【感想・ネタバレ】まどろみの星たちのレビュー

あらすじ

ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。
昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、夜間勤務のある24 時間営業保育園「つづきの保育園」に転職する。
厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。
暗闇にあたたかな光を灯す傑作。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

子どもたちの成長だけでなく親御さんの向き合い方など様々なことが描かれていた
自分の両親はどんなふうに育ててくれたのかなと聞きたくなるような作品でした

0
2026年08月22日

Posted by ブクログ

夜間保育園の話だけかと思っていたら
主人公の文乃の家族やバックグラウンドのはなしも
とても感動的だった

私は最後の終わり方がめっちゃ好きでした
本で泣きそうになったのは久しぶりです

0
2026年08月20日

Posted by ブクログ

夏のプール基準、体温と気温チェック、ヘルパンギーナと手足口病などのくだりにとても共感する。

後半から胸がぎゅっとなるような内容が増えてきて、主人公や登場人物の寂しさや苦悩に泣きそうになったが、懸命に頑張っている子どもたちに救われる。保育士さんにも改めて感謝したい。

0
2026年08月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 話の舞台は保育園です。著者は30代で、主人公である保育士は29歳。各章に出てくる若いお母さんは、たぶん30前後で、いろんな事情を抱えていろんな仕事をしています。アモーレ(幅広い愛)を持った園長やその奥さん先生が、保育士とともに、日々の問題を解決していきます。60代の読者(私)は、心配したり感心したりしながら読みました。
 いい本でした。

0
2026年08月12日

Posted by ブクログ

とても良かった
夜間保育園での子供たちの生活も、預けている親の生活もリアルで、子育てしながら働くことの大変さも保育士の大変さも改めて実感
大切な人との別れや、後悔など苦しくなるところもありますが読んだ後、優しくてあったかい気持ちになれる作品です。

0
2026年08月06日

Posted by ブクログ

24時間保育園、その夜間勤務に通う子どもたちと保護者、本当に様々な事情を抱えている
日中とはまた違った姿が見られるのはなんだかいいな、と少し思う(とても大変そうだけれど)
保護者も保育士もみんな子どものことに一生懸命で、思いがすれ違うこともあり、読んでいて苦しいなと思うことも…
ベビーホテルについて話している場面もとてもつらい
安心して夜に預けられる施設がある事、とてもすごいことなんだなと感じた
父からの母子手帳のメッセージを見つけたことで、主人公のふみの先生と杏子さんとの関係もいい方向に向かいそうでよかった

0
2026年07月28日

Posted by ブクログ

現実は甘くない、そもそもこの認可夜間保育園に入れるだけ恵まれている。だけど、この保育園も無かったら。大人ありきで保育園じゃなく、保育園で預かってもらえる時間に働ける所を探すのがリアルだろうな。夜間保育園ってことは働く人も夜間に必要、昼夜逆転の文乃にはたまたま合ったけど人材も集まらないだろうし、でも夜間に働く人もいてその人の子も…と堂々巡り。厳しい現実の中で生きていかなければならない人たちのため、施設の充実を望む、でも…
とても苦しい読書、でも考えるきっかけになった本。

0
2026年07月24日

Posted by ブクログ

私たちは無意識のうちに子どもファーストを押し付けていないか。

24時間保育園のつづき園で働き始める文乃先生が、子供や両親、園のやり方を知りながら成長したり、自分の抱える問題と向き合ったりする話。

自分と重なる部分は『こどもがいる』ってことだけなのに、なぜか共感する部分が多くて、おそらく親には多かれ少なかれ、子供に対する罪悪感があって、また他の親子を見るともっと子供に対してこうしたらいいと勝手に思ってしまうところがあるのだと思う。事情は本当に人それぞれなのに。

文乃先生もはじめは自分の思い込みから、相手を徐々に知っていくことでより良い保育や、人間として成長しているように見えた。そして彼女の行動力が物語を面白くしている。

子供達が幸せでいるためには、周りの人達が親も含めて理解しないといけないと思った。

0
2026年07月11日

Posted by ブクログ

ずっと気になってた作品。保育園児の母としては、リアルな描写もありつつ適度なフィクション制もあって読みやすくすごく良い物語だったと思いました。

夜間保育というのは実際に利用したことはなく、YouTubeのドキュメントで見たくらい。本当はこの物語よりもたくさんの背景があるんだろうなぁと想像します。

働く親としては、保育士さんや保育園には頭が上がらない。この園長先生や文乃先生のような先生がいると心からありがたいなぁと思います。

0
2026年07月07日

Posted by ブクログ

新宿の夜に預かってもらえる保育園で働き始めた主人公の目線で描かれた物語。

社会が抱える重い問題を 子どもへのあたたかい眼差しで包み読み心地を辛くさせない、だがしっかりと確かに胸に刺さった。

保育師さんの愛を感じ、ラストのひと展開も良く この本に出会えて良かった。人におすすめしたい1冊。

0
2026年07月06日

Posted by ブクログ

東京、新宿で認可保育園でありながら夜間保育を行う「つづきの保育園」内海文乃はこの保育園の夜間保育「ほしの子部屋」に勤めている。子どもたちは保育園で夕食を食べ、お風呂に入り、親が迎えにくるまで、布団を並べてみんなで眠る。そこには様々な事情をかかえた親が、子どもたちを預けにやってくる。夜間コンビニで働いている外国人、看護師と医者で夜間勤務がある家庭、キャバクラで働く母親など、子どもと一緒に生きるために働いている。連絡帳を書かない、大声でクレームを言う、子どもを迎えに来ないなど…保育園からすると一見「問題のある保護者」は実は心の中にたくさんの葛藤や悩みを抱えている…保護者の悩みと文乃先生は向き合いながら、頭を悩ませる。

泣いた。最後の方は苦しくて胸がいっぱい。夜間保育と聞くと、子供が可哀想だなとか思ってた自分をしばきたい。そこには子どものために必死に自分を削って戦っている保護者の姿が書かれていて、生きるためにそうするしかなくて、すごく切ない。どんな親だって夜は子どもと一緒に眠りたいに決まってる。どんな時だって子どもたちは、親が迎えにくるのを、ワクワクしながら待っている。ずっとずっとお利口に待っている。そんな姿も健気で泣ける。来年は自分の子も保育園。自分の心配ばかりだけど、親とはなれて心細い子どもの心を忘れてはいけないと思った。めちゃくちゃ心に残る一冊でした。

0
2026年07月04日

Posted by ブクログ

感情移入して少しの間、読み進められなかった。
子を持つ親御さん、それに関わる全ての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいになった。私は早い段階で子どもを持つことを諦めたが、その分何かの形で育児もして働きに出ている方の力になりたいなと感じた。エゴかも知れないけど、自分が手を差し伸べるだけで、悩みに直面している方の支えになるのであれば出来るだけ手を差し伸べたいなと感じた。
それを主人公は自分の意思や直感に従って出来ているのは素晴らしいと感じた。お節介じゃない?やり過ぎじゃない?って感じる部分もあったが、自分がしたいと思ったことはした方がいいよな。とも感じた。園長先生の件も然り。数学のように答えが絶対に出るような問題じゃないし、AIからのアドバイスはもらえても現場ではいろんな事が起こるから、永遠の問題としてこれからも保育の現場にいる人が悩み続けるんだと思った。悩みや悲しみ怒りが子ども達の笑顔でで昇華してくれたらいいな。

0
2026年06月30日

Posted by ブクログ

とても興味深い内容で世界に入り込んで読めた。読んでいて胸が苦しくなる部分もあったが、温かくもなる良い作品だった。

0
2026年06月22日

Posted by ブクログ

昼夜逆転体質が原因で勤務していた保育園を辞職、その後24時間認可保育園で働き始めた保育士文乃。文乃は積極的に深夜勤務に取り組む。ほしの子は深夜保育対象の子どもたちのことだ。夜泣きが止まない子、父親と母親の育児への捉え方が噛み合っていないままの親子、お迎えに来なかった母親、そして文乃自身の父に対する思い、見守り続けてくれた杏子さんとの関係。
子ども自身より、親の子供への関わり、もしくは親と社会との関わりが描かれる。子どもファーストではなく大人ファーストで良い。保育園は大人が働くために利用するところ。つづきの保育園の園長のスタンスがこの物語のベースにある。
当事者でなければ日常的に触れることはまずないキッズルームの存在についても描かれる。保育園と保育士の物語と言った方が良いのかもしれない。
つづきの保育園という名前の由来が胸に響く。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

「ドキュメント72時間」でも舞台になっていて、存在は知っていた夜間保育園。この作品を通して様々な立場から夜間保育園に光を当てることで、その解像度がぐっと上がった。認可外の存在を知られたのも良かった。「つづきの」の精神が様々な場所に宿りますように。

0
2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

夜間保育園を舞台に、そこで働く保育士と、さまざまな事情を抱えた親子を描いた物語。

読み終えて残ったのは、物事の表と裏をずっと見せられていた、という感覚だった。一つの出来事ですべてが解決するわけではなく、少し良くなることと、それでも変わらない現実が同時に描かれている。

簡単には割り切れない子育ての現実を描いた作品だった。

自分が夜間保育を利用する姿は想像しにくい。それでも、本当に追い詰められ、ほかに頼れる場所がないときの選択肢が存在すると知ることは、親の心の安定にもつながるのかもしれない。

0
2026年08月19日

Posted by ブクログ

子供持っていて保育園に預けている立場からするとかなりささる内容だった

早く迎えに行って抱っこしてあげたいと思う

0
2026年08月14日

Posted by ブクログ

主人公がどんな思いで、保育士として子どもたちや保護者たちと向きあっているのか、園長先生はどんな思いで夜間保育園を立ち上げたのか読んでいくうちにわかってくる。「つづきの保育園」という名前の意味、温かい気持ちにさせてくれた物語だった。

0
2026年08月11日

Posted by ブクログ

つづきの保育園は24時間営業の認可保育園。
主人公の保育士文乃は夜眠れない特性を生かして夜勤をメインに働いている。
夕方預かって、夕食を食べさせ、お風呂にいれて寝かしつけ、
未明~朝方、親が迎えにくるまでの預かり保育。
親たちにはその時間に子供を預けなくてはならない事情がある。
批判的に見てしまう私の気持ちを主人公が先んじて感じてくれる。
けれどそこには親たちにも個々の事情があって、その中で最大限子供の事を考えていたりして。
陽のあたる道を歩みたくても、後ろ指さされないような生き方をしたくても、
人生はままならないから、突如奈落におとされるようなことは起こりうる。
誰にだってその可能性はある。
つづきの保育園みたいな場所があることで、辛くてもがいている中、微かにでも明るい方を見られる。
こんな風に受け皿になってくれる場所があれば、少しずつ優しい社会になっていけるのかなと思いました。

0
2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新宿三丁目の24時間営業の認可保育園が舞台。
文乃は公立の普通の認可保育園で数年勤務していたが心を壊して夜寝れなくなり辞めてこちらで深夜メインで働いている。

スリランカの深夜コンビニ店員の母親の子供のアヌシュリーちゃんが夜泣きが酷くなんとかしてあげたくて母親に当たったりしてしまうが、ネントレをしり調べて、家のカレーの香りを持ってきてそのタオルで寝ると夜泣きしなくなる。

夜間キッズルームを見学する。認可ではないので料金は月7万とかする。無償化もない。テレビを見てぼーっとしている子供、お風呂は5分。着替えずに転がってる子供たち。寝返りも打てないベビーベッド。レトルトカレーが夕食。
利用者は大半はシングルの夜の蝶。彼女たちは働くのに精いっぱいで認可の存在も知らなかったり、認可の締切等もわからなかったり、ルールに従ってる時間もない。

昔はベビーホテルというのがあった。スタッフは2名で10人近い乳児を蚕棚のようなベッドに入れて食事以外は出さない。子供は常に金切り声で泣いている。食事はエサのように与える。ベビーホテルの近隣の夜のお店の人が利用する。仕方がない。
保育士資格も持ってない施設長に「おかしい」と伝えると「わかってる」
「あるべき姿じゃないが、親たちもわかってる。こんなでもここが無くなると親たちは困り、親子ともども野垂れ死ぬ」
施設長が悪人でもないし、まともな感覚を持ってる保育士も悪人じゃない。
※ このあたりの夜間キッズルームやベビーホテルの流れ、ぐっとくるね

第三章。24時間営業とはいえ、7時にはお迎えに来ないといけない。けど、毎回すぎる親。そっちにかまけてると別の親は8時を過ぎてもお迎えに来ず、保育士が家に連れ帰る…深夜に手掛かりで水子のお寺までタクシーで行き見つける。子供を愛せない。文乃と杏子さんの関係。

第四章。杏子さんから母子手帳を貰うとそこには文乃も同じ保育園に通っていた形跡が。死んだ父親の残した思いを杏子さんと紐解いた。ちなみに我が家の子供の母子手帳は全部私がこまめに書いています…

0
2026年08月03日

Posted by ブクログ

買って良かったと思えた1冊。
教育関係の仕事をしているくせに、恥ずかしながら夜間保育園の存在を知らなかった。
確かに夜間保育園って需要ありそう。人々の生活が多様化していることから、朝だけじゃなくて昼、夜にも働いてくれる人達がいるわけで。でもみんなが寝てる時間に働いている人たちがいるから回っている世界もあるわけで。その人達のおかげでみんなが生活できる面も絶対ある。ただその人たちにも生活はあるわけで、そうなるとこの保育園の存在って大きいと思う。昼型や夜型、マジョリティやマイノリティ、いろいろあるとは思うけど、みんながみんな同じ考えというか、思想?を持っててもダメなんだろうな。違う意見を持ってて意見をぶつけ合うからきっと色んなものが見えてきて前に進めるんだろうし、昼型の人がいて夜型の人もいるから、シフトが組みやすかったり、休みの需要が一致したり。そう思うと誰の意見も間違ってないし、みんなの存在って必要なんだと思う。
夜間保育園に預けられる子どもは可哀想?うーん。
でも子どもが楽しんでるならいいんじゃないかなって思うけどな。親と子どもを助ける役割を果たしているのではないかな、この保育園。

0
2026年07月29日

Posted by ブクログ

共働きは当たり前、働かないと生活ができない、そんな現代で子供を育てるって本当に大変だなと思った。
親と子どもって単純そうで複雑な関係。血の繋がりがあってもなくても。

少しでもいい夢が見られますように。

0
2026年07月25日

Posted by ブクログ

夜間保育園には様々な家庭環境の子どもが居る。
深夜まで子どもを預けでまで働くなんてと思う人も多いが、じゃあ深夜働く人が全く居なくなったらこの国がまわらないって想像出来ないんだろうなぁ。

この主人公も多々、自分の価値観を保護者に押し付けるところがあって途中何度かイラッとしたかな。自分が正しいと思っている事を相手に言う時はいつも以上に相手の立場を想像しないといけない。

正義って時には暴力にもなるので。
でも、この主人公は周りのスタッフにかなり恵まれているので気付けてよかった!

日本の夜間保育の現状と問題点にも触れておりとても勉強になりました!

0
2026年07月18日

Posted by ブクログ

私も夜間保育(といっても22時までだけど)に子どもたちを預けて仕事していたから、なんだか昔の大変なころを思い出してしまった。
この話の中では、現状、兄弟がいない子しか出てこないけど、兄弟がいるとさらに大変なんだよなぁと関係ないことを考えてしまった。

0
2026年07月17日

Posted by ブクログ

4.2
夜間保育を舞台としたお話
保育園って、子供たちだけじゃなくて生きていくための家族のためにあるんだなぁとしみじみ
夜に預けざる終えない人たちもいるし
保育士の仕事がリアルに、丁寧に描かれていてよかったです

0
2026年07月10日

Posted by ブクログ

子育て上手くいっていると思っている人もいない人も励まされる一冊では。
全く関係のない私でも、最後は涙…。
正解がないから難しそうですね。

0
2026年06月29日

Posted by ブクログ

改めて、子育てって正解はないんだなと思い知らされました。夜間保育の利用、身近にはいないんですが、確かに必要。
園長が言うセリフで、↓

「別に子育てしてる人みんながみんな、子ども第一の生活をしているわけじゃないと思うよ。
子どもファーストって押し付けられがちだけど、全然そんな必要ないんだよ。そもそも保育園は、子どもを育てるための場所じゃなくて、大人が働くために利用するところなんだから。僕は大人ファースト推奨だよ。
子どものために物事を諦めるかどうかは、ただ比較衡量と取捨選択の問題だよ。」

これが良かった。たぶん保育園に子供を預けているときに、先生からこんなこと言われたら涙が溢れると思う。ほんとつづきの保育園、いい園だよな。新宿という街の特性上、事情を抱えて働く家庭もそりゃあるよなって、自分には身近ではない話だからとても興味深く読めました。

子も親も、そして主人公の保育士もそれぞれみんな成長していくんですよね。そして優しさが溢れる物語でした。


サイドストーリー的だけど、
亡くなった父親の恋人、杏子さん
恋人の娘、主人公、文乃 のエピソードも好き。この二人の関係が、今は亡き父親を感じられる唯一の関係なのがなんとも切なくも温かい。

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

夜間保育園の話。
はじめましての作家さんで、みなさん高評価で、でもなんだかワタシには響かなかった。保育園は子どものためじゃなくて働く親のためなんだろうけど、なんだかな。すいません。

0
2026年08月15日

Posted by ブクログ

ちょうど子が生まれたタイミングで読んだのもあり、とても響いた。
登場人物は皆まっすぐで一生懸命。
それが丁寧にセリフや行動で描かれている。
とてもリアルで、実際にこういう親もいるんだろうなという物語。
シンママだから、外国人だから、収入が低いからだけではなく、収入が高いパワー夫婦だって。
子を想う親はもれなく一生懸命である。

0
2026年08月13日

Posted by ブクログ

都会の24時間体制の認可保育園のお話
託児所との違い、ここに子どもを預けなければならないシングルの親や両親揃っていてもそういう事もあったりと普通にありそうな物語
こんな場所がもっと増えないと少子化に歯止めはかからないだろうな

0
2026年07月19日

「小説」ランキング