すべての高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
16巻目。
ついに、戦が終結。
王騎将軍のインパクトはすごかった…!
でも、蓁が敗れた事で、政はさらに窮地になりそう。
どうなるんだろ…。
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無料版購入済み
14巻目。
ホウケンvs飛信隊。
ホウケンの圧倒的過ぎる力に飛信隊が喰らいつく流れが熱すぎる…!
そして、戦もそろそろ終盤か…?
次も気になる!
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Posted by ブクログ
凄い小説だった‥!あまりのリアリティでノンフィクションか?と思った程。連続企業爆破事件も出てくるし!桐島聡も50年逃亡してて、死ぬ直前に出できたし‥。
桜井も死ぬ時に自分の過去を告白するところとか被る!宮﨑勤とかも思い出しても腹立たしい‥。フィクションとノンフィクションが混ざってて、異様なリアルさが感じられる。
昭和、平成、令和と警察官達の事件に対する執念が受け継がれて行くと言った感じで、とても壮大なスケールのミステリーだった。昭和には不可能だった科学捜査によって令和で突き止められる事があったりして身震いした!!桐島聡もDNA鑑定されてたしね。
ドラマは全く見ないんだけど、これは日曜劇場で放送 -
Posted by ブクログ
冬はそう、「四季」の温もり
四季シリーズラストの作品、そして「四季」という一人の天才がどのような人物だったのか、どこから生まれ、どこへいくのかを書き表した作品。時系列も今までのシリーズとは違い、また過去や現在、未来が交錯するような複雑さ。
ただ純粋に四季という一人の女の子の中にある生きていくのことの縛りと死により得られる自由、人を天才だの凡人だのと定義づける社会の尺度といったものの中で、彼女の中にある人間との間に生まれる純粋な温もりを追い求めているように感じる。
彼女の頭の中では様々な実証実験も様々な結論づけも可能。そんな中で彼女が導き出す結論は、生きているということは何なのか、読んでい -
Posted by ブクログ
3巻も最高に面白くてじんわり温かな気持ちになれる素敵な家族のお話で一気読みでした⟡.·
1巻からずっと気になってた5人姉妹の中でも異色というか1人距離が離れている感じの自由な火鈴が一体何を思い何を考えているのか。
千夏と火鈴との間に流れる微妙な空気の原因はどこにあるのか。
拗れてしまってもはや姉妹間では距離が近すぎて拗れを直すのはどうにも難しくなってしまった所へ、陸都という新しい存在が真っ直ぐぶつかって向き合うことで見えてくるものもあるんだなぁと。
ぶつかることを諦めてしまったら気まずくなって一歩も動けなくなってしまった千夏と同じになってしまう、というアドバイスにはそっかぁと納得でした(•ᵕᴗ -
匿名
ネタバレ 購入済みネットのコメントで違和感を感じるもののひとつが、ニュース等を見聞きした人が、その影響?で泣いたことを知らせるものだ。あのテのコメントを見ると、「私はこういうことに泣くようなまともな人ですよ」とアピールしているように思える。似たようないびつさを昔から覚えたのが私の父だ。父の場合は食事の際に「愛する妻と息子と食卓を囲めて~」などと言っていたが、私からすると朝と同じように愛してくれていたのか確信が持てず、ああやってわざわざ声に出して言っていたのも「私は家族を愛するまともな人です」とアピールするために言っていたように思え、また、笠町くんと同じく厳しい父だったのであの人に愛されなくてもいい、という思いも
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