【感想・ネタバレ】チンギス紀 十六 蒼氓のレビュー

あらすじ

カラ・クム砂漠の戦場からホラズム軍が離脱する。チンギス・カンは、スブタイとジェベ、バラ・チェルビの三人の将軍にその追討を命じた。ホラズム国の帝は西へと退却しながらも、モンゴル軍との戦を継続する。スブタイらは敵の誘いに乗ることを決断した。一方、ホラズム国の皇子ジャラールッディーンは、南の地で二万騎の指揮を任された。モンゴル国の将軍シギ・クトクがその討伐に向かう。皇子は原野に本営を置き、ジャムカの息子マルガーシもそこにいた。皇子が初めて大軍を率いてモンゴル軍との戦いに挑む。大国との戦いがついに最終局面をむかえる、好評第16巻!

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Posted by ブクログ

あっという間に楽しかったチンギス紀もラス前の16巻。ホラズム国を追い込んでいくなかでマルガーシもチンギスを狙いますがなかなか機会は訪れず・・・
最終巻はどのように終わるのか。楽しみでもあり、寂しくもあり。

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2026年02月02日

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