すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
犯罪加害者本人と実際に交流しながら、事件の真相(というか加害者の動機や人となり)に迫る本って、何冊か読んだことあるけど、全部似たり寄ったりというか、テンプレートとしてどう書いてもこうなっちゃうんだな、というのが全体の印象。だからといって別につまらないわけじゃない。
この本を読む前までは、私もどちらかと言えばりりちゃん擁護派というか、お金渡す方も渡す方だよな、とうっすら思っていたのだけれど、この本を読んでその考え方が100%間違っていたことに気づけたことが、この本がとても良い本だと思った理由。
本の中で被害者の男性が語っているけれど、この事件はパパ活とは違う。パパ活ならお互いが納得した上なら確 -
Posted by ブクログ
爆笑問題が所属しているタイタン社長にして、爆笑問題の太田光夫人の太田光代が
書いた本。
正直そんなに期待せずに読み始めた。
とんでもなくおもしろかった。
爆笑問題は元は太田プロ。それが独立することになったいざこざから話は始まる。
光代さんも元は太田プロのタレント。独立騒ぎの直前に光と結婚していた。
独立の経緯で自分たちで事務所を持つことになり、光代が社長兼マネージャーに
なることになった。干されかねない。そこをどうしのいだか。
立川談志師匠との絡み。ライブでのお披露目。
それだけでも面白い。
しかしそれ以上に、この光代さんの考え方がすごい。
最近コンプラ問題で芸能人が話題になることが多い。タイ -
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あらららら〜
新人の三好くん、お試しで連れてこられたお触りバー?で、会社のツンツン先輩がキャストとして働いている事を知る。ん?このお店って、合法???
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歳上オメガの政略結婚
オメガバースの世界。家の為に政略結婚する事になったオメガと、どうやら思惑のありそうなアルファのダンナ。
オメガの家族の温かさに比べて、アルファ一族の冷たさが際立つ。クソ一族の予感。 -
Posted by ブクログ
ライターの海老原誠は妻の沙織を交通事故で亡くし10歳の夏樹という男の子を一人で育てています。
誠は『月刊クリスタルライフ』から北川フサという大正7年山形県北村山郡生まれで、29歳の戦後間もない時期に連続殺人で五人の殺人の罪で死刑の判決をうけた人物について書くようにいわれます。
北川フサは戦後間もない東京で5歳の息子を亡くし、その後四人の男を刃物でメッタ刺しにして殺し、五人目の男、牟田仙太郎だけは棒状のもので殴打して殺していました。五人目だけ殺害方法が違うのはなぜか…?
誠は調べていくうちに北川フサが戦後間もない東京で、連れ歩いていたという12、3歳の少年ではないかと思われる大垣靖男という -
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本領発揮
本編を捕捉するようなヨエル目線の書き下ろし小説、すごくおもしろかったです。2巻はヴォルトの心の声がパワーアップしてます。指輪選びの場面、最高!
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本作『幸村を撃て』は、戦国武将・真田信繁(幸村)を中心に据えながらも、単なる英雄譚にはとどまらない多層的な魅力を持つ作品である。読み始めた当初は、幸村という一人の人物の物語だと捉えていたが、読み進めるにつれ、その印象は大きく変化していった。
序盤では、幸村が何者なのかはっきりとは見えず、「裏切り者なのか、それとも忠義の士なのか」という謎が提示される。登場人物たちは口々に「幸村を撃て」と語るが、その意味や背景はすぐには明かされない。「何が起きたのか」は徐々に見えてくる一方で、「なぜそうしたのか」という核心は容易には掴めない。この“行動は見えるが動機は見えない”という構造が、本作をミステリー -
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えっろ。。。
同性婚が認められている世界観。攻めは5歳の時に17歳の受けに一目惚れをして、そこから一途に求愛し続ける。かなりの根性を持っている笑笑。
基本ラブラブの2人が、お互いが好き過ぎてすれ違っているのはご愛嬌。
攻めの弟襲来?で、2巻に続く。
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