そして父になる

そして父になる

722円 (税込)

3pt

「6年間育てた息子は、他人の子でした――。大切に育ててきた6歳の息子。彼は、出生時に病院で取り違えられた他人の子供だった」。是枝裕和・監督、福山雅治・主演で、カンヌ映画祭・審査員賞を受賞した映画『そして父になる』。現在、もっとも勢いのある尾野真千子、真木よう子という豪華俳優陣の競演とともに話題を呼んでいます。本書は是枝監督自身による渾身のノベライズ企画です。映画の余白を埋めていく、文字でつづられる家族それぞれの物語。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    そして父になる
  • タイトルID
    901178
  • ページ数
    340ページ
  • 電子版発売日
    2021年02月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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そして父になる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「そして父になる」是枝裕和氏

    1.購読動機
    休暇中、文字を食べたくて、読めればなんでもよかったんです。
    子供の取り違え事件。
    数年前に過去の事件として記事となりました。
    その取材もしたうえでの書籍ということであったため手にとりました。

    2.本書内容
    病院から電話があり、事件は動きだします。
    「取

    0
    2020年09月23日

    Posted by ブクログ

    小説ならではの良さがある 幼い頃に病院で、子どもを取り違えられたことが発覚し、全く生活環境の違う家庭の子と育ててきた子を交換して育てていく。

    さまざまに起こる問題から、親とは、父とは、ということに気付いていくヒューマンドラマ。

    小説の終わりが活字でしかできない、なんとも言えない爽やかな印象を残し

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    260430

    4月滑り込み。
    こんなにも違う環境で生活してきた家族が寄り添えるってすごいことだと思った。
    でも血が繋がっている息子、今まで育ててきた息子どちらかを選ぶなんてことは難しいよな。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    息子がまさに今小1なので、身につまされた。
    もし仮に我が子が他の子と取り違えがあったとしたらどうするかなと想像してみた。
    6歳はもう記憶もしっかりしているのに、急に別の人が親だと言われても受け入れられないのは当然。
    母親としても「交換」なんて到底無理。
    赤ちゃんの頃から今まで育ててきて、我が子のかわ

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    是枝監督作品は好きでよく観ています。この作品もかなり前に観ておもしろかった。
    たいてい映画がおもしろいと、本はおもしろくない、逆もまた然り。なんだけど「そして父になる」はどちらもよかった。

    生みの親か、育ての親か。どちらが正しいのかは、永遠のテーマではないかと。
    しかし、それほどまでに血の繋がりは

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    親の気持ち中心に描かれているが、子供の気持ちを考えると張り裂けそうになるほど辛い。しかし最終的にみんな前を向いて動いていることがやるせなくなる。

    0
    2025年07月10日

    Posted by ブクログ

     大人の都合で振り回される子供の心が心配。今まで実の両親だと信じてきたのに突然別の家でその家の子として育てられお父さんお母さんと呼びなさいって。最後はきちんと子供達の心に大人が向き合ってくれてよかった。

    0
    2025年07月05日

    Posted by ブクログ

    2013年封切りの是枝裕和・監督、福山雅治・主演の映画のノベライズ本。映画は当時かなり衝撃を受けた。息子の出生時に病院で取り違えられ、6歳まで他人の子を育てていた事実がわかるという物語。せつなくて子供の演技に何度も泣かされた記憶がある。

    キャスティングも絶妙。エリートサラリーマンの福山に奥さんが尾

    0
    2025年02月27日

    Posted by ブクログ

    【2024年69冊目】
    息子が小学校に上がる受験に合格したと同じ時期に知らされた、「赤ん坊の取り違え事件」。出産した時の病院で、乳児の取り違えが起こっていたらしい。これまで育ててきた息子とは血が繋がっていない――衝撃的な事実に打ちのめされながらも二つの家族は対面を果たす。本当に血は水よりも濃いのだろ

    0
    2024年04月01日

    Posted by ブクログ

    もし我が家が同じ事態に陥ったら…と本当に深く深く考えさせられた本です。

    映画を観ていなかったので、今この本に出会えてよかったなと思います。

    病院側の対応などちょっと腑に落ちない部分もありましたが、続きが気になってダッシュで読み切りました。

    自分の子育ても振り返る機会になりました。
    おおらかに育

    0
    2024年03月26日

そして父になる の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    宝島社
  • 掲載誌・レーベル
    宝島社文庫
  • タイトル
    そして父になる
  • タイトルID
    901178
  • ページ数
    340ページ
  • 電子版発売日
    2021年02月05日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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  • 【閲覧できる環境】
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