あらすじ
【★SNSで話題沸騰!30万部突破のベストセラーシリーズ『移動する人はうまくいく』人付き合い編!】
【★人生が豊かになる絶対的スキル!】
【★「嫌われるのが怖くて動けない……」が消えてなくなる方法】
【★多くの人の人生を変えてきたプロが、まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!】
【★仕事、お金、人間関係、リスペクト、評判、人望、信頼、長期的資産、仲間、社会的評価、協力、パートナー、尊敬される毎日――みんな手に入る】
「人に嫌われたくない」
「いつも損な役回りを引き受けてしまう」
「人間関係のストレスを手放したい」
「自分の時間がもっと欲しい」
「心配事や不安を減らしたい」
「仕事で確かな成果を出したい」
「信頼できる味方や仲間が欲しい」
「自分の価値をもっと高めたい」
「運をつかみたい」
「経済的なゆとりが欲しい」
「今より豊かな人生を送りたい」――本書は、こんな悩み、望みを持っている人のための本です。
編集者として累計1100万部!
数々のベストセラーを生み出し、
著者としても30万部突破ベストセラーシリーズ
『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』を書き、
多くの人の人生を変えてきたプロが、
まわりに感謝といい人があふれる毎日になる方法を紹介!
いい人になれば、
仕事、人間関係、お金、時間、やりたいこと、
子育て、コミュニティ、運、コミュニケーション、夢……あらゆることが好転します!
・うまくいく人は、あえて「貸し借り」をつくりにいく
・迷惑をかけることで、あなたは「特別な存在」になる
・2度ホームレスになりながらも、30億ドルの資産を築いた男
・計算高い人より「お人好し」が稼げる時代に!
・成功者だけが知っている魔法の方程式とは?
・「最も多く与える人が、最も権力を与えられる」先住民の知恵
・〝ためる〟〝秘密にする〟ことが最大のリスクとなる理由
・マーク・ザッカーバーグは「わらしべ長者」通りに動いていた!
・AIによって人の価値が下がる時代の「最強の資産」とは?
・さりげなく「貸し」をつくる6つの技術
・良い人間関係は「ラリー」が続く
・時代が変わっても「お中元・お歳暮」は最強の投資
・一番喜ばれる「お金のかからないギフト」とは?
・「時間」をプレゼントする人は好かれる
・「紹介される人」になるための3つの条件
・人間関係の〝ハブ〟になる2つのメリットとは?
・どんなときも「必ず助けてくれる仲間」がいる人の共通点
・今日から「すみません」禁止!
・名前を呼ぶと「信頼」と「献身」を得られる
・超一流が使っている「陰褒め」とは?
・解像度の高い「ありがとう」を伝えるコツ
・結果とプロセス、どっちを褒める?
・期待通りに相手が動いてくれるフレーズとは?
・経済的に成功する人は「恩送り」がうまい!
・伝説のロックスターが教える「感謝」の効果
・感謝する人が「運がいい」科学的根拠
・有害な人から自分を守る方法
・成功するギバーは、他者とどう境界線を引くのか?
・周りに信頼できる「優秀な味方」だけを集める3ステップ
・いつもハイパフォーマンスなチームのつくり方
・10点主義で生きる etc.
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
「いい人はうまくいく」というタイトルから自分をいい人にするハウツー本かと思って買ったが、いい人に囲まれるためにはどのように行動すべきか?が議題になっていて驚いた。一方で、自分がどういう影響を人に与えるのかを考えさせられた。特に時間を贈与することは相手のためを思って自分がどういう行動に移すべきかと考え行動することなので、いかに利他的な人間になれるかがキーになる。最近、社内でギバーとテイカーについて会話していた。だからこそ私がやっていた行動は間違っていなかったと自信がついた。一緒に話してた人にもこの本をお勧めして知識の贈与をしたい。
Posted by ブクログ
〇本書を読んだきっかけ
何かしたいという気持ちはあるのに空回る自分と、何かしてもらって嬉しいのにうまく感謝・誠意が伝えられない自分。無意識下では良好な人間関係を築けるのに、「何かしなきゃ」と意気込むと途端に不器用になり相手に苦い顔をさせてしまうことが悩みだった。
そこで、以下の整理のために本書を手に取った。
・自分は無意識下で何をしている?何をしていない?
・良い人間関係を築ける人はどんな考え方をしているのか?
〇不器用になる理由の考察
もらった分を返さなきゃと躍起になって、Matcher思考+完璧主義思考となり、結果的に相手のニーズや想いに沿わなくなる。相手の顔を見た時、期待に応えられなかったことが自身の罪悪感になって、負のループに突入してしまう。
〇本書を読んで得た視点
・10点×10個で感謝を伝えたほうがよっぽど良い
・もらった側は心理的に負担になってあたりまえ
・もらった恩を短期的に等価で返そうとするのは「関係値の清算」をする行動である。恩を受ける勇気が必要で、それは相手と自分をもっと信頼することである。
Posted by ブクログ
近年では、いい人が少なく感じる。
搾取し、奪い合い、成り上がる
そんな人が評価されてきた。
でもこの本は、
これからのAI時代では、いい人がうまくいくと伝えてくれている。
どんなビジネス本に書かれている小手先のスキルよりも大切なことがこの本には書かれている
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
自分は「いい人」である素質があると感じているが、それを仕事に活かせていない。むしろ安請け合いによって業務を抱え込み、「いい人」であることが足かせになっている気がする。
本書を通じて、「いい人」であることを強みに変える方法を学びたい。
【質問】
Q1いい人がうまくいくのはなぜか?
Q2リターンを得る「ありがとう」の技術とは?
Q3搾取されない「いい人」とは?
【本書の答え】
A1
与えることで評判や信頼を得られる(返報性の法則)
・評判のある人に仕事、チャンス、人が引き寄せられる
・「借りたまま」「過剰に返す」が次につながる
A2
・「ありがとう」は最強のギブ。
→「固有名詞・数字・感情」を入れて具体的に伝える。
・最後が良ければ良い思い出になる。姿が見えなくなるまで最高の笑顔と深くお辞儀。
・テイカーのときは全力でリアクションする。
A3
①有害な人を見抜く:感謝しない、約束を守らない、自分の話ばかりする、ギブアンドテイクが一方的など。
②自分の時間を守る:マイルールを守る(プライベートでは電話に出ない、午前中はアポを入れない)
③周りをギバーで固める:先に助ける、小さなギブをする(良い情報を伝える、コーヒーを入れる、ありがとうを伝える)、ギバー同士を繋ぐ。
【本の概要】
本書は、「感謝する・与える・シェアする」ことによって、周りに良い人が集まり、チャンスが巡ってくることを示した一冊。
著者は『移動する人はうまくいく』『本を読む人はうまくいく』などで知られる長倉顕太さん。
・「いつもお世話になっております」を「いつもありがとうございます」に変えることで、義務的な関係から感謝し合う関係へ変わる
・運がいい人は「感謝」を習慣化しており、「良いこと」に気づけるようになる
・「いい人」とは性格がいい人ではなく、「感謝の技術」が高い人
・感謝を言葉にし、贈与を行動にし、シェアで人をつなぐ。
【感想】
・飲み会後の「ありがとうございました」に、「お店が良くてリラックスできました」「あの失敗談に勇気をもらえました」など具体性を加えることで、相手に「報われた」と感じてもらえる。
・いい人を極めたい。目指せギバー。価値の高い「ありがとう」の伝達者になる。
・ありがとうを伝える数と笑顔の多さは自分の武器。スキルではなくても、それだけで強いギバーになれると感じた。
・スキルによるギブは追って磨くとして、まずは感謝を伝えることを徹底したい。
・約束を守るためにマイルールを作り、安請け合いをしない。断るときは断る賢いギバーになる。
【実践すること】
・メールの冒頭文を変える
・飲み会後の感謝に一言添える
・安請け合いを防ぐためのマイルールを作る
・受け取るときは全力でリアクションする(妻のように)
・別れ際こそ全力で感謝を伝える
Posted by ブクログ
自分の生き方を肯定してくれる本。
長倉さんの本は(移動する人は)で初めて知りました。
すごく読みやすくて頭に入ってくる本。
うまくいくシリーズが出たので、今回買いました。
私は人に何か与えて幸せを得るタイプと自覚していたのですが、この生き方が果たして合っているのかなと思っていた時に出会えた本です。
自分の生き方は間違っていなかったって教えてくれた本でした。
そして自分心の中を言語化してくれた本だなって思いました。
いつか長倉さんに会いに行きたいです。
おもしろかったです!!
Posted by ブクログ
読みやすくてあっという間に読み終えた。
タイトル見た時から、
いい人がうまくいく世界であってほしいという願いみたいなものを感じていた。
納得いく話も多かったし、参考になった。
でも、まだ私はそんなにうまくいくのかな?って疑心暗鬼な気持ちがある。
ただ、環境がそうさせてるだろうなぁっていうのは分かっているので、環境を変えることに成功したらもう一度読んでみたい。
最終章から、行動することは3つ選んだ。
実行しながらひとまず生きてみる。
Posted by ブクログ
自分は他人からいい人と言われることが多いが自己肯定感は低いと感じていた。善意の搾取という言葉に共感を得ていたのも事実。この本を読んでそれは感謝、環境の選択という自分の行動を変えることで変えられることを再認識できた。