【感想・ネタバレ】僕を作った66枚のレコードのレビュー

あらすじ

ロックンロールが僕の人生を作った!

「ロックンロールを作ったのはエルヴィス・プレスリーである」――と宣言する1枚目『エルヴィス・プレスリー登場!』にはじまり、「初めてLPで聴いたのはビートルズである」――と語る2枚目『プリーズ・プリーズ・ミー』、そしてディラン、ストーンズ、アニマルズ、ドアーズ、ビーチ・ボーイズ……ニール・ヤング、ジャニス・ジョプリン、デヴィッド・ボウイ、フーを経て最後はジョンの『ダブル・ファンタジー』――「1980年12月8日、僕のヒーローはいなくなってしまった。何年か前に気がついた。ここまでが、僕の第一章だったのだ。……ありがとう、ジョン・レノン」。
66枚の名盤のジャケット写真+収録曲のデータも完全掲載。
「ロッキング・オン」誌上に6年にわたって連載された人気エッセイ、待望の単行本を電子化。

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Posted by ブクログ

松村雄策を作った66枚のレコードである。だから松村さんファンにはお馴染みの名前が並ぶ。ビートルズ、ストーンズ、ドアーズ、アニマルズ、ニールヤング…。安心の松村節だね。ちょっと「へえー」みたいな人たちもいる。頭脳警察とか、フォークルとか。ツェッペリンについて書いたのもあまり読んだことがないように思う。時代は60年代や70年代の人たちが多い。当たり前だけど、松村さんを作った音楽だからね。松村さんの呼吸が聞こえてくるようだ。
なんか昔、バッドフィンガーの原稿を読んでレコードを買ったのを思い出したな。

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2026年05月17日

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