ブックライブの高評価レビュー

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  • とりまとります(1)

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    怪異モノがほんまに最近溢れてて、全部をチェック出来ないし何かもれているのではないかと焦りもある。
    『とりまとります』はTLに流れてきたのを読んで続き読みたくなり購入したわけだけど、ワタシの好きな怪異と都市伝説のミックス的な感じで超超好みでした。
    最初の訪問者のはなしも、首無しライダーのはなしも、良かった。
    やさしい子は大好き。
    過去とかもこれから描かれるんだろうなーって分かるけど、とにかく怪異を楽しみにしてる。

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    2026年03月08日
  • 「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考

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    学校の先生だけあって、簡単な言葉で書かれているので、分厚いですがさらさらと読めますし、分かりやすく、スッと入ってきます。

    美術専門学校のデザイン科に通っていたので、勉強だと思って美術館に行ってましたが、
    本の冒頭のように、何を見ていいかわからない
    どう感じていいかわからない状態でした。
    いいな、とおもった作品はじっくり見るくらいで。
    肌で感じるというか、気を感じるように。

    この本を読んで
    作品の作者のこと、背景、テーマを知ってから見るとまた違う見方ができることがわかりました。

    そして、アートに対する考え方共感しかないです!
    私たちは常にデザインして生きています。



    自分の小中高の頃の

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    2026年03月08日
  • 阪急電車

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    有川浩さんの小説は面白い。
    関東住みだから阪急電車に乗ったことがないが、本に出てきた街に訪れたくなるような本。
    阪急電車に乗って色々な街に行ったあともう一度読みたい。

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    2026年03月08日
  • 喜嶋先生の静かな世界 The Silent World of Dr.Kishima

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    ネタバレ

    面白くて面白くて、止まらなかった。
    最後が衝撃的で悲しかった…。
    自分のやりたいことが見つかって、それにひたすら没頭できることは、なんて幸せなんだろう。

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    2026年03月08日
  • 最後の皇帝と謎解きを

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    愛新覚羅溥儀の名前は、歴史の勉強をした時になんとなく口なじみがよかったから、いつまでも心に残っていた。

    その皇帝と謎解きとは、一体どんな展開になるんだろうと読み始めると、続きが気になりすぎてページをめくる手を止められなかった。

    一つの真実が見えてくると、そこに隠れていたそれぞれの想い。読み進めていくほどに本当の真実が分かっていく感じが面白かった。

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    2026年03月08日
  • 陽だまりの偽り

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    ずっと読みたかった初めての長岡さん。
    面白くてあっという間で一瞬で大好きになった。

    心の葛藤、人間模様…どの短編もハズレなし。

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    2026年03月08日
  • 忍べよ!ストーカー【電子限定特典付】

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     受けが攻めに激重感情抱いていてとても可愛かった。
     攻めの使用済みのものならなんでも懐にしまうストーカー受けとそれにドン引きor気づかない鈍感攻めという組み合わせが大大大好きなので、神評価以外有り得なかった。
     攻めの父が寛容でとても好印象。
     受けのいた村でともに働いていた忍は、二人の仲を引き裂こうと躍起になるけど、二人とも天然なのでなかなか叶わず……笑。
     全体的にギャグちっくでハッピーな展開なので、気持ちよく読めます。

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    2026年03月08日
  • 腐男子家族 3巻

    購入済み

    腐男子家族

    椿(父)が推しの死について喪に服してるのがかわいそうすぎた。まだまだ不明な用語があって戸惑うけどオタクは日本の経済を回しててほんとすごいと思う!

    #カッコいい #笑える

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    2026年03月08日
  • ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考

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    ロジカルで科学的、哲学的な仏教の本質がわかりやすく解説されていて、実生活へもいかせそうだった。

    また、東南アジアと日本の仏教の違いや、他の宗教との比較もわかりやすく書かれていてよかった

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    2026年03月08日
  • ナチュラルボーンチキン

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    読書会の人に勧められて読んだ一冊。
    私にすごく刺さる話だった。
    ただ、チグハグ感はあった。両親への思い、カサマシマサカとの出会い、離婚した元夫や結婚生活の思い出。きっとつながっているのだろう。まさかさんとのアレコレと苦しかった結婚生活にはつながりを感じるが、長く割いた両親についての話は何につながっていたのだろう。

    前半はなんの面白みもなくルーティンを繰り返すだけの日常。アクティブな母と、冷え切った仲なのに絶対離婚しない父。恋人がいるが離婚してもらえないので再婚できない母。自分に関心も愛も抱かなかった父への思い。そんなことが無気力なタッチで描かれている感じ。

    後半はそんな生活の中で出会った破

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    2026年03月08日
  • ロマンスには程遠い After Story

    購入済み

    素敵な2人のショートストーリー

    幸せがギュッとつまったショートストーリー💕
    表紙のイラストを見ただけでも幸せ感あふれていますね!
    えちシーンもキュンキュンでした~

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年03月08日
  • スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章

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    なかなか粒揃いのミステリー短編集で、どの話も楽しめた。
    主人公の心の病の原因は?ワトソン役との出会いの事件は?など、まだまだ謎が残ったままなので、次回にも期待したい。

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    2026年03月08日
  • ロマンスには程遠い【電子限定おまけ付き】

    購入済み

    きゅんきゅんでした💓

    終始キュンキュンしながら読んでました。
    英国人でエリートのルイスさんが健気でキュンとしたし、回想シーンの若い頃ルイスさんもめっちゃ可愛い!
    こんなに想ってもらえる新がうらやましいな~。
    イヤな人も出てこないし、とってもほのぼのとしたお話でした。

    #ほのぼの #ハッピー #胸キュン

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    2026年03月08日
  • 3月のライオン 8巻

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    宗谷名人と零の対局の後、宗谷の秘密を知る零。
    そして二階堂の復帰。
    柳原棋匠と島田兄者の対局。
    とにかく将棋三昧の巻。
    みんな命がけなんだね。

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    2026年03月08日
  • 春、戻る

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    結婚を間近に控えた望月さくらのもとにある日兄を名乗る年下の男の子が現れる。まったく覚えのない(しかも年下の)兄にさくらは戸惑うもいつのまにかこの「お兄さん」のペースに巻き込まれて自然と心を許していく……と同時に過去のトラウマが顔を出す……。

    再読。何回読んでもお兄さんの自由な振る舞いが可愛くて癒やされる。
    瀬尾まいこの作品に出てくる男性って良い意味で現実味がなくて好き。生臭さがなくて掴みどころがなくてどこかおとぼけてて。こんな人がいたら絶対に仲良くなりたい!実際に見ず知らずの男から意味不明な理由で付きまとわれたら恐怖以外の何物でもないけど、さくらがお兄さんに心を許してしまうのもわかる。
    引き

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    2026年03月08日
  • なぜ日本文学は英米で人気があるのか

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    ​漫画などのサブカルチャーの枠を超え、現代の日本小説が英米で「正統な文芸作品」として確固たる評価を獲得している現在地を解き明かす一冊。
    ​特筆すべきは、その人気の理由を歴史的・社会的背景と接続させた分析の鋭さ。9.11以降の不安やブレグジット等に揺れる社会の閉塞感。そこに、日本の女性作家たちが描く多様な価値観や、猫・ヒーリングをテーマとした中編小説が、現代人の精神的渇望を満たすものとして合致しているという見事な構造的理解。
    ​また、このムーブメントの裏にある「翻訳者」の存在への着目。文化的文脈や解釈を深く理解し、言語の壁を越えて共感を再構築する彼らの媒介なしに、いまの熱狂は語れないという確信。

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    2026年03月08日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    この場面でよくこんな言葉が出てくるなと、感動すら覚えました。
    その言葉の組み立てで、数々の自虐ネタ?をこんなに堂々と披露されたら、笑わずに読める人は居ないんじゃないかな。
    と言うか、こんな面白いの、ゲラゲラ笑って読まなきゃもったいない!

    作中よく使われる、〜なァ。の書き方が何だかツボにはまったんですよね。
    ちょっとあざとくて、どこ吹く風のようで、いや何だか腹も立つような、、、だけれども、朝井リョウさんの憎めない人柄を感じるような…。

    日々の息抜きにちょっとずつ読んで、笑わせてもらったエッセイでした。最高。

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    2026年03月08日
  • ハッピー夢女子ライフ

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    筆者がXに投稿している「夢女子」の生態を描いた漫画が面白く手に取りました。

    漫画と漫画の間に挟まる筆者の文章から、
    「愛すべき狂人」の奥の哲学者を見た気がします。

    夢女子界(?)を盛り上げたい、という筆者の思いがとても伝わって来ました。

    漫画で本のタイトルを回収していたのが良かったです。

    夢女子たちにアンケートをとった、「推しきっかけで得たスキル」は思わず感心してしまいました。





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    2026年03月08日
  • 転生ギャル勇者と囚われの姫~モラハラ義実家を攻略せよ~【マイクロ】 14

    匿名

    購入済み

    久々にハマりました!

    転生ものはあまり読んだ事なく、異世界物のイメージが付いていました。が、これは現代で親しみやすくギャルマインドがめっちゃポジティブで大好きです!気になりすぎて課金しちゃいました!笑

    #笑える

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    2026年03月08日
  • 青青といく

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    出会って僅か4か月。儒学者で経世家の海保青陵の死は、
    16歳の末弟子・堺屋弥兵衛に、大いなる悲しみを与えた。
    そして師の訃を伝えるために兄弟子の暁鐘成と共に
    師の足跡を辿る旅に出る。
    ・序
    第一章 賢弟 第二章 うそ八
    第三章 大地球頭第一花 
    第四章 鰻の蒲焼 第五章 末弟子
    ・終
    主要参考文献、論文一覧有り。

    「死んだら火葬し骨を粉にして空に撒いて欲しい」
    師の訃と望みを伝える相手には、青陵への想いが胸に在る。
    江戸で会うのは、尾張徳川家に仕える青陵の弟・瑞陽。
    彼が抱えるのは、共に過ごした兄への羨望と憤り、そして思慕。
    絵師・司馬江漢。難儀な人「うそ八」の、
    「辞世ノ語」に至る、青陵と

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    2026年03月08日