チョコレートコスモス

チョコレートコスモス

作者名 :
通常価格 858円 (780円+税)
紙の本 [参考] 880円 (税込)
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作品内容

芝居の面白さには果てがない。一生かけても味わい尽くせない。華やかなオーラを身にまとい、天才の名をほしいままにする響子。大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。二人の女優が挑んだのは、伝説の映画プロデューサー・芹澤が開く異色のオーディションだった。これは戦いなのだ。知りたい、あの舞台の暗がりの向こうに何があるのかを──。少女たちの才能が、熱となってぶつかりあう! 興奮と感動の演劇ロマン。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
2011年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2019年10月22日

    「これがチャンスだってことには変わりないよ。迷った時は大変なほうを選べって、うちのおばあちゃんが言ってた」
     
    天才の名をほしいままにする響子。
    大学で芝居を始めたばかりの華奢で地味な少女、飛鳥。
     
    伝説の映画プロデューサーである芹澤が開いた異色のオーディション。
    鬼気迫る女優たちの争いの中に突如...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月09日

    自分も実際にオーディションを観てるみたいに、役者さん達がどんなお芝居をするのか楽しみになっていました。
    恩田陸さんのほんは2冊目ですが、今回もとても引き込まれました。
    おもしろかった!

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    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    『ガラスの仮面』好きにはたまらん一冊。ある大スケール計画の舞台の役者オーディション。演劇界のサラブレッド・響子と、演技歴数カ月の地味な大学生・飛鳥が出会う。まるで亜弓とマヤではないか。恩田さんは舞台のような臨場感を描くのが非常に上手いので、そこそこ分厚い文庫本なのに、飛ぶようなスピードで読み切った。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月13日

    1ページ目から、とんでもない没入感!
    この感覚はVRでは味わえないんだよなー
    壮絶なオーディションシーンは、お芝居を見たことのない僕にも、リアルを感じさせてくれます。

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    Posted by ブクログ 2019年06月12日

    ***************
    知りたい、あの舞台の暗がりの
    向こうに何があるのかを
    ***************

    オーディションでの天才のぶつかり合い
    自分を追い込み、お互いを高めていく
    とても熱量のある本でした

    続編の『ダンデライオン』『チェリーブロッサム』が気になって仕方ないです_φ(・...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年02月14日

    とても大好きな本。
    読んでいて情景が目に浮かびウキウキして楽しく読める
    嫉妬心とか負けたくないという想いからの演技が
    とても面白い。

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    Posted by ブクログ 2018年09月22日

    読後、まず思ったことは、、、続編を読みたい!!!

    芝居の世界に、ぐいぐい引き込まれていく。。。
    飛鳥や響子がどんな演技で、どんな世界に連れて行ってくれるのか、わくわくする。リアルが求められる、虚構の世界に、どんどん魅せられていった。
    後半部分の、オーディションシーンは、本当に圧巻!

    三部作の、1...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年07月15日

    『蜜蜂と遠雷』、『夜のピクニック』
    でおなじみの恩田陸さん

    なんとなく構成としては
    『蜜蜂と遠雷』ににているようなかんじもするが
    (書いた順番的には、蜜蜂がこれに似てる)

    テーマは演劇

    文章を読んだ時に
    幻想の世界に連れていかれるかんじが
    とても好き

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    Posted by ブクログ 2018年04月06日

    佐々木飛鳥は佐々木飛鳥であって何もにもなれないし何もにもにもなれる。人は誰でも何かを演じている生きているのだろうけど、演じることと、何か になるというのは相反するのではないだろうか。

    役者が好きだ。舞台が好きだ。だから佐々木飛鳥は好きになれないし佐々木飛鳥のことが気になってしょうがない。わたしはこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    久々の素晴らしい読後感、、!
    読み始めから、絶対この本は面白いっていう勘というかときめきがすごくて、やっぱり本が好きだ〜って思っていた。そしてその期待は裏切られることなく!最高に面白い!読み始めたら止まらなかった。
    佐々木飛鳥みたいな天才はきっとファンタジーでしかないとは思うけれど、登場人物達ひとり...続きを読む

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