ブックライブの高評価レビュー

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  • 夏目友人帳 33巻

    購入済み

    続きが気になります

    いつも通り、静かな感じで短編のサイドストーリーを楽しんで、ちょっとほんわか不思議体験が完結して安心したら、大物の次巻に続くストーリーが始まってしまいました。次巻早く発売してほしいです。

    #癒やされる #深い #ドキドキハラハラ

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    2026年04月04日
  • 慈雨

    Posted by ブクログ

    「あの事件は、本当に冤罪ではなかったのか」——。退職後もお遍路の旅でさえ消えない神場の苦悩が、新たな事件の発生によって再び加速します。
    物語の軸となるのは、巡礼の地から指示を出す神場と、現場を走る若き刑事・緒方の師弟関係です。娘の恋人でもある緒方にとって、神場の言葉は一人の男としての「品格」に満ちており、その背中を追う姿には深い人間ドラマが宿っています。
    真実が明らかになれば警察の闇を暴くことになりかねないという極限状態。その中で、神場、緒方、鷲尾の三人が見せる信頼関係、そして彼らを支える家族の描写が、このミステリーをより気高いものに昇華させています。
    神場の父としての言葉に激しく感情移入し、

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    2026年04月04日
  • イケメンドクターの秘密は恋の始まり : 4

    ネタバレ 購入済み

    怪我の功名?

    あのオンナは怖かった…。
    勘違いのお嬢さまが逆上とか、怖すぎるけど、ざまぁできて良かった!
    おまけに、お付き合い開始!
    おめでたいです。

    #アツい #スカッとする #胸キュン

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    2026年04月04日
  • 運命よりも好きだと言って3

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    年下くん、相当な執着攻めですねー。
    好きな人にはたまらないでしょう。
    私的には、攻めにもう少しだけ素直になって欲しいなって思います。

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    2026年04月04日
  • 竜王陛下のもふもふお世話係~転生した平凡女子に溺愛フラグが立ちました~1巻

    ネタバレ 購入済み

    んむ、

    ほのぼの。『食べられる!』からのメイド暮らし。
    ま、ほのぼの(^_^;)
    次巻、魔獣に齧られるかも…ほの、ぼの…(・・?

    #ほのぼの #共感する #ドキドキハラハラ

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    2026年04月04日
  • 西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集

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    静かなエールがもらえる本。
    本編と別のモノローグも良かった。
    疲れきった様子で突然帰省した娘と、くすんだ銀食器を磨く。
    「ひとの心の傷つきは、簡単に癒されるものではないけれど、こういう昔ながらの地道な作業は、古い友人のように、ひとを励ます。傷が残ることは仕方ないにしても、その炎症作用のようなものを鎮めてくれる。」
    一定の距離感を保ちつつ、優しく見守ってくれる存在は、どんなに心強かったかと思う。
    自分は、子供にとってそんな存在でありたいと思った一冊でした。

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    2026年04月04日
  • やたらやらしい深見くん1【単行本版特典ペーパー付き】

    ネタバレ 無料版購入済み

    ものすごく面白い!!

    同じ会社のリーマン同士で、お互いゲイだと分かった2人が、性欲に負けてセフレになるところから始まる。
    スパダリ風の攻めは、実はいろいろクズ。黒髪眼鏡オタクの受けは、眼鏡をとったら美形だったという、王道。
    攻めのセフレのアドレスが、見た目の点数で、受けはゼロ点だとバレて終わった。色んな意味で終わったな。続きが気になる。

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    2026年04月04日
  • 秒速で使える! 授業に差がつくCanvaテンプレート

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    テンプレート集としても使えると思うのですが、それよりも「Canvaでこのくらいのことができるんだ」という見本帳として凄くわかりやすいと思いました。
    校務でCanvaを使いたくなる本です。

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    2026年04月04日
  • 問題。 以下の文章を読んで、家族の幸せの形を答えなさい

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    パパがいい。
    パパが頑張っているところがすごくいい。
    パパが泣くところも、それに対する十和ちゃんの想いもいい。

    少女たちの苛立ちや家庭環境の変化を読んで
    同じ年頃の子どもがいるので、あーリアルだなと思う。

    やる気スイッチ、うちの子たちも入るといいなー。

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    2026年04月04日
  • 「ふつうの暮らし」を美学する~家から考える「日常美学」入門~

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    ちびまる子ちゃんを例に挙げ、机の上のきれいさがそのままその人の評価やパーソナリティを決定づけることになりうることに深く納得した。たしかに、机上が整理されている人を見ると「この人は自分の身の回りのことをしっかり行える自立した人なんだな」という印象を持つ。机の状態に対して放った言葉である「きれい」や「きたない」がその向こう側の人に対しても評価をしていることになりうるというのは確かに無意識のうちにしていた。

    私が印象的だったのはp184の部分。著者がフィンランド滞在中に撮った写真で、著者がその場所に対して注ぐまなざしが大きく変化したかを示していたというパート。
    私もオランダに留学したばかりのときは

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    2026年04月04日
  • マレ・サカチのたったひとつの贈物

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    「とんでもない作品に出会ってしまった」と思わせてくれる一冊でした。
    量子病によって、自分の意志とは関係なく様々な国へと跳ばされてしまうマレ。エピソードは断章形式で語られ、ひとつひとつがまるで短い夢や寓話のよう。
    全体を通して漂う、詩的で哲学的な空気、そしてどこか荘厳な気配。物語を追うというよりも、マレの旅の断片を拾い集めながら、世界や存在について思いを巡らせ、静かに胸に残り続けるものがある。イメージソングは前田愛『the Beautiful World』

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    2026年04月04日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    人に何かをしてあげる時、何かをしてあげたという優越感と経験を得ることができる。

    この考え方すごく好き、実践したい!

    逆に、何かをしてもらった時は、ありがとうございます!と、とにかく元気に感謝を伝えたい!

    筆者の前野さんはエリート感がなくて(失礼)、謎に親近感が湧くキャラクターだなと、、
    だからみんなに好かれるんだろうな〜とも思うけど!

    p.s.
    ちょうどこの本を読んでいるときに呪術廻戦の渋谷事変を見てたら、蝗GUYが出てきた。やけにこのアニメバッタの習性に詳しいな、、、と思ったら、ね(笑)

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    2026年04月04日
  • ランジェリー・ブルース

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    何かを選ぶってことは自分の人生の舵を自分でとることにつながっていく

    (長く付き合っていた恋人と別れた主人公に上司の言う)
    そういう時はしっかり寝ておいしいものを食べて好きだったもの好きだった人を思い出すの
    大丈夫よ 全部まだあるから

    私の体をどう思うかは私だけが決められる

    がとても胸に響いた
    私も、自分にとびきりぴったりな下着を選びたい

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    2026年04月04日
  • 女王さまの休日 マカン・マラン ボヤージュ

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    シャールさんがマカン・マランを離れて台湾へ。去年から台湾カフェに行くようになったので出てくるお茶や食べ物にワクワクしながら読みました。
    さくらやジャダと一緒に観光しながら、台湾との歴史をあまりにも理解していないことに気づき反省。フェアリーテイルゲイという言葉にも胸がチクっとしました。「マカン・マラン」を読むたびにシャールさんがいたらいろんな悩みを受け止めてくれそう、なんて思ってしまってて。
    今回もシャールさんの言葉に包んでもらって、さくらや真奈のように一皮剥けた?かも?

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    2026年04月04日
  • 運命よりも好きだと言って2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    年下の攻めがもう少し可愛い性格で、受けの事を「好き」という
    勇気があればいいのだけど、お互いに絶対にお互いの気持ちに
    気付いてないですよね。

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    2026年04月04日
  • ひよ恋 11

    購入済み

    一番の楽しみだった先生のおまけコーナーがホントに前巻で終わってしまっていて失意にあるけどりっちゃんとなつきちゃんのストーリーが良かったので±ゼロになってた
    たな恋気になるけど続き無いみたいで残念

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    2026年04月04日
  • 蛍たちの祈り

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    町田そのこさんの連続短編。
    子どもは親を選べない…毒親に支配されて生きてきた子どもたちの話を他の作者のも読んできたけど、やっぱり重いよね。

    毒親に育った子どものパターンとして、毒だとわかりながらも、それは自分のせいだ。自分がいい子になればきっと愛してもらえる。ってのが、多いように記憶してるけど、この作品は自分が生きていくために親の命を奪おうとする…

    でも結局、縛られるんだよ…どんな形になろうが縛られる…

    生きていればいいことがある。とか、過去が辛くても自分次第でなんとかなる。なんてのは与えられてきた人間だから言える。
    本当に辛いときは言葉に出せない。心が死んでくんだよね…

    大富豪になり

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    2026年04月04日
  • 増補 責任という虚構

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    難解だったけど、なんとかかんとか読み終えれた。
    衝撃を受けたのが、外部の視点(概念)。

    神を殺した人類は、個人の中に自由意志があるとしてきた。しかし意志とは何かと問われると無限遡及する。因果論(原因-結果)で意志は特定しない。とは言え決定論(全ては決まってる)とするなら意志はもはやないことになる。
    神を殺して、個人主義的に生きてきたのに、意志はないというなんとも無茶苦茶な世界。
    では我々は何をもって生きているのか。

    社会・文化・常識・慣習・法・制度・規範などだ。
    しかし、それぞれの出発は「個人」だ。
    社会は個人の集団、文化は個人の歴史、常識は個人が集まった意識、慣習は個人のならわし、法・制

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    2026年04月04日
  • 虫かぶり姫: 11【電子限定描き下ろし付き】

    ネタバレ 購入済み

    尊い!

    おふたりのラブラブシーンが尊すぎます!
    公務とはいえ、離れるのも…お互いにつらいね。
    大丈夫!
    どんなこともおふたりで越えられるから!

    #アツい #ほのぼの #胸キュン

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    2026年04月04日
  • 独りでできるもん 3

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    著者の、自身を客観視して愉快に描いている感じがエッセイなんだけど話として面白く、また著者の姿により愛嬌を感じました。
    どの話も、まるで友人の失敗談を聞いているようで楽しい。

    エクササイズやサプリなど、美容にすごく気を使っている様子は素直に尊敬してしまう。それでいてコスメと調味料の置き場が一緒くたになっているズボラさがまたえみこさんらしくて好きでした。
    また、マダムのオホホホ笑いの理由、妙な説得感があって面白かったです。

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    2026年04月04日