【感想・ネタバレ】チンギス紀 十四 萬里のレビュー

あらすじ

チンギス・カンは、息子たちや将軍を率い、ホラズム・シャー国に大軍で進軍する。長男ジョチはシル河下流の制圧に向かい、次男チャガタイ、三男ウゲディはオトラル攻略を任された。攻城戦をおこなうため、ボレウとジンの歩兵部隊、ナルスの工兵隊も投入されている。チンギスは、四男トルイ、将軍ジェベと共にブハラを目指す。モンゴル軍を迎え撃つのは、帝アラーウッディーンと皇子ジャラールッディーン、イナルチュク、テムル・メリク、そしてマルガーシたちだった。ホラズム国に遠征するチンギス・カンを、十分な兵力を持つ軍隊が待ち受けていた。好評第14巻。

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Posted by ブクログ

話も終盤となり、これまで活躍してきた人たちが去っていく寂しいシーンも多くなりました。それでもチンギスは進む。
ほぼモンゴル対ホラズム国の膠着が続き、トーリオの話が少し間に挟まれる14巻も楽しめました。あと残すは3巻のみ!

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2025年11月28日

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