ブックライブの高評価レビュー

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  • NARUTO―ナルト― イタチ真伝 暗夜篇

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    読んでいてつらくなるこの状況を
    12歳のイタチは涙を堪えてきたのだと
    思うと余計にしんどくて泣けてくる
    両親と話しながらもサスケを気にかけるシーンや
    幼いころのナルトと火影について話すシーンで
    イタチは本当に情に厚い忍だと感じた
    アニメとは展開が違うところが結構あるから
    小説そのまま映像化してほしかったとちょっと思う

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    2026年05月10日
  • 呪われ竜騎士様との約束~冤罪で国を追われた孤独な魔術師は隣国で溺愛される~【分冊版】 10話

    購入済み

    ディーとの幼い頃の記憶も思い出したエレンですが、まだまだディーの気持ちが伝わってなくて必死になる様子が可愛いかったです。
    前線に送られたヨハンナが何を企んでいるか緊張します。

    #胸キュン #ドキドキハラハラ

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    2026年05月10日
  • きみとの明日を消したい理由

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    ネタバレ

    主人公が余命3〜5年と知ってしまい、頼りにしていたより江さんもなくなってしまう。クラスの男子、春日井くんとの恋(?)物語。結構面白かった。家族の中での兄と姉から毎日言われているところを読むと、心がいたんだ。

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    2026年05月10日
  • 43歳頂点論(新潮新書)

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    **1. 『43歳頂点論』から導き出された核心**
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    角幡氏の思想を、人生の「固有性」と「身体性」という観点でまとめると以下のようになります。

    **◆「予定調和」への反逆と偶然の肯定**

    ・脱・ライフモデル信仰
    良い大学・企業という既定のレール(累計)を歩むことは、未来が予測できてしまう「死んだ人生」に等しい。

    ・偶然という超越性
    人生を動かす真の衝動は、計画外の「偶然の出会いや出来事」から生まれる。この「ズレ」こそが、その人の人生の固有度(オリジナリティ)を決める。

    **◆ 30代という「黄金期」の定義**

    ・肉体×経

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    2026年05月10日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    短歌をベースに、現代における言葉の使い方を紹介している。
    実用書というよりはエッセイに近いかな。

    言葉の受け取り方、別角度の解釈など、
    俵万智さんらしいカジュアルな語り口と、それでいて言葉の解釈の説明など、込み入った事柄でも読者に頭を使わせずにすんなりわかるような文章はさすが言葉のスペシャリスト。

    内容の濃さの割に読後の疲れが少なく、なんと素晴らしい本だろう。

    市井の人々が発信者となる現代において、
    ぜひとも読んでおきたい一冊。

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    2026年05月10日
  • 夜画帳【コミックス版】 5

    ao

    購入済み

    切ない

    辛い目に合う展開が多くて見ていて辛いけど、その度に心が通っていくのが読み取れていい

    そして、受けが本当にかわいい

    #泣ける #切ない

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    2026年05月10日
  • 星の商人

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    2026-2

    生きる世界は自分で生きるもの。彼は競争の世界を自分で選んだのだ。人生の責任は本人しか取れぬ。他人の人生にまで責任を取ろうとするのは傲慢といえよう。

    共存の世界が良いと思いつつ、競争があるのが現実で、どっちも正解だと最後に言ってもらえることに少し救われたし、どっちも共存するのが今の社会じゃないかと思います

    人の見る目を鍛えたいと思いました。

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    2026年05月10日
  • 夜画帳【コミックス版】 4

    ao

    購入済み

    心が惹かれていくのを隠しきれないのがいい
    裏切られたと感じていても(誤解だけど)相手を大切にするところが...最高
    冷たいように見えてめちゃくちゃ愛情深い攻め
    純粋な心を持つ受け

    この作品は本当に切ない

    #泣ける #切ない

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    2026年05月10日
  • マカロンはマカロン

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    ネタバレ

    多様性とか、違った価値観とか見え方から生まれるすれ違いにまつわるハプニングが多くて、三船シェフの伏線回収にまたまた驚かされた。出てくる料理どれも食べたい!と思いながら読むけど、今回は特にブータンノワール物珍しさで食べてみたくなった。お腹減る!

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    2026年05月10日
  • 夜画帳【コミックス版】 3

    ao

    購入済み

    かわいい

    表紙がまずかわいい

    だんだんと若旦那とナミンの心が変化していくのが伝わってきて読み応えがある

    最高

    #泣ける #切ない

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    2026年05月10日
  • ロジカル・シンキング 論理的な思考と構成のスキル

    匿名

    購入済み

    とても参考になりました。ビジネスで活かせるよう、日常生活でも構成を意識していきたいです。
    何度も読み直そうと思います。

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    2026年05月10日
  • わたしの知る花

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    3章まで読んで来て気がついた.
    「これ,源氏物語だ」と.
    一人の男性の人生が,各章の主人公(主に女性)の人生の,楔となって,物語を渡っていく.これ光源氏じゃん!
    そして,物語がきれいに回収されていく様も見事!
    こういう文章を,どうやって考えるんでしょう!凄いなぁ,と内容とともに町田そのこという作家さんの才能に改めて感動してしまった.
    なにより,人のあり方についての描き方がとても好き.
    家族に縛ることもなければ「血」にこだわることもない.読んでいて,安心する.

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    2026年05月10日
  • 蜜蜂と遠雷(下)

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    ネタバレ

    音楽を聴きたいという気持ちが大きくなる作品です。コンサートだけではなく日常の音を聴きたくなります。普段は雑音に聴こえる音も、視点を変えれば素晴らしい音楽になると改めて考えるようになりました。

    読み終わり、登場人物各々が今後の未来をどう生きるか想像するだけで楽しい気持ちになりました。

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    2026年05月10日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

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    この作品を知ったのは、昨年の10月か11月だったと思う。旅行中で、温泉につかり、夕食までの時間つぶしにYouTubeを見ていた。そこに「ザ・ロイヤルファミリー」のTVドラマ映像を見つけた。サラブレッドのサムネから、競馬のドラマだと推察。競馬は今はやらないが、ずいぶん昔にはまっていたから興味はある。第1話を見てみた。そして、はまった!その時点で、ドラマは3話まで完了していた。家に帰って、3話まで見た。やっぱり面白い!そこから、最終回まで、毎週日曜日の21時が待ち遠しくなった。昨年の12月3週目だったと思う。最終話が放送された。感動した。約30年ぶりに有馬記念の馬券を買おうか真剣に迷ったぐらいに(

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    2026年05月10日
  • 愚か者の身分

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    半グレ組織に関わる。
    入るよりもあり得そうな世界観。
    そのまま流されて生きてたらどうなるのかな、抜けたいと思ったらどうなるのかななど想像させられた。

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    2026年05月10日
  • 夜画帳【コミックス版】 2

    ao

    購入済み

    韓国ドラマのよう

    先の展開が気になって仕方がない
    韓国ドラマを見ているかのような感覚になる作品

    とにかく絵が美しく惹き込まれます
    2巻から特に面白い

    #泣ける #切ない

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    2026年05月10日
  • 透明なルール

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    中学受験で良く出た題材ということで、読んでみた。小5男子にも勧めて、読んでたけど、「結局何が言いたかったの?」とちょっと理解できない部分もあったよう。
    主人公は中2の女の子、優希。母親は他界していて、父親に育てられている。部活には入っていなくて生徒会をやっている。勉強は得意。なんとなくの同調圧力に耐えつつ、疑問に思うところもある。
    同級生の荻野くん。同じく生徒会だけど、オドオドしてるキャラ。
    同級生の女子テニス部の3人。キラキラ系のカースト上位。でも意地悪ではない。
    ギフテッド?の同級生、米倉愛。たまにしか現れないけど重めの一言を残していく。
    理解のある先生、理解のない先生。

    どこにでもある

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    2026年05月10日
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚

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    結論。メッッチャ面白い笑
    東京の書店巡り旅の際に、タイトルと装丁に惹かれ、購入した本作品。色鮮やかで綺麗だなとしか思っていませんでしたが、この想定はまさに本作品そのものです。読んだ人はわかると思います。

    内容としては、岡田さんが玄関から書斎まで部屋をめぐり、気になったものをとことん調べまくるという空想譚。10年間捨てられなかったミルクティーに、554冊の取扱説明書、100冊の地球の歩き方に122の花言葉。そしてバブの鼓動に490はなしのきかんしゃトーマス。
    見ていて、「いやいや、確かに気になるけど笑」ってなります。でも調べなければ分からなかった事実や新たな発見もあり、それをまとめら

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    2026年05月10日
  • デッドマンズ・チェア

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    文句なく面白くて一気読み。前作は世界観の紹介編だったからか大人しめの展開だな?(とはいえちゃんとサプライズも用意されてた)という感想だったのが、今作で完全に化けたな!と心から楽しめた。敵味方、犯人、中国マフィア勢が入り乱れ、ハラハラしながら衝撃のラストへ。
    相手の能力と禁則事項を推理しつつ味方側の情報をいかに誤解させるか、バトルが情報戦なのが面白いしミステリ的。
    主人公たちはいずれ、コトダマ使いがなぜ発生したのかという謎に直面してもいくのかな?
    キャラ的には坂東さんの「放つ」がビジュがカッコいいので次作でもっと活躍してほしいです!乱発できないのが難点なのかな?

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    2026年05月10日
  • 大盛り!成り上がり飯 1巻

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    ネタバレ

    待望の二年生編!!奥嶋先生、私、お腹を空かせて待ってましたよ、この新シリーズを!!
    いや、しかし、不思議って言い方は失礼だろうが、私、正直なとこ、相当にバズってる、『ババンババンバンバンパイア』は、てんで、グッと来ないんだよなぁ。
    吸血鬼キャラは割と好きだし、同性愛にも嫌悪感を抱いている訳でもなく、奥嶋先生の濃い絵柄とストーリーが苦手になった訳でもないんだけど、どうにも、面白さを感じられなかった。
    まぁ、こればっかりは、しゃあない。好きな漫画家が描く漫画全てが刺さるってのは、実際、珍しい話だ。大当たりもあれば、当たらない事があるのも、当然だろう。
    私にとって大事で、なおかつ、奥嶋先生に言いたい

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    2026年05月10日