すべての高評価レビュー
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匿名
購入済みこうゆうの好き!
イケメンがイケメンを溺愛するのを愛でたいんです。
ひねりとか無くて良いんです!絵がきれいでイケメンが照れたりかっこよかったりエチしたり。うん。
一冊で完結するBLもっとお願いしますー! -
Posted by ブクログ
近代ヨーロッパに生きた8人をピックアップして宗教と科学という視点からヨーロッパ近代史を説明した本。ダーウィンやヴォルテールなど、親の要望に答えなかった者たちが結果として歴史に名を残すことになったのは面白いと思った。また、キリスト教に支配されていたヨーロッパから人間個人を重視するヨーロッパに変わったという変化にも注目したい。最後に書いていた、責任としての選挙権から権利としての選挙権にいつの間にか変わったということにも注目したい。選挙に行かなくてもいい、という考えは権利という語がもたらす語弊である。選挙は個人としての責任として私たちが参加していくべきである。
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Posted by ブクログ
歴史を知ることはただの教養ではない、混沌とした社会の中での今後のより正しい方に近い判断を助ける。
自分がこれまで「だめだ」と思ってきたことは、根っからの日本人なのに「アメリカ型」資本主義が良いこととされて育ったこと。そこに、違和感を感じていたが、なぜかを見出せなかったことが原因かもしれない。
全てを言語化する必要もないし、完璧な理性を持ち、それに基づいて動かなければならないわけでもない。
自分は日本人が得意とするダブルスタンダード、もしくはディュアルスタンダードをやってきたからなのだと思い、それは、むしろ日本人が持てる特性なのだとわかったとき自分を認めることができた。
読み進めながら -
匿名
購入済みなんだか良い
なんだろう、クズ?っていうか病んでる?っていうかイケメンがこんな感じなの読んだことなくて新鮮で良かったです
そのぎちゃんがとんでもなく可愛くて悶えました
あとそのぎちゃんえろいです良いです最高です -
Posted by ブクログ
北海道が舞台で、道民なら皆んな知っている"ちくわパン"という目次に魅かれて購入。
ミステリー系に対して苦手意識があって避けてたけど、このミステリー小説は読みやすくて、ハッとするオチで面白かった!
主人公も教授も、どこかかしら抜けているのがまた愛おしい。
お互いの足りない部分を補っているような関係性が良い。
具体的な場所は書いていないけど、内容から「街中のあの場所かな?」と想像するのが楽しかった。
レバンガ北海道、月寒あんぱん、ちくわパン、江別など、北海道ならではの地名・名物がたくさん出てくる出てくる。
著者は東京都出身とのことだが、北海道愛がすごく伝わってくるなぁ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ初めは、失礼ながらありきたりだな~と思いました。学生時代の恩師と疎遠になったものの、その恩師の余命が少ないと知り、訪ね、残りの時間を一緒に過ごす。そこで、恩師らしく、昔に戻ったようにまた「いいこと」を語ってくれる。
実際、モリー先生がミッチ(筆者)に語る内容は、学問ではなく、人生について。愛が大切だとか、家族の大切さだとか、他人も自分も許せとか。
確かに、死を前にしたモリー先生の精神的な強さ、他人への思いやりは素晴らしいけれど・・・なんて思っていましたが、読めば読むほど、その短絡的な感想が恥ずかしくなりました。
モリー先生は一貫して「愛」について、ミッチに最終講義をしたんだと思いました。そう -
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