プロフィール

  • 作者名:ダレン・シャン(ダレンシャン)
  • 生年月日:1972年07月02日
  • 出身地:イギリス
  • 職業:作家

『ダレン・シャン』が映画化された。作品に『デモナータシリーズ』、『the CITYシリーズ』、『クレプスリー伝説』などがある。イギリス生まれの小説家。

作品一覧

  • ダレン・シャン 1
    完結
    4.2
    全12巻583円 (税込)
    ▼第1話/ダレンとスティーブ▼第2話/危険な遊び▼第3話/新しい力▼第4話/闇の世界へ ●主な登場人物/ダレン・シャン(蜘蛛が大好きな少年)、スティーブ・レナード(ダレンの親友でオカルト好き)、クレプスリー(謎のサーカス「シルク・ド・フリーク」に出演していた蜘蛛使い) ●あらすじ/ある日の放課後、親友スティーブの家を訪れたダレンは、いつものように蜘蛛とオカルトの話で盛り上がっていた。その帰り道、「シルク・ド・フリーク」というサーカスのチラシをもらったダレンが、翌日学校に持っていくと、案の定スティーブも興味を寄せてきた。フランス語で「異形のサーカス」を意味する不気味なショーのチケットを手に入れた2人は、夜を待って会場へと駆けるが…(第1話)。 ●本巻の特徴/不思議なサーカス「シルク・ド・フリーク」に出会ってしまったダレンとスティーブ、そこから2人の運命は変わっていった!! 闇の世界に引きずり込むように絡み合った運命の分かれ道…ダレンが選んだ数奇な運命とは!? 話題の小説が漫画になってついに登場!!
  • ダレン・シャン1 奇怪なサーカス
    値引きあり
    4.4
    1~12巻508~616円 (税込)
    『ハリー・ポッター』の作者、J.K.ローリングが激賞!世界中で大ヒットした英国産ダークファンタジーの超大作! 世代を超えて大人たちもハマってしまった児童文学の最高傑作! ダークさ満載のストーリー、不気味にキャラ立ちした登場人物の不可思議な魅力。 先の読めないどんでん返しの連続、そして、読み終わったときの心にずしんとひびく人間社会へのアイロニー。 優等生ファンタジーと一線を画した本作品をシリーズでお楽しみください! ふとしたことから手に入れた『奇怪なサーカス』のチケット。主人公のダレン少年を待ち受ける不思議な運命とは……。 親友の命を救うために半バンパイアになった少年の大長編物語です。 世界中の子どもたちが作者のホームページにメールを寄せています。「今まで読んだ本の中で、最高におもしろかった。ハラハラ、ドキドキの連続で、他の本のように退屈する暇がない」などなどと。

ユーザーレビュー

  • ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

    Posted by ブクログ

    ダレンシャンとかいけつゾロリが小学生の私に読書のおもしろさを教えてくました!寝てる時にクレプスリーがお迎えに来ないかなと願った夜もあります笑

    12巻までありますが、5周読むほど大好きな本です。

    あの映画化は未だ許していません…( ・・̥ )

    0
    2026年02月24日
  • ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

    Posted by ブクログ

    面白い。小学生でも読みやすそう。私は、(ハリーポッターorダレンシャン)どちらも好きですが、ハリーポッターかと思います。

    0
    2025年09月28日
  • ダレン・シャン2 若きバンパイア

    Posted by ブクログ

    児童文学にしては容赦ないよねえ。どうにもならないことはどうにもならない。シンプルに面白かったあ…。クレプスリー、かっこよすぎるて。

    0
    2025年09月26日
  • ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス

    Posted by ブクログ

    おもしろくて、ついつい長時間読み続けてしまう。小学生の頃夢中になってた本だけど、やっぱ今読むことで気づけることも多かった。本を読み返すって良いよね。

    Ⅲ巻は、クレプスリーとダレンの絆が深まった?というか、良い関係を築くような巻だった。(ネタバレなので詳しい事は言えないけど…)
    ダレンの賢さとか、精神?の成長がうかがえたというか、ダレンのことを改めて尊敬できた。やはりダレンは切れ者だ…
    やっぱダレシャ最高に面白い!!

    0
    2025年03月30日
  • ダレン・シャン12 運命の息子

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    服従、依存、恐怖、憎しみ、怒りのことを人は運命と呼ぶのかもしれない。
    運命の息子ってそういうことか。
    と気がついた時、流石に一旦本を閉じました。

    12巻読んできたダレン・シャン、全てを巻き上げるような終わりでした。この本を私が12巻一気に読み切ったということは、闇の帝王は誕生せず、現実のダレンが作家として大成したということなのでしょう。
    運命に抗うという物語の構造がわたしはとても好きです。結局結果のことを運命と呼んでいるだけで、未来のことは何もわからない。この物語の主人公だったダレンが「消えた」あとに、苦しむことなく、その一部だけでもクレプスリーに会うことができますように。

    しかしスティー

    0
    2025年03月16日

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