すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
バタバタと年が明けたと思ったらもう二月、寒い時期は身体の動きも鈍りがちですよね。日中は元気に笑顔で動けていても、夜にはぐったり、、、(あれ?季節関係ないかな、笑)
休息を取りながらも、気付かぬうちに生活空間も乱れがちに、、、(あれ?散らかってるかなf^_^;)
言い訳したいだけですねσ^_^;、失礼しました。
“禅では『一 掃除、ニ 信心』といって、「最初にやるべきは掃除で、信心はそれがすんでからのこと」と教えます。“
“禅では、『ほどほど』の感覚を重視します。何事も偏ったり、極端に走ったりしないよう戒めます。“
何事もほどほどに、今年も頑張っていきましょう〜 -
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Posted by ブクログ
読もうか迷っている人宛に書きます。
①この本を読むなら「今」です
本書は2025年3月発売。私が読んだのは2026年2月ですが、この「リアルタイム感」は今しか味わえない。例えば5年後にこの物語を読んでも面白いだろうけど、「ああこんな感じだったなー」と少し遠く感じてしまうかも。
②『同志少女よ……』とは全く別物です
題材も、構成も、物語の面白いポイントも、全く違います。どっちが優れているとかも比較はできないと思います。下手に前作の印象を抱えたまま「あれを超えられるか!?」という読み方をするよりは、一旦忘れて0から読んだ方が楽しめるはず。その上で、どっちが好みとかはもちろんあると思いますけどね -
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Posted by ブクログ
これまで読んできたドキュメンタリー書籍の中でも、極めて完成度の高い一冊だと感じました。できるだけ多くの人に読んでほしいと心から思います。
冤罪発生の事前事後という幅広い時間軸の中で、警察、検察、被害者、告発者や協力者それぞれの行動や考えが細かく丁寧に述べられています。それを報道する立場の心情も絡ませてあり、極めて完成度の高いと言えます。
どうか警察、検察を中心に冤罪を生んだ組織が本件を徹底的に検証し対策を講じることで、二度と同じような過ちを侵さないよう務めることを祈るとともに、多くの一般市民が本件を知り、公権力に対する抑止的理解力を深めてほしいと願ってやみません。 -
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