86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター―
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86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター―

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作品内容

〈レギオン〉完全停止の可能性。
 終わらぬはずの、戦争の終わり。
 それは人類の悲願。明日への希望。
 しかし、戦士たちは――戦いが終わった先、戦場で死ぬ定めだった「エイティシックス」は、どこへゆくのか。
〈シリン〉との出会いで、死を恐れぬことの不気味を知った彼らは、閉じていた未来への眼を、無理矢理に開かされた。
 ある者は、愛する人を見つけた。
 ある者は、世界を見て夢を描いた。
 だが……、それが出来ぬ者は。
 温かい希望の光が、彼らの鉄の意志と結束を歪め、そして。
 ついに、過去最悪の犠牲を生む。

 平穏を許さぬ、新章開幕のEp.8!
“辿り着いた海は、彼らに血を求めた。”

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2020年05月09日
紙の本の発売
2020年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
11MB

86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター― のユーザーレビュー

    購入済み

    初めての海戦

    ゆうこりん 2020年05月15日

    今度の舞台は海。前半シンとレーナにニヤニヤし、後半は手に汗握る激戦。セオ視点の話が多く、セオが成長する戦いになるかと思ったらまさかのラストの引き。このまま待たされるのか。

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86―エイティシックス― のシリーズ作品 1~8巻配信中

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1~8件目 / 8件
  • 86―エイティシックス―
    サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが...
  • 86―エイティシックス―Ep.2 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈上〉
    共和国の指揮官(ハンドラー)・レーナとの非業の別れの後、隣国ギアーデ連邦へとたどり着いたシンたち〈エイティシックス〉の面々は、ギアーデ連邦軍に保護され、一時の平穏を得る。だが――彼らは戦場に戻ることを選んだ。連邦軍に志願し、再び地獄の最前線へと立った彼らは、『隣国からやってきた戦闘狂』と陰で囁かれながらも、シンの“能力”によって予見された〈レギオン〉の大攻勢に向けて戦い続ける。...
  • 86―エイティシックス―Ep.3 ―ラン・スルー・ザ・バトルフロント―〈下〉
    敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐に――敵陣のド真ん中に突撃させるという...
  • 86―エイティシックス―Ep.4 ―アンダー・プレッシャー―
    二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに。  ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。  しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。 共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、...
  • 86―エイティシックス―Ep.5 ―死よ、驕るなかれ―
    探しに来なさい――。  シンが聴いた〈レギオン〉開発者・ゼレーネと思しき呼び声。レーナたち『第86機動打撃群』は、その姿……白い斥候型が目撃されたという「ロア=グレキア連合王国」へと向かう。……だが。  それは生への侮辱か、死への冒涜か。 「連合王国」で行われている対〈レギオン〉戦略は、あの〈エイティシックス〉たちですら戦慄を覚えるほどの、常軌を逸したものであった。  極寒の森に潜む敵...
  • 86―エイティシックス―Ep.6 ―明けねばこそ夜は永く―
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  • 86―エイティシックス―Ep.7 ―ミスト―
    上位指揮官機〈無慈悲な女王〉。それは対レギオン戦争で守勢に立つ人類に与えられた“銀の弾丸”。『第86独立機動打撃群』の活躍で〈彼女〉の確保に成功した連邦・連合王国は、轡を並べる第三国「ヴァルト盟約同盟」にて、その解析と「尋問」を開始する。  一方、大戦果を上げた者たちにも報奨が授与された。特別休暇。鉄と血にまみれた日々を、僅かひととき遥か遠くに置き、シンとレーナはじめ皆はそれぞれ...
  • 86―エイティシックス―Ep.8 ―ガンスモーク・オン・ザ・ウォーター―
    続巻入荷
    〈レギオン〉完全停止の可能性。  終わらぬはずの、戦争の終わり。  それは人類の悲願。明日への希望。  しかし、戦士たちは――戦いが終わった先、戦場で死ぬ定めだった「エイティシックス」は、どこへゆくのか。 〈シリン〉との出会いで、死を恐れぬことの不気味を知った彼らは、閉じていた未来への眼を、無理矢理に開かされた。  ある者は、愛する人を見つけた。  ある者は、世界を見て夢を描いた。 ...

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