すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
抜群に面白かった!今年読んだ中で間違いなく最高の作品。
「このミス」「文春」「ミステリが読みたい」「本格ベスト10」の4大ミステリランキング全てで1位の4冠。更に山本周五郎賞なども受賞し計8冠を獲得したらしいが、確かにそれに値する面白さだった。
何といっても全ての話のゲームがオリジナリティに溢れていて対戦形式になっており、その勝ち方(解決策)がものすごく意表を突いたアイディアで凡人の私には想像もつかなかった点が素晴らしい!!しかもその全てが恐ろしくロジカルでツッコミどころがない。まさに究極の頭脳戦が繰り広げられる。
「地雷グリコ」子供の頃にやったゲームを題材にしており、勝ち方よりも相手をそうい -
Posted by ブクログ
本の中でファンタジーミステリーが、1番好きかもしれない。
でも、そのジャンルを読んだのは久しぶりな気がする。
火竜の襲撃により両親を亡くした少女ナオミは、孔雀王ノアに助けられ、鳥籠の宮に住むことになった。
が、その後、さらに偉大な巣の宮の蜻蛉帝シリアスの元へ誘われることになる。
住み慣れた鳥籠の宮と比べて、ナオミが感じる巣の宮の暮らしは意外にも心地よかった。
しかし、一種の違和感もあり、それはどうやら蜻蛉帝の妻、皇后イリスにに関係しているらしい。
隠された真実をナオミがどう暴くのか、またその時何が起きるのか。
煌びやかで神秘的な精霊たちの世界へと導いてくれた小説。
読んでいる間、自分の -
購入済み
闇ギルドの組織規模が思ってたよりかなり大きそう。
ローザちゃんのブチギレかっこいいし、凄く優しい人なんだなって伝わる展開だった。
アレクとオーネストのお互い離れていても信じているっていうのが、ラスティングピリオド4人それぞれあっても、この2人だとそれがより強いの最高!
変な巨乳もでてこないし、気持ち悪いハーレム展開もない、純粋に楽しめる作品って少ないから嬉しい。 -
Posted by ブクログ
1608年 - イギリス人が初めてインドに到達
1710年 - ジョージ・バークリー『人知原理論』
鳩摩羅什が漢訳した仏教文献を明らかに読んでいる。龍樹著鳩摩羅什訳『中論』はどう見ても読んでいるし、それらのほとんどは言葉遊びであることも述べており、私も同意見である。中論等の出版が当時行われ、議論百出したが、本書によって決着がついたものと考えられる。ワールポラ・ラーフラが当時五蘊についてわざわざ自著で詳述したのはこのせいか。
まったく気の合う御仁で、「言葉遊びに気を取られるな」「足し算引き算早いだけの奴を崇め奉るべきではない」ということまで述べられている。
この種の古典的言語学的探求につい -
ネタバレ 購入済み
ヨルハを軸に展開していくことになって、新天地で新キャラ続々!
ローザちゃんかわいい。ロリババアだとしても、ヤバイ奴に対してちゃん付けで呼んでるラスティングピリオドは本当に手のかかる優秀なかわいい悪餓鬼だったんだなってほっこりもする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ源平ら辺のものがもう一度来るとは!刀剣乱舞でも日本史でも源氏兄弟が好きなので嬉しい。ずっと大人だと思っていた岩融の弱さが出てきたり今剣が1作目より随分成長していたりして見応えがあった。三日月宗近が不穏すぎる…ゲーム内でも朧してるけれどなんというか他の刀剣と一線を画してる感じはある。彼は何を知っているのだろうか。源氏兄弟も、普段ふわふわしている髭切がキーパーソンになっていたのがアツい展開だった。最後に膝丸呼びしたところで全俺歓喜。小狐丸、前回はそこまで苦労人感無かったけれど隊のメンバーが変わると見え方も変わるのかもしれない(1作目はダントツで加州清光が苦労人だったような)。
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