小川糸のレビュー一覧

  • ペンギンと青空スキップ

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    日記の中でも好きだったもの
    アドリブの
    親父ギャグ(江戸時代から続く言葉遊び駄洒落)
    を言っている人も、場を和ませたり人を楽しませようとしてら勇気を持って言うのだから、
    それを笑ってあげるのも江戸しぐさのひとつ。

    虹
    登山が人生に似ていること

    リセット
    全く大したことをしていないのに傲慢になってしまったり、
    人に聞かれては困るような言葉を内心毒づいたり、
    訳もなく電車の中でイライラしてしまったり。

    小川糸さんは、常日頃、多くのもので溢れている中での、
    疑問視が強い。
    中でも地球のためのことなどを本当に真剣に考えおられ、
    それを実際日常に取り込まれている。
    でも、読んでいて思ったのは、
    車を少なくしたら、環境のためにも事故も減るかもしれないけど、
    車を作るにあたって携わっているひとたちの行き場はどうなるのかな?
    と思ったりもした。
    世の中の色んなことやものに対してのバランスがよくなればいいのだけど、、、
    でもそれは、人と生きていくにあたって、
    思いやり=我慢もあるかもしれないが、そうゆうことが必要になる。
    誰かを守れば、大げさかもしれないが犠牲にもなってしまう。
    人やものが溢れすぎると、シンプルであるべきものがどんどん複雑になってしまう。

    職場で、職員が上司の方と普段疑問に思うことを話されていて感じたのが、
    そうゆう会話の中で、話を聞く上司はあまり共感を積み上げたらいけないのだなぁと思った。

    みんないい方向に行けばいいのにと思うけど、
    人それぞて価値観が違うし、
    思っている人ほど、自分で考え実行しており、もう日頃からの視点が違う気がする、、、

    話はそれましたが、、、
    わたしも地産地消に共感です。

    あと、シュークリーム食べてみたい
    文章から、たぶん女性一人で拵えているお店のようで、
    マンションの一室にお店があるらしい。
    行ってみたいなぁ

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    2021年01月18日
  • ペンギンの台所

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    前回の流れで読む。
    ちょうど小川糸さんの作品で初めて読んだ食堂かたつむりが、
    店頭に並び、それ関連の様子が綴られている。

    今回も、小川糸さんの魅力に惹かれ、
    読書メモにたくさんのメモを残しました。

    母が好きな五木寛之さんのこと、向田邦子さんにことも綴られており、
    彼女の作品を読むことで、影響を受け、
    大げさですが、いろんな世界を広げたくなりました。
    私はツイッターが好きなのですが、
    その中で、
    『「何かおすすめしてもらったら、すぐ見る、すぐ買う、すぐ食べる」というのをできる限りやってみたら、生活の中の楽しみが増えた』
    というツイートを見て、
    私もそれを意識したいと思った。

    日記って、だいぶその人の姿が伺えるものですね。
    またその方が日記を長く続けてれば、より感じれます。

    小川糸さんの日記のカテゴリーの中で多いのは、食についてです。

    わたしは、仕事をしていると帰ったら何を食べようかがとても楽しみでした。
    ですが最近、何を食べていいのかがわからなくなり、
    あまり食欲が以前より湧かなくなりました。
    それは、自分が疲れているからだということに気づきました。
    当たり前のことなんですが、
    以前にはあんまりこうゆう感情を一つづつ辿り、
    感じたことがなかったので、
    なんか自分の中で小さな驚きができています。
    改めて、食欲があることは大事だと気づきました。

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    2021年01月15日
  • 洋食 小川

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    小川糸の日記エッセイ。
    こだわりの食事、ペットのゆりね、夫のペンギンとの日々が綴られている。

    読んでいてほっこりする、小川糸さんらしいほのぼのした感じが好き。

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    2020年10月15日
  • ぷかぷか天国

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    ドイツの暮らしがメインでした。期間限定で他の土地で暮らしたり、日本とドイツを行ったりきたりしたり、なかなかできることではないと思うので。

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    2020年10月08日
  • ペンギンの台所

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    小川糸さんのエッセイ2冊目。この年はとてもお忙しかったことが窺えますが、その合間に自分と向き合う時間をしっかりとつくり、日々感じたことを日記に書き留めていらっしゃいます。全ての人、モノへ愛情と感謝の気持ちを決して忘れない小川さん。それ故、素敵な人間関係に恵まれているなと感じます。心の整理整頓のコツがあちこちに散りばめられていて、心のゆとりを保つためにも自分と向き合い、労う時間をもっと大切にしようと感じました。言葉の節々から、決して穏やかなだけではない部分が垣間見えることも、人間味が感じられます。

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    2020年09月24日
  • ペンギンと暮らす

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    小川糸さんのブログ「糸通信」を文庫化したもの。一日一日が読みやすい長さなので、通勤などのちょこちょこ読みにぴったりです。優しくて柔らかい言葉選びに、心が穏やかになりました。書き綴られている丁寧な暮らしは、多くの人が見過ごしてしまったり、気にも留めないであろう些細なことを感じ取る繊細さから生まれてくるのだろうと思います。普段当たり前に思っていることにも感謝を忘れず、丁寧に生きてゆかねばと改めて感じさせてくれる一冊。気になる雑貨や美味しそうな食べ物もたくさん登場して、とてもわくわくします。

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    2020年09月24日
  • ぷかぷか天国

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    小川糸さんの言葉のセンス、例えばこの本の題名とか、物語の登場人物「バーバラ夫人」「ぽっぽちゃん」とか、どうにも恥ずかしくて仕方ないのだが、ついつい読んでしまう。
    これって昔感じた、《「嫌い」と思っていながらも結局気になってしまう松田聖子へのファン心理》、みたいなものなのかなあ。
    とにかく自分の世界が確立していて、特有の世界をゆるぎなく所持している感満載の日記は、ドロップ缶の中の薄荷味みたいで、時折口に入れたくなる。

    中で印象的だったのは、ラトビアと言う国が素敵らしいこと。
    そして、ドイツ語学校に通う糸さんの
    「日本語には、空気を読んだり、とか、言わなくても通じる部分があるけれど、ドイツ語にはそれが全くない。きっちり、正確に、誤解が生じないように、言葉を厳密に並べていく。融通がきかない。だからやたらと長くなる」
    にほほーと思った。
    国民性と言語は密接なのね。

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    2020年08月26日
  • ぷかぷか天国

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    本屋さんで見て楽しそうだなぁと思い購入。
    まるで、「ねぇ聞いて!こんなに楽しいことあったの!」とニコニコ顔の知り合いの話を聞いているような、そんな気持ちになる。

    とっても楽しくて心が温まる1冊。
    薄いからあっという間だけれど、著者の考えや人柄がたくさん詰まっていた。

    こんな素敵な文章に出会えるのなら、買ってまだ読まずに温めている小川さんの著者を早く読もうと思う。

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    2020年08月17日
  • ぷかぷか天国

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    小川さんのエッセイを(多分)初めて読んだけど、他のも読んでみたくなった。ペンギンが何なのか知らなくて調べたけど笑。落ち込んでる時に優しい気持ちになれそう
    マーケットの焼き栗食べてみたいなぁ
    キルシユトルテも!

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    2020年07月11日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    小川糸さんの考え方に共感できる部分が多い、だから私は小川糸さんが大好きなんだろいな。

    無理しない生き方って大事。
    思ったことをすぐ行動することって大事。
    一つの物に愛着を持つことって大事。

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    2020年06月23日
  • ライオンのおやつ

    購入済み

    読みやすい

    読みやすく、情景も頭にぱっと鮮やかに浮かぶ文体
    テーマは「死」について
    登場人物たちもあっさりと亡くなっていきます。

    主人公がここホスピスで過ごした時間は一か月ぐらい
    人生での一か月は短い期間だと思うのですが

    この主人公の雫にとっては間違いなく
    人生の最後を飾るにふさわしい一カ月だと思いました

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    2020年05月17日
  • ペンギンと暮らす

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    日々の暮らしに発見がある
    丁寧に紡がれた言葉が愛おしい
    平凡な日常だけども視点が面白さを出している
    そっと本棚に置いておきたい本

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    2020年05月02日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    まさに、理想の生活だけど全てを取り入れることはできないから、良さそうな物を少しずつ取り入れたいと思い、まずはネックウォーマー?から。自分なりの心地よさを育てていくきっかけになった。好きなものに囲まれて、心穏やかに暮らしたい。

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    2020年04月13日
  • 育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品-

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    「丁寧に暮らす」ってこうゆうことなんだろうなぁ~
    糸さんのお気に入りERICH HAMANN(エーリッヒ・ハマン)のチョコレートは、なかなか入手困難っぽいけど…いつか食べてみたい←やっぱりチョコレート中毒

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    2020年02月18日
  • ペンギンと暮らす

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    ほっこり。
    丁寧に暮らすってこういうことだなぁと思う。
    日々自分の周りのものを大切にして暮らしていきたいな。

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    2020年02月09日
  • 今日の空の色

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    ネタバレ

    小川先生の言葉選びは本当に大好きで、お話ももちろん大好きなんだけれど、エッセイもエッセイの良さがあって、小川先生の丁寧な暮らしが垣間見てるようでわくわくしました。とくに、料理の描写が好き。柿とレンコンの黒酢和え、深谷ねぎのすりながし、おちょこ一杯のウニ寿司、あわびのお醤油煮、牛肉の紅白味噌漬け、マグロ丼、生揚げとお揚げの姉妹煮…読んでいるだけでお腹ぺこぺこになります。鎌倉での生活はとても楽しそうで、私も鎌倉の自然に囲まれて住みたくなりました。小川先生は、人との出会いを本当に大切にしていて見習いたい。鎌倉で出会ったお友達とたそがれビールするほど仲良くなれたり、畑のお婆ちゃんとお話ししたり、お寺に写経などをしに行ったり、ハリの先生からレンタ犬したり。交流や体験を大切にしてて本当に素敵。

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    2019年12月06日
  • ペンギンの台所

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    日記だからパラパラーってすぐ読めちゃう。
    『ペンギンと暮らす』シリーズの二作目。
    本当に読んでると心穏やかになる。挿絵も可愛い。

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    2019年03月02日
  • ペンギンの台所

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    20190206 この人の書く文章には温かさがあって好きだ。手紙を読んでいるような気持ちになる。自分も久しぶりに気になる人たちに手紙を出してみたくなった。心を見つめることにもつながりそうなので是非実現させようと思う。

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    2019年02月06日
  • こんな夜は

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    小川糸さんのエッセイは何度読んでも、好き、って思う。
    これは2011年に書かれた日記たち。東日本大震災という大きな出来事もあり、生きること、大事にしたいことに、さらにフォーカスを当てられている感じがする。

    小川さんみたいに、毎日の暮らしに、真摯に向き合う生き方がいいなぁ。

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    2018年09月26日
  • ペンギンと青空スキップ

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    家への帰りに道草をして見つけた美味しいシュークリーム屋さん。長年の夢だった富士登山で拝んだ朝焼け。忘年会と称して、ペンギンと出かけたお気に入りのレストラン。一歩外に出れば、素敵な出会いが待っている。毎日を楽しく丁寧に暮らすには、ときには頑張っている自分へのご褒美やお休みも大切。そんなお出かけ気分な日々を綴った日記エッセイ。

    小川糸さんは、人の良いところを見つけるのが上手いと思う。
    「尊敬する」「すごい」と、まっすぐに感じることができて、その気持ちを自分のパワーにできるのは、ある種の才能かも。

    今回も気になる本が続々と紹介されていて、読みたい本リストに追加。
    「奇跡のリンゴ」、「野菜の力 精進の時代」、「ほんまもんでいきなはれ」。

    私の大好きな堺雅人さんの舞台のことも書かれていて、「わあ!」となった。

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    2018年05月25日