ブックライブの高評価レビュー

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  • 世界史の中の明治維新 なぜ日本は「帝国」を目指したのか

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    複雑な世界をわかりやすく、まとめてくれている。説明が合理的で非常に納得感が高い。日本史世界史の授業でこの話が聞けたら、もっと興味を持つ学生が増えるのではないかと思う。

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    2026年08月16日
  • 宇宙兄弟(11)

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    ネタバレ

    ムッタは歩く
    アマンダは分かっていた
    その時のムッタの顔がすごくかっこよかった

    ビンスに俺の敵はだいたい俺ですといった
    名言でたー

    ニックとビンスと絆が出来始める

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    2026年08月16日
  • キングダム 16

    ネタバレ 無料版購入済み

    16巻目。

    ついに、戦が終結。
    王騎将軍のインパクトはすごかった…!
    でも、蓁が敗れた事で、政はさらに窮地になりそう。
    どうなるんだろ…。

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    2026年08月16日
  • キングダム 15

    無料版購入済み

    15巻目。

    ついに、王騎将軍とホウケンが邂逅…!
    そして、王騎将軍の元へ伏兵が近づいていく…!
    どっちが勝つのかね…?
    次も気になる…!

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    2026年08月16日
  • おむこさんは殺人鬼

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    読み終わってみると、強い女性がたくさんでてくる短編集だった。
    割と前向きになれる話が多く、楽しく読めた。

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    2026年08月16日
  • キングダム 14

    無料版購入済み

    14巻目。

    ホウケンvs飛信隊。
    ホウケンの圧倒的過ぎる力に飛信隊が喰らいつく流れが熱すぎる…!
    そして、戦もそろそろ終盤か…?
    次も気になる!

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    2026年08月16日
  • キングダム 13

    無料版購入済み

    13巻目。

    引き続き、趙軍との合戦。
    蒙武つえーと思って見ていたら、急展開!
    一気に目が離せなくなってしまった…!
    次が気になる!!

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    2026年08月16日
  • 昨夜のカレー、明日のパン

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    ネタバレ

    大切な人の死という辛い経験を抱えながら、それでも続いていく日常を、前を向き一歩ずつ歩いていく人々に温かく寄り添うような作品だった。登場人物は皆キャラが濃く、一見交わりそうにないけど、お互いの違いを理解し、それぞれの生き方や距離感を尊重している関係性が読んでいて心地良かった。
    木皿泉さんにしか描けない世界観があるよなと思う。

    先輩社員:加藤さんの「世の中、あなたが思っているほど悪くないよ」と、一樹の「生きるというのは、のぼってゆく太陽に向かって歩いてゆくことなんだよなぁ」が印象的なセリフだった。私も魔法のカード欲しい!

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    2026年08月16日
  • 百年の時効

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    凄い小説だった‥!あまりのリアリティでノンフィクションか?と思った程。連続企業爆破事件も出てくるし!桐島聡も50年逃亡してて、死ぬ直前に出できたし‥。
    桜井も死ぬ時に自分の過去を告白するところとか被る!宮﨑勤とかも思い出しても腹立たしい‥。フィクションとノンフィクションが混ざってて、異様なリアルさが感じられる。
    昭和、平成、令和と警察官達の事件に対する執念が受け継がれて行くと言った感じで、とても壮大なスケールのミステリーだった。昭和には不可能だった科学捜査によって令和で突き止められる事があったりして身震いした!!桐島聡もDNA鑑定されてたしね。
    ドラマは全く見ないんだけど、これは日曜劇場で放送

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    2026年08月16日
  • テーブル茶道 暮らしのなかで手軽に愉しむ

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    何故か、茶道についての本は、とても心が洗われる。
    始めてみたい、が、年齢も気になるし、時間が取れるかどうか…、と悩むに悩んで、先へ進めない。
    私が、茶道を始めるのは、厳しそうなので、自宅で味わえるテーブル茶道にトライしてみてもいいかも

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    2026年08月16日
  • かわにさざなみ 3【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    めっちゃラブラブだな俺ら

    キュン死します。
    呼び方がそれぞれ「せっちゃん」「ウタ」となった流れを見れて幸せ〜
    やっぱり周りから見ても全然性格が違うふたりが一緒にいるんだなぁ。自分たちも今まで仲良くしてこなかったタイプと一緒にいるから「こんな気持ち初めて!」的な感情がありそう。
    少年たちに、特に宇田川少年に、変化が見えてこれからが楽しみすぎます♡

    #癒やされる #胸キュン #笑える

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    2026年08月16日
  • 四季 冬 Black Winter

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    冬はそう、「四季」の温もり

    四季シリーズラストの作品、そして「四季」という一人の天才がどのような人物だったのか、どこから生まれ、どこへいくのかを書き表した作品。時系列も今までのシリーズとは違い、また過去や現在、未来が交錯するような複雑さ。

    ただ純粋に四季という一人の女の子の中にある生きていくのことの縛りと死により得られる自由、人を天才だの凡人だのと定義づける社会の尺度といったものの中で、彼女の中にある人間との間に生まれる純粋な温もりを追い求めているように感じる。

    彼女の頭の中では様々な実証実験も様々な結論づけも可能。そんな中で彼女が導き出す結論は、生きているということは何なのか、読んでい

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    2026年08月16日
  • 人間標本

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    絶対本で読むべき。読めば読むほど引き込まれていき、ちゃんとイヤミス。読後にアマプラでドラマ化された方を見たけれど、やっぱり細かい描写や心情、人間関係とかは描き切れていなかった。

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    2026年08月16日
  • 虚弱に生きる

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    虚弱体質で苦労されたエピソードが赤裸々に書かれていて、同じような状況にいる人に共感と勇気を与えたのではないかと思う。
    著者の終電さんとはきっと同じ大学卒業ということもあり、今後の終電さんの健やかな生活を願ってやみません。

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    2026年08月16日
  • 本日は、お日柄もよく

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    ネタバレ

    困難に向かい合ったとき、‥
    3時間後には涙は止まり、24時間後には涙がかわいている、3日後には前に進んでいる。っ的な文章が響いた。
    あと、ワダカマとこと葉の恋愛もっとみたい。と思った。
    政治にもスピーチにも馴染みはなかったけど、
    短い期間で読み終われるほど、引き込まれた。
    こと葉の成長に勇気がもらえる一冊!

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    2026年08月16日
  • 義妹5人いる(3)

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    3巻も最高に面白くてじんわり温かな気持ちになれる素敵な家族のお話で一気読みでした⟡.·
    1巻からずっと気になってた5人姉妹の中でも異色というか1人距離が離れている感じの自由な火鈴が一体何を思い何を考えているのか。
    千夏と火鈴との間に流れる微妙な空気の原因はどこにあるのか。
    拗れてしまってもはや姉妹間では距離が近すぎて拗れを直すのはどうにも難しくなってしまった所へ、陸都という新しい存在が真っ直ぐぶつかって向き合うことで見えてくるものもあるんだなぁと。
    ぶつかることを諦めてしまったら気まずくなって一歩も動けなくなってしまった千夏と同じになってしまう、というアドバイスにはそっかぁと納得でした(•ᵕᴗ

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    2026年08月16日
  • 筒井康隆、九十歳のあとさき―老耄美食日記―

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    生命力の強さ。とにかく食。80超えてフルコース食べるには体力と気力と欲望だと思うのだが、さすがです。

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    2026年08月16日
  • ワンダー・ボーダー 【電子限定特典付き】

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    なつろうさん、
    不憫だった。
    読者さんたちのレビュー通り。
    自分だったら
    なつろうさんのような言葉はでてこないな、
    読後はしんみりしてしまいましたが
    それでもとても楽しく読み終えました♪
    2人のこれからも
    是非読んでみたい作品です!

    #泣ける #ハッピー #切ない

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    2026年08月16日
  • 違国日記(8)【電子限定特典付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ネットのコメントで違和感を感じるもののひとつが、ニュース等を見聞きした人が、その影響?で泣いたことを知らせるものだ。あのテのコメントを見ると、「私はこういうことに泣くようなまともな人ですよ」とアピールしているように思える。似たようないびつさを昔から覚えたのが私の父だ。父の場合は食事の際に「愛する妻と息子と食卓を囲めて~」などと言っていたが、私からすると朝と同じように愛してくれていたのか確信が持てず、ああやってわざわざ声に出して言っていたのも「私は家族を愛するまともな人です」とアピールするために言っていたように思え、また、笠町くんと同じく厳しい父だったのであの人に愛されなくてもいい、という思いも

    #深い

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    2026年08月16日
  • さよならドビュッシー 前奏曲

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    さよならドビュッシー本編のスピンオフ作品ですが、本編とリンクしている幕切れだったと思います。それを示唆するために親族による犯罪の話が三篇も収録されていたのかと思います。しかしどの話もオチのどんでん返しがすごくて、描写が緻密で読み応えがありました。短編集とは思えぬ密度の濃い作品集だったと思います。とにかく以前に読んだ本編についても、そのトリックに再考の必要性があるみたいな構造になっているのは、本当にさすがだと思いました。

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    2026年08月16日