【感想・ネタバレ】続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。孤独も悪くない編のレビュー

あらすじ

「友達がいるのに寂しい…」
「どこにも居場所がない…」
「オンラインが苦手…」
「この状況で将来が不安…」

孤独を感じすぎず、不安な気持ちと上手に付き合う68の考え方。
ベストセラー『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』待望の続編!

人間関係、仕事、将来、SNS、コロナ…
先が読めない今の時代、不安な気持ちがちょっとラクになる「考え方」のヒント。


・誰にもわかってもらえないと感じる
・自分は一人ぼっちだと感じる
・自分より人の気持ちを優先してしまう
・常にオンラインで逃げ場がない
・過激な投稿を見るのがつらい
・悪いニュースに心をもっていかれる
・楽しみにしていたことが中止で気持ちのやり場がない
・自分より大変な人がいるのにつらいと思ってしまう

など。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

とんとん読めて、そして腑に落ちる・‥疲れたときのスイーツみたい
な、本でした。こんなのもたまには読もう・‥

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2026年06月08日

Posted by ブクログ

孤独が良くないという固定観念を崩してくれる。もともと一人で旅行するのが好きなので、孤独にさいなむことはほとんどなかったが、リモートワークについていけず休職までしている身からすれば、リモートワークの孤独さから解放される内容もあり気が安らいだ。当たり前じゃないからこそ気づけることもある。そうなのかなあ。まだよく分かっていない。

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2026年02月07日

Posted by ブクログ

読んで心が軽くなった。押し付けがましくないのに、斜め上から視点を変えてくれる、視野を変えてくれる。本の中で大切にしたい言葉をノートに書き込んだから、しんどくなった時に読み直そう

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2024年09月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

凄くわかる!が盛りだくさん。笑
私が気にするほど周りは気にしてないなとしみじみ感じる本!笑
なんでそんな気にしてる?と思える本です!
漫画形式で読みやすい!!
読書苦手でもすぐ読めました✨✨
本読み出しはこれからでもいいかもです!
そして気にしすぎって勿体無いともしみじみ思いました笑

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2024年08月17日

Posted by ブクログ

前作とのつながりでこの本を手に取ったのですが、やはり名作です。読めば心が軽くなります。今作の教訓は「自分の心に目を向けて自分を確立し、それをもって相手に思いを伝えていけば、自分の居場所ができて孤独が軽くなる」ではないのかなと思いました。人は誰かに優しくしすぎることで、誰かを想うがために本音を押し込めることで、素の自分を認めてくれる人がいなくなり、孤独を感じるのではないのでしょうか。自他の気持ちを尊重することで初めて愛が生まれ、その優しさが相手との関係を温かくしてくれる、孤独を解消していくと解釈しました。

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2024年04月20日

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わかりやすく、スラスラ読める!
何度も読み返したい。手元に置いておきたい。
四コマ漫画も癒されます。

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2023年11月26日

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ネタバレ

ちょうど心が辛い時に読んだせいか、言葉が染み渡ってきた。感情を消したいって思っていたけれど、本当に消えた時が一番恐ろしい。この気持ちがあるままでいいと思わせてくれた。

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2023年08月17日

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なんだかホッとします
自分のやりたいことを、誰にも迷惑かけないのであればやったほうがいいなとやんわり思いました

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2023年07月20日

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前作に続き、手に取りました。
前作よりは今の自分にヒットはしませんでしたが、そういう考え方もあるな、ちょっとわかるかも!と言った気付かさせる部分が多々ありました。
不安な気持ちが少しづつ浄化されました。

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2022年09月18日

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パフェ猫の続編。
今回の「そいつ」は孤独。

この本、コロナ禍でメンタル病んだ時に出会いたかったなー。
あの頃の自分に刺さるページばかり。

著者のJamさんは、リフレーミングが上手ですね。

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2026年03月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

パフェねこ続編。
「孤独」をテーマに扱っている。

ついていない時があるから、いい時を喜べるのところで毎日アイスのあたりが出たら嬉しいか聞かれる。
毎日出たら普通になってありがたいとは思わないし嬉しくもないだろうなあ・・・と思う反面、めったに出ないハズレだったらめちゃくちゃ落ち込むかもしれない。

また、去年結構話題になった自粛警察、これについて「正義の味方は正義の見方次第」といっているが、うまいこと言うなあと思った。
また、この著者、ご縁をとても大切にしていて、前回のあとがきでも今回のあとがきでもご縁にとても感謝している。
すべてのご縁に感謝できるようになれば、もめごとも無くなるのかもしれない。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

続 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。
2025.08.02

孤独と不安について書かれていた。続編を先に読んだためタイトルとの関連はあまり感じられなかった。

友達といる時に、友達は楽しいか気になってしまうことがよくある。その時に自分は楽しいかをまず問うことがおすすめされていて、なるほどなと思った。気にしすぎる時は大体自分の気持ちを尊重できなくなっている。自分の存在が認められるときに孤独は感じなくなるから、自分で自分を認めることが必要なのだと考えさせられた。

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2025年08月02日

Posted by ブクログ

前作に続く2作目。
ストレスのはけ口にされる
気の進まない人間関係を続けている など
前作と同様、自分に当てはまることがたくさんありました。モヤモヤすることに対して、考え方次第で心が楽になれたらいいなと思います。

気持ちを切り替える時に読みたい本です。

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2025年07月07日

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 SNSが普及している現代だからこそ、他人の言動が、目が、考えが非常に気になる、いや、気にしてしまうんではないかと思います。かく言う私もSNSで落ち込むことが多々あったと思います。でも考えてみてください。1年前の悩みを今覚えていますか? '2112/12 '2311/18

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2023年12月30日

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無印も続も 「なるほど…」 とか 「それな…」 とかなることがたくさん書かれていてためになりました。今後も目次を見てはその時悩んでる項目を開いて読み返したい本。

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2023年10月16日

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続編も、共感できることが多かったです。
こう思うのは、私だけじゃないんだ、と思うと同時に、え?こう思わない人もいるの?と新たな気づきを得られました。
世の中、いろんな人がいる。

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2022年09月17日

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本質を言うねこちゃんが暗黒微笑的なキャラになる瞬間があって、「お、“私にだけ優しい殺人鬼”みたいだ」とホクホクした

コロナの頃に出たやつなんだねー
もう「懐かしい」みたいな気持ちになってるの怖いな、数年前のことで、あれは本当に異常な世界だったのに。

こういうのを読むたびに「よーし!SNSをやめるぞー!」と思うけど、オタクの情報は、結構、Xにあります
むずかしい

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2026年10月02日

Posted by ブクログ

久しぶりの自己啓発本。

最近は小説を中心に読んでいるので、なんだか懐かしさを感じました。

この本はコロナ真っ盛りの頃に発行されたようですが、今読んでもまったく古さを感じません。

人間の最大の悩みって、環境が変わっても結局同じなのかもしれない。

そう、さまざまな悩みの行きつくところは「人間関係」に集約されるんですよね……。

今の職場も、もうすぐ2年。

それなのに、いまだに孤独を感じる今日この頃です。

意地悪をされるとか、嫌がらせをされるとか、そういうことではないんです。

ただ、なんとなく馴染めていないというか、アウェイ感を感じるというか。

一言で言うなら、

「孤独」
「居場所がない」

そんな感じなんですよね。

不思議なのが、一人でいる時の方が、そういう感情は出てこないこと。

この本の表紙みたいに、一人でいる時はむしろ平気だったりする。

これって何なんだろう?

(暇だな……)

そんなことを考えていた時に、この本を読んでみました。

すると、意外とすぐに答えらしきものが出てきました。

”孤独を感じるのは、人がいるかいないかではなく、自分の存在を認められる場所が、あるかないかなのだと思います。”

ものすごく、しっくりくる。

ああ、私が職場で感じているアウェイ感って、こういうことだったんだな、と納得しました。

そして、わかったら心が軽くなった。。。

わからないから、不安になって悶々としていたんですよね。

でも、理由がわかったら、あとは自分がどう動くかだけ。

頑張って会社に馴染めるよう努力するもよし。

「ここは会社。仕事をする場所」と割り切るもよし。

ここは素直に、自分の心に従えばいいのかなと思いました。

そう考えると、一時期「サードプレイス」という言葉が流行った理由も、こういう「自分の居場所問題」だったのかもしれません。

自分の居場所を複数持っておけば、ひとつの場所がうまくいかなくても、どうにかなる気がする。

家庭。
職場。
友人。
趣味。
SNS。
好きなことをする場所。

全部をひとつの場所で満たそうとしなくてもいいのかもしれない。

AIだのテクノロジーだの、世の中はどんどん進歩していくけれど。

「自分はここにいていい」と思える場所を見つけること。

こればかりは、なかなか機械が解決してくれない問題ですね。

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2026年09月30日

Posted by ブクログ

前作を本で読んで、フォロワーさんのおすすめで続編をAudibleで聴いた。

「孤独も悪くない」というテーマが刺さった。誰かと一緒にいても寂しい、大勢の中でも余計に寂しいことってある。でも家に帰ってほっとする、一人の時間が一番充実してたりする。そんな感覚をこの本が言葉にしてくれた。

ちやほやされてる時って気分はいいけど、実は一番満たされていない瞬間なのかもしれない。一人になって、自分と話せる時間が一番充実してたりする、そんなことを考えた。

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2026年06月09日

Posted by ブクログ

前作の続編。
個人的にもう一歩踏み込んだ内容だとより響いたかなと思う部分もあった。
だけど個人的に響く言葉も多かったので心に留めておきたい。

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2025年06月03日

Posted by ブクログ

☆人からどう思われているか気になる
気にするだけ損
自分の人生のフィルムの一部の感想にすぎな
い
☆自分といて楽しいか気にしてしまう
相手が楽しいか より 自分が楽しいか
☆人の機嫌が悪いのは自分のせいだと思ってしまう
他人にとって自分は脇役
常に自分が中心に思うな!笑

色々ハッとさせられました

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2025年01月21日

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"自分の居場所を、外だけに求めていた”ハッとした。なぜなら、かつての私もこの感覚があったので。
孤独を感じる理由も"人がいるかいないかではなく”に続く部分がものすごくしっくりきたし…となると、当時私が感じていた孤独の原因はやはり、私自身が私自身に対して認識していたことが要因だったんだろうなぁと、かつての自分を答え合わせしているような読書だった。

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2025年01月01日

Posted by ブクログ

どこにも居場所がないと感じることってあるよね。でも、自分も周りも今のままでいいと受け入れることができれば、今いるここを良い場所にできる。「きっとどこかに私の居場所がある」なんて探してみても、きっとそれは青い鳥。

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2024年03月31日

Posted by ブクログ

ゆるくて可愛らしいイラストに惹かれて。
前作は読んでいません。
なるほどなあと思いつつ、さくっと読めました。
理由もなく落ち込んでしまうとき〜が、1番心にぐっときました。

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2023年09月19日

Posted by ブクログ

 前作が好評のため二作目のもの。今回は孤独という重くなりがちなテーマを、可愛らしいネコの四コマと、サラッとした文章で悩みに軽く答える体裁である。
 一つ一つの細かいテーマが短いため、なかなか心に引っかかりにくいのは自分だけなのだろうが、恐らく他の人には読みやすくはある。
 読み続けていると、やはり根本的なところで、どのテーマも繋がっているようであり、何事も長所短所があるように、心の持ちようが、物事の捉え方が大切なのかなと思える。

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2023年07月08日

Posted by ブクログ

前作は未読で続編から読んだ。

心のモヤモヤ、人間関係のモヤモヤ、仕事のモヤモヤから世の中のモヤモヤまでチャプターで分かれていて4コマ漫画もあり、どこから読んでも頭に入る内容になっていた。

こう考えるとラクになるんじゃない?と気持ちをゆるめる方法を教えてくれる優しい本。

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2023年06月03日

Posted by ブクログ

副題にある孤独だけではなく結構全般に渡ってのネガティブに思う事を考え方を変えてポジティブにもっていけるアドバイスが沢山

面白くかわいい猫の4コマ漫画と半ページほどの文で読みやすいですฅ(*ΦωΦ*)ฅ

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2023年02月15日

Posted by ブクログ

もやもやや不安、悩みも考え方を変えればなんだ!大した事ないじゃない!と思える。漫画でも読める。タイトルと答えをパッと見ることもできる。

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2023年01月20日

Posted by ブクログ

前作と比べて、こちらの方が自分に思い当たることが多かったです。直接的な解決策というよりかは「自分と同じ考えの人もいるんだな」「私だけが偏屈に考えていたわけじゃなかった」と気付けるので、気持ちが少し楽になりました。

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2022年09月12日

Posted by ブクログ

なんか1つ、そうだよなぁ、と思ったことがあったが忘れた。これも、ブッダは超クール!に似通った考え方。

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2022年08月29日

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