すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレコルとミューリの冒険の一先ず?の大団円。
帯を見た時、え?これで最終巻なの?と驚いたのだけど。
だってまだまだ旅は続くと思っていたから。
けれども確かにコルの旅としてはこの公会議(宗教改革)が最終目的として相応しいだろう。
その公会議。
これ以上ないほどの仲間たちが揃って順調に進むけれどそういう時ほど足元を掬うような罠が待っているのはお約束。
けれどこれほど剣の戦いになるとは思ってなかった。
コルは頑張った。
けれどやっぱりその栄誉はミューリのものだろう。
式典で堂々と狼の姿を晒すミューリの誇らしい気持ちが手に取れるようだ。
さてコルとミューリの冒険は終わるようだけど、このあとはミューリ -
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購入済み
苦労してきた二人
お互いにそれぞれの家で苦労してきた二人
最初は政略結婚で顔を合わせて、暮らしていくのも恐々だったのに
いつの間にか大事な人になっていた。
子供も授かり、家族になっていく
こういう設定好きなんですよね -
Posted by ブクログ
ドラッカー名著集 9
「経済人」の終わり
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
本書はドラッカーの処女作である
まえがきに、1939年01月 ニューヨークのブロンクスで執筆とある
1939年09月、ナチスドイツは、ポーランドに電撃侵攻し、大戦がはじまる
まさに、第二次世界大戦の直前に書かれた問題作である
「政治の書」である
プロジョア資本主義も、マルクス社会主義も、もはや、理想の政治形態ではなく、大衆は絶望していた
そこに、矛盾にみちた、ファシズム全体主義が、ドイツと、イタリアにあらわれたとき、もはや、民主主義も、キリスト教もが、それを阻止しえなかった
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購入済み
以前、読書好きの方に、朝井リョウさんの本が好きだと伝えたところ、「あぁ、肛門エッセイの人ね、面白いよね」と言われたので、読んでみました。前半の内容が、ほぼすっ飛びました。面白かったです。
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