる。
    エンディングでは何やらこの先も

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    2026年05月10日
  • 犬も歩けば恋がはじまる@犬耳

    ネタバレ 購入済み

    せつなさとキュンで最高

    松田くんとの旅ラブ計画のためにバイト頑張って忙しくしているポメ谷くん。でもそんなポメ谷くん見て松田くんはおいてけぼりされたようなさみしさを抱えてて、、、。しょんぼり松田くんがせつなくて、可愛い、、、キュン♡

    それに気付いたポメ谷くん。松田くんごめ~ん!の勢いでエッチに突入❣まあ〜エロいことエロいこと♡
    エロ可愛いカップル最高♡
    犬耳は可愛い♡

    #ハッピー #胸キュン #笑える

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    2026年05月10日
  • 私が大好きな小説家を殺すまで

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    普通に出会いたかった、という言葉がとても重いものに感じました。
    その言葉を目にした時、確かにこの作品には、普通というものは存在していなかったかもしれないな、と気付きました。
    破滅に進んでいく話を読み続けるのは苦しくもありましたが、それでも傑作と呼んでも良い作品でした。

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    2026年05月10日
  • 心が疲れない人がやっている 感情を手放してラクになる デトックス・ジャーナリング

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    ✾感情を手放してラクになるデトックス・ジャーナリング
    ✾長沼睦雄
    ✾日本文芸社

    ーーーーーー

    “ジャーナリング×デトックス”

    もし、
    心のエネルギーが枯渇しそうなら、
    即、やってください。

    心がラクになる、回復術✧

    ーーーーーー

    人は無理をしちゃう生き物です。

    気が付かず無理をしていれば、

    感覚が麻痺して、

    なんでも『まだやれる』『大丈夫!』状態になります。

    が!

    それは、もう危険な状態です。

    自動車がアクセルとブレーキを踏んで走行してるのと一緒。

    壊れます。

    だから今、自分メンテナンスを始めましょう。

    ーーーーーー

    “人には言えないようなドロドロとした感情も、

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    2026年05月10日
  • 透明な夜の香り 赤い月の香り

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    面白かった。プロットがよい。主題である謎の調香師に対して、最初はホームズみたいな感じかなと思ったり、犬みたいな人間だなって思ったりもしたけど、最後の方に人間らしさがすごく出てきて、そこが好みだった。

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    2026年05月10日
  • 腐女医さーたりが描く患者が知らない医者の世界

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    医師でありつつ、絵や文字を使って上手に伝える才能を持った二人を尊敬しています。
    このような形で私たちの世界を知っていただくことで、お互いがより気持ちいい関係になれそうです。

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    2026年05月10日
  • さみしい夜のページをめくれ

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    【一言まとめ】
    『さみしい夜にはペンを持て』の続編。本を読むきっかけと読み方を与えてくれた、人生に影響を与えた一冊。
    【心に残ったポイント】
    ・マンガ形式でわかりやすく読みやすい
    ・本の読み方・楽しみ方が変わった
    ・裏表紙や目次だけでなく、最後のページも見ていいという発見
    【なぜ心に残ったのか】
    「さみしい夜」シリーズは自分の人生に影響を与えてくれたシリーズ。続編もその期待を裏切らなかった。
    【学んだこと・気づき】
    本の最後のページまで読み方のヒントがある。この本以降、本を読む楽しさが一段と増した。
    【明日からどう活かすか】
    裏表紙・目次・最後のページを意識した読み方を継続する。

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    2026年05月10日
  • 山羊座 (すみれ書房版)

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    かれこれ20年以上、石井ゆかりさんの星読みファンでネットから年報、月報、週報と読み続けてきて、山羊座本も読むべきだろうと今更ながら手に取ってみました。人生迷子になってる女がいたら「あんたはね、石井ゆかりを読めばいいのよ」ってズバリ言ってやれば良いでしょう。

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    2026年05月10日
  • コントラディクト 2【電子限定描き下ろし漫画付き】

    n.

    購入済み

    この2人の距離感めちゃくちゃ最高!たくさんキュンキュンしました!変わっていく2人の関係性が超絶素敵でした。大満足な一冊です。

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    2026年05月10日
  • 木挽町のあだ討ち(新潮文庫)

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    これは面白い。
    ただの仇打ちの話だと思い、最初はそこまで面白いと思わなかった。
    しかし、読み進めるうちにこれはただの仇打ちではないぞ、何か裏があるな、と少しずつ情報が解放されていく。
    また、話は誰かが木挽町の人々から話を聞いている内容で進められるのだが、その人々の背景も全て面白い。
    なぜタイトルがあだ打ちなのか、最後まで読み終わった時の爽快感が半端ない。
    久々にいい小説を読んだ。

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    2026年05月10日
  • ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理

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     お隣の国でありながら、ニュースやネットの情報だけではどこか実態が掴みきれない中国。本書は、北京駐在員としての実体験に基づき、「日本と中国は正反対である」という明快な補助線を引いて、その思考回路を解き明かしてくれる一冊だった。

    ■「日常」の基準が違いすぎる
     一番驚かされたのは、第2章にある生活トラブルのエピソードだ。 朝起きたらカーテンが崩れ落ちる、シャンデリアが落下する、隣のビルがダイナマイトで爆破される……。これらが「異常事態」ではなく「日常」として語られるところに、この国の凄まじいタフさを感じる。 日本なら施工ミスや管理不足として大きな問題になるところだが、中国は「ハイリスク社会」が

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    2026年05月10日
  • 13階段

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    江戸川乱歩賞受賞作品「13階段」
    ミステリー好きの友人がオススメしてくれたこの作品は桁違いのスリル感でした。

    死刑という日本で置かれている法律の在り方についてやその他の罪を犯した者たちのその後をリアルに風刺したこの作品。
    僕は「贖罪」とはなんなのかということを真剣に考えました。
    罪滅ぼし、償い、赦しを得ること。
    罪にはもちろん被害者と加害者の構図があるけど、
    必ずしも加害者が贖罪のためだけに後世を送り続け、
    いつ赦しを得られるかもわからないジレンマに陥りまた再犯を繰り返す。
    死刑には必ず処刑する者もいて、その人らの感情もリアルに感じられて読むページが止まらなかったです。

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    2026年05月10日
  • 白夜行

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    読書にハマるきっかけがこの作品でした。
    多くの伏線回収が逸材で、読めば止まらず、何度も読み返していた一冊。
    これを読んだ後の余韻は今もなお鮮明に覚えてる程度です。

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    2026年05月10日
  • 木曜日にはココアを

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    デビュー作。
    彼女の作品はもう何冊か読んでいるが、同じようにオムニバス形式だがそれぞれ関わり合って繋がりがあるのが、とても面白い。
    人生は色々な出来事が起きるが、自分側からしか見えないし見ようと思えない。でもこのお話を読むと、別な側面の見方がある事に気付かされる。良し悪しだけではない、他の人にはその人なりの正義や言い分がある。
    少しだけでも、そう想像して生きていければ、みんな周りに優しくなれたり、怖がらず自分に正直になれる。前向きな気持ちになれる作品でした。

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    2026年05月10日
  • 人文知は武器になる

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    普段気になっているお二人の対談本ということで、発売まもなく読んでしまった。
    私たちは理性的な生き物だと思い込んでるけど、実は結構クセのある生き物だと日頃から感じること有る。
    だからこそ、古来からの書物や歴史を学ぶことが必要なんだろうな。クセを理解する。
    ジクソーパズルのようと語られているのは、確かにそう。明日すぐに役立つことはないけども、学び続けていくと思いがけないところが繋がったり、同じものを見ていても風景が変わって見えたりしてくるのは面白いな。

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    2026年05月10日
  • サバイブ!

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    がんを患ってから起業するストーリーだけど、期待以上の内容だった。起業するつもりはないけど、起業できそうな気がしたしある意味で勉強になった。序盤から最後までずっと気になる展開で飽きさせない。コタローには共感できない部分もあるけど、人柄がすごく好き。読みやすくてオススメできる一冊。

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    2026年05月10日
  • 目の前の惨劇で前世を思い出したけど、あまりにも問題山積みでいっぱいいっぱいです。 3

    ネタバレ 購入済み

    風雲急を告げるとはこの事? ってか一難去ってまた一難…いや一難去らない内に二難も三難も襲来してるよね?!…な3巻…
    異世界転生、前世看護師さんだった記憶を思い出してから(なんなら思い出す前からも)ずっとがんばってるネオンのあしたはどっちだ

    そんなネオンの周りに心根の優しい、あるいはまっすぐな人々が集まってきてホッとしたのも束の間、
    団長閣下が予想を超えるポンコツっぷりを露呈しています…

    追記 新登場女性近衛騎士のベラ様が話が通じる優秀な方で心強い!
     後半の、怪我人治療現場の野戦病院並みの混乱が臨場感いっぱいで胸が痛みました。
     そしてネオン達の懸命の働き、それを助けようと手を貸してくれる

    #泣ける #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月10日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

    Posted by ブクログ

    友達から勧められて読んだ本。
    アート思考とは、美術が得意な人にとっての思考ではない。これから先を生きていく人間が求められる思考だ。
    美術館だけじゃないが、もっといろんな人と、いろんなことを議題にして価値観を話して伝え合ってみたいと思った。

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    2026年05月10日