すべての高評価レビュー
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購入済み
ほのぼの系
よくある姉を蔑み、婚約者を横取りして、妹をチヤホヤする展開かと思っていたら
いきなり別の婚約者を金目当てであてがいほうり出す
やりたい放題です
そのあとがほのぼのしていて、ちょっと楽しめる -
Posted by ブクログ
ネタバレオリヴァ―とピアシリーズの第11作。
雪の中で女子高生の死体が発見され、他殺と判明する。
親友の家に泊まると両親には嘘をついて恋人と過ごす予定のようだったが、
その秘密の恋人が犯人なのか。
遺体の体や服から移民の青年のDNAがみつかるが、
その青年は行方がわからない。
そして、被害者の母親のところには見知らぬ女が現れ、
「犯人を捕まえた、娘の復讐がしたくないか」と告げる。
一方、警察の捜査は行き詰まる中、
裁判官が裁判所で人質をとって立てこもりオリヴァーを呼び出す。
部下の一人、カトリーンが自分は裁判官の恋人だと言って
無理やりオリヴァーに同行するが、
裁判官はカトリーンを射殺したうえで爆 -
Posted by ブクログ
いやはや難しい本。量子力学から哲学的な話まで、時間について言及されており、普通に考えれば、一般の人では到底理解できないことを、ギリギリ読めるレベルに落とし込んでいる。私的には本当にギリギリの理解。エントロピーあたりで若干挫折しそうになった。AIに相談しながら、エントロピーとは?みたいに質問して理解しつつ、相対性理論で立ち止まったり、右往左往したけど、何とか読み切った。書評としては詳しく書けるような言葉を持ち合わせて無いし、理解もできていない。ただ、物理学、量子力学は面白い、次は何を読もうかなと思わせてくれた。式とかはちょっと敬遠したいけど、本に出てきた偉大な科学者の人生を辿ったりしたい。科学は
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ネタバレ 購入済み
雪女良かったな
室井さんと雪女良かった
主人公達が拗れに拗れているので純愛要素だけで嬉しい(笑)
皿まわししているおひいさまも謎だし、立花さんとのコンビも謎だが楽しみ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ僕は言葉の上では絶望したがりなので浅はかにもカフカが好きなんだと思っていたけれど、もしかするとカミュのほうがよっぽど性に合っているのかもしれない。"どうしてこんな悲しいことが起きているのに自分は泣けないのだろうか"と考えた夜があったけれど、あの日の僕が少しだけ慰められた気がした。言葉にすることは、自分を取捨選択するというよりも、自分を言葉のとおりにすることなのかもしれない。だからこそ、ムルソーの極度な誠実主義は彼に黙ることを最善とさせたのだろう。
僕は極度に自己を中心とした世界に生きている。そのおかげか、所謂倫理観というものを人並みほどは持ち合わせていないらしく(友人に指
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