ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 嵐の中で踊れ

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    よかった、とても。登場人物が多いから初めは混乱しつつも、各々がきちんと立っているのもあってすぐに馴染む。そきて点と点が線で繋がった時には嵐がおさまって、それぞれが自分で選んだ道を歩もうとしてるところ、ラストの余韻もとても好きだった。
    会いたくない人、今いないな…でも10年前とかならいたのかな?それとも10年後とか?今が多分私は一番幸せなんだろな

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    2026年02月04日
  • 敗者の生命史38億年

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    敗者の生命史…まさに、地球上に生命が誕生日してから、生き残ったものは敗者だった。

    地球に起こった様々な気候変動の中で、わずかなニッチを見つけて進化を遂げた動植物たち。
    彼らの進化の歴史がぎゅぎゅぎゅっと詰まった一冊だった。

    強者は進化をする必要がなく、サメやワニ、ゴキブリやシロアリなどが長い間そのままの姿で現在にある。
    しかし、弱者である哺乳類は小さなネズミのような生き物から現在の人間の姿に至る凄まじ進化を遂げた。

    しかし、いつも滅んでいくのはその時代の強者であったことを思うと、作者の言うとおり、現在地球で人間が人為的に起こしている気候変動の後に滅んでいくのは我々人類か…と思ったら、少し

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    2026年02月04日
  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

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    ネガティブな感情は、悪いものではない。
    親に抱きしめてもらって、言葉に置き換えていくことで子どもは感情を抱えて生きていくことができる。

    自分の感情も、子ども達の感情も、少しずつ、きちんと受け止めていきたいと思える一冊。

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    2026年02月04日
  • いけないII

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    ネタバレ

    非常に面白かった。
    読みやすい。いけないを読んだ後なのでそれを超える内容なのか不安だったが素晴らしかった。
    ただ、2の方がややおどろおどろしい内容

    以下ネタバレなので注意。
    短編集であるが、各短編の最後に写真がある。
    ・各短編には謎があり、写真を見ればその謎が解ける仕組みになっている。
    または、短編の内容がガラッと変わる。

    最後の短編は全ての短編につながる。

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    2026年02月04日
  • さいわい住むと人のいう

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    面白かった。時代をさかのぼって視点が変わって、二人の姉妹の人生とそれに関わった人生が少し交差して。お互いを支えるつもりで、がんじがらめになったのかな。親子ならそのうち子供は巣立つと思えるけど、姉妹だとなあ。あの時桐子が結婚していたら、また違う人生があったろうに。自力で暮らせる力を持てるまで、守ってくれる誰かがいないと、なんて心細いのか。でも千絵母子の人生を救ったのはあなたたちだよ。この人生もきっと悪く無かった。

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    2026年02月04日
  • いけない

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    ネタバレ

    非常に面白かった。
    読みやすい。

    以下ネタバレなので注意。
    短編集であるが、各短編の最後に写真がある。
    ・各短編には謎があり、写真を見ればその謎が解ける仕組みになっている。
    または、短編の内容がガラッと変わる。

    最後の短編は全ての短編につながる。

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    2026年02月04日
  • 重力ピエロ

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    良かった!!面白かった!!!

    ふだんやらないけど、名言が多くて、好きなフレーズに付箋を貼ってみたりした。

    放火犯を追いかけていく謎解きの要素も面白いし、根底にある「人」のストーリーがよくて、全ての要素がラストに向かってつながっていくのは、読んでいて気持ちが良かった!

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    2026年02月04日
  • すべての、白いものたちの

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    多くの読者の感想のように、文体は散文詩のようで、読めば深い心の底にある思いに気づく。
    過ぎた者たちや風景の懐かしさだったり今手に取っているものもいつか消えていくという寂しさだったり、それが時間によって、傷が治るように次第に癒され、さまよっていた過去が浄化されていくことだったり。

    心の深層に隠れていたものを鮮やかに語り、それを読み解き、自分の中でとらえどころがなかった出来事や時間がすべてが過去になっていくという。通り過ぎて、ある、あったと思って生きていた時間はもうとうに過ぎ去っている。ということ。
    人すべてに通じる生きることの普遍は、身近にある白いものに託して、思い出す過去の、今も湧き上がる悲

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    2026年02月04日
  • 北欧こじらせ日記 フィンランド起業編

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    チカさんの本はいつ読んでも自分も頑張ろうと思える!何歳になってもいろんなことにチャレンジしようと思える本です。

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    2026年02月04日
  • わたしをみつけて

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    きみはいい子、も好きだったけどこの本はそれよりも心を掻き立てられるものがあった。フィクションではあったが、病院勤務時代の病院のリアルが垣間見えた。

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    2026年02月04日
  • 超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版

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    自分自身や他人に嫌気がさしたり、素直に生きられていない気がするときは、いつもこの本の中の何かしらが抜けていたり、忘れてしまっていたりする。
    一度落ち着いて、現在地を確認して、また前を向いて生きられる一冊。
    これからも大切にしたい一冊。

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    2026年02月04日
  • ライオンのおやつ

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    借りた先輩は2回泣いたと言ってたけど、わたしは読書至上一番泣いた、ずっと泣いてた、ページがこんなに重たいかと言うほど時間をかけて読んだ
    涙を引っ込めながら読んでたからか、読むのが辛かった

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    2026年02月04日
  • まんが 疲れの原因は糖が9割 健康診断ではみつからない不調の正体

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    原さんご夫婦がモニターとして?実体験談を伝えている点がリアルで納得感大

    漫画が折り込まれ読み易い

    気を付けなければならない食材や意外と良いモノ、食べる順など健康について学びになった

    先日女性8人で集まった際にも何人かが話題にしていたり、リブレお試し血糖値コントロール中の方がいましたー

    サボりがちであったスクワットなど自宅でできる簡単な運動を食後、復活させてたい

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    2026年02月04日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    バタバタと年が明けたと思ったらもう二月、寒い時期は身体の動きも鈍りがちですよね。日中は元気に笑顔で動けていても、夜にはぐったり、、、(あれ?季節関係ないかな、笑)
    休息を取りながらも、気付かぬうちに生活空間も乱れがちに、、、(あれ?散らかってるかなf^_^;)
    言い訳したいだけですねσ^_^;、失礼しました。

    “禅では『一 掃除、ニ 信心』といって、「最初にやるべきは掃除で、信心はそれがすんでからのこと」と教えます。“

    “禅では、『ほどほど』の感覚を重視します。何事も偏ったり、極端に走ったりしないよう戒めます。“

    何事もほどほどに、今年も頑張っていきましょう〜

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    2026年02月04日
  • すらすら読める新訳 フランクリン自伝

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     古典だから読みづらいかと思っていたが、スラスラと読めた。フランクリンが語りかけるように信や出来事、考え方が書かれている。13の徳目など、今日からマネできる実践的なものがたくさんあるので、ぜひ読んでみてほしい。全てを完璧にするのはとても難しいが、意識することで道徳的な人間になれるはずだ。
     また、社会のためになることは自分の利益にもなるという考え方は、勉強になった。自分の利益ばかり追求しても、他人から恨まれたりしたら幸せにはなれないし、最終的に利益にはならないだろう。わかっていても実践できないことがあるから、常に意識していたい。

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    2026年02月04日
  • 殺し屋がレジにいる

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    ネタバレ

    主人公・冴子がまるで自分が年をとった姿のように感じました。私も怒りより諦めが先にくるようなタイプです。
    しかしある切っ掛けから、固い意志を持ち変わる決意をする冴子。感情移入出来るし、応援したくなります。
    スカッとする挙動の剛胆ババア・グロリアやグロリアに惚れ込む枯れ専大富豪・藤代、インテリババア・希良さんとその孫でハイスペ中学生のキララちゃん、お姉口調のつよつよ清掃員・ささめママ、などなどキャラクターも多彩でとても楽しく一気に読んでしまいました。

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    2026年02月04日
  • さみしくてごめん

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    『水中の哲学者』がすごく良くて、新刊が出るのを楽しみにしていたが期待に違わずとても良い!
    何気ない日常や哲学対話で出会うおもしろいことや意味不明なことにくすりとさせられながら、「いいじゃん」と思える。私が日々ぐるぐると、考えてしまう/考えさせられている「考え」の支えになってくれる。私も私のさみしさは共有できないのだけれど。

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    2026年02月04日
  • 学校はここまで変えられる!~授業・入試・不登校支援。「子ども視点」で動かした改革のリアル

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    流石、理恵さんの実行力であり、断行力と感じた

    子育て五ヶ条など感慨深いエピソード満載でVoicyから聴いている声音と重ねて読めた

    一度、チャンスを棒に振って、その時、重視すべきことに、力点を戻し、再度別の形でチャンスを掴まれている点も平川さんらしいと思った

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    2026年02月04日
  • 世にもふしぎな法律図鑑

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    著者の処々のフレーズや言い回しがとても面白い。身近なネタを法律に照らして話が展開していて勉強になる。

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    2026年02月04日
  • 目には目を

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    少年Aに娘を殺された母親が、少年Bの密告で居場所を特定し少年Aを殺害。
    少年ABは同じ少年院の同じ6人の班。ある記者が少年Bは誰かを少年達に話を聞く。
    復讐、罪の意識、反省、贖罪。
    悲しいまさかの結末。デリケートな内容なのに綺麗に完結。

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    2026年02月04日