サプライズ・エンディングス 嘘
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サプライズ・エンディングス 嘘

小説・文芸
1,700円 (税込)

8pt

4編すべて意外な結末。名手自慢の作品集

あらゆる技巧を凝らして炸裂する意外、逆転、ドンデン返し。天才自ら「驚愕の結末」と命名した大胆不敵な日本オリジナル短編集。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    サプライズ・エンディングス
  • タイトルID
    :
    2192158
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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サプライズ・エンディングス の一覧

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サプライズ・エンディングス 嘘 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ディーヴァーの短編集。4編から成る。コルター・ショウのシリーズ物もあるが、この短編小説の為に書かれたものもあると言う。長編は勿論だが、短編でこんなに完成度が高いなんて驚くばかり。私は「帰任報告」と「ターニングポイント」が面白かった。短編でこんなに満足させられて申し訳ないくらい。

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    スコーンスコーン湖池屋スコーン♪

    絶品焼きとうもろこし味が美味である

    伝わった
    全て伝わった

    だが感の鈍い方のために一応説明しよう

    オイルスラリー製法によりジャンクではない、焼きとうもろこしを表現
    醤油は「一番搾り醤油」を採用し、本格的な風味のってそっちじゃなーい!

    ディーヴァーだ!
    ディーヴァーの短編集だ!

    最近のディーヴァーの長編はちょっと、いやだいぶクドい
    どんでん返しがしつこいのよ
    どんでんどんでんでんどんて天丼マンか!っていう
    あんまりしつこいと商品価値落とすよ?といらぬ心配をしてしまう
    まぁ、読者側も過剰に求め過ぎてるきらいはある

    そこで短編集です
    何回もどんでんしてる暇はない
    スコーンと一発気持ちいい奴をかまして終わる
    逆に新鮮
    素材の味で勝負だ
    やはり地のものが一番美味いのだ

    あ、スコーン地のもの違うわ

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    どの場面も面白い。
    長編のひとだと勝手に思っていたが、短編でもしっかりと始まり終わる。そして、面白い。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    CL 2026.6.6-2026.6.9
    短篇集。
    「忘れられし者」のコルター•ショウは、シリーズものの安心感。
    「帰任報告」は、短篇とは思えないほどの完成度。これぞジェフリー・ディーヴァーと言える作品。

    0
    2026年06月09日

    Posted by ブクログ

    これぞディーヴァーの超ドエンタメミステリー、気軽に楽しめる短編集 #サプライズ・エンディングス

    ■きっと読みたくなるレビュー
    超ドエンタメミステリーと言えばこの人、ジェフリー・ディーヴァーの短編集『サプライズ・エンディングス 嘘』

    ディーヴァーの短編集を読むのは初めてだったんですが、想像以上に楽しめました。思った以上に物語の密度が濃いのにびっくり、読み応えがあるんよ。もちろん驚きを仕込むのも忘れていない。

    おすすめは『帰任報告』『ターニングポイント』で、これぞディーヴァーの謎解きですよ。素晴らしかったです。また巻末に収録されている川出先生の解説も、作品の背景が知ることができてありがたいです。

    時間があるときに気軽に楽しめるミステリー短編集でした~

    ●被害者クラブ
    名門大学の女性教授がレイプドラッグによって卑猥な写真を撮影され、さらにネットに公開されてしまう…

    アメリカのカレッジ文化の裏側を垣間見える作品、物語としては着実なミステリーです。終盤から一気に真相まで突き抜けていく感じが好き、タイトルも秀逸。

    ●忘れられし者
    麻薬で捕まってしまった青年、被害者の仲間に目をつけられてしまい刑務所は危険な状況。無実を信じる父親は… 懸賞金ハンター、コルター・ショウシリーズの短編。

    コルター・ショウって賞金稼ぎというダークな稼業なんだけど、誠実でイケメンなイメージですよね。本作もドラマの主人公のようでした。しかしどの国にも社会的弱者ってのは居てさ、なんだか切なくなってきますね。真相を追うミステリーとしても楽しめました。

    ●帰任報告【おすすめ】
    エルパソ市警がメキシコの麻薬カルテルの取引現場を追う。

    本作も映画化希望、おもろい! なんといっても躍動感、そして想像以上のプロットに驚愕ですね。

    ●ターニングポイント【おすすめ】
    殺人現場にマトリョーシカ人形が落ちているという連続殺人事件。人を腐さすことしかできない嫌な男と刑事の視点で物語が進行する。

    まぁ嫌な奴が出てきて思わずニヤニヤ、このキャラクターは忌々しくて脳裏に焼き付く。そしてやっぱりディーヴァーの切れ味鋭さだねっていうミステリー。おもろい!

    0
    2026年04月24日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにディーヴァーを読みたくなった。短編なら手に取りやすいし。マトリョーシカ・キラー「ターニングポイント」がドキドキ感もあり面白かった。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    実際にはこううまくはいかないだろうな、と思ってしまう。これもネタだったの、という仕込みの数々は見事だが。

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    ジェフリー・ディーヴァー『サプライズ・エンディングス 嘘』文春文庫。

    4編収録の日本限定の短編集の第2作。第1作の『サプライズ・エンディングス 罠』が本当にジェフリー・ディーヴァーが書いたのかと思うような駄作ばかりだったので、本作の購入を見送ろうと思ったのだが、怖いもの見たさというか、惰性というか、流れで購入してしまった。

    やはりハズレだった。ハズレであろうと思っていたが、それを確認出来たことが良かった。


    『被害者クラブ』。ネット時代の犯罪を描きながら『被害者クラブ』というタイトルの意味が最後に解るという仕掛け。短編の割りには1つ1つの描写に枝葉が多過ぎるので、ストーリーを追うのに疲れる。

    『忘れられし者』。懸賞金ハンターのコルター・ショウを主人公にした短編。オハイオ州で射殺事件の加害者として有罪判決を受けた19歳の少年の無実を晴らそうとショウが奮闘するという話。どこに捻りがあるのか、やたらと真犯人を特定した推理の説明が混み入っている。

    『帰任報告』。こちらの短編も今ひとつ。メキシコの麻薬カルテルが砂漠地帯の廃工場を取引きの中継点に使っているとの情報を得たエルパソ警察はDEAと組んで監視カメラを設置する作戦を決行するが、無人のはずの現地で待ち伏せに遭い、身動きが取れなくなる。誰が情報をリークしたのか。

    『ターニングポイント』。この短編もイマイチ。シリアル・キラー物は大概面白いのだが。連続殺人鬼マトリョーシカ・キラーが跋扈するアメリカ中西部の街でネヴィル刑事は街の住人と家族を守るために乾坤一擲の勝負に出る。

    本体価格1,610円
    ★★★

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    さて下巻(下巻なのか?)では、コルター・ショウに会えましたよ。4編いずれも、ディーヴァーならではの持ち味。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ディーバーの長編は好きでいつも手にしている。短編はその話の筋に入り込むまで大変なのでイマイチ〜と思っていたけれど、この本に出会えて先入観が変わった。
    「嘘」というワードからネガティブな暗い陰湿な…予想をしていたけれど、続け様に四作読んでみて一種心地よさにため息ついてしまう。ハラハラさせられたけれど人間って思ったよりもイイ!と感じさせられた。

    0
    2026年05月17日

サプライズ・エンディングス 嘘 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 海外ミステリー
  • 出版社
    :
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    :
    文春文庫
  • タイトル
    :
    サプライズ・エンディングス
  • タイトルID
    :
    2192158
  • ページ数
    :
    336ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年04月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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