すべての高評価レビュー
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無料版購入済み
最初の方は説明とか登場人物が多かったりするのでめんどくさいところはありますが、とっても雰囲気のある絵が好きだと思いました。
なんか目がずれてるみたいなときも、勢いが感じられて気になりませんでした。 -
Posted by ブクログ
仕事やプライベートで感情的になることがあり、読んだ一冊。
感情的になる原因が言語化され、スッキリする一冊だった。
・悩みの根本は「執着」である
・「執着」をさらに紐解くと、3分類。貪欲、怒り、妄想
・「あの人に嫌われたくない」などの執着からくる貪欲
・「あの人が一番悪い」などの執着からくる怒り
・「死ぬのが怖い」などの生への執着からくる妄想
・悩みの根本を執着ととらえ、欲なのか?怒りなのか?妄想なのか?と感情を分類することでスッキリする
・あとは時とともに悩みが薄れていく
感情をまずは箱に分類するという作業をすることで悩みから解き放たれるという発想は学びだった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大聖堂のようなゴシック建築。螺旋階段。
大雨のせいで橋が壊れる。
紗耶加、昨日から泊まっている。
鞠子、死んでいた。
大晦日の人気番組、ミステリー・アリーナ。
司会の樺山桃太郎。アシスタントのモンテレオーネ怜華。
問題を聞いてわかつまたら答えてもらう。
一ノ瀬、早押し。
回答の権利は一人一回。
生中継が売りの番組。
一ノ瀬「犯人は〈俺〉」
多重人格。ベッドに横になった瞬間に意識途切れている。
問題編。
被害者は屋敷の持ち主の鞠子。刺殺。
〈俺〉の名前は〈三郎〉。
二谷、回答。「犯人は、丸茂」
一人遅れてやってきて、探偵役を買ってでている。
性別誤認トリック。
アキと呼ばれ -
Posted by ブクログ
小樹海と呼ばれる神森で5歳の子供が行方不明になる。自閉症スペクトラム障害と診断された男の子だという。だが1週間後に無事に保護された。その間子供はどうしていたのか。
悩みを抱えた人たちが迷い込む自殺の名所か、今どき流行りのソロキャンプに最適な場所か、表には出せないいわく付きの金を巡る争いの末に逃げ込むところか。次々起こる事件を追っていると森というのは本当に人の姿だけでなく、心も包み込んでしまうような場所なのだなぁと思わされた。そしてそこで何が起こったのかを解きほぐしていくストーリーは、樹海の中を彷徨うようなところから、少しずつ道が見えてくる感じ。それは物理的な道だけでなく、心の中の迷いを解き明か -
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Posted by ブクログ
文句無しの5.
感動した。この後の展開があるなら知りたい。
橘は全著連の社員で、音楽教室の教材としての曲の著作権についての裁判で優勢になるため、音楽教室の生徒として潜り込む。
そこで出会う先生や生徒とのコミュニティ、そしてチェロの演奏の楽しさを再認識する。
理屈や正しさ云々では、表せきれない
『講師の生徒のあいだには、信頼があり、絆があり、固定された関係がある。それらは決して代替なきくものではないのだ(p242)』のセリフがすごく素敵に、そして心に染みた。最後に信頼が回復方向に向かい、読み切ってなおこのセリフがより刺さった。
優しい人の信頼は大事にしたい。 -
Posted by ブクログ
再読。
内容は全く忘れてしまっていた。
汚くなってしまったので、読んだら捨てようと思っていた。
だが、汚れてしまった本は捨てて、中古で買うか迷うくらいには、良い内容だった。
あとがきで「裏テーマ」について綴られているが、なんとなくそれを感じ取りながら読み進めていた。
1つ1つのインタビューがどうこうではなく、本全体(企画全体)として、素晴らしい試みだと思った。
特に最後のインタビューでは、勇気づけられた。
私にも何かできるかもしれない、そう考えさせられるものがあった。
昨今のSNS論争で話題になっている様々なことの1つの答えが見られたのも面白かった。
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