【感想・ネタバレ】いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツのレビュー

あらすじ

牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文におすすめの本。
ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載。

【小学上級から ★★★】

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Posted by ブクログ

まだ読んでないです…
でも早く読みたいっ!!!
ヨシタケシンスケさんの本は最高だよね!!
皆さんにもおすすめ!

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ぜひ親子で読んでほしい1冊です。牛肉や豚肉がどのようにして私たちの食卓に並んでいるのか…そこからなぜ戦争や差別がなくならないのか…という問題につながっていきます。夏休みの読書感想文にもぴったりな本です。

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

児童書だけど大人が読むべき本
生き物を食べていると当たり前に分かっていても本当はよく知らないんだなと思った
教科書に載せたい

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

牛や豚などの食肉のこと、被差別部落、戦争、関連が無さそうでいて根幹には共通の考え方があった。分かりやすい言葉で現実を伝え、思考を深める為の重要な一冊であった。大事なことはまず知ること。そして協調性は必要だが自分の意見をしっかりと言う、その際は主語を「わたし」
にする。匿名でもなければ大勢の中に紛れることもしない。著者の熱いメッセージが込められた作品でした。

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2026年07月12日

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