【感想・ネタバレ】黒月のイェルクナハト(2)のレビュー

あらすじ

神なる嫁を従えろ! 伝奇バトル恋愛譚開幕!職ナシ夢ナシ生きる気力ナシ。18歳の絶年・戌亦しのぎは、ある日の面接の帰り道、人ならざる女・イェルクナハトと遭ってしまう。殺して恋して全てを穿つ、バトル恋愛漫画!

「すべての幸や不幸を笑って生きてきた。それはもちろん自分の不幸も同じくサ!!」神なる美女・イェルクナハトの夫となった無職残念絶望少年のしのぎは、楽禍の代理人・ノアとの死闘を制し、彼女を新たに下僕として迎え入れる。
そして戦いの最中に痛感したのは、己の力不足。新たに仲間となったノアとの実戦特訓が始まった!
一方、そんな血みどろバトルの後には沢山のご褒美も!! 規格外の彼女たちのサービスは、色んな意味で超ヤバイ!!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いや、もう、ほんと、面白いし、大好きだ。
当然のように、この(2)は(1)の良さを上回っていた。
バトルもエロさも、しのぎの男前っぷり、そして、イェルクナハトとのイチャつきっぷりもパワーアップしている。
漫画関連のランキングは色々とあるが、そのどれかで一位を獲得したって、何ら不思議じゃないほど、クオリティが高く、その上、まだ、成長しそう、と直感させてくれる「何か」があるのが、漫画読みとして、実に嬉しい。
この(2)で、しのぎ達と激闘を繰り広げ、新たな仲間もとい下僕となったブリギッド・シャツは、真正のおバカだが、その実力は間違いなく、本物なので、これから、バトルパートで魅せてくれそう。また、迦楼羅さんが、今後、まさかの活躍するのでは、と期待もしている。

この二つの台詞を引用に選んだのは、この(2)で、しのぎが口にした台詞の中でも、特に彼の魅力を感じさせるものだったので。
まだ、精神的に脆さが見え、自信を持てていないしのぎだけど、好きな人の隣にいるためには、このままじゃいけない、変わらなきゃいけないって思える強さは、ちゃんと持っている。
そこが、実に良いのだ。
王道を征くタイプの主人公じゃないけど、この『黒月のイェルクナハト』自体が正統派ではない、性統派なので、むしろ、しのぎのような漢が主人公の方が映えるのだろうな。
「俺は、もう少し、死ぬような目に遭うべきな気がするんだよ。いや、まずは、練習が必要だとも思うんだけど、なんというか・・・君が言ってた、『本気を出す』って、結局、そういうことな気がして。だから、危ないことにこそ、なるべく飛び込みたいんだ・・・そう、君達の役に立つために」(byしのぎ)

「しのぎ」
「!!」
「貴方は・・・こういった人間の女がお好きで?」
「そ・・・それは・・・?」
「そう、女として」
「い・・・いやっ・・・・・・その・・・・・・正直・・・・・・全然・・・・・・えっちだと思うし・・・・・・人として嫌いではないけれど・・・女・・・・・・としては・・・特に何も。いや・・・わけわかんないこと言ってるかもだけど・・・俺にとっては・・・君だけが・・・・・・特別なんだ」(byイェルクナハト、しのぎ)

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2026年02月22日

購入済み

早く続きが読みたいです。

マガジンで連載してからおもしろそうと思い購入しました。絵がキレイでかわいいしエロくておもしろいです。これからの展開に期待大です!

#アツい #エモい #カッコいい

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2026年02月02日

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