すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
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**1. 『43歳頂点論』から導き出された核心**
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角幡氏の思想を、人生の「固有性」と「身体性」という観点でまとめると以下のようになります。
**◆「予定調和」への反逆と偶然の肯定**
・脱・ライフモデル信仰
良い大学・企業という既定のレール(累計)を歩むことは、未来が予測できてしまう「死んだ人生」に等しい。
・偶然という超越性
人生を動かす真の衝動は、計画外の「偶然の出会いや出来事」から生まれる。この「ズレ」こそが、その人の人生の固有度(オリジナリティ)を決める。
**◆ 30代という「黄金期」の定義**
・肉体×経 -
Posted by ブクログ
この作品を知ったのは、昨年の10月か11月だったと思う。旅行中で、温泉につかり、夕食までの時間つぶしにYouTubeを見ていた。そこに「ザ・ロイヤルファミリー」のTVドラマ映像を見つけた。サラブレッドのサムネから、競馬のドラマだと推察。競馬は今はやらないが、ずいぶん昔にはまっていたから興味はある。第1話を見てみた。そして、はまった!その時点で、ドラマは3話まで完了していた。家に帰って、3話まで見た。やっぱり面白い!そこから、最終回まで、毎週日曜日の21時が待ち遠しくなった。昨年の12月3週目だったと思う。最終話が放送された。感動した。約30年ぶりに有馬記念の馬券を買おうか真剣に迷ったぐらいに(
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Posted by ブクログ
中学受験で良く出た題材ということで、読んでみた。小5男子にも勧めて、読んでたけど、「結局何が言いたかったの?」とちょっと理解できない部分もあったよう。
主人公は中2の女の子、優希。母親は他界していて、父親に育てられている。部活には入っていなくて生徒会をやっている。勉強は得意。なんとなくの同調圧力に耐えつつ、疑問に思うところもある。
同級生の荻野くん。同じく生徒会だけど、オドオドしてるキャラ。
同級生の女子テニス部の3人。キラキラ系のカースト上位。でも意地悪ではない。
ギフテッド?の同級生、米倉愛。たまにしか現れないけど重めの一言を残していく。
理解のある先生、理解のない先生。
どこにでもある -
Posted by ブクログ
結論。メッッチャ面白い笑
東京の書店巡り旅の際に、タイトルと装丁に惹かれ、購入した本作品。色鮮やかで綺麗だなとしか思っていませんでしたが、この想定はまさに本作品そのものです。読んだ人はわかると思います。
内容としては、岡田さんが玄関から書斎まで部屋をめぐり、気になったものをとことん調べまくるという空想譚。10年間捨てられなかったミルクティーに、554冊の取扱説明書、100冊の地球の歩き方に122の花言葉。そしてバブの鼓動に490はなしのきかんしゃトーマス。
見ていて、「いやいや、確かに気になるけど笑」ってなります。でも調べなければ分からなかった事実や新たな発見もあり、それをまとめら -
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文句なく面白くて一気読み。前作は世界観の紹介編だったからか大人しめの展開だな?(とはいえちゃんとサプライズも用意されてた)という感想だったのが、今作で完全に化けたな!と心から楽しめた。敵味方、犯人、中国マフィア勢が入り乱れ、ハラハラしながら衝撃のラストへ。
相手の能力と禁則事項を推理しつつ味方側の情報をいかに誤解させるか、バトルが情報戦なのが面白いしミステリ的。
主人公たちはいずれ、コトダマ使いがなぜ発生したのかという謎に直面してもいくのかな?
キャラ的には坂東さんの「放つ」がビジュがカッコいいので次作でもっと活躍してほしいです!乱発できないのが難点なのかな? -
Posted by ブクログ
ネタバレ待望の二年生編!!奥嶋先生、私、お腹を空かせて待ってましたよ、この新シリーズを!!
いや、しかし、不思議って言い方は失礼だろうが、私、正直なとこ、相当にバズってる、『ババンババンバンバンパイア』は、てんで、グッと来ないんだよなぁ。
吸血鬼キャラは割と好きだし、同性愛にも嫌悪感を抱いている訳でもなく、奥嶋先生の濃い絵柄とストーリーが苦手になった訳でもないんだけど、どうにも、面白さを感じられなかった。
まぁ、こればっかりは、しゃあない。好きな漫画家が描く漫画全てが刺さるってのは、実際、珍しい話だ。大当たりもあれば、当たらない事があるのも、当然だろう。
私にとって大事で、なおかつ、奥嶋先生に言いたい