【感想・ネタバレ】山女日記のレビュー

あらすじ

こんなはずでなかった結婚。捨て去れない華やいだ過去。拭いきれない姉への劣等感。夫から切り出された別離。いつの間にか心が離れた恋人。……真面目に、正直に、懸命に生きてきた。なのに、なぜ? 誰にも言えない思いを抱え、山を登る彼女たちは、やがて自分なりの小さな光を見いだしていく。新しい景色が背中を押してくれる、感動の連作長篇。

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Posted by ブクログ

登山を通して振り返る人生のあれこれ。

ここにあるのは決してハッピーで愉快な仲間たちとの山行記録ではなく、なんか少し関係性が微妙で曖昧な人たちの話。

山は誰かと登ってても独りなの。
なぜなら身体と感覚は自分だけのものだから。
そしてそんな孤独の中で、いま目の前の歩いている人のことを思い考える。この人はどういう人なんだろうと。
そうして今までの言動や行動からレッテル貼りをする。その時どうしてもマイナス面が目についてしまって、だから大体、微妙な気持ちになる。

でもこの物語では、山でのその人の違う一面から、少しずつ誤解を紐解いていく。
そんな風に上手くいって分かり合えるのは、あくまでも物語だからであろうけど、現実に生きる日々が物語になり得るなら、その芽吹きを信じたいと思う。

その時の空の色、光の強さ、風の鋭さ
そして、誰を想っていて、何に悩んでいてとかで
山で感じる感情は、
無限に彩ることが出来る。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

山ガールに憧れていましたが、
山女がいいです。
そして、トレッキングが私には向いているかも!と思いました。
登山靴や、ウェアも買いましたが、
まだ、実現していません。
この本で益々
山に行きたくなりました。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

山女日記
山ガールでなくて、山女。
いいじゃないか。
読むしかあるまい。と手に取った。

一度読みして、連作ということで
これは二度読みしないといけない。と再度読み耽る…

連作は個人的に好きだ。
ちょろっと出てたあの人が、今回の主人公か。
そうか、こんな目線で見てたのか。
ああ、あの2人がこうなったのか。
この人がこんな風に成長したのか。
ふむふむそうか。
なんて、勝手に親心で読んでしまう。

みんな色々あるねんな。
山が全てを変えてくれるわけでもないけど、
一歩踏み出せたらそれでええやん。
登っても降りても道は続くもんね。



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2025年11月07日

Posted by ブクログ

怖目ミステリーのイメージだったけど、違う方向性のを読めて嬉しい。続編あるの楽しみ。
山登りは無理だけどトレッキングとか行きたくなる。

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2025年10月20日

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面白かった!!私も地元の山を登ることがあるので楽しみながら読むことができた。山の描写はもちろんだが、登っている女性達の様々な生き方にも触れる事ができた。人生の岐路に差し掛かる年齢になり、今後の身の振り方に悩む事もあるが、こんな生き方もあるし深く考えなくていいか〜って思えた。

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2025年10月18日

Posted by ブクログ

再読。やっぱり面白い!!
残照の頂よりもこちらの方が短編と短編がリンクしていて良いな〜と感じる。どっちも面白いんですけどね!!海外で登山するのもかっこいいな…

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2025年08月06日

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各編少しずつつながっている。
いろいろな人がいていろいろな事情で山と向き合っていて自分も登山してみたくなった。

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2025年08月05日

購入済み

何度も読みたくなる

湊かなえの小説は全て読んでいるが、この作品が一番好きで、本も持っているが、電子版も購入しました。テレビドラマは、風景を見るのはいいが、それ以外はちょっと…
ドラマを先に見て、小説を読んでない人には、是非、小説を読んでもらいたい。

#癒やされる

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2021年12月09日

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ありきたりな山歩きかもしれないが、柔らかい言葉に沿って辿って行きながら、主人公の心境に共感を覚える。
湊さんは山好き花好きでした、この本を読んで知ったのだが、日記という題名は本人のものではなく、参加して登山情報を得ているSNSの名前でした。

8つの題名のように登った8か所の山にまつわる話で。薄ぅく繋がっている。
主人公はアラサー女子。

もう遠くなったが、軽々と峰を超えていた頃を思い出す。あの頃の穂高や白馬を、足が追いつかなくなってからも未練たっぷりに麓から仰いだことも何度かある。

ガレ場を歩く感じや鎖場の感触など懐かしいシーンに、うら悲しいような気持でメンバーの顔を思いだした。

アラサーが微妙かどうか。生き方を自由に選ぶことができるようになってきた現代。女子の年齢に不自由な時代が、少しずつ変化してきているし、独身であろうとなかろうと、自立さえしていれば周りは大目に見てくれている。

それぞれの生き方や周りの思惑まで山に引き摺っているのは、適齢期とか生産年齢とか、親の気持ちとか何やかやの生きづらい思いがまだ絡みついているからだろう。

異性に惹かれる年頃になると、いやだと言っても面倒なことが山にまでついてくる。
という山の風景と心の風景がリンクしたり離れたり、メンバーに寄り添ったり、迷惑だったり、地上と変わらない気持ちからは解放されないことよくわかる、それでも湊さんの飾らない山歩きが心地よかった。苦しい道を踏破しながらじっくりと自分を見つめなおしたり、頂に立って大きな広い世界を見て少し違った生き方に目覚めたりする。



目次

* 妙鉱山
こんなはずでなかった結婚
⋆ 火打山
捨て去れない華やいだ過去
⋆ 槍ヶ岳
父に言ってしまったあの言葉
* 利尻山
  ぬぐい切れない姉への劣等感
⋆ 白馬岳
夫から切り出された別離
⋆ 金時山
突然見失った将来の目標
* トンガリロ
いつの間にか心が離れた恋人


そして、ア~~私も行きたかった!!
ニュージーランド、ロード・オブ・ザ・リングのトンガリロ、三色のクレーター・火山湖

 ニュージーランドのトレッキングとともに終わった吉田君との登山行。
彼女もまたいつか、登山のように紆余曲折した思い出の道を辿るのかも。




望郷 海の星
白雪姫殺人事件 
Ǹのために  

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

山に登りたくなった!

私はまだまだビギナーですが、後書きの「山にいる時間は濃い」っていうのはよくわかる気がする。
多少なりとも命をかける遊びだから、チームとして連帯して関係性も濃くなる感じがあるのかな

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

登山の楽しさが伝わってきて、大きな山に登山やトレッキングに行きたくなりました。

あぁ、そうそう、人間ってこんな感じだよなー、と思いました。見えている部分だけが全てではない、本当の気持ちなんて、他の人にはわからない。登場人物のその後が気になりました。様々な章の中で少しずつ人がつながっていて、あれっこの人はどの人の何だっけ?と読み返すのがまた楽しかったです。

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2026年01月16日

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実際に自分登ったこともある山が舞台で書かれてた為、懐かしさを感じながら読み進められた。色々な悩みを抱えながら登る登場人物たちの様子を見てると、自分も学生時代に山に登っていたものの一度離れ、そしてまた数年前から登山欲が湧いてきたのは、一人で没入できる環境が欲しくなったからなのかなと感じた。

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2026年01月13日

Posted by ブクログ

山に登りたくなります。山が好きではないけど、モヤモヤした気持ちがある時に読むと良いです。湊かなえは少し心理描写が鬱屈としていてあまり読まないのですが、前を向いて生きようと思わされるので良いです。人生は自分がどんな状態でも進んでいくので、コツコツと良い方向になる選択を積み重ねていきたいですね。

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2026年01月08日

Posted by ブクログ

等身大の悩みとその昇華舞台となる山。

劇的な物語でないが故に、感情移入がしやすかった。
また舞台となる山々も彼女たちの悩みにそれぞれうってつけの舞台となっている。

場所という環境から影響されやすい自分にもこの昇華の仕方は踏襲できると思うので、登山にも挑戦したくなった。

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2026年01月05日

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登山が趣味で読んでみたけど、登山する人、しない人どちらも楽しめる作品に仕上がってる。 行ったことのない山、トンガリロに登りたくなった。

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2025年11月08日

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珍しくイヤミスでない作風。山登りにより浄化され次段階へ背中を押すような作品。どれも妙な力を感じる山だった。短編のようで所々繋がる人物のそれがあるのが粋。

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

山を題材にしながら、人の心模様が揺れ動く一つ一つのストーリーが面白い。群像劇として登場人物の人生が微かに重なり合うのも嬉しい。

登山は、一緒に行く人によっても楽しみ方が変わる。哲学や人生を語り合う登山もあれば、ただ自然を楽しむことに徹する登山もある。時には些細なことから喧嘩に発展して、黙々と山と向き合わざるをえないこともある。1人であれば、自然への畏怖を忘れずも登山客との出会いを心待ちにし、山頂まで自分信じて突き進む。

同じ景色であっても、誰と行くか、何を考えるかで山は姿を変える。

そういうわけで、僕は山が好きだ。

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2025年10月12日

Posted by ブクログ

1年前から山にハマった。
低山で経験を積み、この夏初めて立山、燕岳、木曽駒ヶ岳に登った。どれも恋い焦がれた名峰。
山女日記に登場する山は、どれも登ったことがないけれど、登場人物が山頂を目指す気持ちはとても共感できる。
山は人生に似ている。
険しい箇所ほど狭くて、同行者と横並びで歩けないし、岩の直登は落石の可能性があるのでひとりずつしか登れない。
大事なときほど孤独で自分との対峙の時。
けれど、どんな山行も普段は嫌なやつ!と思っていても自分も反省するところがあるな。今度謝らなきゃなとか、、、。
自分の足音と荒い息しか聞こえていないのに、頭の中は色んな人のことで忙しく、素直に自分を見つめ直すことができる。
続く稜線と青い空と白い曇に包まれると、汚れを落とさないと下山できない気分にしてくれる。
だから山が好き。

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2025年10月10日

Posted by ブクログ

山をテーマにした8つの湊かなえ氏連作長編。それぞれ主人公はみな人生の岐路に立ち、山で人と向き合い悩みと向き合い自分と向き合う。
とはいえ、359ページにある通り、「そもそも、登山に理由付けなど必要ないのだ。山が好き。だから、登る。それでいいじゃないか」、そのとおり。一歩一歩頂上へ向かえば心は融解し素晴らしい景色が自分を迎えてくれて明日への活力を与えてくれる。爽やかな読後感のある作品。

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

今すぐ山に登りたくなった。

山に登ったらなにか変わるんじゃないか、今抱えてるちっぽけな悩みもスッキリするんじゃないか、新しい世界が私を待っているのではないか、と期待してしまう。

それぞれの主人公はみんな同じ世界線にいて、それぞれの話にちらっと脇役で登場したりする、という短編集が個人的にすごく好みなのでよかった。

大人になった今だからこそ彼女たちの状況や思いに共感できたし、彼女たちが山に登ってなにかを得るたびに、私も何かを得たような気がした。

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2025年08月27日

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一つの山に一つの物語。
色んな思いを抱えて山に登る女性たち。その後が気になるが、違う山でサラッと登場するのでその後が分かり安堵しました。
山に登りたいなぁと思わせてくれた小説。あ、低い山に限りますけど 笑

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2025年08月24日

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登場人物が悩みや苦悩を抱えながら山に登る。
道中、気づかされたり、答えを見つけたり、オムニバス型式でお話が交差する。まるで、いく通りもある頂上へのルートが交差しながら続いている登山道のように。
山に登ることで、問いの答えが見つかるのか?
心がクリアになるのか?
山は奥深いんだな。

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2025年08月21日

Posted by ブクログ

 
私は苦手な人に対して「嫌だな」という気持ちを持っても長く保つことができない。マイナスな気持があっても気づかずに生きているのだが、湊かなえさんは、呑気に暮らしてるはずの
私の心のひだを一枚一枚めくっては、ほらこんなに…と見せてくる。嫌な作家だ。
だが、山に登るにつれて登場人物の心にあるわだかまりは浄化されて清々しく終わるので、こちらも気持ち良くなり、短編を読み進めていく。
と思えば、最後が苦いものもあって要注意だ。

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2025年08月08日

Posted by ブクログ

「湊かなえ=イヤミスの女王」のステレオタイプのせいで、こういうイヤでもミステリーでもない小説だと旨味がないのでは、と思ったけどそんなことはなかった。

物足りなくはあるが、あの路線はあの路線でどうしても『告白』を超えてこないなあ、と思うほかなかったからむしろ良かった。

序盤はじんわりと涙が滲んだ。感化されやすいので、今とても山に登りたい。今なら富士山にだって登りたい気持ち。(富士山って書くとこの本をまったくわかってなさそうだけど、わかりやすく、ね。)

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2025年12月24日

購入済み

自分に向き合う

月1程度のペースではあるが、山に登る。
何故か…
木や森の中にいるとホッとするというか、深呼吸したくなるからだと思う。日常でそういう心境になることは、少ない。
一人で行くことも多いが、記憶に残る山ってどこだろう。
読みながら山に、そして自分への向き合い方を考えさせられました。
もっと自分なりに楽しもう、そう感じています。

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2022年08月16日

Posted by ブクログ

「山ガール」という名称があるということは 若い女性の登山者が少ないということ

歩く途中でおやつを食べたり 荷物の素材の話は興味深かった

歩いている人の荷物や 歩き方で初心者か慣れているか一発でわかっちゃうのね

著者さんの山好きと豊富な経験がよくわかる

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

クマ被害でなかなか山に登ることができなくなってしまったので、せめて山に登った気になれるかなと思って読んでみました。山の描写や山を愛する人物の心情描写もうまく、やっぱり山に登りたくなりました。

よかったところ
・山の名前が短編のタイトルなんてオシャレ
・初心者にも山の魅力が伝わってくる描写の巧さ
それぞれの短編に主人公がいるが、どこか繋がりがあるところが巧い。青山美智子の小説を読んでいるかのよう。
・湊かなえと言えばイヤミスの女王だけど、そのような要素はない新境地。人が殺される狂気や不安・不審点などがないので安心して読める。
・何よりも、山に登りたくなる。

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2025年11月23日

Posted by ブクログ

湊かなえさんではちょっと珍しいミステリーではなく感動?系。私はやっぱりイヤミスが好きです!
でも、この話は短編集で進んでいって、姉と妹の話が1番好き。読み終わった後清々しい気分になる本だった。山女日記というタイトルがすごいなぁと思った。

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

登山経験が僅かな私でも、この本を読めば山に行きたくなる、そんな山の魅力と、各々に悩みを抱える登場人物達の心の葛藤?が、上手くミックスされた佳作。

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2025年09月18日

Posted by ブクログ

イヤミスではないと聞き、手を取りました。

『ドキュメント』や『ブロードキャスト』も面白かったので期待しておりましたが、こちらも良かった!登山に絡めた心情などの描写もさすが。

体力がないので、『山に登りたい!』と思うにまでは至りませんでしたが、登山って楽しそうだなぁとは思えました。
続編も読もうと思います。

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2025年09月17日

Posted by ブクログ

audibleで聴了。
湊かなえっぽくなかった、と言うのが一言でいう感想。
様々な山を通して、登場人物の心の動きを描いていた。

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2025年08月17日

Posted by ブクログ

再読

雨が降っても一緒にいたいと思えるというのは、なるほどと思った。

体力って可視化しにくいけど、たとえばしっかり歩けるという事はきっと自信にも繋がるような気がして、登山に限らず私も何か歩くことにつながる趣味があると良いのになぁ、とあらためて思った。

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2026年02月01日

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