ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 年の差十五の旦那様~辺境伯の花嫁候補~【単行本版】 3巻

    購入済み

    更なる続編を読みたいです。

    ドキドキする。
    いままで散々意地悪してきた義理の妹エリカ
    そのエリカのためにいろいろ考え、守ろうとするシェリル
    なんて優しい女性なんだろう
    キルバート様が惚れるのも解る

    #ハッピー #癒やされる #ドキドキハラハラ

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    2025年12月25日
  • シェパードハウス・ホテル 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    サスペンス物かと思った

    表紙絵の雰囲気と簡単な作品紹介からサスペンス物だと思ったら全然違いました。
    死んだ人たちが成仏する前に宿泊する特殊なホテル。
    毎話主人公が変わって、それぞれの物語が語られるヒューマンドラマですね。
    第一話だけは少しミステリーっぽくてドキドキしました。
    独創的な作画と不思議な世界観が良い味を出しています。

    #共感する #深い #癒やされる

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    2025年12月25日
  • 光のとこにいてね

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    ネタバレ

    光のとこにいてねとその人のために願うことがどんなに尊いか。幼い頃ふいに言っただけの偶然の言葉だけれど、きっと心の奥底でずっと彼女に願ってる。
    愛でも恋でもないけれど間違いなくふたりは運命だとわたしは思った。そんな関係があってもいい。
    わたしがあなたの光になってあげる、ほど高慢じゃなくてずっといっしょにいよう、っていうほど不安定な希望じみてない。ただ幸せでいてほしいだけ。

    インタビューで「言葉にできない関係を言葉にできないままに表すことができてよかった」と一穂ミチ先生は仰ってた。言葉にできないままって難しい。一穂先生
    はすごい。

    ふたりでいっしょじゃなくても、どうかふたりとも光のとこにいてほ

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    2025年12月25日
  • ブレイクショットの軌跡

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    かなり分厚いが1日で読んでしまった。投資セミナーの中に迫っていく中盤からはとにかく先が気になった。中央アフリカの話は正直いらないように感じたし、また同性愛か、、とも思ったけど、全体的に読ませる小説だった。伏線回収も気持ちい。

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    2025年12月25日
  • さがしもの

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    本がもたらす様々な巡り合わせ。
    偶然ではなく、必然であり。
    出会うべきして出会い。
    物にも人にもタイミングが存在する。
    そのタイミングは、誰にも分からない。
    分からない。って、実は面白い。
    分からないことがあることは、楽しくも面白くもある。

    この本は、ページの順に読んでも良いですが。
    和えて、タイトルからその時の気分で読むことで、今の自分にとって必要なメッセージや文字という贈り物や偶然の産物に出会えます。

    また、人に選んでもらうことで。
    自分が知らない自分に出会えたりもします。

    0
    2025年12月25日
  • この愛は、国王陛下のご命令じゃない ~おひとりさま希望の令嬢ですが、不仲な騎士が離してくれません!~ 1話

    匿名

    購入済み

    続きがきになる

    続き気になって最新話まで見ました。可愛い王様からの命令という名の無茶振りで少しずつ距離が近づいていくのが面白いです!絵もどんどん上手く綺麗になってる気がします。

    #笑える #胸キュン #カッコいい

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    2025年12月25日
  • 壁(新潮文庫)

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    ネタバレ

     あまり理解できたとは言いがたい。安部公房のいう壁というものがなんなのか。
     第一部の壁は主人公が胸に吸収してぐんぐん大きくなる壁、第二部の壁は本筋からずれているかもしれないが、透明人間になった主人公の、皮膚としての壁、第三部の壁はいろいろあるが、魔法のチョークという話からだと、太陽光に当たらない範囲で絵を本物にする壁という感じだと思う。
     正直それが何を意味しているのかわからない。ただ解説に壁の中も外も同質みたいなことが書いてあったからそれがヒントになりそう。また読み直すしかない気がする。
     しかし、文章自体とても面白かった。ゾクゾクするような面白さがあった。安部公房は初めてだったから、こん

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    2025年12月25日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    皇室の方が英国留学の体験記を書くという、本でしか味わえない臨場感を味わえてよい。学問の前には人は平等に苦労するよね。博士課程まで進んでいるのは本当にすごい。ご両親にわかってもらえないという悩みを読んで女王もまた人間だなあと思った。

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    2025年12月25日
  • 存在のすべてを

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    衝撃の二児誘拐から始まる本作。先が気になって止まらない。中盤で明かされる衝撃の事実。特に血のつながらない親子関係には感動して号泣してしまった。読ませる小説だ。また読みたいほどおすすめできる。

    0
    2025年12月25日
  • リング

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    朝宮運河さんの「現代ホラー小説を知るための100冊」を読んで、掲載本を全部読んでみたいなとなりまして。
    そのトップを飾っていたのがこちら。
    言わずもがなの本で。
    やはり現代ホラーはここから始まったと言えるのですね。

    日本中から始まって、世界中を震撼させ、
    貞子のキャラが一人歩きして、
    キャラものとすらなってしまいましたが、
    35年ぶりに読み返してみると、
    そのホラーとしての秀逸さもありますが、
    ミステリーとしても極めて優秀。

    掴みが怖い。
    そして少しずつその深淵に迫りながら、
    やはりヒトコワにしっかりと焦点を当てて、
    キレイに謎を解いて、
    で、やはり恐怖は終わらない、で閉じる。
    探偵役のキ

    0
    2025年12月25日
  • 山口くんはワルくない(4)

    購入済み

    可愛いが渋滞してます

    少女漫画なのに〜。ジャージ脱ぐシーンえろくないですか??
    確かにキスそろそろしそうソワソワ〜みたいな時期ってあると思うけども! 山口くん凄すぎるよ。言いにくいところを察して、さらに2人で共有して楽しみにしちゃうなんて。なんて、オトナ楽しい高校生なんだ。こっちまで浮かれちゃう。

    #ハッピー #胸キュン #カッコいい

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    2025年12月25日
  • やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~(8)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    あっれ

    1個前は実際にしてなかったんだっけ?まとめて買って連続で読んでるからわからなくなってしまった笑今回が初ってことなのかな!?
    それにしてもやばすぎなやつなのに、かっこよく見えてしまう…!!

    #タメになる #カッコいい #胸キュン

    0
    2025年12月25日
  • 流浪の月

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    ネタバレ

    先入観の怖さを思い知った
    事実が大事
    自分の目で見て知って、人の意見に惑わされないのが大事だなと思った
    文のことをロリコンだと思っていたせいで、同僚の娘の梨花ちゃんが登場したあたりで不穏に感じてしまった
    恋愛でなくてもかけがいのない人が1人いるだけで幸せだなと思った

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    2025年12月25日
  • 憧れの公爵令嬢と王子に溺愛されています!? 婚約者に裏切られた傷心令嬢は困惑中【電子版限定SS付き】

    ネタバレ 購入済み

    ハイスペなはず

    ハイスペなはずなのに、趣味が××でオタク過ぎて令嬢に敬遠される王子が珍しくて良かったです。わざとなのか天然なのか、周囲を振り回す様子が面白かったです。

    #ハッピー #笑える

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    2025年12月25日
  • 酔った羊はオオカミを襲う【単話】 2

    無料版購入済み

    あたたまる癒やしストーリー

    不器用な2人のいちゃこらやりとりがほほえましい

    お互いに傷を抱えながら仲を深めていく過程が

    かわいらしく見守っていきたい

    ワイルドな髭なときも変身した後もかっこいい青年に

    大人ぶってる年上イケメンがどう心ひかれていくのか楽しみ

    #エモい #ほのぼの #胸キュン

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    2025年12月25日
  • 月の立つ林で

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    短編集です。
    内容は、ポットキャストの「ツキない話」を聞いているリスナー達のお話なんですが…(話を言語化が難しい…)
    少し辛い、なんだか寂しいような気持ちの方におすすめの本です。
    いろいろな人の優しさがどこかで繋がって、巡ってるんだなみたいな気持ちになります。
    夜1話ずつ読むのがおすすめです。

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    2025年12月25日
  • 目立った傷や汚れなし

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     「せどり」という言葉をはじめて知った。転売との違いまでは十分に理解できていないけれど、売れ筋やものの価値を見極めて買って仕入れ、売ることを趣味としている人がいることが分かった。
     はじめは株を買うように、先をよむことを楽しんでいる感覚かなと思ったが、それだけではなさそうだ。世の中に溢れる品々、購買意欲を煽るような風潮、その余剰物の売買、一見循環しているようでいて、社会の歪みのようなものを感じる。
     そこが何なのか、言葉にできないが、なんかおかしくない?と問われたような気がした。

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    2025年12月25日
  • 小路の奥の死

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    ★5 名門校の同窓会で殺人事件が発生… 人間関係と語りに吸い込まれる英国ミステリー #小路の奥の死

    ■あらすじ
    名門校の同窓会で政治家が殺される事件が発生、ハービンダー・カー刑事が事件解決の指揮をとる。その同窓会には、下院議員の政治家、ミュージシャン、女優など様々な有名人が参加。またハービンダーと同じ警察署の刑事キャシーも同席していたのだ。

    かつて彼らは学生時代、共通の友人が死亡事故に巻き込まれており、今回の被害者は事故を目撃者であった…

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 おもろいっ! これぞ英国ミステリーですね。決して派手ではありませんが、読み進めるほどにジワジワと沁みてくる味わい深

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    2025年12月25日
  • アルプス席の母

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    後半はいわゆる野球ものになるが、前半の親同士や監督とのドロドロした感じのやり取りは、嫌な気持ちにもなるが新鮮な切り口。それがあってこそ後半の清々しい感じがより活きてくるのかもしれない。
    最後の終わり方は何とも言えず素晴らしい。

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    2025年12月25日
  • 奇のくに風土記

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    本草家畔田翠山、幼名十兵衛。小原桃洞を師に仰ぐ。本草学好きの紀州10代藩主徳川治宝にお目見えし、本薬園の手入れを任される。
    ある日岩橋のお山に行き、天狗に会う。その時持ち帰った定家葛を家に植えておいたところ、さわさわと葛を下って亡くなった父が降りてきて、まるで生きている時のように話をすることができた。それ以降、いろいろな不思議と出会うようになった。

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    2025年12月25日