すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
勉強のために読んだ本。勉強になった。でも、できたら平和ボケして生きていきたいと思っている。
私見として、防衛って囚人のジレンマみたい。
お互い本当は武器は持ちたくないけど、どちらかが武器をもつと持ってない方が不利になる。だから、お互いに武器をもっともっとと集めなくてはいけない。
武器を持っていくから攻められないと言うのもその通り。でも本当は攻める概念を無くしてお互いに武器を持たないのが一番いい。
エネルギーや電力の話も同じ。最近は、レコードが流行り出したり、デジタルデトックスしたがったり、みんなちょっと「もういいやん」って思い始めてるのに。競争を止められない。
まあ、そうは言ってもの世界。 -
Posted by ブクログ
タイトルから抽象的でよくわからない話が多いのかなと思いましたが、展開自体はわかりやすく、続きが気になってどんどん読みたくなるような文章でした。背筋がぞっとした瞬間も何度かありました。
ですがやはり異形の正体はわからずじまいで、気になる所で終わるお話もあります。
「山荘奇譚」は王道のジャパニーズホラーという感じで良かったのですが、何があったのか?なぜそこに居着いているのか?など幽霊の背景がとても気になります。
「ゾフィーの手袋」は女性に感情移入してしまい、ゾフィーに負けるなと応援したくなりました。
「森の奥の家」の大切な帰る場所を舞台にした穏やかな雰囲気が好きだったので、社長との不倫の設定は -
Posted by ブクログ
ご多分にもれず3月にNetflixに加入し、野球のみならず、映画、ドラマと充分に堪能させて頂いております。
そして、世間からは随分と時期遅れとなってしまいましたが、「地面師たち」も早々に鑑賞・・・・。
ところで本作は、
ドラマ原作の小説ではなく、事件直後に発行されたノンフィクションものの第二弾、
主犯とされた男が無罪を主張する、
という、非常に生々しい内容です。真実なのか?嘘なのか?・・・・ゾッとするものでした。
・・・・・現実世界では、こんな恐ろしい詐欺師などと対面すること無く、
小説やドラマで他人事のように接する程度で生涯過ごせますように・・・・と願います。
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Posted by ブクログ
この作品はすっかり毎日の生活に追われ、読書の楽しみを忘れてしまった私に再び読む事の楽しさを思い出させてくれた「光の本」なのであります!
海外ファンタジー作品で、童話や古典っぽさがあるので好き嫌いが分かれるかもしれません。
私はその幻想的で詩のような美しい世界観に1行目から心を奪われてしまい、ユニコーンとその仲間達と共に旅をしているような気分で、スラスラと読み進めてしまいました!
世界で最後の存在となってしまったユニコーンが、本当に自分だけになってしまったのか真実を知る為、居心地が良く一度も出た事のなかったライラックの森の外へ初めての一歩を踏み出し、冒険の旅に出ると言う物語です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ今のところ3月までに読んだ本で一番良かったです。
主人公翔馬は、19歳。中高とろくに勉強もせず、大学には行かずアルバイトをしながら、何となく生活している。また、幼なじみの詩緒里とは話をしたくないため、なるべく会わないように避けて暮らしていた。高校でつるんでいた仲間たちも手に職をつけようと、努力している姿に焦りを感じてもいた。アルバイトも長く続かず、楽して儲かる仕事を探している自分。そんな中見つけた仕事が警備員の仕事。大学の守衛室へと配属される。
同僚は、第2の人生を送る松原、藪島、そして天野ら年寄りばかり。
しかし、その年寄り達から翔馬は、様々なことを教わっていく。
食べ物を食べるのは、その食
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