【感想・ネタバレ】教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち 2巻のレビュー

あらすじ

教育ジャーナリスト・石橋が代表を務める「エデュケーション企画」。ここでは教育関係のメディア企画などを行っており、教育の名のもとに行われる違法な虐待行為「教育虐待」にまつわる問題も扱っている。「大手進学塾のママ友トラブルが引き起こした障害事件」「学歴コンプレックスの父から虐待を受け、歌舞伎町に家出する少女」など、様々な相談が寄せられ――。巻末には原作・石井光太氏による書き下ろしコラムを特別収録!

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Posted by ブクログ

少子化で子どもの取り合い。まぁそれはわかるけど、顧客を追い詰めて精神的に積んでしまったら、顧客離れの原因になるわけで。2026年過去最大の子どもの自死者出してる日本。東ヨコキッズも、家が安心して過ごせる場所ではないから行き場を求めるわけで。
そうなってる子が虐待されてるわけがないと思い込む大人も、頭どうかしてるとしか思えない…
甘えさせると本人のために良くないって考える人は、自分がそんな育てられ方したから否定するわけにいかないんだろうな。

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2026年02月02日

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