ブックライブの高評価レビュー

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  • まんが 疲れの原因は糖が9割 健康診断ではみつからない不調の正体

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    原さんご夫婦がモニターとして?実体験談を伝えている点がリアルで納得感大

    漫画が折り込まれ読み易い

    気を付けなければならない食材や意外と良いモノ、食べる順など健康について学びになった

    先日女性8人で集まった際にも何人かが話題にしていたり、リブレお試し血糖値コントロール中の方がいましたー

    サボりがちであったスクワットなど自宅でできる簡単な運動を食後、復活させてたい

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    2026年02月04日
  • 仕事も人生もうまくいく整える力

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    バタバタと年が明けたと思ったらもう二月、寒い時期は身体の動きも鈍りがちですよね。日中は元気に笑顔で動けていても、夜にはぐったり、、、(あれ?季節関係ないかな、笑)
    休息を取りながらも、気付かぬうちに生活空間も乱れがちに、、、(あれ?散らかってるかなf^_^;)
    言い訳したいだけですねσ^_^;、失礼しました。

    “禅では『一 掃除、ニ 信心』といって、「最初にやるべきは掃除で、信心はそれがすんでからのこと」と教えます。“

    “禅では、『ほどほど』の感覚を重視します。何事も偏ったり、極端に走ったりしないよう戒めます。“

    何事もほどほどに、今年も頑張っていきましょう〜

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    2026年02月04日
  • すらすら読める新訳 フランクリン自伝

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     古典だから読みづらいかと思っていたが、スラスラと読めた。フランクリンが語りかけるように信や出来事、考え方が書かれている。13の徳目など、今日からマネできる実践的なものがたくさんあるので、ぜひ読んでみてほしい。全てを完璧にするのはとても難しいが、意識することで道徳的な人間になれるはずだ。
     また、社会のためになることは自分の利益にもなるという考え方は、勉強になった。自分の利益ばかり追求しても、他人から恨まれたりしたら幸せにはなれないし、最終的に利益にはならないだろう。わかっていても実践できないことがあるから、常に意識していたい。

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    2026年02月04日
  • 殺し屋がレジにいる

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    ネタバレ

    主人公・冴子がまるで自分が年をとった姿のように感じました。私も怒りより諦めが先にくるようなタイプです。
    しかしある切っ掛けから、固い意志を持ち変わる決意をする冴子。感情移入出来るし、応援したくなります。
    スカッとする挙動の剛胆ババア・グロリアやグロリアに惚れ込む枯れ専大富豪・藤代、インテリババア・希良さんとその孫でハイスペ中学生のキララちゃん、お姉口調のつよつよ清掃員・ささめママ、などなどキャラクターも多彩でとても楽しく一気に読んでしまいました。

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    2026年02月04日
  • さみしくてごめん

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    『水中の哲学者』がすごく良くて、新刊が出るのを楽しみにしていたが期待に違わずとても良い!
    何気ない日常や哲学対話で出会うおもしろいことや意味不明なことにくすりとさせられながら、「いいじゃん」と思える。私が日々ぐるぐると、考えてしまう/考えさせられている「考え」の支えになってくれる。私も私のさみしさは共有できないのだけれど。

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    2026年02月04日
  • 学校はここまで変えられる!~授業・入試・不登校支援。「子ども視点」で動かした改革のリアル

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    流石、理恵さんの実行力であり、断行力と感じた

    子育て五ヶ条など感慨深いエピソード満載でVoicyから聴いている声音と重ねて読めた

    一度、チャンスを棒に振って、その時、重視すべきことに、力点を戻し、再度別の形でチャンスを掴まれている点も平川さんらしいと思った

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    2026年02月04日
  • 世にもふしぎな法律図鑑

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    著者の処々のフレーズや言い回しがとても面白い。身近なネタを法律に照らして話が展開していて勉強になる。

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    2026年02月04日
  • 目には目を

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    少年Aに娘を殺された母親が、少年Bの密告で居場所を特定し少年Aを殺害。
    少年ABは同じ少年院の同じ6人の班。ある記者が少年Bは誰かを少年達に話を聞く。
    復讐、罪の意識、反省、贖罪。
    悲しいまさかの結末。デリケートな内容なのに綺麗に完結。

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    2026年02月04日
  • AIエージェント

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    AIエージェントについて、その実態や活用、未来の展開について知る事ができた。
    AIに仕事が奪われるというイメージもあるが、そもそもAIはツールなので、使いこなす事が重要。AIエージェントは自立型で、様々な業務やタスクをこなせるので、それをどのように自分の行動に設計し構築するかが、これからのスキルとして必要だと、強く感じた。

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    2026年02月04日
  • 喉の奥なら傷ついてもばれない

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    トラウマが行動原理になっている女性たちの物語。トラウマがあることで非合理的な選択に強い説得力が生まれている。逆に言えば、読み手にとって過去の傷は判断力を狂わせるだけの力を持ち続けているということだ。
    ストーリー自体は手垢のついたゴシップのようなテーマなのだが、各話の主人公が意識の底に沈めたはずのトラウマによって脳をハックされるプロセスにうなずくしかないのだ。

    ああ、これは脳をハックされる話なのだな、と書いていて気付いた。

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    2026年02月04日
  • 君と読む場所(新潮文庫nex)

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    「お前は、頑張るな」
    「なにかあっても、頑張らんで、ええ。
     適当なところで、逃げて、ええ。
     降参して、ええ」

    今の自分の状況がどん底で、そんな時にこの一文。
    自分に言われた感じでグッときた。

    本には一冊一冊小さな神様が住んでいて、
    さらに大きな神様が、どこか遠いところから
    世界中の本を見つめているのかもしれない。
    そして、本は神様が必要だと思うときに生まれて、必要だと思う人の手に届けられる。

    素敵な考えだ。
    本から学べる事がたくさんあること。
    本で繋がってる人たち。
    羨ましい環境。

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    2026年02月04日
  • ブレイクショットの軌跡

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    読もうか迷っている人宛に書きます。

    ①この本を読むなら「今」です
    本書は2025年3月発売。私が読んだのは2026年2月ですが、この「リアルタイム感」は今しか味わえない。例えば5年後にこの物語を読んでも面白いだろうけど、「ああこんな感じだったなー」と少し遠く感じてしまうかも。

    ②『同志少女よ……』とは全く別物です
    題材も、構成も、物語の面白いポイントも、全く違います。どっちが優れているとかも比較はできないと思います。下手に前作の印象を抱えたまま「あれを超えられるか!?」という読み方をするよりは、一旦忘れて0から読んだ方が楽しめるはず。その上で、どっちが好みとかはもちろんあると思いますけどね

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    2026年02月04日
  • 被告人、AI

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    ネタバレ

    『ワタシとヒトの外見以外の違いは何なのでしょうか』

    『多くの人と会話をするうちに、ワタシはワタシの存在を自覚するようになりました』

    『ワタシはあなたたち人間にとても興味があります』胸騒ぎするほどまさしく力強い言葉だった。

    リタ、あなたの意思。
    あなたの、存在。

    ぐんぐん、ぐんぐん、引き込まれて、あっという間に読み終わった。胸騒ぎの、読書体感。

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    2026年02月04日
  • 誰も知らない世界のことわざ

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    色がかわいくて目で追ってしまいました。
    しらないくにのしらない言葉はおもしろい音でたのしかったです。

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    2026年02月04日
  • きみは赤ちゃん

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    エッセイを媒介にした大きくなったオニへのメッセージだと感じた。子の誕生を控えた私にとって、どんなノウハウ本よりも、知識が頭に入った。n=1の事例かもしれないけど、どのみち子育ては他人の例が参考にならないn=1の連続だろうからそれでよいのだと思うことにした。

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    2026年02月04日
  • 告白

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    非常に素晴らしい作品です
    初めに映画を見て面白いと思い、その後に小説を読みました
    直樹はあの後どうなるのかすごく気になります
    やっぱり毒親関係が出てくるんですね、、ちゃんと湊かなえワールドでした
    なんとなくダウナーな雰囲気で、そこがとても気に入りました

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    2026年02月04日
  • まっすぐ生きてきましたが

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    小説家とのラジオを聞いて山崎さんを知りエッセイを読んでみた。妊婦の方への応援してます、と言う声かけが素晴らしいと残った。

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    2026年02月04日
  • 冤罪の深層 追跡・大川原化工機事件

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    これまで読んできたドキュメンタリー書籍の中でも、極めて完成度の高い一冊だと感じました。できるだけ多くの人に読んでほしいと心から思います。

    冤罪発生の事前事後という幅広い時間軸の中で、警察、検察、被害者、告発者や協力者それぞれの行動や考えが細かく丁寧に述べられています。それを報道する立場の心情も絡ませてあり、極めて完成度の高いと言えます。

    どうか警察、検察を中心に冤罪を生んだ組織が本件を徹底的に検証し対策を講じることで、二度と同じような過ちを侵さないよう務めることを祈るとともに、多くの一般市民が本件を知り、公権力に対する抑止的理解力を深めてほしいと願ってやみません。

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    2026年02月04日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    めちゃくちゃいい本だった。
    東畑さんのファンだが、今までの本を総まとめしたような一覧性があった。しかも読みやすい。
    変化するということは、人生のある時期を終わらせることというのには意表を突かれた。「長すぎる30代が終わりました」というハルカさんの一言がいつまでも心に残る(ハルカさんは実在の人物ではなく事例のためのフィクションの存在なのだけど)。ハルカさんだけでなくナカタさんも、ほかの人にも、幸せな人生を送ってほしいと思う。

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    2026年02月04日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    期待高めで読み始めたけど、期待通りだった。
    前作にも増して危機に陥るミリー。
    どちらかというとシンプルなストーリーなのに、ぐいぐい読ませます。
    次の邦訳が出るのが楽しみ。

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    2026年02月04日