ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 傲慢シークのプロポーズ ~処女を捧げた彼は王子様でした~ 1

    匿名

    購入済み

    8年間も、理由も言わないで連絡もくれなかったのに求婚してくる皇子。けど由香さんの心をずっとつかんで離さなかった。
    傲慢だけだど嘘は言わない、、、かっこよくてずるい!!

    #胸キュン

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    2026年03月08日
  • 心はどこへ消えた?

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    臨床心理士の東畑開人さん、
    この本で初めて知ったのですが

    …一気にファンになりました。というか虜です。
    ユーモアたっぷりで、どの回もニヤニヤ、クスクスしながら読みましたが、カウンセラーとして来談者とのやり取り場面やそこからのお話はどれも深くて…

    フィクションとは思えない、、
    もう私にとってはどのエピソードも
    感情移入してしまい
    自分のことのように自分だったら?
    こんなことが起きたら…心は壊れるよね…と
    とにかく夢中になって読みました

    ===
    私たちの心は誰かの心の中で発生する
    そういう体験が積み重なって初めて
    ようやく自分を振り返られるようになる
    自分の心で自分の心の苦しみや喜びに気づけ

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    2026年03月08日
  • しっぽのカルテ

    購入済み

    優しくて ちょっと哀しい

    あの本読みました?のインタビューを拝見して読んでみたくなりました。
    1話目が一番好きなお話です。猫も勿論可愛いけど…
    幼い頃は犬が苦手で通園途中にいる犬に怯えて保育園に行けずに帰って来てしまう私を心配した両親が犬を飼い始めました。やがて仔犬に懐いて怖がらなくなり…ずっと犬と一緒の生活が続き、どの犬達も大切な家族でした。
    結婚した年に、嫁ぎ先でも犬を迎えて17年一緒に年を取ってくれた愛犬も旅立ち天国ではナンテ名前を名乗ったのかなぁー…“かわいい”かな?…“いい子だね”かな?
    今でも毎日思い出す大切な家族です🐶

    #泣ける #癒やされる #感動する

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    2026年03月08日
  • 累(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    悲しい作品です

    人間の醜悪な部分もかなり出てくる作品ですが、作者の力量が高いので、読ませるものがあります。いわゆるルッキズムに関連するようなテーマでもあるので、どう表現するかの力量が問われそうな素材を演劇を通して上手くマンガ作品として成立させています。
    不思議な能力のある口紅を亡き母から譲り受けた主人公が、その能力と本人の卓越した演技力を駆使しています。
    顔を一定期間、入れ替えられる設定を活かし、演劇部の部長さんより格上の演技で観客を魅了します。
    その成功体験が忘れられず、寄ってくる人物と後戻りできないところに足を踏み入れるのでしょう。
    いじめをめぐる話はやはりどうしても陰惨な部分は出てきますので、人間の暗部

    #深い #ドロドロ #ダーク

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    2026年03月08日
  • きみの横顔を見ていた(3)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんこれー

    めっちゃいいじゃないか。
    なんこれー!!!
    知らなかった漫画に出会えて最高に嬉しい気分です

    すごく好きです。
    こーゆー高校生の恋愛と高校生活と青春みたいな。

    #アガる #エモい #切ない

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    2026年03月08日
  • 国宝 上 青春篇

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    歌舞伎の事を全く知らないので身構えて読み始めてみたらスラスラ読めてアレ?と思い作者を見たら吉田さんで納得しました。

    少し前の時代の話なので名前は何となく聞いたことあるけどよく知らなく、その辺りはイメージし難かったですが、京都に住んでいた事があるので長崎は解りませんでしたが、大阪、東京とあぁあの辺りなんだなとイメージしながら読めたので助かりました。

    途中から登場人物が頭の中でこんがらがってきてしまい後半から軽くメモを取りながら読みました。下巻は更に増えるのか心配な気持ちを胸に花道篇に行ってきます✈︎

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    2026年03月08日
  • 恐竜とカッパのいる図書室

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    絵本みたいに優しくて、真っ直ぐな漫画だった。

    気持ちが和むっていうのかな……大人に成長していく過程で一度は経験するであろう感情をマイルドに表現していたからか、心にポッと灯がともるような温かい読後感ですごく心地好い。漠然と感じていた思春期のモヤモヤが、今になって解消されたのかもしれない。

    出来れば、学生時代に出会いたかったよ……。

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    2026年03月08日
  • 探偵チームKZ事件ノート シンデレラの城は知っている

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    あとがきで、1冊ではまとめきれなかった大作言ってる。タイトルも若干違うしで、どうすんのこれ!と気になってサクサク読見終えた。取り敢えず他人に薬飲ませるときの慎重さがある小塚君1番まとも。
    ただ、描写とイラストの差が凄い。こぽっちゃり前歯出っ歯描かれてないのは、イケメン男子との格差を和らげるためか。今回上杉がアーヤ好きになったかな。
    主人公モテまくりは、マリナシリーズと一緒。

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    2026年03月08日
  • BとLの間には【電子特典付き】

    購入済み

    きれい

    絵もお話もきれいでしたー。イケメンふたりが付かず離れずモダモダしてるのかわいかった。でもエッチなことはさらっとしてたりして、そんなことある!?って思ったけど、そこはBLですから。楽しく読ませていただきました。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2026年03月08日
  • 水滸伝 七 烈火の章

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    たった5人の宋江たちを1万6千の官軍が包囲する絶対絶命の状況からスタートする第七巻。数多くの登場人物たちが活躍し興奮が続くが、戦いは激化してゆき、死せる男たちの梁山泊の名札が裏返り、赤札に変わっていく…なんとドラマチックな設定か。
    山場だった第五巻のタイトルが玄武、となると次の第八巻は青龍だからまた山場がくるのだろうか。

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    2026年03月08日
  • 合本 俺たちの箱根駅伝

    購入済み

    一気読みを覚悟せよ

    結論、読むべし!
    よみはじめて、先がきになりすぎて止まらなくなっちゃいました。
    そして胸をすくう爽快感、じんわり涙ぐむかずかずのエピソード。
    ドラマ化はどんなかんじなのか、想像しながら読むのもまた楽しい。
    上下刊でながいと躊躇されている方々、ぜひ読もう!

    #アツい #スカッとする

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    2026年03月08日
  • AIと生きる 対話から始まる成長の物語

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    AIを「正解をくれる存在」ではなく、「考えるのを助けてくれる対話相手」として描いているところが印象的だった。AIはアシスト付き自転車のようなものだと思う。自分がペダルを漕がなければ前に進まないように、考える主体もあくまで自分なのだ。「創造性は選択に宿る」という言葉が一番強く残った。AIが提案してくれても、最後に選ぶのは自分。そのことに常に自覚的でいたい。問い掛けるのは答えを得るためというより、理解するため、そして「知りたい」という気持ちを手放さないためなのだと感じた。青春小説としても甘酸っぱく、テトラちゃんをとても応援したくなる一冊だった。

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    2026年03月08日
  • 新学期にだけ見える星座

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    ネタバレ

    市立高校シリーズ最新作。前回で終わってしまうんじゃないかと思ってただけにめっちゃ嬉しい。葉山君が望んでいた形にまとまっていたのでそれもニッコリ。あと、伊神さんはもう出ないのではないかと思ってたけど普通にゴリゴリ出てきてこれもまた粋。本題の、誰も死なない学園ミステリーはいい意味で相も変わらず楽しい。早くも次が読みたい。

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    2026年03月08日
  • きみの横顔を見ていた(2)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    なんかいいね

    少女漫画、恋愛だけさざゃないけど恋愛アリの
    いろんな登場サザン仏間さんって感じがだまらなくいいでふ。
    先生、すてき。

    #切ない #癒やされる #エモい

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    2026年03月08日
  • 令和ノ迷い家 S邸に行くと言い残し消えた夫を探してください

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    一番最初のページをめくると、東端省吾というフリーライターのXのトップページが写っている。固定のポストは、アカウントの持ち主である東端が行方不明だ、最後にS邸に行くと言っていたが何か知っている人がいたらDMをくれという、東端の妻によるものだ。
    ふんふん、なるほど、とページをめくると、ある事故についての記事が載っている。
    これが行方不明のライターやS邸とやらとどう関係していくのか…?

    S邸に関係すると思われる様々な記事、コラム、録音、メール、転生系ラノベ、番組……
    一度読んだだけではどう関わっているのか?と思ったものも、最後まで読んでから読み返すと、こう解釈すればいいのか!と面白い。
    最初はぜひ

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    2026年03月08日
  • イクサガミ 地

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    文明開化の世
    暗躍する蠱毒の猛者たち
    疾走感を増していく物語
    ハラハラドキドキ!!!
    全貌がみえつつあるが…

    やはり力を獲てしても上には上がいる
    京八流だけではなく、世界レベル!

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    2026年03月08日
  • スピノザの診察室

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    医療ものの小説は初めて読んだかも。
    映画化したときのマチ先生は坂口健太郎だとちょっと若すぎるかな?と思ってたら、高橋一生という意見を見つけて、膝を打ちました。

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    2026年03月08日
  • 自分の薬をつくる

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    DAN KOEや桜井政博みたいな感じで、まずはやってみようと背中を押してくれる本。声に出して言語化することの重要性。トラブルも多い人だけど、こんなけ発信しているのだから色々あるよ。私にはとても響く本。なかなか私もその一歩が進まないが、頑張って踏み出したい。

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    2026年03月08日
  • トヨトミの世襲~小説・巨大自動車企業~

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    表紙の絵柄と内容が結びつき、未来に期待できそうな内容での終わり方にホッとした。現実もそうであって欲しいと心から思った。
    不正販売や不正車検など、ノンフィクションとも言われている内容だったことに驚き。

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    2026年03月07日
  • トヨトミの逆襲

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    血筋というだけで、社長になれるのは良いのか、悪いのか。企業にとって、その器がある人物なら良いけど、ない場合な害でしかない。害の部分が大きい展開の内容だった。

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    2026年03月07日