小川糸のレビュー一覧

  • なんちゃってホットサンド

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    結構好きだった

    ひのはらセット:ひのはらパン食べてみたい
    ご機嫌:機嫌を良くするのは相手にも自分にも◯
    瀬戸内へ:生口島の銭湯かわいいらしい
    小梅ちゃん:おへそのゴマ、梅干し作ってみたい
    石鹸工房:化粧水やリップも作るの?!

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    2025年03月28日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    田舎暮らしというよりは 
    あえて 不便な暮らしを楽しんでいる小川さんの生活風景

    でも そこに住むまでの
    なんとなくの心の傷が
    伝わってきた。

    ゆっくり傷を癒してほしいなって感じました

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    2025年03月23日
  • 今日の空の色

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    夏は避暑地で過ごすことの多い糸さん。今年は、鎌倉で過ごす様子がえがかれています。きっとこの時の経験からツバキ文具店ができあがって行ったのかな?と思い、生活と物語をつなぐリボンのようなものが見えたエッセイでした。鎌倉、また行きたいな。

    自宅のリフォームをするからと、友人のお子さんを招いてリフォーム前の壁に絵を描いてもらう様子もとっても素敵でした。
    想像するだけですごく絵になるというか…小説の1ページのような出来事だなと。

    あとやっぱり、糸さんの持つ感性はすごい。
    海風に長く当たると、体の中にまで海風が入ってざわざわして、うまく寝付けなくなってしまうそう。
    そんなこと、私は考えたこともなかった!笑
    繊細…という表現もまた違うと思うのですが、見えないエネルギーを感じとりやすい性格だからこそ、心に染みる文章を書けるのかなあ、と思ったり。

    私の大好きなエッセイ「海へ、山へ、森へ、町へ」の取材の様子も書かれていて、また読みたくなっちゃいました。

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    2025年03月23日
  • ペンギンの台所

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    ⬛︎小川さんの、人生の転機を垣間見る
    デビュー作・食堂かたつむりが出版された年の日記です。小川さんは、エッセイなどでもあまり文章を書く苦労を表に出さない人だな、と思っていました。

    しかし、本作ではそんな苦悩の道のりから、著書がヒット作となり取材やメディア出演などに引っ張りだこになる渦中を垣間見れます。

    これがダメだったら諦めよう…と、小説大賞に応募し入賞こそしなかったものの、その後編集者から声がかかり出版にいたった背景。その前に、約10年の下積み期間があったこと。
    小川さんのような感性や文章力を持つ人でも、10年間芽が出なかった。個人的には、見つけられていなかった…が正しい気もしますが。

    継続の大切さをひしひしと感じ。
    自身をかえりみると、絵を描くことは好きで表現してはいたけど今は全然だなあ…みたいな、自省の念にかられました。。

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    2025年03月16日
  • ペンギンと暮らす

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    ⬛︎小川糸さんの日記エッセイ第一弾
    彼女の日記エッセイを最新刊から順にすべて拝読しまして、今回は古い順から再読です。
    まだ小川糸さんが小説家としてデビューする前の(今となっては新鮮!)日記になります。

    当時から今と変わらぬ、自分にも自然にも心地良い暮らしを送るための工夫や心がけがたくさん書かれていて、素敵だなあと思います。

    一方で、うまく言語化できないけれど、今のエッセイと比べて文章が若いというか、親近感があります。当時の糸さんは私より少し歳上ぐらい。年齢が近いからなのかな。その温度感もよかった。

    北米で暮らす民族「アーミッシュ」、起業家を訪ねる旅路を描いた「未来を変える80人」、酒造・寺田本家の醍醐のしずくと著書「蔵元の想い」。

    美味しくて楽しい友人とのディナーの余韻を「ひらひらと、幸せのしっぽがただよっている」と表現。なんとも、やわらかくてあたたかいのでしょう…小川さんの比喩表現、ほんと好きです。

    能登旅行に行きたくなったり。(あつあつを召し上がれ、を読んでからずっと行きたいのですが今回ののと日記を読み再熱)

    今回も、素敵な表現や気になるキーワードがたくさんあって刺激になりました。

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    2025年03月09日
  • こんな夜は

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    あまりまとまった読書時間が取れず糸さんのエッセイを手にした。
    いつも通り心地良い。
    ベルリンのこと、日本のこと、震災のこと…
    切なかったり、和んだり、温かったり、辛かったり…そして楽しかったり嬉しかったり…生きていると色々ある!
    小さなことが気になったり…糸さんも同じなのだなぁと少し気が楽になったりもした。

    糸さんの本はいつも心を整えてくれる。
    糸さんありがとうございます。

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    2025年03月01日
  • にじいろガーデン

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    初小川糸!
    しんどい所もあったけど、ぽかぽかの春の原っぱで両手いっぱいに包み込まれるようなあたたかい気持ちになった

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    2025年02月27日
  • サーカスの夜に(新潮文庫)

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    居場所は自分でつくれる。なりたい自分をイメージする。旅行先で偶然通りかかった古書店で何となく手にした文庫本に、すごく勇気づけられた。

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    2025年02月21日
  • 喋々喃々

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    アンティーク着物店を営む主人公とその家族やお店に訪れる人たちとの日々のあたたかいやりとりや恋愛模様が東京の下町を舞台にして描かれていました。

    落ち着いた丁寧な生活とおいしいものたち、
    日本の四季の美しい描写、
    ご近所さんとの何気ない日常のやりとりが
    今回はアンティーク着物店を中心にして物語は進んでいきました。

    ここにも、何とも愛しにくいパンクな態度のお母さんが登場するのがなんか泣けました。

    最後のページに地図が載っていて、物語にでてきたお店や主人公が待ち合わせした場所がかかれていて、実際に巡ってみたくなりました

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    2025年02月21日
  • たそがれビール

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    小川糸さんの本2冊目。
    ママが、『ツバキ文具店』シリーズよく読んでるから、小川糸さんの読んでみよって思ってた。
    1年間のエッセイ。そのうち3ヶ月くらいヨーロッパでの生活!あこがれるな。

    「てがみ時間」というところが共感。そこに書いてあったのが、
    「外国にいると、ちょっとしたささやかな行為が、メイン行事になる。
    たとえば、ご飯を炊くとか。コーヒーを飲みにいくとか。電車の切符を買うとか。
    日本にいれば当たり前すぎる行動なのに、ひとつ達成しただけで大喜びし、急に大人になったような誇らしい気分になる。」
    この一ページまるまる書き写したいくらい、今の私の気持ちと同じで胸がときめいた。私も小川糸さんみたいにたまに海外に行けるような人生を送りたいな

    古本屋で買った本。ニュージーランドで読んだ。本の持ち主はどんなところで読んだのか知りたいな

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    2025年02月20日
  • にじいろガーデン

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    とても素敵なお話でした。女性同士の結婚はこんなにも大変なのか、と驚くばかりです。次々にいろいろなことが起こります。ハワイでの結婚式は最高によかったです。草介は本当に辛かっただろうと思います。

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    2025年02月07日
  • 別冊天然生活 小川糸さんの春夏秋冬を味わうシンプルな暮らし

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    小川さんの小説、エッセイが好きなので購入しました。

    春夏秋冬の山小屋での暮らしが見れてほっこりすると共に、最初の文章にはコロナ禍で精神面でかなりご苦労され、癒してくれたのが長野の自然だった事も書かれていました。

    小川さんの日々の生活を垣間見れると、小説を読んだ時もより面白く感じれる気がします。
    以前小川さんが、自分は日々の生活と作品が密接に結びついている、というようなことを言われてたと思います。
    小川さんのような作家が、安心して暮らせる世の中であってほしいと思います。

    これからもたまにでいいので素敵な生活や日々感じたことをこういった形で発信していただけたら嬉しいです。

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    2025年01月25日
  • 昨日のパスタ

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    丁寧な暮らしってこういうことだな、って感じました。小川糸さんの他の小説の食べ物のシーンがとても美味しそうに感じるのも、こういう暮らしがベースにあるからだな、と。
    味噌を自分で拵えたり、季節ごとの旬や自分なりのレシピを大切にしたり、そういう暮らしがしたい。

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    2025年01月19日
  • 昨日のパスタ

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    やっぱり読みやすくて1日で読んでしまった。
    丁寧に作るお料理がどれも美味しそうで美味しそうで。
    おでんいいなあ。
    読んでいて何だか幸せな気持ちになった。

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    2025年01月17日
  • たそがれビール

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    読みやすかった。

    ベルリーナのお金をかけずに幸せにする術って大切だなって思った。

    私も丁寧な生活を心掛けよう。

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    2025年01月06日
  • なんちゃってホットサンド

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    石鹸を作ったり、ヨガや銭湯に通ったり、日常を楽しむ糸さん。伊豆大島では母との思い出を振り返りながら大人になってからはお酒を飲んだり山登りしたりと違う楽しみ方を味わいカフェや美味しそうなラーメンもある日本のハワイ島みたいなところ、行ってみたいと思った。

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    2024年12月26日
  • 卵を買いに

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    ほっこり。小川さんの日常をのぞいてるようでおもしろかった。料理の描写が素敵で、作ってみたくなりました。

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    2024年12月11日
  • たそがれビール

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    とても可愛くて素敵なエッセイでした。
    2012年に描かれたエッセイ集で、日記形式で
    描かれいるので、とても読みやすい作品でした。
    小川さんが、愛してやまないドイツの滞在の日々や、ヨーロッパの国々に行ったお話などが、記されています。
    旅の醍醐味や、日本との比較など、様々な目線で
    楽しめるエッセイでした。
    またタイトルの「たそがれビール」もいいですね。
    本作の中で印象的だったのが、食の部分です。
    小川さんにとっては、旅の醍醐味は食なんじゃないかと錯覚するほど、食に関する文章が多かったなと感じました。もちろんその他にも、景色や
    国民性の温かさなどを実感することも、旅の醍醐味だと感じるのたが、食もとても大事だと、今作で考えられました。

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    2024年12月04日
  • リボン

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    久しぶりの小川糸ワールドを堪能。

    幸せに育てられたオカメインコのリボンが、たくさんの人を幸せにしていく。

    傷ついたひばりさんも、最終的にリボンによって、きっと再び生きていけますね。

    やっぱり、
    「すみれとひばりは永遠の仲間です。必ずや生涯、良き友でいられるでしょう」
    っていう、すみれちゃんの言葉が、一番心に残った。

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    2024年11月17日
  • たそがれビール

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    ベルリンに数ヶ月滞在して
    いろんなカフェとかパン屋さん雑貨屋さんに行ったり
    山登りしたり本読んだり、色んな出会いと毎日の出来事の日記。読んでると、自分が旅した気分になって楽しくて。映画とか本とかって、自分の一回の人生じゃ経験しきれないことを体験できる気がしてとっても好き!
    あと、食堂かたつむりにつづき、この人の本は読むとお腹が空いてくるので、深夜の読書NG!笑

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    2024年10月03日