哲学的な何か、あと数学とか
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哲学的な何か、あと数学とか

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作品内容

数学にだって熱い血が通っている!

フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。
それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキスト。

数学という学問の真に驚くべき「美しさ」「面白さ」は、この本の余白をすべて使いきっても書ききれるものではありませんが、数学がいかにロマンに満ちあふれた学問であるか、その一端を少しでものぞかせることができていれば幸いです。
(「文庫版あとがき」より)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
二見書房
掲載誌・レーベル
二見文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年01月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

哲学的な何か、あと数学とか のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年05月05日

    タイトルからは分からないが、「フェルマーの最終定理」に立ち向かった歴代の数学者達のお話。コラムとして「n次方程式の解の公式」物語が並走し、時に交わる。いわゆる偉人伝である。

    数学と聞くと無機質なイメージをしてしまうが、それに関わる「人」に焦点を当てれば、やはりドラマチックであった(飲茶氏の書きっぷ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月04日

    フェルマーの最終定理の証明に至るまでの物語であり、この著者の他の作品と同様に面白くまとめられている。
    哲学は関係ない。

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    Posted by ブクログ 2022年04月26日

    【星:♾】
    あまりにも面白くて一気に読み終えてしまった。

    ファルマー最終定理が証明されるまでの道のりをこれ以上なく分かりやすく、かつ面白くて説明している。
    ただ、その道のりは様々な数学者の苦悩の歴史であり、涙なしには語れないドラマだと知ることができた。

    笑いあり、涙あり、感動ありの最高の数学本で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月03日

    フェルマーの最終定理を証明するために身を捧げてきた人間たちの物語。
    無機質なものである数学。
    しかし、その裏には数学に人生を懸けているさまざまな人たちがいるという事実。
    また、数学というものに苦手意識をもたせないように工夫された言い回しや口調。
    これまで苦手だった数学に対して、その苦手意識が薄らいだ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月25日

    数学にも熱い血が流れてる!
    フェルマーの最終定理をめぐって350年間もの数学者たちの、文字通り、命を賭けての証明を分かりやすく、感動的に書かれている。数学が苦手な人でも楽しめる一冊である。

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    フェルマーの最終定理はサイモンシンの著書で読んだことがありその時に感動を覚えたのだが、この本も同様の感動をもたらしてくれる。
    クライマックスの描写は絶妙で、涙がこぼれそうだった。
    読んで幸せになる本。

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    Posted by ブクログ 2019年02月21日

    フェルマーの最終定理を巡る、数学者達のドラマを描く!

    難しい数式は殆ど使われず、非常に読みやすい。
    とは言え、楕円関数が1つの突破口になるあたりでは、「ナルホド、フェルマーの最終定理と楕円関数は似てるかも!」と素人なりに「発見」させてくれたり。

    登場人物の数学者達の物語には、多分に筆者の解釈やデ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月14日

    フェルマーの最終定理にまつわる人々のドラマ。
    情熱やロマンを強く感じさせる。
    350年、色んな人のアイデアの積み重ねでようやく解かれる時の到来がどういうものなのか数学を専門にしていなくても伝わってくる。

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    Posted by ブクログ 2018年02月10日

    サイモンシンの「フェルマーの最終定理」で知っている話が多かったが、やはり普通に面白かった。数学はロマンあるね!

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    Posted by ブクログ 2021年03月13日

    「フェルマーの最終定理」に立ち向かってきた数学者たちの物語
    数学という無機質そうなものがテーマなのに
    彼らの想いが伝わってきて心が熱くなる

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哲学的な何か、あと科学とか のシリーズ作品 1~2巻配信中

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  • 哲学的な何か、あと科学とか
    未知の世界へようこそ! 哲学なんて面白くないと思っているアナタのためのテツガク入門、改訂版! 哲学というものは、実生活において、まったく役に立ちません。 いや、それどころか邪魔になるとすら言ってもいいでしょう。 では、なぜ、哲学をするのでしょうか? それは単純に、哲学が面白いからです。 では、なぜ、みんなは(あなたは)哲学をしないのでしょうか? それは単純に、哲学の面白さを知らないからです。 私は、哲学の面白さを伝えたくてこの本を書きました。 (「あとがき」より)
  • 哲学的な何か、あと数学とか
    数学にだって熱い血が通っている! フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。 それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキスト。 数学という学問の真に驚くべき「美しさ」「面白さ」は、この本の余白をすべて使いきっても書ききれるものではありませんが、数学がいかにロマンに満ちあふれた学問であるか、その一端を少しでものぞかせることができていれば幸いです。 (「文庫版あとがき」より)

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