ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あの時助けてもらったゴリラです【タテヨミ】 2 決意、変身、春

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    親の離婚で小学校時代に気まずくなった男の子と転校して物理的に離れたと思ったら高校で再会。名字も見た目も変わっていて気付いてないのかどうなのか続きが気になります。

    0
    2026年05月10日
  • ルックバック

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2人の対比が『絵を描くのが好き』の中で表現されてて、かつ2人ともそこに向き合って生きているのがすごく魅力的。
    努力しつづけて、上手ければ偉いわけでも、明るい未来が待ってるわけでもない。理不尽な死は漫画のように訪れる。
    綺麗な映像を見ているようやけど、ただただ内容はずっとリアル。そのバランスが絶妙。

    0
    2026年05月10日
  • 俺物語!! 1

    購入済み

    やはり面白い

    猛男も砂川もいい人ですね。大和もかわいくていい子で読んでてホッコリします。砂川のお姉さんも猛男のこと好きってわかるなーと思いました。最後の練習はしたのかな(笑)

    #アツい #笑える #ほのぼの

    0
    2026年05月10日
  • 万物の黎明~人類史を根本からくつがえす~

    Posted by ブクログ

    人類文化とは、狩猟採集文化を経て農耕技術を発達させ、定住し都市を築いた。そこから権力者が生まれ強大な力で支配し、抑圧された都市住民の抵抗として民主主義が生まれ現代に至った——という文化進化論的ストーリーを根本から否定する。

    狩猟採集時代から平等で遊びの文化も発達していたし、強大な権力者が支配する都市の周縁には平等な社会が同時に存在した。都市もまた支配者なく民主的に運営されていた可能性があり、支配者のいた都市でも長い年月の間に民主的な時代があった。一度農耕を発達させた文化が、その非効率さゆえに狩猟採集生活に戻った例もある。さらにはアメリカ先住民の民主的部族運営がヨーロッパ啓蒙思想に影響を与えた

    0
    2026年05月10日
  • あの時助けてもらったゴリラです【タテヨミ】 1 ゴリラと呼ばれた女の子

    匿名

    購入済み

    タイトル通りで女の子が逞しいんだけどイラストがほんわかしていて厳つい感じは一切なく読めました。続きが気になります。

    0
    2026年05月10日
  • ノイジールームメイト ~家ナシになったのでイケメンと怪異つき物件で同居始めました~(6)

    購入済み

    つ、ついに!お付き合い編に入りましたね!
    もぅ今か今かと待っていました!!
    ストーリーもしっかりとしていて1巻から繰り返し見ています!
    二人のイチャラブがもっと見たいです〜!!
    これからが楽しみです!

    #胸キュン

    0
    2026年05月10日
  • 法廷占拠 爆弾2

    Posted by ブクログ

    1作目「爆弾」から、引き続きのスズキタゴサク、類家、倖田達が馴染みのあるメンバーとして作品の中で、イキイキと動き出す。
    狭い東京地裁104法廷で犯人柴崎vs交渉役高東のやり取りが始まる。膠着状態の中、模索している様子に手に汗握る臨場感があるが、同時に親ガチャや生まれ育った環境でどうにもならないやり切れない思いも感じた。
    そんな中、恐喝者の新井啓一が確保された時の第一声に救われた気がした。
    スズキタゴサクの今後が気になり、次の本が待たれる

    0
    2026年05月10日
  • 健康の分かれ道 死ねない時代に老いる

    Posted by ブクログ

    健康な人がピンピンコロリを叶えるなんて幻想だよねという哲学(コロリといけるのはむしろ不摂生な人)、病気の治療には望まぬ延命治療のリスクがついてくるという警告、外国には健康診断も人間ドックもないとの話、、、はじめて聞いた。読んでよかった。

    長寿なんて目指さなくていいし、異常値なんて異常じゃないから放置してかまわないし、なんなら病気も治療しなくていいし、キリのいいところで人生を終えればいいでないかという本書後半部分。ぜひ自分の親に読ませたいが、きっと受け入れられないんだろうなぁ。。

    『廃用身』の告知動画をきっかけに、久しぶりに手に取った健康本。以前は仕事だったから健康法の本を実によく読んだし、

    0
    2026年05月10日
  • 火星の女王

    Posted by ブクログ

    遥か未来、人類は火星に移住することが可能で
    あり、その火星が生まれ故郷になっている人々
    も多数存在していた、という設定です。

    地球上においてさえも文化や思想の違いで、
    イデオロギーの対立は発生します。

    ましてや、火星という距離は、光の速さで通信網
    を構築したとしても5分の時差が発生してしまう。

    その時間のズレが対立は深まるばかりです。

    案の定、ある「武器」を手に入れた火星陣営は地球
    からの独立を仄めかします。

    果たして惑星間戦争は起きてしまうのか。

    人間とういうのは、いつになってもどこに行って
    も同じことをやってしまうのだなあ、とありえない
    設定だからこそ、そんな人間の愚かさが際立

    0
    2026年05月10日
  • コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

    Posted by ブクログ

    壮大な序章!門司にあるコンビニで起きる悲喜交々
    意思疎通が行き違い、誤解や思いが通じ合えない
    そこに道筋を店長や兄、そしてその周り人々が支える感動作、そしてラストは登場人物が揃うので、2を直ぐ読まなければ!

    0
    2026年05月10日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    ネタバレ 購入済み

    とにかく可愛いが溢れてました。
    キュンキュンで胸がいっぱいになりました!
    二人のイチャラブをもっともっと見たいです〜!!

    #胸キュン

    0
    2026年05月10日
  • 走ることについて語るときに僕の語ること

    Posted by ブクログ

    毎日走ること、苦しくても続けること、少しずつ衰えや限界を受け入れながら前に進むこと。
    黙々と走り続けている人にとって刺さる内容で、自分がやっていることに意味があると感じられるし、また少し誇らしく感じることが出来た。

    0
    2026年05月10日
  • まどろみの星たち

    Posted by ブクログ

    ✾まどろみの星たち
    ✾菰野江名
    ✾ポプラ社

    ーーーーーー

    私たち保育士と子どもと保護者を、
    書いてくれてありがとう。

    到底言語化できなかったものが、
    小説となって生きている。

    ーーーーーー

    “根気よく揺れ続けて腕の筋が張ってきたとき、アヌシュリーちゃんが溶けるように脱力し、寝入ったのがわかった。”

    おお!そうなんですよ!
    0歳児保育は特にそうで、現場の雰囲気が滲み出てる✨️

    ーーーーーー

    “困らせてしまった、とこういうときにいつも感じる苦さが口の中に残る。しかし伝えなければならないことは、たとえどんなに保護者が忙しそうで臆したとしても言わなければならない。”

    ⋯そうなんですよ

    0
    2026年05月10日
  • 新装版 続・森崎書店の日々

    Posted by ブクログ

    笑える場面もあるのに、最後には胸がぎゅっと苦しくなる作品だった。
    桃子が残した手紙や貴子への想いは、サトルのこれからを優しく支えていて、まるで桃子が最後までみんなを引き合わせてくれたように感じた。

    「泣けないサトル」を心配する桃子の優しさも深く心に残った。
    苦しいのに温かい。
    最後まで聞いて、本当に良かったと思えた一冊。

    0
    2026年05月10日
  • 正直、親切、笑顔~僕が大切にしている125の言葉~

    Posted by ブクログ

    すばらしい言葉がいくつも散りばめられている本でした。

    ​読んでいて、「あ、そうか」とハッとするような瞬間が何度もあり、そのたびに立ち止まって深く考えてしまうような、そんな魅力があります。ページをめくるたびに新しい発見があって、心に響くものがたくさんありました。

    ​きっと読む人によって、心に刺さるフレーズは違うんだろうなと思います。自分だけのとっておきの「お気に入りの言葉」に必ず出会える、そんな宝探しのような一冊でした。

    0
    2026年05月10日
  • しらゆきの果て

    Posted by ブクログ

    最終話の廃仏毀釈の話がとても人間の気味の悪さを感じさせる。こんな感じで全国の寺がやられていったのだろう。仏を捨てない僧への仕打ちは、人権という概念が世に広まっている現代では考えられないほど酷すぎる。

    第1話 詫磨為久は絵師の家柄の三男で、鎌倉の源頼朝の亡父の菩提寺を建てるというのを単身まかされ、堂内四方に絵を描いた。そこで源頼朝の妹有子に目をかけられ、京に戻ったら家で絵を描いて欲しいと頼まれる。一度は有子の京の屋敷に伺ったものの、父が亡くなり為久は家に帰って兄を助ける。
    有子が亡くなった。有子の面影を宿した菩薩像を頼まれ、兄が仕事を受けた。有子は政子ではない女人が産んだ頼朝の子亀鶴丸を引き取

    0
    2026年05月10日
  • しっぽのカルテ

    Posted by ブクログ

    初めての村山由佳作品でした。確かな取材力と媚びていないというか無駄のない美しい文章に誘われ、それぞれの登場人物の人生の物語に引き込まれました。

    0
    2026年05月10日
  • イニシエーション・ラブ

    Posted by ブクログ

    一昔前の昼メロか?
    と思いながら読んでいて、ラストでびっくり‼️
    二度読み必至。
    映画は解説としてなかなか秀逸

    0
    2026年05月10日
  • ハリー・クバート事件 下

    Posted by ブクログ

    スイスの作家ジョエル・ディケールの長篇ミステリ作品『ハリー・クバート事件〈上〉〈下〉(原題:La verite sur l'affaire Harry Quebert)』を読みました。
    スイスの作家の作品を読むのは初めてですね。

    -----story-------------
    驚異のメガヒット! 徹夜の覚悟なしに読み始めないで下さい!!

    〈上〉
    デビュー作でベストセラー作家となったマーカス・ゴールドマンは、第二作の執筆に行き詰まっていた。
    大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートに悩みを打ち明け助言を求めていたが、その師が、33年前に失踪した美少女ノラの殺害容疑で逮捕されてしまう

    0
    2026年05月10日
  • ハリー・クバート事件 上

    Posted by ブクログ

    スイスの作家ジョエル・ディケールの長篇ミステリ作品『ハリー・クバート事件〈上〉〈下〉(原題:La verite sur l'affaire Harry Quebert)』を読みました。
    スイスの作家の作品を読むのは初めてですね。

    -----story-------------
    驚異のメガヒット! 徹夜の覚悟なしに読み始めないで下さい!!

    〈上〉
    デビュー作でベストセラー作家となったマーカス・ゴールドマンは、第二作の執筆に行き詰まっていた。
    大学の恩師で国民的作家のハリー・クバートに悩みを打ち明け助言を求めていたが、その師が、33年前に失踪した美少女ノラの殺害容疑で逮捕されてしまう

    0
    2026年05月10日