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「きみが死ぬまで恋をしたい」
2026年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:高橋李依、日高里菜、瀬戸麻沙美
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
あー…
正直こうなると思ったんだ。だってあまりにも、あまりにも彼女はまっすぐだったから。義務と使命を胸に戦う姿は高潔であり、そしてそれは胸の内の弱音や逡巡を許さない。もし許してしまったらきっと彼女は生きる意味すら失った気になってしまうから。けどね、意味を失っても生きていけるけど、命を失ってしまったら生きていくことはできないんだ。先人たちがそうであったように。
Posted by ブクログ
ああそうか、そういえば第2話で何も残らずに消えてしまうって言ってたっけ……
あまりにもさらっと言及されていたものだからすっかり忘れていたよ……。まさかそれが現実のものとなり、あれ程までに衝撃的なシーンとなってしまうのかと愕然…
「ケガしないで帰ってきて」というシーナの言葉。それは悪意ある結果とはならなかったけど、シーナがミミの更なる異形を知る切っ掛けとなってしまいましたか…
一方でこの場面から何となく察せられる価値観のズレが後ほど響いてくる。シーナはそもそも言葉通りミミにあらゆる怪我をしないで欲しいと言っているのだけど、ミミの方は「怪我をしても綺麗にしていれば大丈夫」と考えていた節が在る
痛みや怪我に慣れすぎたミミはそもそも傷付くという現象の意味を正しく理解していない
それが別の意味を持って現れてしまったのがミミとセイランが決闘する場面なのだろうな
学校に恩義を感じているセイランは戦場に出て役に立つことで恩を返したいと思っている。だからミミとの決闘で求められていたのは戦場に出る覚悟ではなく、相手を傷付ける覚悟
結局、セイランは実力不足からそもそもミミに攻撃を届けることすら難しかったけど、対するミミはちょっとムッとした程度でセイランを殺しかねない攻撃を仕掛けようとした
ミミとセイランの間には実力だけでなく、相手を傷付けるという点での意識の差がとても大きく存在している
そして14話……
彼女が蘇生魔法に興味を持った時点で何となく予想はしていたけどさ…。まさか本当にこの展開をやってくるだなんて……
人を助けたのに自分は助けられず。ミミとは再会できたのにミミはセイランの重傷を理解できず…
第2話では死ぬと身体が消えることを「敵に死体からいろいろ調べられたりしたら困るもんね」と解釈していたミミ。今の彼女はセイランの身体が目の前で消えたことに対して何を思うのだろうか…?
こんなに、脆く切ない😢
戦争がからむ話は、必ずと言っていい程周りの人間を巻き込む。。
大切な人も思いも戦争という渦に飲み込まれていく、この回はみんな脆く、切ない。
「きみが死ぬまで恋をしたい」
2026年7月~ AT-X・TOKYO MXほか
声の出演:高橋李依、日高里菜、瀬戸麻沙美
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