すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
第二部読破。
第一部に続いて、
バラバラに知ってた戦争の知識が
さらに繋がってきた。
軍部、政治、財閥、メディア、そして国民。
なんでこんなところまでいってしまったんやろ。
今の時代から見れば「どこかで止めれたやろ」と思うけど、
読めば読むほど、そんな単純な話でもない。
誰か一人が悪いというより、
いろんな思惑や空気が重なって、
気づけば引き返せなくなっていく。
この「空気」みたいなものが一番怖いのかもしれない。
靖國神社、戦没者記念館に行ったことで、
本の中の出来事がただの歴史じゃなくなったのも
良かった。
知れば知るほど、
まだまだ知らんことばっかりやなと思う。
勉強になり -
Posted by ブクログ
これは面白いけど、京大文学部出てるだけではまだ学歴狂を名乗るには足りないよね。もっともっと本当の学歴狂は沢山いて、仮面浪人したり海外の院や博士に行ったりみたいな人のことを考えなければいけないよね。彼らこそがたぶん、真の意味での本当の学歴狂で、文学部卒、というだけでは、まだ学歴じたいが好きなんだ、という感じにしかならない。こういうものが書かれて良かったと思う。作者はこれですっきり学歴引きずり系の作家から離れられるのではないだろうか。ダムヤークのような意味不明系小説をもっと書いて欲しい。とはいえ、一度学歴系の話で話題になってしまった作家だと、これから全くそうじゃない異世界に飛び込んでいくのは、また
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ネタバレ 購入済み
陽信と七海ら合わせて四人での集団登校、瞬く間に拡がる根拠の無い噂たち、まぁこの機に乗じて七海に言い寄ろうとする者が現れるは、その他色々、ハーレム説は笑っちゃいましたけど…。
欺されてる振りをしながらの交際は至って順調で、さぁどうなるかと思ったら定期考査での成績不振、学生にとっては重要な問題ですよね。
でも、デートの回数を減らそうとかではなく、勉強デートとは新鮮です。
七海の将来の夢が教師だったと、改めて思い出しました。
そして、突如として知らされた簾舞家と茨戸家とでの合同温泉旅行、そして渡されたルームキーは…💕 -
Posted by ブクログ
公務員というか、市役所職員(県庁もいいかも)向けの本かと思う。
筆者も漫画家さんもそれぞれ市役所職員としての経験があるようで、かなり実態に沿っていた。
私自身数年市役所職員として働いていたが、育休期間中に基本に立ち返りたいなと思い本書を手に取った。
1年目の新人職員にはぜひ読んでほしいし、すでに働いていても自分の仕事を振り返り初心に立ち返ることのできる良本。
「2ヶ月で覚えろ、3年先を見据えろ」は言い得て妙だった。
前者は、係長や課長になれば4月に異動しても6月から議会が始まり業務を把握した上で答弁しなければならないことから。
後者は、今年度予算を決め、翌年度執行し、翌々年度出納整理期間で -
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Posted by ブクログ
何年も前に読んだ本で内容についての記憶が定かではないのだけど、強く残った印象は今なお鮮明である。
私はボディビルディングをする人の気持ちがまるで理解できなかった。
使わない筋肉を人に見せるために過酷なトレーニングするって、私は絶対する気にならない。
けれどこの本のおかげで、少しボディビルディングをする人の気持ちがわかるようになったと思う。
そして、人に見せる試合では、女性は女性らしくあらねばならないという部分にはショックを受けた。
まぁ、見せて評価してもらうんだから、得点が得られやすい努力をするのは仕方ないのかもしれないけれど、筋肉の美しさと、ハイヒールを履いて女性らしさを強調するのは同じく
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