すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ1920年の中国宮中が舞台。最初は登場人物の中国語読みが難しく、とっつきにくさがあったが、水墨画の定師として雇われた主人公の青年・一条剛とまだ幼さのある皇帝溥儀がぶつかりながらも仲を深めていくやり取りが微笑ましく、謎解きも面白くて吸い込まれるように読んだ。
章ごとに溥儀の心の成長が感じ取れる日記が挟まれている珍しい演出があり、我儘な溥儀が素直に自分の気持ちを記していて心の動きが分かり素敵だった。
皇帝を支える宦官達もそれぞれキャラクターが立っていて、彼らの友情ストーリーも心が温かくなった。
そしえ最初のあの人のあの一言、なんだか違和感がありつつもさらっと読み流していたけどそんな意味があったと -
Posted by ブクログ
以前読んだ『踏切の幽霊』が良かったので、読んでみました。
短編集。帯に書かれてる言葉が「ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ!」です。本当にお得な作品だと思いました。どれもどんでん返しの結末ががあり、心温まる結末もあったりとなかなか楽しめました。
やっぱり『踏切の幽霊』が良かったということで、幽霊がきっかけで事件の真相、犯人が分かるというのが、私は好きですね。でも今回私は、『ハードボイルドな小学生』という話が1番好きです。とにかく小学4年生が可愛い。主人公の男の子は、探偵です。タイトルど -
ネタバレ 購入済み
スイカ割に自転車、カブトムシ等
お世話になっているから、とスイカの差し入れを貰い、せっかくなので皆でスイカ割を楽しみ、セラムさんが目隠し&木刀で見事に五等分に切ってくれていました。三田さんの髪も木刀で切っています^ ^; 方向を間違えて押し倒していましたし。
女の子の乗ってきた自転車に興味を持ち、購入して早速、練習してマスターする辺りはさすがです。
カブトムシが服にとまってびっくりのセラムさん、カブトムシ取りに行く時はやはり騎士の正装が良いのでしょう。
つがいになれそうな雄のカブトムシを見つけ、雑木林に話してあげています。
新婚夫婦っぽいです。 -
Posted by ブクログ
やさしい日本語とは、相手の立場に立って、わかりやすく伝えようと工夫した日本語のこと。
その工夫は以下、
・相手の立場になって考える(相手は何が知っていて何を知らないのか)
・伝えたい情報を選んで、短く伝える。
・難しい言葉は使わない。漢字にはルビをふる
・図やイラスト、身振りを使う
・ゆっくり、はっきり発音する
・相手の反応をみて、理解しているか確認する。
上記のことを、相手の日本語レベルによって調節して使う。
本書は2016年に書かれているので、2026年時点では法改正などで、変わっていることもある。
例えば、外国人が日本に働きにくるためのビザ、「就労支援制度」は2027年4月から「育 -
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