夜明けのハントレス

夜明けのハントレス

2,000円 (税込)

10pt

『ともぐい』著者が描く女性ハンター誕生
命を撃つ。その意味を、私は?みたい。

~~~

大学生のマチが出合った狩猟の世界。
新人ハンターとして歩みを進める彼女の前に、
一頭の熊が現れる??

直木賞『ともぐい』の著者・河﨑秋子が北海道を舞台に描き出す、
狩猟と狩猟に携わる人々の物語。

それは、すぐ隣にあるリアルな現実。

~~~

「撃たれる動物にとっては、撃った人間が男か女か、お金があるかないか、容姿がどうとか、関係ないんだって。そういうの全部、関係ないところに私は行く」

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    夜明けのハントレス
  • タイトルID
    2181071
  • ページ数
    416ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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夜明けのハントレス のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    北海道を舞台に女性ハンターの成長物語。狩猟の事が分かるし生きている事に対しての様々な考え方意見も有る。

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    こんな方にオススメ↓
    ・全て満たされて日々退屈、刺激が欲しい方
    ・山登りやトレッキングが好きな方
    ・狩猟に興味がある方
    ・男女や生活階級、お金などの区分から逃げたい方

    こんな方にはオススメしません↓
    ・虫も殺せない方
    ・動物愛護系の方
    ・男性、女性の違いをしっかり分けたい方

    直木賞受賞作の「とも

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    動物や自然との調和、そして生きていくための泥臭い闘争を描かせたら、河崎秋子の右に出る者はいない。
    今作でも、過酷な環境下で決して芯がぶれない主人公たちの心情や葛藤が克明に綴られており、
    その生き様には深い共感を覚えるとともに、
    自分自身の内面にも取り込みたいという強い力強さを感じた。

    ​特に自然と

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    たぶん意見はかみ合っていない。ただ、それぞれの宣言をもとに、同じ目標に向かうことを合意した。

    撃たれる動物にとっては、撃った人間が男か女か、お金があるかないか、容姿がどうとか、関係ないんだって。そういうの全部、関係ないところに私は行く。

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    河﨑さん待望の新刊(小説)は、恵まれた環境で育った女子大生が(なぜか)狩猟の世界に魅せられ、様々な経験を重ねて成長していく姿を描いた作品だ。
    舞台となるのは北海道、対象となる獲物は鹿だ。が、そこには当然のように“熊”が生息している。ハンターとして避けて通ることはできない。
    最近は、北海道に限らず本州

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    ハンターとして鹿や熊を射撃したい
    理由を探すが見つからない
    理由をつけて人からも自分からも納得を得たい
    でもズバリといった理由は決まらない
    ただただ欲求なのだ
    迫力もあり面白かったです。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    ふと興味を持ちハントレス(女性のハンター)になった若者話。獣を銃で打つということ。命と命の一対一の向き合い。

    0
    2026年03月29日

    Posted by ブクログ

    相手が凶悪な人喰いグマとかじゃないのがむしろリアル。ハンターとしてだけでなく人としても成長していくのが伝わってくる。次は中堅ハンターとして後輩を育てる話も読みたい。

    0
    2026年03月24日

    Posted by ブクログ

    北海道の山奥での若きハンターの岸谷万智と、野生の獣たちとのヒリヒリするような緊張感溢れる物語は、流石!河﨑秋子氏ならではの素晴らしい内容だった。

    岸谷万智が自然林の中で野生の鹿や熊と対峙し、彼女のメンタルが成長していく様は、心地良い感情をもって読み進める事ができた。
    本作のがおう氏の挿絵が良い。

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    「ともぐい」とは雰囲気が大きく異なり、大学生の新人女性ハンター・マチが主人公という設定で、自然と物語に入り込めた。一気に引き込まれつつも、終盤は読み終えるのが惜しくて、あえてゆっくり味わった。最後まで冷静さを失わないマチは、強くて本当にかっこいい。「私の最後の羊が死んだ」を読んでいるので、「止め刺し

    0
    2026年03月02日

夜明けのハントレス の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    夜明けのハントレス
  • タイトルID
    2181071
  • ページ数
    416ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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