あらすじ
●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド!
●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修!
●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介!
「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」
「運動は好きだけど風邪をひきがち…」
「集中力が続かない…フットワークが重い…」
一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。
カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。
体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。
近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。
日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。
ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
やるぞ!!!!
ずーーーっと家でリモートワークだから本当に体力ない!!!
昔はかなり体力あったのにいまや見る影もなく。。。
イージーHIITを続けて、習慣化してあの頃の自分を取り戻す!
体力おばけに 俺は なる!!!!
Posted by ブクログ
「体力お化け」…なんと素敵な響き!持久力がなく、風邪をひきやすい私には、うってつけの内容だった。やることも3種類でシンプル、いつでもどこでもできて続けられそうなところが良い。実際に、続いている(今のところ)。
ただ、理論を知りたい方向けに書かれた文章が長すぎるなと思った。動きが知りたいのならば、動画を見た方がよくわかるので、QRコードがありたかった。
Posted by ブクログ
この本に掲げてある「体力おばけ」の定義を正しく把握する必要はあると思いましたが(私が思っていたイメージとは違った)、提案してあるエクササイズをやると、もれなく筋肉痛になったので(笑)、習慣化目指して続けたいです。
Posted by ブクログ
「自分の落ちた体力をどうやって戻すのか?」を知りたくて読んだ本でした。思っていた内容とは違ったのですが、「リカバリーまでが運動」というフレーズが頭に残りました。
なんとなく回復は勝手に身体がやってくれるものだと思っていましたが、考え方が変わりました。あとは実践あるのみです。
Posted by ブクログ
最近、疲れやすくなってきた気がするので、今年は健康に気をつけたいと思う。「リカバリーまでが運動」という考え方を意識して、湯船に15分浸かる、寝る前にスマホを見ない、納豆や鮭など食事に気をつける、ビタミンをとる、仕事の合間にスタンドアップ(スクワット的なやつ)をする、など、本書に書かれていたことを実践していきたい。簡単にできそうなことばかりなので、めんどくさがらなければ続けられそう。あとは、防衛体力が弱そうなので、そこを重点的に強化していく。
Posted by ブクログ
何歳からでもやり直せる
どんなに動いても、どんなに働いても疲れを見せない体力おばけ。そうなるために厳しいトレーニングは必要ない。しかも体力は、年齢に関係なく、誰でも伸ばせる。運動不足は「現代型の生活習慣病」。運動をせず、未来の自分の健康に借金するのは今日で終わりするための本。自分の人生を思い通りに生きるため、楽しむために、体力おばけへの道を歩み出そう。
Posted by ブクログ
とても読みやすい本です。
体力おばけになるには、特別なことは何も要らない。
ただ継続できるかどうかだけ。
中高年になってからでも、若かったあの頃よりも元気になれる。
やる気・モチベーションが湧きました♪
Posted by ブクログ
中高年で体力を諦めてる人や産後の人は必読。
きつい運動、時間がかかる運動はひとつものっていない。でも必要な大きい筋肉を確実に鍛えられる。ウェルビーイングに直結。
Posted by ブクログ
著者が言う体力おばけは、ムキムキの人じゃない。むしろ、淡々と毎日を回している人。疲れないのではなく、疲れてもすぐ戻れる人。この定義がすごく現実的で、頭がいいなと思いました。紹介されている運動も拍子抜けするほど地味で、「これ小学生の準備運動では?」ってレベル。でも、なぜそれが脳に効いて、集中力や判断力まで底上げされるのかが、理屈で説明されているから納得できる。
特に印象に残ったのは、「やる気があるから動けるんじゃない、動くからやる気が出る」という話。これ、わかってるようで本気では信じてなかったなと反省しました。人は気分で動いていると思いがちだけど、実は体の状態にかなり支配されている。だからこそ、最初の一歩は頭を使わず、体だけ動かせばいい。
この本は、頑張れない人のための体力本です。努力が苦手な人ほど、合理的に元気になれる。体力を才能じゃなく、仕組みとして扱っているところが、すごく信用できる一冊でした。
Posted by ブクログ
体力おばけという言葉に惹かれて手に取る。50代以上の年配者へ向け、キツすぎない運動を毎日少しでも続けていくことの重要性を説く指南書。
週4でジムに行っているけど、行かない日は座りっぱなしの自分の日常を少し見直すきっかけに。
ゼロの日を作らない「継続性の原則」が自分に必要なことかな。
やはり筋肉は裏切らないし、やればやっただけ体力はつくし、それが日常生活を快適に過ごすことに役立つと再認識できた。
Posted by ブクログ
少しでも動くことと、休息をきちんととること、食生活を正しくすること。当たり前のことが繰り返し繰り返し話されていました。それが体力おばけへの道であると。
実践としてゆるHIITが3つ紹介されてますが、説明のパートがとにかく長くてそれが残念だったかな。
Posted by ブクログ
まあ、そうだよねという感じの話だった。読みやすくて、運動に苦手意識のある人にはいいんじゃないかなと思う。ジャンプ運動が骨粗鬆症に良いというのは知らなかったので、家族にも伝えようかな。
Posted by ブクログ
一瞬で読めた。
低強度のHIITという続けやすい案をくれて良かったです。
筋力の因数分解、ちゃんと知らなかったのでよかったなぁ。
あとはそもそも食事だなぁという感じだ。
Posted by ブクログ
運動をモチベーションに頼らない
ご褒美を用意する…月に6回続いたら、新しいウェアを買う
日常生活には、日常生活筋があり、日常生活に少しのストレッチ課題をたすことで磨かれる、に納得。
Posted by ブクログ
独身未婚中年男性の自分が読んでみました。
悪い本ではありません。自分の思い込みで手に取っているので、その意味で星3つです。
というのも、タイトルにある「体力おばけ」をどう定義するか、ですよね。自分は体力おばけといえば、アスリートやボディビルダーのことだと思っていたのですが、澤木さんは本書中「目指すのはアスリートでもボディビルダーでもありません」(「はじめに」)とあったので、自分の目的(アスリートやボディビルダー並の体力が欲しかった)とすることは書かれていないことが冒頭で判明(笑)。
この本では、一般の人が、普通に生活するのに必要な体力を身につける、ということだと、自分は理解しました。そう考えると、世間一般の人は、よっぽど体力がないんですね・・・。でも子育てしている人もいるし、凄いなと思いました。
自分は体力がないので結婚も出産も結果としてできませんでしたが。
澤木さんは学生時代に体力に自信がなかったと仰っていますが(「はじめに」)、どういう経緯でトレーナーになられたのか気になりました。
基本的に、一般の人でもできる内容になっていますが、本書で挙げられている「イージーHIIT」でも、一般の人には結構キツイのではないかと思いました。自分はマッチョではないですが一般の人に比べればガチトレ勢ですが、素人なのでインナーマッスルはヨワヨワなので、たぶんイージーでもHIITは無理です。これができればたしかに、一般の人でもまあまあな「体力おばけ」なのではないでしょうか。(自分がヨワヨワなだけ?笑)
あと、体力の基礎となる「運動・食事・休養」がそもそもゆっくり取れないのが今の日本成人の状況であると考えられるので、もはや個人の努力でなんとかなるレベルを超えている気がします。澤木さんに罪はないのですが・・・。
中年からでもアスリート並の体力になります、って本があったら読みたいです(遺伝的に引き継いでないと無理、というのが現時点での自分の結論です)。