86―エイティシックス―

男性向けライトノベル 6位

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86―エイティシックス―

作者名 :
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作品内容

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
シリーズ
86―エイティシックス―シリーズ
電子版発売日
2017年04月09日
紙の本の発売
2017年02月
サイズ(目安)
7MB
  • アニメ化

    「86-エイティシックス- 第2期」

    2021年10月~ TOKYO MXほか
    声の出演:千葉翔也、長谷川育美、山下誠一郎

  • アニメ化

    「86-エイティシックス-」

    2021年4月~
    声の出演:千葉翔也、長谷川育美

86―エイティシックス― のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2018年01月08日

    くそう、私はこの話好きだ、めっちゃ好きだ! この国のあり方は幾ら何でもありえないけど、ページをめくる手が止まらない。ラストひとつ手前で泣き、最後の最後で本当に泣いた。出来過ぎ、蛇足、と言う人もいるかもしれないが、本当に、良かった、と思えた。それで満足だ。

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    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    観てから読むパターンでTVアニメがなかなか良かったので原作に流れてきました。

    元々はホラー小説から着想を得たと言うことらしく、確かにホラー的要素もあります。
    人間と見なされずプロセッサー(情報処理装置)として戦闘マシンに組みこまれる主人公たち有色種(コロラータ)。彼らは86 (エイティシックス)と...続きを読む

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    面白かった

    ハムカツ 2021年07月15日

    アニメからきました。面白いですね。とても10月まで待てません。多分全部読んじゃうだろうな。内容知ってても、またそれはそれで楽しめそうですしw

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    すごく面白い

    バリー 2021年07月09日

    まず、ストーリーが面白い。それに、すぐに死んでしまうような戦場で何年間も戦い続けているエイティシックスたちがカッコいい。

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    Posted by ブクログ 2021年06月29日

    単一人種のみで構成される共和国には、かつて有色人種も住んでいた。
    ギアーデ帝国が放った<レギオン>という無人兵器に対抗するべく共和国も兵器を開発・・・。ところがこれに失敗し、共和国は無人機の開発と見栄を張るが、その実態は、有色人種をヒト以下の存在とし、操縦させることで、無”人”機を運用していた。その...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月18日

    読み終わったあとの喪失感が凄かった…。
    まるで1個の映画を見たかのような重厚感で、次巻も楽しみです。

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    購入済み

    傑作

    夢際 2021年04月09日

    人種や国家といった抗い難い世界で懸命に生を全うしようとする少年少女たちの群像劇。とでも言えば良いのでしょうか。みなさんの素敵ばレビューコメントの通り、私もぐすんと来ちゃいました。
    傑作と呼ぶ相応しい作品に出会えました。ありがとうございます。
    あと、自然描写の比喩表現がとても綺麗だと感じました。

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    購入済み

    絶対に後悔しないから読んで!

    レジギガス 2021年05月11日

    第1巻の面白さ、完成度が半端ないです!
    まだ読んでない人は絶対に読んで欲しい!!1巻を読んだら分かるんです!!

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    Posted by ブクログ 2020年02月06日

    非常に面白い作品だった。あまりメカに興味がなかったので、最初は読むのが辛かっけれど、中盤からの物語の展開、そして終わり方が王道といえば王道だけれど、そこにたどり着くまでの文章が巧みで、そこがまた良かった。死に方に対する執着、その中にある人種という壁では分けることのできない人全員が持つ優しさ、残酷さに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月23日

    すごく面白くて一気読みした。終盤以降泣いて、ラストシーンでもっと泣いた。上手い言葉が出て来ないが、読めてとてもよかった。急ぎ既刊全て購入したい。

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1~10件目 / 10件
  • 86―エイティシックス―
    値引き
    サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉
    値引き
    共和国の指揮官(ハンドラー)・レーナとの非業の別れの後、隣国ギアーデ連邦へとたどり着いたシンたち〈エイティシックス〉の面々は、ギアーデ連邦軍に保護され、一時の平穏を得る。だが――彼らは戦場に戻ることを選んだ。連邦軍に志願し、再び地獄の最前線へと立った彼らは、『隣国からやってきた戦闘狂』と陰で囁かれながらも、シンの“能力”によって予見された〈レギオン〉の大攻勢に向けて戦い続ける。そしてその傍らには、彼らよりさらに若い、年端もいかぬ少女であり、新たな仲間である「フレデリカ・ローゼンフォルト」の姿もあった。少年たちは、そして幼き少女はなぜ戦うのか。そして迫りくる〈レギオン〉の脅威を退ける術とは、果たして――? シンとレーナの別れから、奇跡の邂逅へと至るまでの物語を描く、〈ギアーデ連邦編〉前編! “――死神は、居るべき場所へと呼ばれる”
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉
    値引き
    敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐に――敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。待望のEp.3、《ギアーデ連邦編》後編。なぜ戦う。“死神”は。何のために。誰のために。
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―
    二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに。  ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。  しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。 共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、その口をあけて彼らを待つ。  そこに見えるのは闇。レギオンの、共和国の、そして彼の国が虐げた者たちの、闇。  シンとレーナ、二人の共闘を描く『Ep.4』登場!  “地の底からの呼び声が、彼らに新たな試練を告げる。”
  • 86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―
    探しに来なさい――。  シンが聴いた〈レギオン〉開発者・ゼレーネと思しき呼び声。レーナたち『第86機動打撃群』は、その姿……白い斥候型が目撃されたという「ロア=グレキア連合王国」へと向かう。……だが。  それは生への侮辱か、死への冒涜か。 「連合王国」で行われている対〈レギオン〉戦略は、あの〈エイティシックス〉たちですら戦慄を覚えるほどの、常軌を逸したものであった。  極寒の森に潜む敵が。そして隣り合う「死、そのもの」が彼らを翻弄する――。  《連合王国編》突入のシリーズ第5巻!  雪山に潜む怪物たちが、彼らに、笑みとともに問いかける。
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―
    誇り高く戦い、そして死ぬ。  それが我らのさだめ。生への執着など、とうの昔に、はるか彼方に置いてきた。  ……そう思っていた。そう信じていた。  だが戦場へ臨み、潰され、壊され、朽ちることを良しとする〈シリン〉達の姿は、「エイティシックス」である彼らの目指す生き方が、只の狂気であると蔑む。  生きる意味とは何か。苦悩するシン。シンを理解しようと心を砕くレーナ。  だがその想いは不格好にすれ違ったまま――連合王国の命運をかけた「竜牙大山攻略作戦」の火蓋が、無情にも切って落とされる……!  『連合王国編』完結のEp.6!  戦わねば、生き残れない。だが戦えば生きられるわけでは、ない。
  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―
    上位指揮官機〈無慈悲な女王〉。それは対レギオン戦争で守勢に立つ人類に与えられた“銀の弾丸”。『第86独立機動打撃群』の活躍で〈彼女〉の確保に成功した連邦・連合王国は、轡を並べる第三国「ヴァルト盟約同盟」にて、その解析と「尋問」を開始する。  一方、大戦果を上げた者たちにも報奨が授与された。特別休暇。鉄と血にまみれた日々を、僅かひととき遥か遠くに置き、シンとレーナはじめ皆はそれぞれに羽を伸ばす。が、同時に《その二人以外のほぼ全員》はある思いを共にしていた。  それは。“お前らいい加減、さっさとくっつけよ”  もう一つの戦線がついに動く(!?)Ep.7!
  • 86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター―
    〈レギオン〉完全停止の可能性。  終わらぬはずの、戦争の終わり。  それは人類の悲願。明日への希望。  しかし、戦士たちは――戦いが終わった先、戦場で死ぬ定めだった「エイティシックス」は、どこへゆくのか。 〈シリン〉との出会いで、死を恐れぬことの不気味を知った彼らは、閉じていた未来への眼を、無理矢理に開かされた。  ある者は、愛する人を見つけた。  ある者は、世界を見て夢を描いた。  だが……、それが出来ぬ者は。  温かい希望の光が、彼らの鉄の意志と結束を歪め、そして。  ついに、過去最悪の犠牲を生む。  平穏を許さぬ、新章開幕のEp.8! “辿り着いた海は、彼らに血を求めた。”
  • 86―エイティシックス―Ep.9 ―ヴァルキリィ・ハズ・ランデッド―
     犠牲は――大きかった。〈電磁砲艦型〉との戦いは、セオの負傷はもちろん、幾人もの仲間の命をその荒波で飲み込んだ。  シャナ。シデンの隊「ブリジンガメン」副長だった彼女も、その一人であった。復讐を誓うシデン、そしてシン行方不明の報に動揺して狙撃できず、シャナ死亡の遠因となったクレナは、平静を失う。  しかし、戦況は少年少女らを慮ることはない。〈電磁砲艦型〉の逃亡先――現在交信可能な最後の国家・ノイリャナルセ聖教国。レギオンの脅威と戦う同胞でありながら、ヴィーカたち連合王国や、連邦上層部すら警戒する謎の国家に、シンたちは足を踏み入れる……!  機動打撃群・派遣作戦最終盤のEp.9! “敵を撃てなければ、  兵でいることはできない。”
  • 86―エイティシックス―Ep.10 ―フラグメンタル・ネオテニー―
     共和国、存在しない「86区」。一人の年端も行かぬ少年兵が、その地獄の戦場に降り立った。  彼の名はシンエイ・ノウゼン。エイティシックスたちの『死神』として、傷つき倒れた仲間たちの遺志を、行ける限り先へと連れていく使命を背負うことになる者――。これは彼を『彼らの死神』へと変えた人々との出会いと、その絆を断ち切った残酷な、そしてあっけない死と破壊の物語の数々。    Ep.10『フラグメンタル・ネオテニー』。  血赤の瞳の奥に輝く、わずかに残った断片を追う。

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