すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
この本を読んで、感謝とは「言葉」や「行為」ではなく、
自分自身の在り方=波動そのものなのだと深く腑に落ちました。
村松大輔さんが語る
ゼロポイントフィールドとは「愛」である
という言葉は、とても静かで、そして力強い真理だと感じます。
私たちは常に量子的に揺れていて、
その揺れが、目に見えない場へと影響を与え、
やがて現実として立ち上がってくる。
だからこそ大切なのは、
「何をするか」よりも
自分がどのように揺れているか。
不安や欠乏の揺れであれば、
周囲に浮かぶのもまた、不安や不足。
感謝や安心、愛の揺れであれば、
その場には自然と、やさしく温かな愛が立ち上がる。
感謝日記を書くと -
ネタバレ 購入済み
最高です!
単行本にはなかったので番外編購入!この執着攻めはくせになります笑。絵が綺麗だから余計にクルものがあるー!あっという間に読み終えました
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購入済み
妄執の果てに
というサブタイトルをつけたいほど、登場人物達の中で、環境からくる自身の信念が妄執へと変わり、自身も周囲も巻き込んで不幸に陥る話が妖精失踪事件から判明しました。人を選ぶかもしれないけれど、私は人は一面では判断しきれないという点で、いいなと思いました。主人公の父に始まり、母、叔母、婚約者の父などその人の心情の深さと複雑さを是非読んでみてほしいなと思いました。1、2巻通じて割と心情にブレがなかったのは聖女、および表紙に登場する主人公とヒーローかもしれません。婚約者も心情が測りずらいかもしれませんが、主人公の父などに比べれば浅いものと感じました。
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Posted by ブクログ
戦争ものだからハッピーエンドにならないとわかっていたけど、やっぱり苦しかった。
言葉に出さないことで無いことにするってのは、昔も今も誰にでもあるような気がした。そう思って結構はっとした。『うすうす気づいている』とか『なんとなく思っていた』っていう気持ちを殺して日常を生き続けてしまうと後悔の多い人生になってしまうんじゃないかと思った。
あとは、家族であろうと親しい仲であろうと他人を理解しきることはできないものなんだろうと覚えておきたいなと思った。その人に、自分から見たもの以上の人物像を作り上げると結局それはただの虚像でしかないというか。
とにかく、ただの戦争小説、反戦ものとかじゃなくて読ん
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