すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
難しい話題を、一般の方々にも分かりやすく、かつ我々金融のプロまで満足させる内容で展開してくれたのは、やはり河野さん唐鎌さんの高い能力のおかげだと思った。
日々の薄っぺらいニュース解説に踊らされず、きちんと本質を捉えるよう、留意していきたい。
給料が増えない理由を「生産性」とする向きもあるが、円安で儲かった輸出企業は内部留保を増やすだけで給料は横ばいだった。どうやって所得分配を増やすかの議論の方が大切!
内部留保を増やすことでコロナを乗り切れた!と成功体験のように語る経営者が多いので、、、その守りのノルムを変える必要がある!
モンロー主義からドンロー主義
名目成長率<長期金利で債務発散
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Posted by ブクログ
一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ-を読み終えたあと、胸の奥に静かな余韻が残った。
この物語で強く心を打たれたのは、「引退」という現実の重さだ。
走ることが当たり前だった日々が、ある瞬間から“過去”になる。その決断の裏にある葛藤や悔しさを思うと、思わず涙が溢れた。 競技の終わりは、ただの区切りではなく、生き方そのものと向き合う時間なのだと感じた。
さらに「怪我」や「事故」という避けられない出来事。
どれほど努力を重ねても、一瞬で道が閉ざされることがある。その理不尽さは残酷で、それでも時間は止まらない。だからこそ、仲間の存在が際立つ。
印象的だったのは、
会話はなくても良い、ただ寄り添う。
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Posted by ブクログ
読みすすめている最中にエプスタインやマンガワンのことがあり、しんどくて読むのを中断していた。
性暴力被害者のにのみやさんと性暴力の加害者の人たちの手紙のやりとりを収録しつつ、被害者は被害を受けたあと、どんな生活を送るのか、なぜ加害者は加害をしたのか。
様々なアディクション臨床に携わる斎藤章住氏が記録し、探っていく。
加害者が他者をモノ化して加害するのは、性欲ではない、支配欲だけでもなく、承認欲求が関わっているのではないか、また承認欲求がゆがんでしまうのは社会から(親や身近な人たちから)男という役割を押しつけられ、押し込められるからではないか。
女性から拒絶(受け入れてもらえず、承認されない)さ -
Posted by ブクログ
著者の本は前にも読んだが、本書はさらに深い視点でインデックスファンドで長期投資する理由が述べられており、面白かった。
やはり行動する時には、読書によって知識を増やすことが効果的であると再認識した。
私は投資をしてまだ暴落を体験していないので、深く頷くことができてないところもあったが、先人の知恵は大変有意義だった。
とくに、
・経済的な余裕があると、会社で嫌なことがあっても「いつでも辞められる」という安定した精神で過ごせること。
・インデックスファンドを自動運転することで、人生で大切なこと(家族、趣味、学びなど)に時間と資金が使えるようになること。
私は生活防衛資金はあるが、経済的な余裕は -
Posted by ブクログ
毎月新刊買おうかな〜と思って
手に取ってみた1冊
共感という言葉が失礼に感じるほど
人間の感情とか 匂いが 全部伝わってきた
好きとか愛を見定めて
綺麗に受け取ったり託したりするのは
親の影響が大きく作用すると思っていて
幼い頃から無条件に愛されることや
無条件に愛していいことを教えてくれないと
相手を好きになった理由とか
損得勘定で物事を考えちゃうのかな
柏木さんも、素敵な男性で
一言一言が小説のようで(小説なんだけど)
彼が話すと違う世界に来たみたいに美しい
だけど絶対に近づくことはできなくて
近づいたら壊れてしまいそうで
何も触れたくなくなる、余裕があるからかな
紗良の見
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