ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 二十と成獣 ベツフレプチ(6)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    火賀さん見ているとすごくドキドキします!
    優しいお兄さんって感じなのになんか色気を感じます。
    その優しさが自分に向いてるって最高!

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    2026年08月15日
  • 雨月物語

    Posted by ブクログ

    思いのほか、面白かった。
    訳者の現代語訳のおかげか、比較的読みやすかった。
    歴史や古典文学の教養がもう少し自分にあれば、もっと深く味わえるのだろう。
    「蛇性の淫」が怖くて震える。「貧福論」は現代にも通じるお金への考え方が参考になる。
    江戸後期の作とのことなので、原文に挑戦してみようかとも一瞬思ったが、解説によると原文は変体仮名が使われているらしく、到底手に負えなさそう。

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    2026年08月15日
  • 燕は戻ってこない

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    ネタバレ

    貧困から脱するために代理母という選択をした主人公・リキ。
    身体の決定権を他人に握られかける極限状態で見せる彼女の無責任な行動は、愚かさの表れであると同時に、己の存在を証明するための弱者の最後の抵抗のようでもある。

    一方で、子どもを望む側が抱く純粋な願いの裏には、持てる者が持たざる者を買い叩く、無自覚で暴力的な搾取の傲慢さが潜む。

    本作には完全な善人も悪人も登場しないが、命を生み出す行為すら商品化される格差社会の不条理と人間の複雑な業を、容赦の無い鋭さで作者は浮き彫りにしていく。

    綺麗事では済まされない歪んだ人間関係の果てに、安易なハッピーエンドは用意されない。
    欲望の渦に呑み込まれた者た

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    2026年08月15日
  • 昴と彗星(3)

    購入済み

    デビューレース

    佐藤、工藤の二人のスバルがいよいよレースの舞台にあがります。勢いの佐藤に対して戦略の工藤はどう先頭グループにかんでくるのか楽しみです。

    #アツい #笑える

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    2026年08月15日
  • いつから魔力がないと錯覚していた!?(分冊版) 第16話

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっぱり貴族でも男尊女卑の考えしている人ともいるよね。
    貴族学院には獣人も通ってる。
    祖国のみんなが幸せになれるといいね。
    続き楽しみにしています。

    #胸キュン

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    2026年08月15日
  • 新編 銀河鉄道の夜

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    はじめてちゃんと『銀河鉄道の夜』を読んだ。生きているということは、希望と絶望、喜びと悲しみ、生と死がいっぺんにやって来るということなんだと感じられた。冒頭がとても美しかった。天の川の正体を本当は知っているのに、答えられない二人。たったの数行で、二人の関係性と温度感が伝わってくる。からかわれ気味のジョバンニはカムパネルラとかつて仲が良かったことを悟られて、カムパネルラに恥をかかせてはならない。
    さいわい、さいわいってなんだ。さそりとか、双子の星とか、チョコの鳥とか、不思議な話に巻き込まれて、さいわいを考える彼らに巻き込まれて、彼らもわたしもさいわいがわからないままだ。

    小学2年生くらいの時、父

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    2026年08月15日
  • きみの友だち

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    「きみの話をしよう。」とか言って第3者目線で思春期の子達の話をショート形式で描かれていく。
    きみっていうお前誰なん。伏線回収やばいんじゃね?って思っていたんだけど、そういう小説ではなかった笑
    宿直の時読んでたんだけど会社の枕鼻水で濡らしちゃった…!

    主人公の女の子は、事故に遭い歩けなくなるんだけど、そうならないと最後のハッピーエンドを迎えることができなかった。
    人生の良し悪しは起こったことに対しての「意味づけ」次第と思っている。今描ける「星座」のような縁に対して、後悔しないように、いっぱい写真撮ったり、愛を伝えていかなきゃと思った。
    実際に友達に大好きって言ったらおっさんがなに言ってんねん。

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    2026年08月15日
  • 罪と罰 3

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    面白くて面白くて、一気読み。
    しかし、主人公の殺人に対する考えって変わったのだろうか、読み飛ばしたりしている可能性があるので、解説や他の出版社のものを読んで再読したい。。そう思えるくらい人の思考や行動が面白かった。
    次はカラマーゾフの兄弟を読もう。

    余談ですが、スヴィドリガイロフさんの名前がカッコよくて出るたびに、つい口に出しならが読んでいました。

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    2026年08月15日
  • メイドインアビス(1)

    ネタバレ 購入済み

    よし

    積読の彼方より漸く発掘!
    …劇場版観たので、発掘したのですが。
    成る程、こうやって探窟が始まったのか
    …無謀やな(^_^;)

    #ドキドキハラハラ #深い #シュール

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    2026年08月15日
  • 凍る灼熱  凍る灼熱シリーズ1

    匿名

    購入済み

    とてもよかった!
    なんたってストーリーがいい。
    下請け会社の社長の息子で親会社の御曹司に逆らえないなんて、こんな激アツ萌え設定はなかろう。
    続きもあるみたいだけど、これは全作読破するしかない!

    #アガる #萌え

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    2026年08月15日
  • 罪と罰 2

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    買ってから途中まで読んで積読状態だったが、いい加減読もうと腰を上げて読み始めた。そこから、ページを捲る手が止まらない、止まらない。
    登場人物の台詞はとても長いちょくちょくあるが、それが考えさせられ心に刺さることも多く。ドストエフスキーさん恐るべし、、

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    2026年08月15日
  • 好きになってしまいました。

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    ネタバレ

    久しぶりに三浦しをんさんのエッセイを読んだ。
    大分県の竹田市と愛媛の別子銅山に行きたい。

    永井玲衣さんのエッセイと同時期によんでいたので、同じエッセイでも雰囲気の違いに笑いつつ。どちらのエッセイも好きですが。

    私も手ぬぐい集めが趣味だし、EXILE一族も好きだし、と共通点を見つけられるエッセイは、読んでいて共感できるので、とても楽しい。

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    2026年08月15日
  • うしろの正面カムイさん 9

    ネタバレ 購入済み

    アミさんに後妻(こうはい)が

    茨木童子のエピソードが収まり、この巻は久し振りに短いエピソードが中心でした。
    不幸の手紙みたいな怪異も出てきます。キョーコさんが受け取った生徒を迅速に調べて活躍して、カムイさんファンクラブを設立したようです。
    不動産屋が雨水さんっぽい……コイトさんが通う幼稚園には座敷童子がいるようです。
    旅館で式神を使ったりの話も。
    九尾の狐などをいったん封印した姦姦蛇螺が蛇ではない美女の姿で自ら除霊を依頼してきますが、カムイさんは保留にして彼女も事務所にいつくようです。

    #ほのぼの #笑える

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    2026年08月15日
  • うらおもて人生録(新潮文庫)

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    若者に語りかけるような言い方がいいんだよね。なんか ほっとするね。一番好きなのが野良猫の兄弟の話。危険を避けているだけじゃ駄目なんだねえ。 やっぱり、聡明でなけりゃねえ。そうなんだよね。

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    2026年08月15日
  • 永遠平和のために

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    終戦の日にちなんで、読んでみた。
    戦争はすべての人が道徳的にならないと無くならない、地球上すべての人が互いを尊重しえる世界はまだまだ来そうに無いなと思う。ページ数は少なくても、考えさせられる事がたくさんあった。
    また、再読したい。

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    2026年08月15日
  • 特級αの独占欲 ~特級αの愛したΩ 番外編~

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    良かった!

    礼と司のほのぼのした生活が見られて嬉しかったです。礼が自分に対する独占欲や嫉妬心があると分かってガッツポーズするシーンはとても可愛いかったです🎶

    #癒やされる #胸キュン #ハッピー

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    2026年08月15日
  • 湾

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    久しぶりのテルさんワールド、やっぱり心が安らぎます。金や家族の心配事とは無縁でうまくいきすぎの人生、そんなことはどうでもいいのです。心がギスギスとした時はこうして優しく包み込んでくれるテルさんの世界があり続けてくれるのですから。

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    2026年08月15日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 1巻

    Posted by ブクログ

    登場人物全員の人柄が良くて、どのエピソードも読後感がいいんです。
    悪事や悪人が出てこないのがほんと、この漫画のいいところ。

    うんと年下のジュンを「ジュンさん」と呼び敬語で語りかけるアードルフ、ダメなものはダメだと叱ってくれるクスタ。
    東洋の島国から来た得体の知れない17歳を一人の人間として侮ることなく接してくれる2人のおかげで、私も安心して彼を見守れる。

    若いジュンの成長と共に、フィンランドの生活や文化を垣間見る楽しみも味わえる。
    じっくり読みたいシリーズです。

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    2026年08月15日
  • 法医学教授が教えている死体の授業

    Posted by ブクログ

    普通に生活しているだけでは知る機会のない知識に触れられてとても勉強になった。
    扱うのは解剖医にとっての死体(解剖が必要と判断された不審な死)だけど、本来死と向き合う機会があるのは私達も同じはずで覚えておいて損はないと思う。

    興味深いのは、ナイフで何箇所か刺された人間が、実際にはどの傷を致命症にして亡くなったのか判断ができるということと、死体の状態からどのように死因を特定していくのかという流れだった。

    ぜひ読むことをおすすめしたい一冊です。

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    2026年08月15日
  • ホテル・メッツァペウラへようこそ 2巻

    Posted by ブクログ

    私が1番好きなのは、結婚式の椅子の話。
    ジュンとファビー、出自は似ていても育ち方は全く違う。それでもどちらも、信頼できる大人と関わりながらとても真っ当に生きているなあ、ってじーんとくる。

    お母さんに会いに行く話は⋯弟、ええ加減にしろよ?と⋯
    まあでも、最後にはジュンが笑顔になれたからいいかぁ。

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    2026年08月15日