すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ-を読み終えたあと、胸の奥に静かな余韻が残った。
この物語で強く心を打たれたのは、「引退」という現実の重さだ。
走ることが当たり前だった日々が、ある瞬間から“過去”になる。その決断の裏にある葛藤や悔しさを思うと、思わず涙が溢れた。 競技の終わりは、ただの区切りではなく、生き方そのものと向き合う時間なのだと感じた。
さらに「怪我」や「事故」という避けられない出来事。
どれほど努力を重ねても、一瞬で道が閉ざされることがある。その理不尽さは残酷で、それでも時間は止まらない。だからこそ、仲間の存在が際立つ。
印象的だったのは、
会話はなくても良い、ただ寄り添う。
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Posted by ブクログ
読みすすめている最中にエプスタインやマンガワンのことがあり、しんどくて読むのを中断していた。
性暴力被害者のにのみやさんと性暴力の加害者の人たちの手紙のやりとりを収録しつつ、被害者は被害を受けたあと、どんな生活を送るのか、なぜ加害者は加害をしたのか。
様々なアディクション臨床に携わる斎藤章住氏が記録し、探っていく。
加害者が他者をモノ化して加害するのは、性欲ではない、支配欲だけでもなく、承認欲求が関わっているのではないか、また承認欲求がゆがんでしまうのは社会から(親や身近な人たちから)男という役割を押しつけられ、押し込められるからではないか。
女性から拒絶(受け入れてもらえず、承認されない)さ -
Posted by ブクログ
著者の本は前にも読んだが、本書はさらに深い視点でインデックスファンドで長期投資する理由が述べられており、面白かった。
やはり行動する時には、読書によって知識を増やすことが効果的であると再認識した。
私は投資をしてまだ暴落を体験していないので、深く頷くことができてないところもあったが、先人の知恵は大変有意義だった。
とくに、
・経済的な余裕があると、会社で嫌なことがあっても「いつでも辞められる」という安定した精神で過ごせること。
・インデックスファンドを自動運転することで、人生で大切なこと(家族、趣味、学びなど)に時間と資金が使えるようになること。
私は生活防衛資金はあるが、経済的な余裕は -
Posted by ブクログ
毎月新刊買おうかな〜と思って
手に取ってみた1冊
共感という言葉が失礼に感じるほど
人間の感情とか 匂いが 全部伝わってきた
好きとか愛を見定めて
綺麗に受け取ったり託したりするのは
親の影響が大きく作用すると思っていて
幼い頃から無条件に愛されることや
無条件に愛していいことを教えてくれないと
相手を好きになった理由とか
損得勘定で物事を考えちゃうのかな
柏木さんも、素敵な男性で
一言一言が小説のようで(小説なんだけど)
彼が話すと違う世界に来たみたいに美しい
だけど絶対に近づくことはできなくて
近づいたら壊れてしまいそうで
何も触れたくなくなる、余裕があるからかな
紗良の見 -
ネタバレ 購入済み
心1
え〜っと〜。。。イントロから、いろいろとぶっ飛んだ展開でビックリでしたが、一番信じられないのは、神経が図太過ぎるお花畑思考の女友達さんでしょうか…。あの無神経な言動にイライラするし、絶句しますね。
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ネタバレ 購入済み
転生悪役令嬢にヒロイン(聖女)と同じ光属性の魔力があるパターンは初めて見たかも!?
そして推しの幼少期に遭遇しているのに気付かず…もったいない…
とりあえず義弟くんのお母さんは守れるのか(良いキャラなので長生きしてほしい)
守れた場合義弟くんは家に来るのか
2巻も楽しみですね -
ネタバレ 購入済み
年下1
わ〜。。。イントロから、修羅場〜。元カレさん、サイテー過ぎて、お口あんぐりですね〜。主人公さんの言う通り、一時の恥か、一生の負を背負うか…。その場でサヨナラが大正解だと思いました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ罪はどのように購うか、被害者と加害者の処遇については両者に深い溝があるのは当然だが、人の命の尊厳はどの方向からどのように見ればいいのだろう。医師の目でかかれた作品。
平成7年度 山本周五郎賞受賞作
犯罪を犯した人は、その状況によっては精神鑑定を受ける。最近はどのケースが異常で、またそうでないか、外部のものはわからないことも多いが。
この本は、精神の異常で罪を犯した人たちが入院治療のために入っている精神病院が舞台である。
開放病棟は届けを出せば外出もできる、治療によって平静を保つことができるようになった人たちがいる。閉鎖病棟は症状が重く、暴力的で外に出られない人たちが入っている。
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