小川糸のレビュー一覧

  • つるかめ助産院

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    人と人とのあったかいつながりに癒されました。
    でてくるキャラクターがほんとは心に傷を負いながらもやさしくて明るくて魅力的でした。

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    2012年10月14日
  • 私の夢は

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    この方のエッセイとか読むと
    ちゃんと生活してるって感じがする

    季節の移り変わりを肌で感じて
    料理を作っておいしく食べる

    こういう生活がしたい

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    2012年09月13日
  • つるかめ助産院

    Posted by 読むコレ

    優しさに、温もりに触れて、
    凝り固まったココロが
    少し柔らかくなったら。
    勇気を出して、甘えてみよう。
    支え合って生きてゆこうよ。

    一度、ココロを空っぽにして、
    人や自然と、
    自然に生きてみたくなる一冊。

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    2012年09月07日
  • つるかめ助産院

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    原作小説とだいぶ違います。
    でも、このマンガ版も私は大好きです。

    自分が妊娠していた頃、辛くて悲しい事が起こりました。私はお腹の中の子供の存在だけが心のよりどころになりました。あの頃の気持ちをたくさん思い出させて、吐き出させて、癒してくれた作品でした。
    ありがとう。

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    2012年08月28日
  • ペンギンと青空スキップ

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    ネタバレ

    糸さんは、ひさしぶりに「ああ、この人の生き方っていいなぁ。見本にしたいなぁ」と思えた素敵な女性。
    いいことがたくさん書いてあったので、メモの方に。

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    2012年10月28日
  • 私の夢は

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    日記で、短いので、次々読んじゃって、止まらなくて・・・読み終っちゃいましたw モンゴルとか、沖縄の島々とか、バンクーバーとか、本とか、音楽とか、美味しいものとか・・・素敵なペンギンさんのこととか。いっぱい、たくさん、満載なのに、さらっと、詰め込まずに気負いなく書かれているところが、いいなぁ♪

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    2012年05月04日
  • ペンギンと青空スキップ

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    さらっと読めるエッセイ第3弾。
    小川糸さんもきっと食べることが大好きな人に違いない。

    読んだらシュークリームが食べたくなりました。

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    2010年10月19日
  • ペンギンと青空スキップ

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    とても素直な日記風エッセイで好感が持てた
    ステキという言葉をこれほど気持ちよく書く作者にすっかりほれ込んでしまった

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    2010年09月01日
  • ライオンのおやつ

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    自分自身の死は経験したことがないため
    身近な人の死と照らし合わせて読んだ。
    実体験から身近な人の死は大きな喪失感をもたらすものだと感じているし実際そういう部分も大きい。
    このライオンのおやつでは逝く側からみた死が描かれている。人が死に向かう時間にある人のつながりや、美味しい時間、誰かを思う気持ちがちゃんと存在していて、そのあたたかさや描写ご心地よい一冊。

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    2026年09月14日
  • 森のバカンス

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    小川糸さんのエッセイ。
    『いとしきもの 森、山小屋、暮らしの道具』を読んでから、山小屋での自然中心の暮らしがいいな、と思って読んでいる。
    糸さんの感受性の豊かさに触れて、自分の時間も豊かになったように感じる。

    北インドに行き、ヒマラヤ合宿の様子が良かったので、以前の海外暮らしのエッセイも読んでみたくなった。

    ただ、糸さんの考えに肯定出来ない所もあり、少しモヤモヤも。でも色んな考え方を見れて良いかな、とも思う。

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    2026年09月13日
  • ライオンのおやつ

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    ネタバレ

    疲れきった心に染み渡る。何年ぶりかに小川糸を読む。優しい物語だけど、優しすぎないというか現実のよそよそしさや冷たさもいい塩梅に練り込まれてる物語を書く方だなぁ。
    「お父さん」の呼ぶ「しーちゃん」に込められた愛情が伝わってきて胸がじんわりとする。
    自分が余命を告げられる病を患ったらどんな最期を選び迎えるだろうか。「ごちそうさま」なんて言えたら本当にいい人生だろうな。

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    2026年09月13日
  • あつあつを召し上がれ(新潮文庫)

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    母親から丁寧に伝えられたおみそ汁、離れて行く恋人と食べる松茸料理、何も食べられなくなったお祖母ちゃんに食べてもらえた思い出の一品……。ある時、ふいに訪れる、奇跡のような食卓。大好きな人と一緒に食べる歓び、幸福な食事の情景を巧みにくみこんで、ありきたりでない深い感動を誘う、七つのあたたかな短篇小説。(紹介文より)
    ーーーーーーー
    紹介文のとおり。
    短編で読みやすく、心が軽く、暖かくなる物語たち。
    日常のすき間でちょっと読むのにちょうど良い。
    ただ、小川糸さんは、長編のが好き。

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    2026年09月06日
  • 今夜はジビエ

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    日記調で綴られた短編集のような作品。
    景色の描写がとても具体的に描かれており、その時々の風景や様子がよく分かってこちらも心がホッとするような気持ちになった。

    平和な毎日に感謝をしつつも、現実問題が重なっていることから目を背けないことも大事にしていかなければならないと感じた一冊だった。

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    2026年08月31日
  • ライオンのおやつ

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    死を受け入れることとまだ死にたくないと思うことが同じ座標にあるというのは、悲しくて正しいなぁと思った。自分の思い出のおやつとそのエピソードをアウトプットすると、不思議とその人の人生の大筋や人となりが伝わってくる。自分にとっての最後のおやつは、はてなんだろう?
    自分の最期も、あらゆるしがらみを恐れないライオンになっておやつをたくさん思い出して、灯りが消える瞬間まで自分の身体を生ききった!と思えるものでありますよう。

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    2026年08月28日
  • なんちゃってホットサンド

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    著者さんのエッセイはこれで2冊目だった。
    毎日が充実していて羨ましい。
    自分ももっと身軽に時間を大切に過ごせたら
    っと改めて思う。

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    2026年08月27日
  • ライオンのおやつ

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    できすぎてる、とも思うが安心してやわらかい気持ちで最後まで読めるのが良さだと思った。
    寝る前に読み、この本の影響か家族と笑っている日常の夢をみた。
    つらい、しんどいと最近よく思っている。
    生きるってすごいことで嬉しいことなんだな。
    レモン島は大三島がモデルだとか。暑さが和らいだら訪れたい。

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    2026年08月24日
  • とわの庭(新潮文庫)

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    前半部分は読むのが辛くて、何度も途中で読むのをやめてしまいたくなった。ただ後半になるにつれて一転してサクサクと読めた作品でした。

    十和子ちゃんが、数少ない支えてくれる友人や盲導犬のジョイと出会い、新たな道を切り拓いていく姿には心に沁みました。
    その後の十和子ちゃんもどうか幸せに暮らせてますように…。

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    2026年08月23日
  • ライオンのおやつ

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    「ところどころにいきなり差し込まれる下ネタにちょっと冷めてしまうが、話の内容は面白かった。とても泣けた

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    2026年08月23日
  • つるかめ助産院

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    妊娠中になんとなく惹かれて読んだ。
    島の自然と、そこに住んでいる人達の暖かさにほっこりした。
    最初は自分がこの世で1番不幸だと思ってる内気な主人公が、周りの人と関わっていく中で、人の痛みを知ったり、自分にできることを増やして自信を付けていったりする姿に勇気をもらった。

    *お気に入り*
    自分にも、誰か他の人に対してできることがあるという自信を得られるようになったことは、生きるための「杖」を手に入れたようなものだった。

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    2026年08月23日
  • ライオンのおやつ

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    平和なお話。生きることの大切さを教えてくれる。ホスピスの利用者たちがリクエストしたおかしが毎週日曜日のおやつの時間に提供されるのは素敵。それぞれの思い出が詰まっている。雫は、義理の父親が再婚する時に、一緒に住まず、一人暮らしを選択したのは雫の優しさなんだと感じた。
    六花が懐いているのは、雫のやさしさに気づいているからこそだと感じる。
    心は温まるが、インパクトに欠ける気がする。

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    2026年08月20日