「タカノ綾」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/02/28更新

ユーザーレビュー

  • 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
    作者本人がどこかで書いていたけど、短歌は「わかる・わからない」の個人差が激しい。
    個人的には、手紙魔マミとその仲間が具体的に登場する歌は好きになれなかった。
    一方で間違いない名歌も点在。お風呂でチャットモンチーでも聴きながら読むといい
  • 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
     不思議。不思議だからちゃんと理解できてない詩がたくさんあると思う。だけど好きだと思う詩がいっぱいだった。まみちゃんの可愛らしさ、妙な色っぽさがあるのだけど、なぜだかずっとどこか寂しい気がしたのはどうしてなのか、今考えても分からない。これからも読み直したい一冊。
  • 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
     短歌という危険物。
     一般的に「自分の心情」を描くことが原則とされる短歌。しかし、逆に「架空の人物の心情」を描いた怪作。
     大塚英志著『キャラクター小説の作り方』で紹介されていたので読んだ。手紙魔まみという架空のキャラクターの心情を描いた短歌集というのは理解できるが、短歌の意味自体は理解できないも...続きを読む
  • 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
    ずっと、あの子のためのbibleだと思っていた。
    どんぴしゃ。
    うさぎが好きで、メンヘラで。
    でもね、わたしのためのbibleだった。
    いちど読んだあの日から、ずっと脳みその中をぷかぷか浮いてる言葉たち。猛烈だね。
    渋谷のマツモトキヨシに行くときもそうだし、今のようにくそみたいな気分のときもそうだ。...続きを読む
  • 手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)
    この本が異色だと思ったのは、わたしが普段短歌に触れていないからでしょうか。
    はじめは理解に苦しんで、なんとなくで読んでいて、だけど、一つ一つの手紙は甘くて繊細で光ってるイメージで読んでた。ときにはとても現実的かつ残酷。
    解釈はたくさんありそうだけど、各々がその時々に解釈してオーケーだと思った。
    手紙...続きを読む