小川糸のレビュー一覧 ペンギンの台所 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんのエッセイ初めて読んだけれど、小説のイメージどおりの人だ(^^)凄く充実した毎日を送ってる感じが羨ましい! 0 2013年02月21日 つるかめ助産院 有田直央 / 小川糸 女性マンガ 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 若いころの小林聡美さんが似合いそうな… ずいぶん前に灰谷健次郎さんの作品をたくさん読みました。それはそれは、心の温まる作品たちであった記憶があります。「つるかめ助産院」それとよく似た空気を持っています。 ある女性が南の島で体験した暮らしをつづったものですが、映画になりそうな、若いころの小林聡美さんが似合いそうな(あっ!助産院の先生なら今でもぴったりかな…)そんな作品でした。 ラストでの小野寺君の登場はあまりにもドラマチックすぎるのではないかな?とも思いました。 0 2015年03月18日 私の夢は 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川さんの本はどれも読んでてほっとする。 地に足がついている人、という表現を小川さんが使うのが印象的 あたしも地に足を着けて生きる人になりたい。 0 2013年01月10日 ペンギンと青空スキップ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さんの優しく穏やかな雰囲気が伝わる本。 ほっこりした(*^^*) 食堂かたつむり、また読もうかな。 喋々喃々も読みたいな。 ファミリーツリーは読んだことないはず。 そんな気分になれて嬉しい本♪ 0 2012年10月22日 つるかめ助産院 有田直央 / 小川糸 女性マンガ 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 人と人とのあったかいつながりに癒されました。 でてくるキャラクターがほんとは心に傷を負いながらもやさしくて明るくて魅力的でした。 0 2012年10月14日 私の夢は 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ この方のエッセイとか読むと ちゃんと生活してるって感じがする 季節の移り変わりを肌で感じて 料理を作っておいしく食べる こういう生活がしたい 0 2012年09月13日 つるかめ助産院 小川糸 小説 / 国内小説 3.8 (35) カート 試し読み Posted by 読むコレ 優しさに、温もりに触れて、 凝り固まったココロが 少し柔らかくなったら。 勇気を出して、甘えてみよう。 支え合って生きてゆこうよ。 一度、ココロを空っぽにして、 人や自然と、 自然に生きてみたくなる一冊。 0 2012年09月07日 つるかめ助産院 有田直央 / 小川糸 女性マンガ 4.2 (10) カート 試し読み Posted by ブクログ 原作小説とだいぶ違います。 でも、このマンガ版も私は大好きです。 自分が妊娠していた頃、辛くて悲しい事が起こりました。私はお腹の中の子供の存在だけが心のよりどころになりました。あの頃の気持ちをたくさん思い出させて、吐き出させて、癒してくれた作品でした。 ありがとう。 0 2012年08月28日 ペンギンと青空スキップ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 糸さんは、ひさしぶりに「ああ、この人の生き方っていいなぁ。見本にしたいなぁ」と思えた素敵な女性。 いいことがたくさん書いてあったので、メモの方に。 0 2012年10月28日 私の夢は 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 日記で、短いので、次々読んじゃって、止まらなくて・・・読み終っちゃいましたw モンゴルとか、沖縄の島々とか、バンクーバーとか、本とか、音楽とか、美味しいものとか・・・素敵なペンギンさんのこととか。いっぱい、たくさん、満載なのに、さらっと、詰め込まずに気負いなく書かれているところが、いいなぁ♪ 0 2012年05月04日 ペンギンと青空スキップ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ さらっと読めるエッセイ第3弾。 小川糸さんもきっと食べることが大好きな人に違いない。 読んだらシュークリームが食べたくなりました。 0 2010年10月19日 ペンギンと青空スキップ 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.0 (26) カート 試し読み Posted by ブクログ とても素直な日記風エッセイで好感が持てた ステキという言葉をこれほど気持ちよく書く作者にすっかりほれ込んでしまった 0 2010年09月01日 これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条 小川糸 ビジネス・経済 / 自己啓発 3.9 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ この人の小説は実は読んだことないけれど、このエッセイに流れるゆったりとした穏やかな雰囲気がきっと描かれているんだろうなと思わせる内容でした。よくある丁寧な暮らしが描かれているけれど、全部に手を込んで生活するというよりは自分の呼吸に合わせたペースで暮らしているが伝わったし、これなら自分にも取り入れられそうな考え方だと思った。、 0 2026年08月16日 ライオンのおやつ 小川糸 / くのまり 小説 / 国内小説 4.5 (40) カート 試し読み Posted by ブクログ 余命宣告をされて、だんだんと死に近づいていく中でも、自分の限りある命を精一杯生きた雫。私も自分の命を精一杯生きようと思えた。 島に来てからの出会いと別れが、良い思い出にもなり、雫は他者の心の中で生き続けるだろう。 お父さん、妹と最後に会えて良かった。 0 2026年08月16日 ライオンのおやつ 小川糸 / くのまり 小説 / 国内小説 4.5 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ 何気ない日常を、 ちゃんと味わおうと思った。 もう一度食べたい 思い出のおやつ 私だったら 何をリクエストするだろう。 0 2026年08月16日 ライオンのおやつ 小川糸 / くのまり 小説 / 国内小説 4.5 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ 人生の最期を過ごす場所「ライオンの家」を舞台に、残された時間をどう生きるのかを描いた物語。重いテーマではあるけれど、悲しさだけではなく、そこで出会う人たちとの交流や「おやつ」の時間を通して、温かさや優しさが感じられた。 限りある時間の中で、何を大切にして生きるのか。過去を振り返りながら、少しずつ自分の人生を受け入れていく主人公の姿が印象に残った。普段はあまり意識しない「生きること」や「大切な人との時間」について、改めて考えさせられる一冊だった。 0 2026年08月16日 つるかめ助産院 小川糸 小説 / 国内小説 3.8 (35) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 穏やかに流れる島の暮らしを そっと覗けるような作品。 最後の再会のところはなんだか あっさりすぎて?!?!?!だったけど、 よかった! 0 2026年08月14日 あつあつを召し上がれ(新潮文庫) 小川糸 小説 / 国内小説 3.7 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 小川糸さん、初めましてでした。 短編が7話。 ちょっと私の読解力がなく、ん〜?っていうお話が2話ほどありましたが⋯ その他のお話は、部屋の様子やその場の空気感、情景が目に浮かぶ様でした。 それぞれの登場人物の気持ちや想いが、食べ物、お料理を通して伝わってくる様な、気持ちが温かくなるお話でした。 0 2026年08月13日 たそがれビール 小川糸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 気軽に読める 行ったことのない異国の生活を少し覗けるような本 ちょっとした感覚や、その時感じる気持ちを大切にしたいと改めて思える 海外で行ってみたい場所が増えた 0 2026年08月12日 ライオンのおやつ 小川糸 / くのまり 小説 / 国内小説 4.5 (62) カート 試し読み Posted by ブクログ 人生の終活に臨む人々が住むホスピでのお話。 読んだ率直な感想は本屋大賞の色が濃く出ている作品だということ。 死とは一種のオーガズムという考え方に感銘を受けた。死とは寂しく、苦しいものという印象を持っていたので考え方そのものを覆された気持ちです。また新たな旅に出るという表現がしっくりきたかな。 「もう、元気な頃の体には、戻れない。でも元気な頃の心は取り戻せた。」この台詞が好きです。 0 2026年08月11日 <<<31323334353637383940>>>