【感想・ネタバレ】いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツのレビュー

あらすじ

牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文におすすめの本。
ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載。

【小学上級から ★★★】

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ぜひ親子で読んでほしい1冊です。牛肉や豚肉がどのようにして私たちの食卓に並んでいるのか…そこからなぜ戦争や差別がなくならないのか…という問題につながっていきます。夏休みの読書感想文にもぴったりな本です。

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2026年07月19日

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