【感想・ネタバレ】まどろみの星たちのレビュー

あらすじ

ある事情から夜に眠れなくなってしまい、休職していた保育士の文乃。
昼夜逆転した生活リズムであれば眠れるようになり、夜間勤務のある24 時間営業保育園「つづきの保育園」に転職する。
厳しい現代社会の中でも懸命に子育てする親と、親をひたむきに愛する子どもたち。文乃はそんな親子の力になりたいと願い、真摯に向き合っていく――。
暗闇にあたたかな光を灯す傑作。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

24時間保育園、その夜間勤務に通う子どもたちと保護者、本当に様々な事情を抱えている
日中とはまた違った姿が見られるのはなんだかいいな、と少し思う(とても大変そうだけれど)
保護者も保育士もみんな子どものことに一生懸命で、思いがすれ違うこともあり、読んでいて苦しいなと思うことも…
ベビーホテルについて話している場面もとてもつらい
安心して夜に預けられる施設がある事、とてもすごいことなんだなと感じた
父からの母子手帳のメッセージを見つけたことで、主人公のふみの先生と杏子さんとの関係もいい方向に向かいそうでよかった

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2026年07月28日

Posted by ブクログ

現実は甘くない、そもそもこの認可夜間保育園に入れるだけ恵まれている。だけど、この保育園も無かったら。大人ありきで保育園じゃなく、保育園で預かってもらえる時間に働ける所を探すのがリアルだろうな。夜間保育園ってことは働く人も夜間に必要、昼夜逆転の文乃にはたまたま合ったけど人材も集まらないだろうし、でも夜間に働く人もいてその人の子も…と堂々巡り。厳しい現実の中で生きていかなければならない人たちのため、施設の充実を望む、でも…
とても苦しい読書、でも考えるきっかけになった本。

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2026年07月24日

Posted by ブクログ

私たちは無意識のうちに子どもファーストを押し付けていないか。

24時間保育園のつづき園で働き始める文乃先生が、子供や両親、園のやり方を知りながら成長したり、自分の抱える問題と向き合ったりする話。

自分と重なる部分は『こどもがいる』ってことだけなのに、なぜか共感する部分が多くて、おそらく親には多かれ少なかれ、子供に対する罪悪感があって、また他の親子を見るともっと子供に対してこうしたらいいと勝手に思ってしまうところがあるのだと思う。事情は本当に人それぞれなのに。

文乃先生もはじめは自分の思い込みから、相手を徐々に知っていくことでより良い保育や、人間として成長しているように見えた。そして彼女の行動力が物語を面白くしている。

子供達が幸せでいるためには、周りの人達が親も含めて理解しないといけないと思った。

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2026年07月11日

Posted by ブクログ

ずっと気になってた作品。保育園児の母としては、リアルな描写もありつつ適度なフィクション制もあって読みやすくすごく良い物語だったと思いました。

夜間保育というのは実際に利用したことはなく、YouTubeのドキュメントで見たくらい。本当はこの物語よりもたくさんの背景があるんだろうなぁと想像します。

働く親としては、保育士さんや保育園には頭が上がらない。この園長先生や文乃先生のような先生がいると心からありがたいなぁと思います。

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2026年07月07日

Posted by ブクログ

新宿の夜に預かってもらえる保育園で働き始めた主人公の目線で描かれた物語。

社会が抱える重い問題を 子どもへのあたたかい眼差しで包み読み心地を辛くさせない、だがしっかりと確かに胸に刺さった。

保育師さんの愛を感じ、ラストのひと展開も良く この本に出会えて良かった。人におすすめしたい1冊。

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2026年07月06日

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東京、新宿で認可保育園でありながら夜間保育を行う「つづきの保育園」内海文乃はこの保育園の夜間保育「ほしの子部屋」に勤めている。子どもたちは保育園で夕食を食べ、お風呂に入り、親が迎えにくるまで、布団を並べてみんなで眠る。そこには様々な事情をかかえた親が、子どもたちを預けにやってくる。夜間コンビニで働いている外国人、看護師と医者で夜間勤務がある家庭、キャバクラで働く母親など、子どもと一緒に生きるために働いている。連絡帳を書かない、大声でクレームを言う、子どもを迎えに来ないなど…保育園からすると一見「問題のある保護者」は実は心の中にたくさんの葛藤や悩みを抱えている…保護者の悩みと文乃先生は向き合いながら、頭を悩ませる。

泣いた。最後の方は苦しくて胸がいっぱい。夜間保育と聞くと、子供が可哀想だなとか思ってた自分をしばきたい。そこには子どものために必死に自分を削って戦っている保護者の姿が書かれていて、生きるためにそうするしかなくて、すごく切ない。どんな親だって夜は子どもと一緒に眠りたいに決まってる。どんな時だって子どもたちは、親が迎えにくるのを、ワクワクしながら待っている。ずっとずっとお利口に待っている。そんな姿も健気で泣ける。来年は自分の子も保育園。自分の心配ばかりだけど、親とはなれて心細い子どもの心を忘れてはいけないと思った。めちゃくちゃ心に残る一冊でした。

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2026年07月04日

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感情移入して少しの間、読み進められなかった。
子を持つ親御さん、それに関わる全ての人に本当に感謝の気持ちでいっぱいになった。私は早い段階で子どもを持つことを諦めたが、その分何かの形で育児もして働きに出ている方の力になりたいなと感じた。エゴかも知れないけど、自分が手を差し伸べるだけで、悩みに直面している方の支えになるのであれば出来るだけ手を差し伸べたいなと感じた。
それを主人公は自分の意思や直感に従って出来ているのは素晴らしいと感じた。お節介じゃない?やり過ぎじゃない?って感じる部分もあったが、自分がしたいと思ったことはした方がいいよな。とも感じた。園長先生の件も然り。数学のように答えが絶対に出るような問題じゃないし、AIからのアドバイスはもらえても現場ではいろんな事が起こるから、永遠の問題としてこれからも保育の現場にいる人が悩み続けるんだと思った。悩みや悲しみ怒りが子ども達の笑顔でで昇華してくれたらいいな。

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2026年06月30日

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母になって保育士さんの気持ちが知りたいと思う。また育児って甘いパステルカラーではなく、子供の笑顔で毎日のカオスが浄化されるような複雑さがある。

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2026年06月28日

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子供を育てている身としては、他人事ではない。園長先生や保育士さんたちの心に響くセリフもあったし、子供達もきっと保育園で頑張っているから仕事終わったらたくさん抱きしめてあげたいと思えるお話だった。預けるなら認可保育園一択!と思っていたけど、そもそも認可保育園に入るための手続きもできない人たちがいたり認可外の方が親にとって楽な面があったり、そういったことも、この小説を読んでもしかしたら現実でもそうなのかなと想像を膨らませることができた。アヌシェリーちゃんも夜寝られるようになってほしいし、祥くんもママとパパのお仕事を誇りに思ってどこの保育園に行っても真っ直ぐ成長してほしいし、真栄城さんと成也くんが幸せに生活してほしいと願わずにはいられなかった。

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2026年06月24日

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保育園に子どもを預けなければならない状況になり、読み始めました。
家族以外の人たちが、自分の知らない世界でこんなにも子どものことを考えてくれるのならば、大事な我が子を安心して預けられる、、本を読みながら心があたたかくなりました。きっとそのような世界で我が子も過ごしているだろう、、そう思うと救われる気がします。

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2026年06月23日

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東京の夜間認可保育園「つづきの保育園」が舞台。文乃は、夜になかなか寝られず、自分のリズムに合った夜の泊まり保育のシフト中心に入っている保育士。そこに預けられている乳幼児たちの姿は、健気で可愛いのひとこと。様々な事情を抱えて、懸命に働き子育てをしている親達の姿には、時にはいらだちを感じながらも、だんだんと応援したくなっていった。親それぞれの事情や想いを汲み取って、子どもに寄り添う園長夫妻をはじめ、そこで働く保育士の先生方はとても素敵だった。特に文乃は、自分の生育歴とも関わって、とことん子ども達に優しく温かい。働くうちに、子どもだけでなく、その後ろにいる保護者にも寄り添そうことが、結局は子ども達のためになるのだと知らず知らずのうちに成長していく文乃。子育て中の親にとって、とても心強い頼りがいのあるつづきの保育園のような保育園や幼稚園がたくさん合ってほしいと願わずにはいられない。今年読んだ本の中でも特に心に残る読み応えのある物語だった。
作者は、現職の裁判所書記官として働きながら作家としても活動されているとか。すごすぎる!

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

ふみの先生の子どもと保護者を思う気持ち、各々悩みがあってそれを解決しようともがく姿にすごく共感した。
仕事だけじゃなくても、夜に子どもを預かってもらえるっていうことを知っているだけでもお母さんたちの救いになるし孤立にならずにすむのかなと思った。

創立時のつづきの保育園の由来
今日のつづきになりますように。そうすれば保護者は安心して働くことができる、子どもたちは今日のつづきを保育園で過ごして眠る。そういう保育園にしたい。という願いがとても素敵だった。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

とても興味深い内容で世界に入り込んで読めた。読んでいて胸が苦しくなる部分もあったが、温かくもなる良い作品だった。

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2026年06月22日

Posted by ブクログ

どの子もかわいくて、夢中で読んだ。
保育園で働く人たちがみんな素敵だった。
子どもを預かる覚悟のようなものを持っていた。
子育てって、子どもはかわいいし楽しいけど、大変で失うものも多い。
子育て真っ最中の頃を思い出してしまった。

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2026年06月20日

Posted by ブクログ

初めの物語が不穏な感じだったので、引っかかって読み進めるのにちょっと時間がかかったけど、全然そんなことなくて、後半はスルスル読めた。子ども…そんなに得意じゃないんだけど、読み終わった後は小さな子を抱きしめたい気持ちになった。

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2026年06月17日

Posted by ブクログ

すばらしかった。
ちょうど娘を保育園に通わせ始めて、モヤモヤすることが多かったため、これを読んで保育園側の解像度が上がった。

保育士は、保育園にいる時の子供のことを1番に考えている。保育士にとって子供はある意味クライアントで、どうしたらその子たちが快適に過ごせるかが一番大事だから。
でも親には親の仕事があり、それぞれのクライアントや責任がある。
お金のために働いている人もいるし、自分の夢のために働いている人もいる。

保育士の辛さと、働く親の辛さ、お互いがそれを理解し合おうとすることが大切なんだと思った。

私にとってはこの小説が、保育士側の大変さを想像させてくれる大事な存在となった。

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2026年06月10日

Posted by ブクログ

自分も保育園利用してる身だから、園の先生ってどんな気持ちで働いてるんだろうっていうのが垣間見れてよかった。色んな親や子がいる中で働く保育士さんはもっと尊敬される人だと私は思う。大事な子供を親の代わりに世話するって大変だし、もっと感謝しなくてはと改めて思った。
そしてなぜか保育士さんに心の中見透かされてるんじゃないかなって思ってるのは私だけ?でもそれだけ保育士さんも親がどう思ってるのかとか考えたりして日々働いてるんだろうなっていうのはこのお話からも見てとれた。親のため子のためと行動する文乃先生に拍手。
そして子供のため生活のためと働いて子供の世話もしてと頑張ることもすごいことだなと。
表紙も可愛いし、話もとっても好みな感じだった。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

新宿三丁目の24時間営業の認可保育園が舞台。
文乃は公立の普通の認可保育園で数年勤務していたが心を壊して夜寝れなくなり辞めてこちらで深夜メインで働いている。

スリランカの深夜コンビニ店員の母親の子供のアヌシュリーちゃんが夜泣きが酷くなんとかしてあげたくて母親に当たったりしてしまうが、ネントレをしり調べて、家のカレーの香りを持ってきてそのタオルで寝ると夜泣きしなくなる。

夜間キッズルームを見学する。認可ではないので料金は月7万とかする。無償化もない。テレビを見てぼーっとしている子供、お風呂は5分。着替えずに転がってる子供たち。寝返りも打てないベビーベッド。レトルトカレーが夕食。
利用者は大半はシングルの夜の蝶。彼女たちは働くのに精いっぱいで認可の存在も知らなかったり、認可の締切等もわからなかったり、ルールに従ってる時間もない。

昔はベビーホテルというのがあった。スタッフは2名で10人近い乳児を蚕棚のようなベッドに入れて食事以外は出さない。子供は常に金切り声で泣いている。食事はエサのように与える。ベビーホテルの近隣の夜のお店の人が利用する。仕方がない。
保育士資格も持ってない施設長に「おかしい」と伝えると「わかってる」
「あるべき姿じゃないが、親たちもわかってる。こんなでもここが無くなると親たちは困り、親子ともども野垂れ死ぬ」
施設長が悪人でもないし、まともな感覚を持ってる保育士も悪人じゃない。
※ このあたりの夜間キッズルームやベビーホテルの流れ、ぐっとくるね

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2026年08月03日

Posted by ブクログ

買って良かったと思えた1冊。
教育関係の仕事をしているくせに、恥ずかしながら夜間保育園の存在を知らなかった。
確かに夜間保育園って需要ありそう。人々の生活が多様化していることから、朝だけじゃなくて昼、夜にも働いてくれる人達がいるわけで。でもみんなが寝てる時間に働いている人たちがいるから回っている世界もあるわけで。その人達のおかげでみんなが生活できる面も絶対ある。ただその人たちにも生活はあるわけで、そうなるとこの保育園の存在って大きいと思う。昼型や夜型、マジョリティやマイノリティ、いろいろあるとは思うけど、みんながみんな同じ考えというか、思想?を持っててもダメなんだろうな。違う意見を持ってて意見をぶつけ合うからきっと色んなものが見えてきて前に進めるんだろうし、昼型の人がいて夜型の人もいるから、シフトが組みやすかったり、休みの需要が一致したり。そう思うと誰の意見も間違ってないし、みんなの存在って必要なんだと思う。
夜間保育園に預けられる子どもは可哀想?うーん。
でも子どもが楽しんでるならいいんじゃないかなって思うけどな。親と子どもを助ける役割を果たしているのではないかな、この保育園。

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2026年07月29日

Posted by ブクログ

共働きは当たり前、働かないと生活ができない、そんな現代で子供を育てるって本当に大変だなと思った。
親と子どもって単純そうで複雑な関係。血の繋がりがあってもなくても。

少しでもいい夢が見られますように。

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2026年07月25日

Posted by ブクログ

夜間保育園には様々な家庭環境の子どもが居る。
深夜まで子どもを預けでまで働くなんてと思う人も多いが、じゃあ深夜働く人が全く居なくなったらこの国がまわらないって想像出来ないんだろうなぁ。

この主人公も多々、自分の価値観を保護者に押し付けるところがあって途中何度かイラッとしたかな。自分が正しいと思っている事を相手に言う時はいつも以上に相手の立場を想像しないといけない。

正義って時には暴力にもなるので。
でも、この主人公は周りのスタッフにかなり恵まれているので気付けてよかった!

日本の夜間保育の現状と問題点にも触れておりとても勉強になりました!

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

私も夜間保育(といっても22時までだけど)に子どもたちを預けて仕事していたから、なんだか昔の大変なころを思い出してしまった。
この話の中では、現状、兄弟がいない子しか出てこないけど、兄弟がいるとさらに大変なんだよなぁと関係ないことを考えてしまった。

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2026年07月17日

Posted by ブクログ

4.2
夜間保育を舞台としたお話
保育園って、子供たちだけじゃなくて生きていくための家族のためにあるんだなぁとしみじみ
夜に預けざる終えない人たちもいるし
保育士の仕事がリアルに、丁寧に描かれていてよかったです

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2026年07月10日

Posted by ブクログ

子育て上手くいっていると思っている人もいない人も励まされる一冊では。
全く関係のない私でも、最後は涙…。
正解がないから難しそうですね。

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2026年06月29日

Posted by ブクログ

リアルすぎる…
保育園にいる子供たちも、その子供を預ける親も、保育士さんもみんな一生懸命だと。
自分のキャリアと家計と子育てを、いろいろ悩み考えながら、時には誰かに頼りながら私自身も成長していきたいと思った。

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2026年06月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この小説で初めて24時間営業の保育園の存在を知った。夜働く親にとってはこういうところがあると助かるよな。
主人公は夜寝ることができなくなって、夜勤がある保育園で働くことになったのだけれど、働くうちに保護者にもいろいろな事情があることを実感として学んでいく。
保育園が今日の「つづき」になりますように。すごく素敵だと思う。子供は世界の宝。それだけは間違いない。
まとめるとものすごく良かった。最高。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

夜働く人がいるのだから、夜に預かる保育園も必要。
だけど、子どもは?
親に寄り添う理想の保育園だけど、それでも切ない。

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2026年06月05日

Posted by ブクログ

都会の24時間体制の認可保育園のお話
託児所との違い、ここに子どもを預けなければならないシングルの親や両親揃っていてもそういう事もあったりと普通にありそうな物語
こんな場所がもっと増えないと少子化に歯止めはかからないだろうな

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

新宿にある夜間保育園に預けられる子供たちと、親と先生の話。夜間保育園の存在自体知らなかったが、親と子供たちを救おうとする保育士さんたちに心打たれた。こんな保育士さんばかりではないとは分かってはいるけれど、自分の子供もこんな風に先生方に大切に思われているといいなと思った。

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2026年06月23日

Posted by ブクログ

新宿にある夜間対応の認可保育園。
夜の接客業の方から、医療関係者まで、
夜に働いている保護者が子供を早朝まで預けていく。
朝4時に仕事が明けてから迎えにきて、電車で帰宅していく
そしてお昼前にはもう預けに来る人も。

親は相当大変。
それに寄りそう保育園。
子どもを第一にすることを
一緒に考えてくれる保育園があることは
親にとって本当に心強い。
そんなことを思い出しました。(実体験)

すべての子と親が
絶望せずに生活していける世界でありますように。

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2026年06月21日

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