すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読んだのは昭和54年発行のニ刷の単行本
装幀は金子國義
黒の表紙に背表紙の文字は
鮮やかな深いブルー
いかにも悪女物語らしい姿にまず感動
内容も読みやすく
それぞれの悪女ぶりが
たっぷり表現されている
さすがです
事実がどうかは多分賛否両論だと思うが
なんだかこれが全てのような
気がしてくる
中でも東洋の悪女
唐の高宗の妃 「則天武后」
は強烈すぎた
それまで読んできた誰よりも悪女だった
これを後半に持ってくるあたりが
なんともやられた感あり
こんな物語を古書で読むと
よりのめり込める気がする
なんともいえない古書の香りとともに
何度もくしゃみと鼻水が
出てくるのは
悪くない -
Posted by ブクログ
Après la pluie, le beau temps.
生きてて良かった!
なんかそう思いました
この物語を読み終えた刹那、なんかそう思いました
そうなんですよ
そしてなんか晴れ渡る青空が見えた気がしました
あーこれなんだわ
これが原田マハさんなんよなー
そして主人公の山中すてらにはだいぶマハさん自身が投影されてた気がする
うん、そうに違いない!
いいのだ
答えはいらんのだ
そしてね
あらためて考えましたよ
『晴れの日の木馬たち』
この木馬たちって、私のことであり、あなたのことであり、原田マハさんのことだったんじゃないのかな〜と
よっしゃー!
わいも小石になってパリについ -
Posted by ブクログ
ネタバレ極めて実用的な本であり、会社で部下を持つ方だけでなく、子育てなどでも役に立つトピックスが盛り込まれています。
私なりの使いたかたをご紹介するとまず目次を読み、既に自分の中では体得できていると思えるスキルは読み飛ばし、これは、と思えるスキルのページのみ読み、面白そう、使えそうと思った手法をすぐに導入するというのが極めて実用的な使い方ではないかと思います。
個人的には、認識のズレを生み出す形容詞と副詞を自分自身使ってきてしまったという反省と、これをクリアにすることが責任として求められているということを強く認識しました。
そして、上司の仕事は問いかけではなく、選択肢を与えることであるという言葉 -
Posted by ブクログ
5月に「生活を見直すきっかけをくれる本」として紹介されていて手に取った一冊。
冒頭の「何を大切にして、何を手放すべきか」という問いに惹かれてページをめくると、禅の「引き算」の考え方がスッと心に響いてきました。これまでは「あれもこれも」と欲しがって足し算ばかりの日々。でも、余計なものを手放すことでありのままでいられるようになり、心も生活も軽くなるんだな〜と新鮮な驚きがありました。
「不用品は増えすぎた中性脂肪」という言葉が、とにかく刺さりまくりました。物を溜め込む執着は、心を曇らせて自分を苦しめるのだと気づかされます。また、特に「無縄自縛」という言葉も心に引っかかります。固定観念の縄をほどく -
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