ブックライブの高評価レビュー

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  • 年下上司は褒められたい【単行本版】(小冊子/電子限定描き下ろし付き)

    購入済み

    読んでよかった😭

    お話はもちろん、キメの絵が雨宮くんはカッコ良すぎるし柏木さんはめちゃくちゃ可愛いので最高でした!すれ違いもさほどなく、大人だからこその空気読みや葛藤がちょうどよく配分されていたのでストレスなく読めました。それに、雨宮くんがとてもストレートで誠実に対話してくれるので展開がスムーズなのもとてもよかったです!書き下ろしや番外編のイチャイチャを永遠に見ていたいです。

    #胸キュン

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    2026年07月10日
  • 【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学

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    両学長の「自由に生きる人を増やしたい」という熱い想いが詰まった、分かりやすくて実践的な一冊でした。

    「貯める・増やす・稼ぐ・使う・守る」という5つの力と、具体的なステップが丁寧に書かれています。

    【5つの力】
    ・貯める力:支出を抑える
    ・増やす力:資産所得(お金のなる木)
    ・稼ぐ力:毎月の収入を増やす
    ・使う力:人生の「幸福度」を左右
    ・守る力:人生の「平穏」を左右

    この5つの力はどれか一つ欠けてもダメで、全部必要なんだなと深く納得。

    自分では大きな無駄遣いをしていないつもりだったけど、これを読んで「バケツに小さな穴が空いてる状態かも…」ってハッとさせられました。「稼ぐ力」を伸ばすの

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    2026年07月10日
  • ソクラテスの弁明 クリトン

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    ネタバレ

    この『弁明』に記されている裁判では、かの世界的に有名な偏屈哲学ジジイを極刑に処すべきか否か、二度にわたって聴衆による投票が行われます。

    ソクラテスが罪に問われた背景としては、皆さまもご存じのとおり、「無知の知」という盾を構え、「問答法」という武器を振りかざして、そこら辺にいる知識人にレスバを仕掛けて一方的に論破しまくっていたことも理由ではありますが、それだけではありません。

    当時暴政を行っていた偉い人たちの師であったことや、まともに神を信じずに、ダイモニオンとかいうよく分からない存在からの天の声を聞いて、危険な思想を若者たちに吹き込んでいたため、「異端」扱いされていたというのも大きかったよ

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    2026年07月10日
  • ノーウェア・ボーイズ

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    ネタバレ

    4人の中学生男子と1人の若い女性は奇妙な友人関係となった
    2人の男子は女性に救われ、1人の男子は女性に惚れ込んでいる
    そんな友情は、女性が抱える問題によって一旦消滅した
    10年後、1人の男子は殺人犯となり、残りの3人は今度は女性を救うべく立ち上がる
    単純な青春を描いた作品ではなく、綺麗事も、綺麗事じゃない部分もひっくるめて、人は救われるんだなって思わせてくれた

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    2026年07月10日
  • 公爵様、悪妻の私はもう放っておいてください: 3【イラスト特典付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    …マ??

    こっから…こっから1年待つんですか…まじすか…いやでも…しょうがない。。でもめちゃくちゃ気になるところで終わって…うそやん…

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年07月10日
  • スピノザの診察室

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    人の命は終わっても、その生き様は終わらない。私が惹かれたのは、完璧な名医ではなく、迷いながらも患者一人ひとりの人生に誠実に向き合い続けるマチ先生の生き方だった。読み進めるほどに、登場人物たちが「マチ先生なら」と人生を託す理由が自然と心に落ちてくる。そして気づけば、私も同じようにマチ先生に寄り添いたいと思っていた。答えを示してくれる人ではない。それでも悩みながら人と向き合い続ける姿は、私自身の生き方まで静かに問いかけてくる。だから、この物語が好きなんです。

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    2026年07月10日
  • 帝国の死角 第一部・天皇の密使

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    高木彬光『帝国の死角 第一部 天皇の密使』中公文庫。

    何十年振りかで読む高木彬光。

    『獄門島』『点と線』と並ぶ日本推理小説ベストスリーと称された伝奇超大作というからには読まずにはいられない。

    本作はスピンオフ短編『日本人とユダヤ人』を併録した完全版として復刊。

    高木彬光が、元海軍少将の鈴木高徳の手記という『鈴木文書』を入手し、自決した一介の海軍少将の受けた誤解を解こうと、小説の形で手記を世に公開するといった形式の作品である。

    読んで欲しいみれば、推理小説でも、戦争小説でもなく、戦時中のヨーロッパを舞台にした壮大なスケールの冒険小説であった。かつて、胡桃沢耕史が何作かこのような冒険小説

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    2026年07月10日
  • 嫌な奴

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    ネタバレ

    ひえーーーーおもれーーーーーー
    箱の中以来の衝撃
    もうほんと、BL想像して読むとメンタルメキョメキョにされる。
    ずーっと辛い。

    『嫌な奴』
    ☝️三浦のことだろうなって思ってたら、主人公のことで、ひえーってなった

    主人公が不幸な目にあっても、なんか、あぁ、大変だな…くらいの気持ちなのに、三浦が辛い目にあうと、三浦ぁ!!!幸せになって!!!!ってなった。
    あと、小野寺くん幸せになれ
    いいやつすぎるお前

    主人公、杉谷がとにかく意固地で頑固で、性格は悪いが、八方美人で偽善者。
    そんな主人公の嘘に、救われた三浦は杉谷に執着していく。
    親友!として懐いてたのに捨てられて、性格ネジ曲がっていき、寂しさ

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    2026年07月10日
  • いのちの車窓から【電子特典付き】

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    『恋』という曲を書き上げ、例のドラマの撮影が始まり、新垣結衣さんが登場するあたりから、その後の未来を知っている者としては、
    「キャッ!」と両手の隙間から文章を読むような甘酸っぱい気持ちになったよね。

    ひとりの大人が、誰かに出逢い、恋がはじまっていく。
    その様子を垣間見ることができるという意味でも、貴重な本なのかもしれないな。

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    2026年07月10日
  • アドラー心理学を語る1 性格は変えられる

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    アドラー心理学をベースに性格を定義した上で、人間の行動や集団活動を改善するには…というヒントを筆者が享受してくれる。

    形がなく形容の難しい性格を「その人固有の問題解決(認知、行動)パターン」とシンプルに定義し、それを前提として、個人の性格に関するよくある悩みや関連する話題に言及している。
    問いに対して歪曲して回答になっていなかったり、幻想的、宗教的な話になったり、むず痒い部分があったが、冷酷な主張なのに妙な納得感があるのが面白かった。

    また、法律や校則などのルール、夫婦や家族などの集団活動の問題にも、独創的だが説得力のある切り口で言及しており、読者のシチュエーションやライフステージに合わせ

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    2026年07月10日
  • サイレントノイズ 2【電子限定かきおろし付】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    わぁー

    ガイドが覚醒しました!だけど暁臣オンリーってのがまたイイですね。しかし、暁臣は昔からあんな悪意に晒されていたのかと思うと、尊に出会えて本当に良かった。そして、本当の意味で2人の気持ちが通じ合って、ボンドも結べて、最後のあの可愛い生き物は何〜❤️3巻が楽しみです!

    #切ない #ドキドキハラハラ #ハッピー

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    2026年07月10日
  • 人生が変わるすごい腸活 - 自分史上最高に調子がいい! -

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    この本を読むずっと前、恥ずかしながら「腸活」を「お腹の上から腸をもみもみすること」と思っていた私…全然違っていた!

    腸活をすると、栄養を考えて食事をするようになる。すると、食べてるのに少しずつ体重が落ちていき、お通じも良くなる。いいことづくし!合言葉は「まごわやさしい」
    お肉は大好きだけれども、時々のお楽しみにしてスペシャル感を出している。メニューに迷った時は魚と決めたら、和食寄りになっていい感じ。朝は味噌汁をよく飲んでいたけれども、夕飯にもつけるようになった。鶏胸肉や卵(ゆで卵や温泉卵)も食べているので、タンパク質をしっかり取れている。そのせいか、間食もしなくなった。
    いつも何かしらお菓子

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    2026年07月10日
  • ゴールデンスランバー(新潮文庫)

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    ネタバレ

    壮大で最初から最後までハラハラ。
    国家権力に立ち向かう爽快感と絶対的権力すぎてどうしようもない絶望感が渦巻いていて複雑な気持ちになる。
    読み終わってから最初を読み返すと1回目とは違った風に見えてくるのはとても面白い
    終わり方も秀逸。
    これはハッピーエンドと言っていいのか?とも感じたが逃げるという側面から見ると目的は達成してるわけで…
    森田くんからみたらハッピーなのか?自分が青柳くんなら権力に屈しちゃうなぁとも思ってしまった

    いつもの伊坂幸太郎作品とはまた違って新鮮で最高でした!!

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    2026年07月10日
  • 古都(新潮文庫)

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    ネタバレ

    移ろいゆく時代と景色のなかで、生き別れた双子の妹と出会う数奇な運命。何か大きな展開があるわけではないけれど、巡る季節のなかで、登場人物たちの小さな哀しさと古都の風景が静かに美しく浮かび上がる傑作。

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    2026年07月10日
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 24

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    ネタバレ

    ロキシーも妻に。ちょっと都合が良すぎるけれどしかたないか。
    パウロはちゃんと父親やろうとしていたのかな。これだけ回復しないと強調されると、ゼニス復活はありそう。

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    2026年07月10日
  • 人体模型の夜

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     首屋敷と呼ばれる空家の地下室に佇む人体模型を耳にして紡がれる目、鼻、膝、腕、胃袋、乳房など人体に纏わる12の物語が収録されたホラー短編集で、人体を構成するパーツが怪異に変貌するのが面白く、外れ無しかつ名作ばかりの短編集だった。特に『セルフィネの血』『膝』が気に入った。

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    2026年07月10日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    相手のことを思いやり、心を込めて作った料理が、心身疲れ切った人たちの身体に染み渡っていく様子がありありと思い浮かび、マカン・マランに訪れて食事をしてみたい気持ちにさせられた。続編も期待。

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    2026年07月10日
  • 専門家なしでやってみよう! オープンダイアローグ

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    はじめ、一人称的な視点多めで書かれた文章が、ちょっとパーソナルすぎて入っていきにくいかなと思ったけれど、4人4様の書きぶりであることがわかって、そのバラバラさがかえっていいのだろうということも伝わってきた。
    これまでもオープンダイアローグの本は何冊か読んだのだけど、一対一でないよさ(圧がかからない)とか、リフレクティングの効用(直接話しかけられるわけではないから、「そうですね」といいながら聞かなくてすむ、取捨選択してよさそうなものだけ採用すればいい)、時間できっぱり終わり結論を出そうとしないことのよさ、そしてダイアローグとダイアローグのあいだにそれぞれの心のなかで起こることなどがとても具体的に

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    2026年07月10日
  • そして誰もゆとらなくなった

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    おもしろーい!
    普通に笑っちゃう箇所が多すぎて、著者の言う通り頭空っぽにして読める本だった!
    こんだけ笑えるエッセイ書けたらいいよなあ〜
    お腹の調子が日々悪すぎて、人には色んな悩みがあるんやなあと思った笑

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    2026年07月10日
  • 給水塔から見た虹は

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    多国籍な人たちが住む団地が舞台のお話。
    中盤からは引き込まれ、目が離せなくなった。
    中学2年生の心理描写が、ありのまま真っ直ぐで胸が痛くなる。
    それにしても、里穂にはモヤモヤさせられた。そこまでする理由、もっと深い何かがあるの、と思ったが。読み終えても、ヒュウの事情が辛く、気持ちが晴れなかった。桐乃が必死にもがく姿に救われた。
    ボートピープル、多国籍の文化の違い、貧富の差、戦争がもたらしたもの、とても勉強になった。見てくれている人がいることは、こんなにも心強いと感じられた。
    辛いけれど、目を反らしてはいけないと、突き付けられるようだった。

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    2026年07月10日