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Posted by ブクログ
差別や偏見、自分とちがうものと区別したり見下したりすること。余裕がなくて生きるだけで精一杯のとき、人間を支えるもののひとつになり得てしまう。
後半、高学歴、高収入、高階層の日本人とユダヤ人夫婦が登場し、特に奥さんの日本人が、国連職員という色々な人種の人々と仕事したりしている人なのにやっぱり差別的なことを言ってるのを考えると、余裕のありなしも関係なく、だれもが、差別や偏見からは逃れられない。
しかも自分のその考えは差別的なものということに気づいてない。主人公の笑子は差別的な言葉を言われたり、自分が言った時にそれってなんでなのか、どういうことなのか考えている。
差別や偏見から逃れるには、自分が言っ -
Posted by ブクログ
仕事上、思春期といわれる時期の子供とかかわる中で、悲しい思いをしたり、難しいなと思ったりすることがある。自分が親になったら、もっと大変な思いをするのだと思う。世の親御さんたちは、すごい。簡単に、愛情が足りないとか、手がかかってないとか、判断しないように気をつけようと思った。
特に勉強になったのは、相談してねと言っても、子どもは相談するタイミングや声のかけ方が分からなくて相談できないということ。相談してねと言うだけじゃなくて、こちらからちょくちょくちょっかいを出していきたい。ウザがられると思うけど、良い距離を保つために必要なこと。
時々読み返して、自分のかかわりを振り返る必要がある。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレどれも面白かったんだけど、特に、初めてのバイトで結婚式場でお酒を頼まれた時にお酒の名前じゃなくてその人の名前を聞いて回ったエピソードで爆笑した。
そしてクライマックス。
『肛門記』
『尿道カテーテル。』
巨大なフォントにするのやめてwww
読んでるのが電車の中とかじゃなくてよかった。
…と安心したのが早かった。
―『スタバのストローよりは細い、だけどマクドナルドのストローよりは太い、系列でいうとドトールのストローほどの直径の管が、私の陰○からにょきりと生えている。』
きええええ!今まさに私ドトールでこれ読んでるんですけどwww
やめてやめてやめて!
…と悶絶した読書体験でした( -
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