小川糸のレビュー一覧

  • 今夜はジビエ

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    小川糸さんの2022年の日記エッセイ。
    山小屋での暮らしはじめの思いが多く書かれていた。そうだそうだと思いつつ、なかなか実践できない人が多い中、無理はせずに、できることはやろう!としている姿が共感を呼ぶんだろうなぁと思いました。

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    2025年06月13日
  • 喋々喃々

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    主人公・栞のささやかな日記を読んでいる気分になる物語。この恋愛の形はダメでしょ?と思いながら読み進めていくと、最後にイッセイさんが全てを持っていってスッキリした。

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    2025年06月16日
  • 今夜はジビエ

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    小川糸の小説はすごくあったかくて、ほっこりするので好きなのですが、エッセイは少し「ん?」と思うところがあった。
    やっぱり、山に住むのは大変だから仕方がないけれど、飼っている犬が少しかわいそうに思えてしまった。鹿に囲まれる生活は犬は落ち着かなそう。友達に合わせてあげてほしいな。

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    2025年06月11日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    この人の小説が好き、この人のことを知りたい。日本とドイツの2拠点生活をしている。時間に追われず自分の定番が決まっていて足るを知るを大切にしていた。

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    2025年05月22日
  • 昨日のパスタ

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    初めてエッセイというものを読んだ。

    日常が綴られてるんだけど、こんな何でもない日常に幸せが溢れてるってことを知らせてくれた。
    小さな幸せたくさん見つけたい!

    そして、料理の仕込みとか、そういったことがよく書かれてて、母がこういうの好きだな、一緒に作りたいなと思った。

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    2025年05月22日
  • こんな夜は

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    小川糸さんの東日本大震災の年の一年の日記。
    臨場感があって、でも海外生活に少し触れられて、短いながら色々な場所や考えに触れられた一冊。

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    2025年05月19日
  • 今夜はジビエ

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    ネタバレ

    あ、ちょっと失敗だったかも。糸さんなら間違いないと思ったのですが、エッセイというか日記だったのね。
    前に三浦しをんさんのエッセイ読んだ時とおんなじだな。

     個人的にお付き合いすることなんて、ないに決まってるんだけど、いっしょにいるのは無理だわあと思っちゃいました。

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    2025年05月16日
  • 卵を買いに

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    小川さんのまったりエッセイ。おいしい料理の表現が上手で想像力が掻き立てられる。こんな文章力がほしい。
    ※正しいココロで周りの人と仲良くしながら誰かのために真面目に働いて、分をわきまえ清らかに美しく感謝の気持ちでほがらかに気前よく相手を敬いましょう
    簡単なようで難しい。

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    2025年05月14日
  • ペンギンと暮らす

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    タイトルに惹かれて読み始めました。ペンギンと暮らしてみたいという夢から、同居している夫をペンギンと思って暮らすことにしたためこのタイトルになったとのことでしたが…ペンギンほぼ出て来ず笑
    ほぼほぼペンギンとの絡みはなくひたすら小川洋子さんの日常が語られるのみ。でもそれが心地よくて類は友を呼ぶというけれど、小川洋子さんがあったかくて優しい人だからたくさんの優しい素敵な人達がいっぱい友人としているのだろうなぁとしみじみ感じました。たくさん出てくる友人以外にも知らなかった食べ物やお酒、物がたくさん登場して調べては美味しそう、これ欲しいなあというものが見つかりました。続編も隣に置いてあったので読んでみよ

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    2025年05月12日
  • わたしの名店

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    週刊誌かなにかの書評で知り、読んでみた。
    おもに作家を中心とした飲食店に関する数ページのコラム集だが、馴染みの店に通う方、逆に馴染みの店が苦手な方がいて、その点が非常に興味深かった。

    お店のチョイスの理由の伝え方の参考になるかもしれない。個人的には、メーヤウしか行ったことがなかった。

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    2025年05月09日
  • たそがれビール

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    無理をしないってことも大事だけど、それと努力をしないことは、同じではない。

    小川糸もエッセイも好きなんだけど、ちょっと刺さらなかった。外国の描写や、著者が芸術的に感性が高すぎるからかな。こういう見え方感じ方を日常にしているから、あんな文章が書けるんだなと実感

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    2025年05月11日
  • 今夜はジビエ

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    今作のエッセイは季節の食材を使った料理の話題が多く、いつも手抜き料理を作っている私ですが、少しは著者を見習い旬の食材を買って料理をしたいな、という気持ちにさせられました。

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    2025年05月06日
  • さようなら、私 [新装版]

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    死と食、そして前を向いて新しい自分に出会える中短編が3作。
    わたしはサークルオブライフが好きだった。
    表題作は無いけれど、一編ごとにタイトル回収してる感がわかる。
    そして文章も読みやすいのでサクサクと読めた。
    小川糸さんは、特別好きなわけじゃないんだけどツバキが流行ったあとに流行り物が好きなわたしがまとめ買いしたのでまだ残ってて読んでるんだけど、どれも文章が読みやすいのと、嫌な人が出てこなかったり、後味は全部いいんだよね。
    そういうのが好きな人にはすごく合う作者さんだと思います。

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    2025年04月28日
  • 今夜はジビエ

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    糸さん初読みエッセイ。
    山に籠って犬と暮らすのもいいように感じるけれど、やっぱり私は糸さんのように自然に触れて自然体で生きていくことは怖くて出来ないだろうな。

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    2025年04月26日
  • 卵を買いに

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    一気読み。やっぱり一気に読めると達成感が倍増する気がする。疲れるけど。

    『ミ・ト・ン』を読んでからラトビアに興味があったのでこのエッセイを購入。1年間の日記だからラトビアの話が出てくるのは一部分だったけど、こうやって取材に出かけて物語を書いてるんだな、と新鮮だった。そして小川糸さん、人との交流がマメでびっくり!こんなに密に人と関わっているのか、、気力も体力もないとなかなかこうはいかなそう。すごい…。

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    2025年04月21日
  • わたしの名店

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    色々な人の、美味しい話。

    行きつけのお店であったり、発掘したお店であったり。
    やはり、というべきか、いけない場所にある店ばかり。
    旅行に行った時など、いつか行ってみたりものです。

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    2025年04月19日
  • 真夜中の栗

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    久方ぶりに小川糸のエッセイ本を読んだ。

    今作の舞台は2019〜2021年あたりで、著者がベルリンに住んでいた時の作品だった。
    同郷ということもあり、自然を愛する気持ちなどの共鳴する箇所が多い。内容がすっと入ってくるようで読んでいて気持ちがいい。
    他人の中で流れている日々や、それにより培った思想を覗き見ることが出来るのはとても貴重な体験であると思う。
    勿論、思想的に同じものを持っているわけではないので共感出来ないところもあるが、それはそれでこういう見方もあるのだなと噛み締めているし、その方がいい。

    政治的な話にも結構突っ込むので面白い。
    苦手な人は少し気を付けた方がいいが、政治的な話が苦手な

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    2025年04月20日
  • 昨日のパスタ

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    ゆりねちゃんがかわいい。
    糸さんとペンギンさんの暮らしは相変わらず素敵。
    旬の食材でごはんを作ったり、ヨガをしたり、たまにはどこかに足を伸ばしたり、周りの人を大事にしたり。

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    2025年04月18日
  • これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29ヵ条

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    素敵な小説をかく小川糸さんのエッセイ。物を減らして旅をするように生活する小川さんはこだわりを持ち工夫して暮らしている。身体も心も滞ることなく流れるような毎日を過ごせているところに憧れる。

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    2025年04月18日
  • にじいろガーデン

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    ネタバレ

    久しぶりの読書。あっという間に読み終えた1冊。
    読んでいる最初のうちは千代子と泉の出会ってからのあまりにも早い駆け落ちに面食らってしまって読みながら恐らく眉間に皺が寄っていたと思う。でもだんだんと彼女らのやり方に、ペースに慣れていって自然とページを捲っている自分がいた。マチュピチュ村の住人のような距離感で彼女らを見守っていたように思う。
    以前小川糸さんの「ライオンのおやつ」を読んだときも、死という題材を扱っているにもかかわらず温かい気持ちになったのを思い出した。今回の「にじいろガーデン」はよりしんどくなる場面が多くて終始温かい気持ちになるというわけにもいかなかったけれど、小春日和のようなじんわ

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    2025年04月11日